就活ノウハウ

介護・ケアスタッフ職の志望動機書き方

介護師

ケアサービスを受ける方の生活に直接関わることができるため、やりがいのある仕事ができそうな介護・ケアスタッフ職。
企業が選考の際に何を重要視しているのか、どのようにアピールして行けば選考に通過しやすくなるのか。知っておけば選考のプラスになる情報をまとめ、未経験から介護・ケアスタッフ職に就職するための志望動機の書き方をご紹介します。

▼目次

  1. 介護・ケアスタッフ職とは?
  2. 介護・ケアスタッフ職に求められるポイント
  3. 3ポイントまとめ

 

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介護・ケアスタッフ職とは?

介護・ケアスタッフ職は、文字通り、サービスを受ける方の介護及びケアをすることが主な業務になります。食事や入浴などの身の回りのお世話から、レクリエーションや運動など、心と身体のケアも行います。

介護・ケアスタッフ職と一言で言っても、様々な働き方があります。一般的に介護・ケアスタッフ職と聞いてみなさんが思い浮かべる介護施設も、自治体運営・民間運営、24時間の宿泊型・デイケアと呼ばれる日中のみの形式、さらには要介護レベルごとなど様々あります。さらに、訪問型などの自宅で過ごしながら介護が受けられるものや、自治体での相談窓口など、幅広い働き方があります。

日本は超高齢化社会であり、今後も伸び続けてゆく業界であります。しかし、介護業界と聞くと労働環境に悪いイメージを持つ方もいるとお思いですが、労働制度の見直しと法令化を国が行うなど改善も見られております。

 

介護・ケアスタッフ職に求められるポイント

では実際にどのような点をアピールしたら、人事から高評価を得られるのかを見てみましょう。

・協調性
介護・ケアスタッフ職において、協調性はとても重要な要素です。相手の話を聞き、上手く合わせる事が業務上必ず必要になります。通常のビジネスの打ち合わせや接客などの顧客対応であれば問題解決となる策が最善ですが、介護・ケアスタッフにおいてはそうとも限らないのです。高齢者の方の話を聞き、認めるといった行為が一番の問題解決に繋がるといったケースも多々あります。また、介護施設など複数人が生活する空間では、集団行動の率先やトラブルの間に入る事も少なくありません。そのような中で、円滑に業務をすすめるためには、協調性が鍵となります。

・手際の良さ

ケアサービスを実際に行うだけでなく、日報や雑務書類の作成、食事やレクリエーションの準備など、様々な業務がある介護・けあスタッフ職。一人ひとりに向き合う時間を多く取るには、その他の業務を手際よく行う必要があります。ですので、アルバイトなどで業務改善を行っていたりする経験は介護・ケアスタッフ職の就職においてプラスの要素となります。

 

【気をつけるポイント】

・感謝される事ばかりではない

人によっては、同じ行為でも感謝してくれる方とそうでない方がおり、理不尽な行為に耐えなくてはいけない事も時にはあります。ですので、自分のメンタルをしっかり保ち、適度にリフレッシュし抱え込まない事も介護・ケアスタッフ職を続け、結果を出すことの重要な要素です。

 

3ポイントまとめ

  1. 協調性をアピール
  2. 自分なりのリフレッシュ方法で長く働ける事を伝える
  3. 業務改善の経験でプラス

介護を受ける方の人生に直接関わることができる、介護・ケアスタッフ職。
しっかりとアピールすべき点をアピールし、就職成功につなげてください。

 

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