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講師・インストラクターの志望動機書き方

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生徒の成長や将来に直接関わることができるため、やりがいのある仕事ができそうな講師・インストラクター職。実際には、皆さんが知っている以上に様々な仕事内容があるのです。
企業が選考の際に何を重要視しているのか、どのようにアピールして行けば選考に通過しやすくなるのか。
知っておけば選考のプラスになる情報をまとめ、未経験から講師・インストラクター職に就職するための志望動機の書き方をご紹介します。

▼目次

  1. 講師・インストラクター職とは?
  2. 講師・インストラクター職に求められるポイント
  3. 3ポイントまとめ

 

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講師・インストラクター職とは?

 

塾講師やスポーツジムのインストラークターなど生活に身近な職業でもある講師・インストラクター職。その仕事内容は、名前の通り、生徒に何かを教えるといった点が大半を占めます。塾講師であれば集団・個別の違いや学年、学力レベルなどによって教える目的や内容も変化してゆきます。同じく、スポーツジムやカルチャースクールにおいても、求められるレベルに沿った指導をすることが求められます。

少子化の傾向はありますが、子供のうちから教育に力を入れる家庭は増えており、今後も教育・塾関連の業界は成長してゆくと予想されています。さらには、生涯学習の広まりによる高齢者への教育サービスの広まりや、インターネット上での教育サービスが普及するなど、講師・インストラクター職は、対面・非対面を問わず、需要の高まる職業であります。

 

講師・インストラクター職に求められるポイント

では実際にどのような点をアピールしたら、人事から高評価を得られるのかを見てみましょう。

・コミュニケーション力
ここでいうコミュニケーション力は、純粋な人とコミュニケーションを上手く取るといった内容ではなく、しっかりと指導をするといった内容になります。コーチングやカウンセリングの勉強を自分ですることも、講師・インストラクター職で内定を取り、活躍するためのプラスの材料にもなります。

・興味関心度
仕事を通して、自分だけでなく他者の成長に深く関わるのが講師・インストラクター職の魅力でもあります。生徒が最良の結果を出すためには、単純な指導だけでなく、その方の内面や将来像もしっかりと把握する必要があります。

ですので、どれだけ他者に興味を持てるのかが、講師・インストラクター職で結果を出すための大きなポイントになります。

 

【気をつけるポイント】

・教える生徒は一人ではない
生徒ひとりひとりの成長や人生に寄り添う講師・インストラクター職ですが、もちろん教える生徒は一人ではありません。複数の方の内面理解や指導カリキュラムを同時に考えなくてはいけないので、時間や指導内容においても、セルフマネジメント力が求められます。

 

3ポイントまとめ

  1. コミュニケーション力をアピール
  2. マネジメント経験などもしっかりアピール
  3. コーチング・カウンセリングなどを勉強してプラスに

生徒の成長や将来に直接関わることができる、講師・インストラクター職。しっかりとアピールすべき点をアピールし、就職成功につなげてください。

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