就活ノウハウ

【こんな自己PR書いてませんか?】粘り強い性格です!

自己PRに

「私は粘り強い性格です。最後まであきらめずにやり抜く自信があります。」

と書くだけでは、採用担当者の印象に残ることはないに等しいでしょう。担当者は今まで何百、何千人という学生や既卒者を見ている採用のプロです。自己PRの内容が薄いと評価すらしてもらえない可能性もあります

自己PRは根拠を示す具体的なエピソードが必要

「私は粘り強い性格です。最後まであきらめずにやり抜く自信があります。」という自己PRはいったい何が問題なのでしょうか。

就職試験では、その人が他の人と何が違うのかを見極めようとします。長所を述べるだけの自己PRは誰にでも書ける内容であって、その人ならではの自己PRではないのです。

つまり自分の長所をアピールするには根拠を示す具体的なエピソードを交えて書くことが大切なのです。具体例を示す時は、「やり抜いた」というだけではなく、どういった努力や工夫をして成功に結び付けたか、どれくらいの成果があったのかを忘れずに書くようにしましょう。

自己分析でアピールポイントを明確に

具体的なエピソードが書かれていない自己PRのほかにも、内容が薄いという印象を与えるものがあります。

例えば、アピールポイントが弱い自己PRです。

アピールポイントが弱くなる原因には自己分析不足があります。自己分析をしっかりと行い、自信を持ってアピールできるポイントを的確に選ぶようにしましょう。

自己PRは常に”客観的視点”とセットと考えましょう。

「私は粘り強い性格です。」という根拠が、「こういった場面で第三者から言われた」「○○の期間で、このような結果を残した」など、常に他者からの視点を通しても具体的にわかると更によいでしょう。

書かれている自己PRの内容と実際の印象が違うと、自己分析不足と判断される可能性があります。また、その会社がどういう人材を求めているのかを会社のホームページや就職サイトなどで研究しておくと、さらにアピールポイントが明確な自己PRにすることも可能です。

内容の濃い自己PRにする方法

効果的に自分をアピールする自己PRにするためには、相手が読みやすく理解しやすい自己PRを作ることがポイントです。

読みやすくするために、結論(自分の長所)→根拠となる具体的なエピソード→就職してどのような点に活かせるか、という順番で書くのがよいでしょう。

具体的なエピソードには、

1.その事例に取り組んだきっかけ

2.困難だった点やうまくいかなかった点

3.問題を解決するためにどのように努力・工夫したのか

4.具体的な成果

の4点を交えて書くとよいでしょう。

また、その成果に対する周囲の評価を加えると、さらに説得力の増す自己PRになります。

 

自己PRの詳しい作り方はこちら→

 

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