就活ノウハウ

総務職の志望動機の書き方

事務・管理系職種の中では人気の総務職。
しかし、実際の仕事に求められるスキルを知っている人は少ないのです。
企業が選考の際に何を重要視しているのか、どのようにアピールして行けば選考に通過しやすくなるのか。
知っておけば選考のプラスになる情報をまとめ、未経験から総務職に就職するための志望動機の書き方をご紹介します。

 

▼目次

  1. 総務職とは?
  2. 総務職に求められるポイント
  3. 3ポイントまとめ

総務職の志望動機例文はこちら

 

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総務職とは?

【総務職の募集背景・市場動向】
総務職において若手を採用する一番の理由は、将来役職をになってもらえる方の採用をするケースになります。専門的な知識が必要であり、急な問題への対応力や責任も求められるため、事務系職種の中では採用ハードルが高めとも言えます。逆を言えば、会社としては重要な仕事を任せるために採用をしている事が多くあります。
総務職を志望され、実際に求人を探されていらっしゃる方はおわかりかと思いますが、募集の数は全ての求人数に対してかなり少ないのが実際です。さらに、既卒・第二新卒・新卒での総務職の募集はほとんどないといっても過言ではありません。なぜなら、総務は専門的な知識とコミュニケーション能力が必要であり、社内のシステムや業務の進め方を理解していることが必要なのです。ですので、ほとんどが別の部署で経験を積んでの異動や、知識を持つ総務経験者を中途で採用するといった採用方法を取っています。

 

【実際の仕事内容は?】
総務職の仕事内容は多岐に渡り、社内書類の作成・備品や建物の管理・防災防犯関連・社内行事や事業部をまたいでの業務の間に入ったりと様々あります。また、一般的な中小企業では総務が他の部門の仕事を兼任することが多くあります。経理や人事、法務など幅広い仕事に関われるのも総務職の魅力の一つです。様々な経験をして専門スキルを伸ばしたい方にもオススメの職種となっております。

 

総務職に求められるポイント

・コミュニケーション力

総務は社内の方へ業務や協力を依頼したり、外部の方と交渉を行ったりと、事務系職種の中ではずば抜けてコミュニケーション能力が必要になります。社内の業務が円滑に進むかは総務の腕次第なので、コミュニケーション能力の高い総務は重宝される人材であります。

 

・対応力
総務は突発的な業務や依頼を受ける事も多々あります。中にはやっかいなトラブルの仲裁や対応もしばしば。そのため、とっさの対応力に優れている方は総務職の採用において有利と考えられます。

 

・正確さ
総務職は社内・社外を問わずつなぐパイプの様な役割をする事が多くあります。ですので、正確な状況を把握する力が必要となります。また、契約書など重要な書類を扱う機会も多いので、正確さは必須スキルといっても過言ではありません。

 

【ありがちな思い込み】

・もくもくと事務作業するのがメイン
総務は事務系職種の中でもずばぬけて他の人とコミュニケーションを取る機会が多い職種です。社内だけでなく、社外とのやり取りもとても多くなります。ほとんどの企業では、総務が法務や経理・人事といった部門を兼任する事が多いのが現状です。そのため、備品発注の業者から税理士や弁護士といった専門家など、幅広い人と関わって仕事を行う事となります。

 

【3ポイントまとめ】

  1. コミュニケーション能力がカギ
  2. 幅広い業務を行う事を理解
  3. 正確性をアピールできるとプラスに

一見、重要性の薄そうな要素が必要とされる総務職。しっかりとアピールすべき点をアピールし、就職成功につなげてください。

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