就活ノウハウ

web・クリエイティブ業界の志望動機

WEB・クリエイティブ業界に就職を考えている方でも、志望動機は書類選考・面接とあらゆる段階で必要になってきます。
制作職を希望する熱意を伝え、目を惹くような志望動機にするにはどのようにしたら良いでしょうか。
ここでは、WEB・クリエイティブ業界を目指す既卒の皆さんの第一関門である志望動機について考察してみましょう。

経験があるのか、未経験なのかを明記しましょう。

既卒の皆さんがWEB・クリエイター業界が志望するにあたって、経験者か未経験者かは面接官が最初に気にするところです。
経験があるなら、いつ、どこでその経験をしたかを明記しましょう。
例えば、アルバイトをしていた、趣味で作品を作ったなどが挙げられます。
そして、その経験を元にこれからどのようなことをやっていきたいかをアピールしましょう。
未経験の方は、いつ、どこでクリエイティブな仕事に興味を持ち、どのように感銘を受け、これからどんなことをやっていきたいか熱意が伝わるように書きましょう。
クリエイティブ職は即戦力を求める企業も多い職種ですが、中には、他の企業の色に染まっていない未経験者を求める企業もあります。
正直に自分の経験を伝えましょう。

コミュニケーション能力をアピールすることが重要。

制作職、クリエイターと聞くとあまり人と関わらずにコツコツと作り上げていく仕事のように感じますが、実はそうではありません。
社内の制作部に所属するか、デザイン事務所などの制作専門会社に所属するかは分かりませんが、どちらにしても社内外の人と円滑にコミュニケーションを取れなければこの仕事は勤まりません。
適切にヒアリングし、お客様の要望に沿ったものを作り上げることが仕事であり、時にはチームとしてプロダクトに関わることもあります。
そのため、専門技術に対する思いだけでなく、コミュニケーション能力もあることをアピールすることが重要です。

体力勝負の制作現場!やる気をしっかりとアピール。

制作職の現場は体育会系の人が多いです。
昼夜を問わずデザインが好き、コーディングが好きなどといった人が集まっている場所でもあり、そこでは体力が必要となってきます。
締め切りに間に合いそうになければ睡眠時間を削っての仕事になることもあります。
制作職は達成感も大きい分、過酷な作業が求められる場面もあります。
面接官はそのような現場に耐えられるかどうかも見ています。
技術の高い経験者のクリエイターよりも、やる気のある未経験者のほうが好まれる場合もあります。
言葉遣いや内容でその場に順応できるか、しっかりとやる気を見せましょう。

新卒、既卒を問わず制作職に憧れる方は多いと思います。
制作職を志望すると決めたとき、衝撃を受けた作品やそのときの熱意を忘れずに人事の人にも伝えましょう。
志望動機はそれを伝える最初の関門です。
ありきたりなものにならないように、オリジナルの文章を作って就職活動に臨みましょう。

 

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