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高卒でも稼げる3つの仕事!大卒にも負けない高給取りになる方法

「高卒だから給料の良い会社に就職できない」「稼ぐことなんてできない」と諦めていませんか?たしかに、高卒よりも大卒の方が社会的に優遇されていることは明確な事実です。しかし、実際に社会に出てからお金を稼げるかどうかは「学歴」よりも「本人の努力次第」です。そこで、今回はきちんと努力すれば大卒にも負けない仕事について解説します。

高卒の就職/転職で高給取りになって稼げるようになるために大切なこと

就職するときに多くの企業でポイントとなるのが「学歴」です。一般的に高学歴であるほど「給料が良い会社」「福利厚生がしっかりしている会社」に入れるとされています。しかし、この学歴について「なぜ学歴があれば良い会社に入れるのか」についてきちんと理解している人は少ないです。この違いを理解すれば、高卒であったとしても「学歴に負けない高給取り」になることは可能です。

まず、高卒と大卒では「一般的な教養の幅」「論理的思考能力」が違うといわれています。一般的な教養とは、古今東西さまざまな分野に関して幅広い知識を持っていることです。知識の幅が広い分だけ、多角的に物事を捉えられるため一面的な見方をしなくなる傾向にあります。また、論理的思考能力とは「物事を順序立てて理解する」ことです。仕事をするうえでは「何のためにその仕事をするのか」「今は何をするべきなのか」を正確に理解しながら進めていく必要があります。特に、高学歴といわれるような難関大学を卒業した人とそうでない人ではこの論理的思考能力に差が現れます。大企業は大きくこの2つの能力が備わっていることを条件として、応募者を絞り込んでいるのです。

もっとも「そんなことをいわれてもどうしたらいいのか分からない」という人も多いでしょう。たしかに、これらの能力があれば仕事をするうえで有利です。しかし、実際に社会に出て高給取りになるために大切なのは「本人の努力」です。どれだけの能力があろうとも「お金を稼ぐ」という意欲がなければ高給取りにはなれません。また、努力すれば、その分だけ給料として報われる仕事もたくさんあります。もちろん、仕事の内容は他業種に比べて厳しくはなりますが、その分だけやりがいも感じられるでしょう。

コミュニケーション能力が要の営業職で稼げる

まず、紹介するのが「営業職」です。多くの会社では自社のサービスや商品を売り出していくために営業職を雇っています。扱う商品の分野や業種は非常に多種多様で、日常生活で使うような小物の営業から、車や家などの高額商品までさまざまです。これらの商品やサービスをエンドユーザーに直接販売したり、企業相手に販売したりする場合もあります。基本的に人を相手にすることになるので「コミュニケーション能力」は必須です。「人と話すのが好き」という人に向いている職種と言えます。

▶高卒の第二新卒転職/未経験でルート営業職に挑戦するときの志望動機の書き方

営業職は会社にとって要の存在であり、営業職が契約を上げることによって会社は回っています。契約を上げれば上げるほど会社内での評価は高まり、それに応じて給料もあがっていく場合がほとんどです。特に、完全歩合制で給料をもらえる会社であれば、自分の努力次第で初年度から大卒を上回る給料をもらうこともできます。もちろん、それ相応に仕事は激務になる傾向がありますが、「やればやるだけ給料がもらえる」ことにやりがいを感じることができれば高給取りになることも十分可能です。

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体力勝負!ガテン系で稼げる

工事現場や左官工など現場仕事を主にする職種も高給取りが多い職種です。「難しいことは分からないけど、体力には自信がある」という人にピッタリの仕事になります。現場での仕事は会社での仕事に比べて危険が多く伴います。工事現場であれば重機の扱いや高所からの転落など、命に係わるような事故につながる場合もあるのです。さらに、夏の猛暑や冬の寒さのでも外で仕事をするため体力がなければ続けられない仕事になります。もちろん、その分だけ給料は良く、大手の企業であれば高卒であっても大卒と大差ない給料で雇ってくれる企業もあります。「スーツを着るよりも現場で汗をかく方がいい」という人は検討してみましょう。

資格取得で手に職をつける!工業系の仕事で稼げる

掘削・発破工や金属・建築塗装工など特殊な資格を取得することで就労することができる仕事も高給取りになれる仕事です。工業高校であれば、在学中に資格を取れる仕事もあるので、積極的に資格取得を目指すことで就職先に困ることは少なくなるでしょう。ひとつの資格だけでなく、勤続していくなかで複数の資格を取得すれば給料アップも望めます。さらに、大きく収入を伸ばすのであれば経験を積んだあとで独立や自分の会社を作ることも視野に入れておきましょう。独立すれば給料は青天井です。そのためにも、まずは現場でも経験をしっかりと積むことが大切です。

▶掘削の資格 「掘削作業主任者」 って?

掘削(くっさく)とは土砂や岩石を掘削用の道具を用い掘り取って、穴を空ける技術

掘削とは|掘削技術.COM|掘削エンジニアのための技術サイト

▶発破の資格 「発破技士」 って?

発破(はっぱ)とは鉱山,炭鉱,土木工事などで,爆薬を爆発させ,その力によって,岩石などを破壊すること。

発破(はっぱ)とは – コトバンク

▶塗装の資格 「塗装技能士」 って?

塗装(とそう)とはものの表面に,装飾・保護などの目的で塗料を塗ったり吹きつけたりして被膜をつくること。

塗装とは – 機械加工技術用語 Weblio辞書

稼げるようになるために、「向上心」を持ち続けよう

上記で紹介したような仕事が高卒でも稼げる仕事です。社会的には「高卒は給料のいい会社に入れない」と思われがちですが、実際に社会で働き始めれば「学歴の差」よりも「向上心の差」が重要なポイントになります。どん欲に「お金をたくさん稼ぎたい」と思い「どうすれば会社に貢献できるか」「客が喜んでくれるか」を考えて行動できれば、高給取りへと近づいていくでしょう。大切なのは「いつまでも成長しつづけたい」という「向上心」です。

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

私たちは、知名度にかかわらず、社員を大事にして安心して働ける求人をご紹介いたします。社風や環境、やりがいなど、働く上で本当に価値有る企業の求人をご紹介いたします。

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