就活ノウハウ

IT・情報業界の志望動機

現代社会においてなくてはならないものの一つとなったIT・情報業界。
インターネットでは毎日多くの情報が飛び交い、世界中の人々との交流が迅速に容易に出来るなど、私たちは日々様々な恩恵を受けています。
IT・情報業界を志望するとき、どのような考えをもって就職に臨めば良いのでしょうか。

自分なりに課題を考えてみよう!

まずは、自分がこのインターネット・情報社会の現状をどのように感じているのかを考えてみます。
良い点ばかりに目を向けるのではなく、率直に悪いと思う点も挙げていきましょう。
すると、必然的にこの社会における自分なりの課題というものが見えてきます。
課題が見えたら、それについてより具体的な問題点を分析し、その課題の裏付けとなる情報を調べておきましょう。
もしかしたら、すでに自分の見解と近い問題提起や改善案が出されているかもしれません。
そこから、賛同・反対などさらなる自分の意見を見つけ出して課題を掘り下げたり、志望動機の作成に関わる新たな材料を見つけたりしていくことがポイントです。

自分にどのような貢献ができるか考えてみよう!

自分なりの課題が見つかったら、次はその課題に対して自分ができることを考えていきましょう。
第二新卒や既卒の方が、これまで経験してきたことを振り返ってみると、サークル活動や社会活動の中で得てきた自分なりのスキルがあるはずです。
IT・情報業界に直接関わったことがなくても、課題の改善などに対して有効なスキルを持ち合わせていることもあるため、是非振り返ってみましょう。
そういった過去の経験や、自分がこの業界を志望するきっかけとなった出来事から、企業にどのような貢献をしていきたいのか考えます。
そこで出てきた答えを志望動機に取り入れて、入社したい企業の戦力となれることをアピールしましょう。

IT・情報産業の行く末と自分の成長を結びつけよう!

IT・情報業界は、現在も日々進化し続けています。
その流れにしがみつくだけではなく、自分がどれほどその成長を支えて行けるのか、という目標を念頭に置ける人物こそが、これからの企業にとって戦力となるのではないでしょうか。
そこでここから先10年、20年経った時の、IT・情報産業のビジョンを自分なりに思い描きます。
また、そのビジョンを実現するために自分が成すべき仕事や、企業とともに自分が成長していく過程などをしっかりと考えましょう。
パソコンスキル、プログラミングの知識がある方は、それを結びつけても良いかもしれません。
そして、以上のことすべてをうまく志望動機へ反映させることができれば、より強い熱意がアピールできるはずです。

IT・情報産業は、若い世代の活躍が期待されている業界と言えます。
成長するスピードが速い分、それに食らいついていけるだけの熱意を持ち合わせていることも重要となってきます。
既卒の方がどうしてもこの業界に携わりたいと思うならば、企業側にそれをしっかりと伝えられる志望動機を作成しましょう!

 

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