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【日本の採用状況を知るPart5】なんで日本は新卒一括採用なの?~現代編~

日本の新卒一括採用の歴史の中でも2007年前後のリーマン・ショック時期後には景気が急激に悪化し、それに伴って求人数が劇的に減ったことで、就職活動の舞台は買い手市場、応募者の数が求人数よりも圧倒的に多い状態が2000年ごろの就職氷河期後ふたたび訪れました。

リーマン・ショック後の1を切る求人倍率

完全失業率も急増したこのタイミングでの求人状況は良くなく、企業側の求人数と応募する側の就職活動生数の割合である求人倍率は1を切る、いわゆる買い手市場が訪れました。
これはバブル崩壊後の2000年後に改めて訪れた就職氷河期という意味で新就職氷河期とも呼ばれます。企業の急激な業績悪化を受けて新卒を中心に新入社員採用が多く見送られたため、就職活動生にとっては厳しい状況に置かれました。早期退職やリストラ、派遣切りなどの労働環境を脅かすようなニュースが多く飛び交った時期でもあり、いかに企業における就労条件が悪い時代かが手に取るようにわかってきます。

新就職氷河期と呼ばれる2010年前後

リーマン・ショックの影響を受けた就職活動生が厳しい状況に置かれたのが2010年前後の新就職氷河期です。就職活動生にとっては、就職難で内定がもらえず採用に至れない状況が2年程度で終われば、第二新卒として再び就職活動をすることもできますが、5,6年と長期になってくると難しくなっていきます。非正規雇用である派遣社員や契約社員としての就職を余儀なくされる人も少なくありませんでした。また、人材育成という面においても、新卒採用された人とされなかった人とでは、社内教育や実務経験などの身についている教育に差が見られ、人材育成の遅れも目立ちました。

就職氷河期においても内定をもらうために

就職氷河期であっても内定をきちんと得られる人は存在しています。就職活動は先手必勝であり、行動量が結果を左右します。就職活動生にとっては一生に一度ともなりうる時期ですから、集中して行動することで内定が近くなるものです。大企業だけでなく、数の多い中小企業についても視野に入れながら、業界や企業の情報を正しく読み取れるスキルとともに、行動力とフットワークの軽さが光を制します。希望の業界や、大企業であるというネームバリューや雇用条件だけを見て応募していくのではなく、就職活動の機会でしかできないようなOB訪問やインターンシップも有効活用できるとより良い経験になるはずです。

まとめ

どの時代にも就職活動において大切なことは、自分にできることをやりきることでしょう。素早い行動と、企業や業界を正しく見極める客観的な目、そして自分の希望やポテンシャルに合っているかどうかを判断できる材料を揃えるスキルなど、持ち物を駆使しながら有意義な活動を行っていきましょう。

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

私たちは、知名度にかかわらず、社員を大事にして安心して働ける求人をご紹介いたします。社風や環境、やりがいなど、働く上で本当に価値有る企業の求人をご紹介いたします。

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