就活ノウハウ

【既卒就活の教科書】面接の進め方

面接風景

面接とは企業の採用担当者がと向き合って質疑応答をし、選考を行う場です。しっかりと自分で考えたPR、志望動機を整理して話せるようにしておきましょう。また、その企業で自分が何をしたいか、どうなりたいかも考えておくと良いでしょう。

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企業側から「どの要素を見られているか」を理解する。

面接で良い評価を得るには、企業側から「どの要素を見られているか」を理解しておかなければいけません。
企業は「志望者がいかに企業に貢献できるか」「会社と上手くやっていけるか」を見ています。なので、自分の能力・コミュニケーション力を面接官にアピールする必要があります。

その為には、「何を話すか」「いかに話すか」が最も重要になってきます。たとえば、自己PRなら「私は〜の能力がある」ということを証明するために「なぜなら、学生(卒業後)時代に~という経験をした」「そこで〜を学んだ」と今までの経験を根拠として話すことになるでしょう。「何を話すか」は面接においても非常に重要な要素です。事前に聞かれそうな質問や志望動機など、あらかじめ考えておきましょう。

次に「どう話すか」です。面接で失敗してしまう主な要因は、この話し方です。同じ内容の話でも、自信を持って堂々と話したほうが、信憑性が増します。逆に、どんなに素晴らしい内容の話でも、自信なく話す事によって、信憑性がなくなり、相手に伝わりにくくなってしまいます。

 

気をつけるべきポイント

面接では、なにかと緊張してしまうものです。「緊張して上手に話せない」「緊張で頭が真っ白」なんて言う事態を避けるたえにも、ここで緊張しないテクニックを身につけましょう。

 

・無理にリラックスしようとしない

面接で緊張するのは逆に「良いこと」だと思いましょう。無理にリラックスしようとして気ばかり焦ってしまってもいけません。緊張はときに力にもなってくれます。緊張しているから相手に本気度が伝わることもあります。

 

・上手く話そうとしない

確かに簡潔にわかりやすく、おもしろく話せた方がいいです。しかし、ホントに大事なのは、「自分の想いが相手に伝わるか」です。下手にうまい話にしようとせずに、自分の言葉で、自分の想いを一生懸命伝えれば、きっと相手にも伝わるはずです。

 

・スタートとゴールを明確にする

相手に話をするときに、勢いよくスタートしたものの話の終わりが全然違うところに行ってしまった。なんてことがあります。話の部分部分を明確にし話に沿ったゴール地点に到着出来るようにしておきましょう。
話を纏めるときに有効なのが、まずは結論から話して詳細を付け加えるといった話し方です。この方法なら、一番の言いたいことを最初に相手につたえてしまうので、後々に何が言いたいのかわからなかったなどとなる可能性が低くなります。

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