就活ノウハウ

新規開拓営業職の志望動機の書き方

企業が選考の際に何を重要視しているのか、どのようにアピールして行けば選考に通過しやすくなるのか。知っておけば選考のプラスになる情報をまとめ、未経験から新規開拓営業職に就職するための志望動機の書き方をご紹介します。

就職支援サービス案内

 

▼目次

  1. 新規開拓営業職とは?
  2. 知っておくべきポイント
  3. 志望動機の例文
  4. 3ポイントまとめ

 

志望動機の例文はこちら

新規開拓営業職とは?

まずは、新規開拓営業の志望動機を作成する前に、必要な情報についておさらいしましょう。

【新規開拓営業職の市場動向】

新規開拓営業職の市場価値は高く、これからも重宝される人材であると予想がされています。新規開拓営業で身につくスキルである対人能力、提案・課題解決力は様々な職種に応用できるので、キャリアアップできる幅も広い職種であります。

企業は基本的に、営業活動によって得た利益を基に運営を行うので、良い営業マンはいくらでも採用した!というのがホンネです。ですので、募集の数は他の職種に比べて比較的多く、未経験からでも就職に有利な職種となっています。

 

【実際の仕事内容は?】

読んで字のごとく、新規の顧客を開拓してくるのが、新規開拓営業職です。一言に新規開拓といっても様々な営業手法があり、企業によって用いる手法は様々です。

 

-アウトバウンド-
・飛び込み
企業にアポイント無しで訪問し、営業をかける手法です。初回の訪問で挨拶をし、その後も訪問を重ね、顔を覚えてもらい商談をするのが一般的な流れです。エリアごとの担当になり、そのエリア内の企業を回る事が多くあります。

 

・テレアポ
こちらも飛び込み営業と商談までの流れは同じですが、アポイントを電話で取ってから訪問をします。初回の電話でアポイントの約束が取れることは稀で、定期的に電話をして、ニーズが出てきた際に商談するのが一般的です。電話するリストは、会社側で用意されているものと、自分で探すものと様々です。

 

・DM
メールやハガキ、チラシなどを送り、顧客からお問い合わせを貰って商談する営業手法です。お問い合わせを見込み顧客の方からくれるので、飛び込みやテレアポよりも、訪問率や商談成功率は高くなっています。しかし、お問い合わせをもらえるかどうかは自分ではコントロールできないので、成果が出せるかは、運の要素も強くなります。

 

-インバウンド-
・お問い合わせ
webサイトや看板広告からお問い合わせを貰う営業手法です。一見、新規開拓営業には見えませんが、こちらも立派な営業手法の一つです。営業職の人が単体で行うのではなく、マーケティングや広報の担当者と連携を取って行うのが主です。

 

・紹介
取引先からの紹介や、業界交流会などで新規の取引先を増やす手法です。信頼関係が有る人からの紹介の場合、他の新規開拓よりも導入の部分ではスムーズですが、業務で失敗をした際に、紹介してくれた人にも影響があるので、他の手法よりも気をつけないといけない方法です。

 

新規開拓といえども、初回のお取引の後は、自分の既存顧客になって行くので、年々お取引先は増えてゆきます。ですので、長い目でみたら、ルート営業よりも取引先が増えてゆく分、成績が上げやすくもなっています。

 

知っておくべきポイント

【新規開拓営業職に求められるポイントは】

では実際にどのような点をアピールしたら、人事から高評価を得られるのかを見てみましょう。

・継続力
新規開拓営業において、初回の訪問やテレアポで契約が取れることはほぼなく、何度も訪問や連絡をする事が必要です。ですので、続けて行動をしなければならないため、継続力が求められます。

・ストレス耐性
断られることも多く、その分負担も大きくなります。ですので、ストレス耐性が必要とされます。しかし、新規開拓営業の良い点として、自分で顧客を選べるという点があります。ですので、無理難題だけを言って、全く売上にならない顧客とは自分から取引をしないという選択も出来るのです。

・課題解決力
新規開拓の営業は、初めてのお付き合いのため、必ず相手に提案をする事になります。その分、提案力など社会人として活躍できるスキルが他の職種よりも身につきます。

 

【ありがちな思い込み】

・商談も押せばいいだけ
新規開拓と聞いて、押し売りの様なイメージを持つ人も少なくはないでしょう。しかし、実際はそうではなく、先ほども述べた通り、相手の潜在ニーズを引き出し、課題を解決するのが新規開拓営業の仕事なのです。

 

・新規開拓営業なら何でも稼げる
新規開拓営業の大きな魅力として、給与が高いという点が上げられます。そのほとんどがインセンティブといった形を取っており、営業成績によっては給与がそこまで貰えないこともあります。どれくらいの成績を残せばいくらぐらい貰えるのかといった確認をしないと、こんなはずではの早期退職に繋がってしまいます。

 

志望動機の例文

世の中により多くの価値を提供してゆくという方針に共感し、御社を志望いたしました。さらに、頑張った分だけ、新たな仕事やポジションへのチャンスがある点にも魅力を感じ、御社での新規開拓の営業職を志望いたしました。未経験ではありますが、持ち前の粘り強さと聴く力を活かし、一日でも早く御社に貢献出来るよう頑張りたいと考えております。

ココがポイント

なぜ、営業職の中でも新規開拓なのかをキチンと書く。さらに、商社など商品自体の差別化が難しい企業では、企業理念や経営方針への共感を入れるとアピールになりやすい。

 

3ポイントまとめ

  1. 課題解決力が一番重要
  2. 経験を基に継続力アピール
  3. ストレス耐性がある事を加えて通過率アップ

実はガツガツ系だけではない新規開拓営業職。しっかりとアピールすべき点をアピールし、就職成功につなげてください。

志望動機の例文はこちら

 

若手層に特化した無料就職支援の第二新卒エージェントneoでは、正社員に向けて就職活動をするあなたを専任のキャリアアドバイザーがサポート致します。
営業職の志望動機の書き方を教えて欲しい、営業職の非公開求人を紹介を紹介して欲しいという方は、是非一度、第二新卒エージェントneoにご相談下さい。

就職支援サービス案内

 

他の営業・コンサルティング系の志望動機の書き方はこちら

ルート営業職

カウンターセールス職

SV(スーパーバイザー)職

コンサルティング職

 

こちらの記事もチェック

志望動機の書き方

自己PRの書き方


関連記事



ページのトップへページのトップへ

無料相談