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未経験の第二新卒でもシステムエンジニア(SE)になれる志望動機の極意

SE(システムエンジニア)職の就職活動において、企業が選考の際に何を重要視しているのか、どのようにアピールして行けば選考に通過しやすくなるのか。 第二新卒が知っておけば選考のプラスになる情報をまとめ、未経験からSE職に就職するための志望動機の書き方をご紹介します。

SE職とは?

SE職の実際の仕事内容は?

SEやSI、プログラマーなど、色々とあるエンジニア職。その中でも、システムの設計・開発・テストを行うのがSE職です。実際にプログラミングを組むコーディングといわれる作業はPG(プログラマー)が行う事が多く、プロジェクトの管理などをする事が多くなります。

実際の仕事は大きく分けて4つになります。

  • 要求分析-クライアントにどんなシステムが必要なのかをヒアリングする
  • 要件定義-要求分析の内容をまとめる
  • 基本設計-システムを何で構成するのか決める
  • 詳細設計-プログラミングをするための細かな設計を行う
  • プログラミング-プログラムの作成を行う
  • テスト-そのシステムが問題なく設計したとおりに動作するかを確認

この内容を基に仕様書を作成し、現場のPGの進捗管理や仕様変更の対応などをするのが一連の流れになります。

SEの中にも、社内SEの様な特殊な仕事もあります。例えば社内SEは一般的なSEと違い、打合せや仕様書を書くのではなく社内の業務が円滑に回るようにITのサポートをするのが主な仕事になります。セキュリティ問題や社内のPC系のトラブルに対応したりといった内容です。プログラミングを実際に行ったりアプリケーションの開発、デザインに携わったりと、幅広い仕事に関われる事もSE職の魅力の一つです。

SE職の市場動向は?

2020年問題に上げられるなど、IT技術者の需要は今後も高まっていきます。以前は35歳定年説や市場飽和状態などといった話もありましたが、社会のIT化が進むにつれそのような話題も耳にしなくなるほど需要の高い職種となりました。マネジメント経験の有無や運用プロジェクトの規模、その他言語などの所持スキルによって市場価値が分かれてしまうのも特徴の一つです。

SE職に求められるポイント

では実際にどのような点をアピールしたら、選考で高評価を得られるのかを見てみましょう。

  • コミュニケーション能力
  • エンジニアの中でも、人と関わることがとても多い仕事なので、コミュニケーション能力が重要視されます。文系や未経験からでも採用が多い理由の一つでもあります。

  • 情報のキャッチアップ力
  • 技術トレンドの移り変わりが速いため、自分からより良い情報をキャッチアップする必要があります。常にアンテナを張っていられる情報力が必要とされます。

  • ロジカルシンキング力
  • システム開発において、理論的な設計ができる人材は重宝されます。そのため、筋道だてて物事を考える、いわゆるロジカルシンキング力が重要になります。

ありがちな思い込み

  • 未経験からでも技術が必要?
  • 今まで書いてきたように、SE職は企業とPGの間に入る、いわばコンサルタントの様な職業になります。ですので、入社時にプログラミングの事がわからなくても問題はありません。もちろん、技術や知識があればそれだけ即戦力に繋がります。

  • キャリアアップに限界がある?
  • 今までお伝えした様に、SE職で身につくスキルは多種多様です。プログラミングやITの知識から、プロジェクトを取りまとめる管理能力。さらには、顧客への提案を含めたコンサルティング能力など。その技術を活かせば、SEとしてより上流工程に関わったり、よりコンサルティング職へ近い内容の仕事を行うなど、幅広いキャリアアップ・チェンジがあります。

志望動機を書くポイント

<其の壱>「なぜエンジニアになりたいのか」を伝えよう!

志望動機を書く場合にはまず「なぜこの職に就きたいのか」を明確に伝える必要があります。
これは堅く書く必要はありません。わかりやすく端的に書きましょう。
例えば「IT業界に憧れていたから」「PCの扱いには慣れており興味があったから」「システム構築に興味があるから」など、最初は箇条書きにして自分のニーズを確認しそこから文章にまとめていくのが効果的です。

<其の弐>「システムエンジニアになって何を実現したいか」を明確に!

採用する企業側としては、入社してもらってからの働きを一番重要なポイントとして考えています。
したがって入社してからのその仕事に対する「意気込み」や「やる気」がかなり大切なので、その点をわかりやすく書いておくと効果的です。
例えば「システムエンジニアとして実績をあげたい」「とにかく有能なシステムエンジニアになってクライアントに笑顔になってほしい」「アプリやシステムの製作に携わることで人々の役に立ちたい」など、意思がつたわりやすいようはっきりと書きましょう。

<其の参>「その会社で働きたい理由」をわかりやすく!

システムエンジニアを採用している企業は国内だけでもかなりの数が存在します。その中でもなぜその会社で働きたいと思ったのかを伝えましょう。
企業側としては少しでも自分たちの会社に対して真剣な気持ちで向かってくる人と一緒に仕事をしたいと考えているので、必ずその企業の情報を事前に自分で調べその会社の企業理念などの特徴を把握、それを元になぜその会社を選んだのかを書きましょう
これについては面接でも口頭で答えられるようにしておくのが最も安全です。

<其の四>「やる気」が何よりの武器!

たとえ未経験だとしても「やる気」さえあれば企業としては戦力につなげやすいものです。
逆に言えばどんなに能力が高くてもやる気がなければなんの利益にも繋がらないと企業は感じているのです。
なのでもし未経験であったとしても「すぐに戦力になれるように勉強しています!」「具体的にはどんな仕事を任せてもらえますか?」「最低でもどのくらいの知識量があれば戦力になれますか?」などのポジティブでやる気に溢れた内容を企業にぶつけてみるといいでしょう。
なので履歴書には今こんな勉強をしているということを、面接では企業に対する質問を投げかけましょう

SE(システムエンジニア)職に内定するためには?

  1. 仕事の幅が広い事を知っておこう
  2. コミュニケーション能力がカギ
  3. ロジカルシンキングやスキルを自主学習する

エンジニアの中でも様々な分野に携われるSE職。しっかりとアピールすべき点をアピールし、就職成功につなげてください。

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

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