就活ノウハウ

【既卒の就職・よくあるお悩み】短い職歴でもスキルアピールになる?

既卒で就職活動の際によく見られる職歴は、エントリーシートや履歴書を書く上で避けては通れないポイントですよね。

はっきり言って職歴が短いことはマイナスポイントです。しかし、それはもう逃れようのない事実なので向き合う以外に解決策はありません。
今回は、短い職歴を持っていても、就活で勝ち残るための戦略についてご紹介します。

職歴が短いことがマイナスである理由

一つの職場で長続きしないということは忍耐力がない人だと思われてしまいます。

仕事内容に飽きてやる気がなくなって辞める、同僚や先輩とうまくコミュニケーションが取れなくなって辞めるなど、辞める理由は様々ですが、どれをとっても忍耐力がない、協調性に欠けるなど悪いイメージを与えてしまいます。

最近は特に、新卒で入社した若手社員が3か月以内に退職してしまうというケースが非常に多く、企業側もそういった点は特にナーバスになっている傾向が強いです。

そういった現状の中では、職歴が短いというだけでエントリーシートの段階から不採用となってしまうこともあるので十分注意が必要です。

職歴の短さを逆手に取る方法①キャリアアップをアピール

職歴が短いということは面接でほぼ100%の確率で突かれるポイントです。

なぜ早く辞めたのかしっかりと自分の考えや経験をまとめておく必要があります。

ただその職場が嫌になってすぐ辞めたという理由では、自分の会社にも入ったらすぐに辞められてしまうのではないかと懸念され、採用への道が遠のいてしまいます。

最も良いのは、キャリアアップ、スキルアップのためにすぐに見切りをつけて辞めたという理由です。

しかしこの時に、辞めた職場を悪く言って自分をかばう発言をするのはNGです。あくまで自分のキャリアアップのために早めに見切りをつけたというスタンスを貫きましょう。

職歴の短さを逆手に取る方法②今後の努力をアピール

もし、自分に至らない点があったために会社についていけず辞めてしまったのならば、その経験を活かして今後どのように努力していくのかということをアピールすれば大丈夫です。

過去の失敗は何をしても取り返すことはできません。

しかし、そこから何を学び、今後どのように生かしていくのかということが非常に重要です。

それが自分でわかっていないというのは、過去の失敗を無駄に終わらせてしまう人だという印象を与え、さらにマイナスイメージになりかねません。

大切なのは、短い職歴を自分の中できちんと受け止めたうえで次に進もうとする姿勢なのです。

 

短い職歴を消すことはできません。しかし、その職歴は生かすも殺すも自分次第です。

受け止めて自分の糧にできる人は、職歴が短くてもプラスイメージを獲得することも十分に可能なのです。

隠したいマイナスポイントを自分の努力や姿勢でぜひプラスイメージに変えていきましょう。

 

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