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自己PRに自信のない人必見!あなたの自己PRが強くなる3つの方法

履歴書の中でも、自己PRは重要な部分です。
既卒・第二新卒と新卒は別枠で採用するのが一般的ですが、どちらも一次選考は書類で行う企業がほとんどでしょう。
多くの応募者の中から、選考を突破するための自己PRを作成する3つの方法をお伝えします。自己PRに自信のない方は必見です!

自己PRが強くなる方法1 あらゆる経験を見直しましょう

新卒、既卒・第二新卒にかかわらず、現在の自分は生まれてから今まで経験したことの集大成です。
全ての経験が自分の実になっているのです。
スポーツの大きな大会で優勝したことやTOEICで高得点をとったことなど特別なことでないと、自己PRに書けないと思い込んでいる人も多いでしょう。
しかし、企業というのは、そのようないわばスタープレーヤーのほかに、各々の個性を発揮しながら自分の持ち場をしっかりと守る多くの社員がいるからこそ成り立っています。
ピッチャーと4番バッターだけでは野球はできないのと同じようにそれぞれの役割があるのです。
自分の今までのあらゆる経験を見直し、自信をもって自己PRの材料にしましょう。

自己PRが強くなる方法2 知識や技術を習得しましょう

既卒なら、希望の職種・企業・業界がある程度絞れていることが多いでしょう。
時間に余裕のあるうちに、必要になりそうな知識や技術を習得しておくのも良い方法です。
志望職種においてどの程度の知識や技術を持っているのかをアピールするため、検定試験を受けるなどして資格を取得しておくとよいでしょう。
このように、実務経験を人事にも見えるような形にすると、自己PRに盛り込みやすいです。
前職とは違う職種を目指す場合は、まだ明確な希望が決まっていない段階でも、英語やパソコンなど、どんな業界でも使える知識や技術を習得すると、自己PRを充実させられます。

自己PRが強くなる方法3 相手を良く知りましょう

既卒・第二新卒の場合も、応募しようとしている職種の仕事内容については誰もが調べるでしょう。
けれども、人事にアピールできて選考に強い自己PRを作成するためには、それだけでは足りません。
その企業全体がどういった事業を行っているのか、またその企業が属する業界全体の現在の状況や展望についてなど、相手を良く知る必要があります。
そういった企業・業界研究で得た知識をもとに、「志望企業のこの職種でこんなふうに役に立てます」という自己PRを作成するのです。
人事も、そのような具体的な自己PRであれば、よく勉強していると好感をもちますので、選考を突破することができるでしょう。

選考に強い自己PRを作成する3つの方法を、お伝えしてきました。
インターネット上には自己PRの模範文例があふれていますが、そういったものを丸写ししたような自己PRには飽きあきしているというのが人事の本音です。
この3つの方法をご参考に、ぜひ自分の言葉で、自信をもって自己PRを作成してください。

 

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