就活ノウハウ

マーケティング職の志望動機

マーケティング職は企業内でも花形部署というイメージが強いですよね。
マーケティング職は採用枠に対して希望者が非常に多いため、狭き門となっています。
既卒・第二新卒の方がその激戦を潜り抜けるためにはやはり志望動機がカギとなります。
今回は、マーケティング職の志望動機のコツをご紹介します。

マーケティング職の志望動機例文はこちら

マーケティング職の特性

マーケティング職に最も必要なことは数字に強いということです。
マーケティングは、企業のビジネスの方向性や戦略を決める重要な役割を担っています。
そのため、販売や営業、流通、経理など他の部署と関連付けた業務が多くなり、自然と数字による分析が必要となります。
そのため、数字に強いということはアピールポイントになり得ます。
そのような特殊な職種であるため、経験者が有利な職種であるともいえるでしょう。
また、数字を使って解析や考察を進めるなど地道な作業が多いのもマーケティング職の特徴です。
花形部署のようですが、実はこういった地味な仕事もあるということを知っておく必要があります。

自分の体験とマーケティングの接点を見つける

マーケティングはほかのさまざまな職種と関連している仕事であるため、逆にどの職種からでもマーケティングと関連付けて考えることができます。
営業職や販売職は、現場で働きながら自然と市場の動向や顧客のニーズに対応した戦略を立てていますよね。
マーケティングもまずは同行やニーズを把握するところから始まるため、販売職や営業職の経験も生きてきます。
また、企業の決算状況や財務分析など経理職から得た知識も今後の企業の方針を立てる上では重要な役割を担っています。
さらに、広告宣伝を行わない企業はないに等しいので、企画職でもマーケティングのプロモーション戦略に通じる点はあります。
このように、マーケティング職は自分の現在の職種と何かしら通じている点があるので、その共通点がわかれば志望動機は簡単に書くことができます。

自分が活躍したい領域を見つける

前述のとおり、マーケティングの業務は非常に広範囲にわたります。
しかも、どの業種でもマーケティングは必要であるため、自分が活躍したいのはどんな業種のどんな領域なのかということを軸として明確にしておく必要があります。
そのためには、何よりもマーケティングの仕事とはどんなものなのか具体的に把握しておかなければなりません。
さらに、ひらめきやセンスなどの研ぎ澄まされた感性が少なからず必要になるため、日ごろから情報のアンテナを張っておいたほうがよいでしょう。
自分がどんな領域でなにを売っていきたいのかということを論理的に説明できれば、未経験者・経験者問わず即戦力での採用もあり得ます。

いかがでしたか。マーケティングと聞くとかっこいいイメージがありますよね。
既卒・第二新卒の方が学生時代・アルバイトなどを通じて経験したことも、マーケティング業務にきっと生きてくることでしょう。
自分が今まで得てきた知識をマーケティングの現場でどのように生かすことができるかしっかり見極めてから就職活動に臨みたいですね。

マーケティング職の志望動機例文はこちら

 

若手層に特化した無料就職支援の第二新卒エージェントneoでは、正社員に向けて就職活動をするあなたを専任のキャリアアドバイザーがサポート致します。
マーケティング職の志望動機の書き方を教えて欲しい、マーケティング職の非公開求人を紹介を紹介して欲しいという方は、是非一度、第二新卒エージェントneoにご相談下さい。

就職支援サービス案内

 

他のIT・情報系職種の志望動機の書き方はこちら

Webディレクター

Webデザイナー

SE(システムエンジニア)

 

こちらの記事もチェック

志望動機の書き方

自己PRの書き方


関連記事



ページのトップへページのトップへ

無料相談