就活ノウハウ

SV(スーパーバイザー)職の志望動機

既卒者が、指導的な立場のSV職(スーパーバイザー職)を志望する場合、どのように志望動機を用意すればよいでしょうか?
SV職に必要なのは本部と現場の間に立って問題を解決する能力、そして顧客の声を聞きながら、店舗や組織を効果的に指導する能力です。

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SVは人と人との懸け橋になるお仕事

SV職は、本社からの指示や意向を実店舗やコールセンターといった現場に伝え、支援と指導をする業務です。
スタッフ指導に関することや売上、顧客についてなど現場の声を本社・本部に伝え、また反対に本部からの情報や指示を現場に伝え、その両者の間に立ってマネジメント・調整業務を行わなければなりません。
例えば食品関連企業のSVの場合、フランチャイズ店を含む実店舗に出向き、本部からの要請やアドバイスを伝えつつ、顧客と触れ合って要望をヒアリングしたり、現場のチーフとスタッフ教育や労務管理、予算管理などについての話し合いなどもします。

大切なのは周りの人への気配り

ときには、組織の上層部と現場の意見が食い違う場合もあります。そんなとき、SV職は間に立って両者の言い分を聞き、うまく調整をしなければなりません。
本部に席を置き、上層部から出向いているという意識が高いと現場の共感を得ることは難しいでしょう。
そのためSV職に就職するには気配りができる、という対人コミュニケーション能力を前面に押し出す必要があります。
既卒者は今までのアルバイト経験や、学生時代のクラブやサークル活動で、周囲の仲間が考えていることを正しく読み取り、効率的に、皆が気持ちよく働ける(活動できる)よう対応してきたことをアピール出来ると良いでしょう。

管理能力・リーダーシップをアピール

具体的な経験やエピソードを交えて志望動機を書くことができれば、多くの応募書類を読んできており、ありきたりな志望動機には惹かれない採用担当者の目に留まりやすくなります。
アルバイト先でリーダーを努めていた、新しく雇われたアルバイトに仕事を教えていたなどのエピソードは、特に印象的かもしれません。
その際、教え方が丁寧で親切であるだけでなく的を射ていて適切だったと評価されたというエピソードがあれば強みになります。
そのような評価が特にない場合でも、リーダーとしてどのように努力していたかということを具体的に盛り込めば、中身のある志望動機になります。

既卒者がSV職を志望するのは、経験的に難しいと思われるかもしれません。
ですが学生時代やアルバイト先でリーダーを務めたり、新人の指導を行った経験をアピールすれば説得力のある志望動機を仕上げることは可能です。
自分らしいオリジナリティーのある内容を盛り込みましょう。

 

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