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フルフレックスのメリット・デメリット5選!理想の働き方に出会える!?

皆さんは、フルフレックスという働き方があることをご存じですか?

「フレックスタイムなら知っているけれど、フルフレックスは知らない」「名前は聞いたことがあるけど中身はよくわからない」といった人もいることでしょう。

そこで本記事では、新たな働き方の選択肢として導入する企業が増えているフルフレックスについて、メリットやデメリットも含めて解説します。

フルフレックスとは

フルフレックスとは、コアタイムの設定がないフレックスのことです。

フレックスの自由度をさらに高めた労働時間制となるため、フルフレックスを正しく知るためには、先にフレックスをしっかりと理解しておく必要があります。

フレックスは、出勤と退勤の時間を従業員が自由に決められる変形労働時間制の一つです。

日本では、「従来の働き方よりも柔軟性を持たせた働き方」という触れ込みで、1988年の労働基準法改正に合わせる形で導入されました。

フレックスは、大きく分けると「コアタイム」「フレキシブルタイム」という2つで構成されています。

コアタイムは、必ず出勤していなければならない時間帯で、フレキシブルタイムは出勤していてもしていなくても構わない時間帯のことです。

つまり、コアタイム以外の部分はフレキシブルタイムに当たります。どれくらいの長さのコアタイムをどこに置くかによって、自由度が大きく変わることが理解できるでしょう。

実際に、フレキシブルタイムを極端に短くしてしまうと、フレックスとは認められなくなります。

フレックスにおけるコアタイムを限りなく短くしていき、完全になくしてしまったものと考えると理解しやすいでしょう。

フルフレックスは、1日8時間、週40時間などあらかじめ決められた労働時間を満たしていれば、いつ出社していつ退社しても構わない変形労働時間制です。

従業員自身に大きな裁量権が与えられているため、非常に自由な働き方といえます。

フルフレックスのメリット5選

フルフレックスは、比較的新しい働き方です。フルフレックスを職場に導入することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

従来型のフレックスから切り替える場合も含め、フルフレックス導入のメリットを5つ紹介いたします。

通勤ラッシュを避けられる

フルフレックスは自分で出勤時間を決められるため、ラッシュの時間を避けて通勤することが可能です。

混雑した電車やバスでの通勤は、思っている以上に体力を消耗します。周りの人との密着を避けられない状況のため、梅雨時や夏場などはかなり不快です。

また、自分よりも背の高い人に囲まれてしまうと目の前しか見えなくなり、息苦しい状況が続きます。

例えば、満員電車の場合は、もみくちゃにされながら乗車したり降車したりすることが必要なので大変です。

そのため、職場に到着するころにはくたくたに疲れ果ててしまう人も多いのではないでしょうか。

マイカー通勤も例外ではありません。道が混雑する時間帯は、通常よりも運転する時間が長くなります。

車は、なかなか進まず止まってばかりにもかかわらず、時間だけはどんどん進んでしまう状況も考えられるでしょう。

しかし、運転中にイライラが募ってしまっては非常に危険です。このように、混雑ピーク時の通勤が毎日行きも帰りも続くことは、体にも心にも大きな負担となります。

フレックスであれば、朝のラッシュを避けて通勤することが可能です。ただし、コアタイムがあるため、出勤および退勤時間がそれぞれに通常よりも後ろに1~2時間ずれるだけになります。

これでは、朝のラッシュを避けられたとしても帰りのラッシュはうまく避けられません。その点、フルフレックスは「早朝出勤、夕方前退勤」ということが可能になります。

朝も帰りも空いている電車やバスで座って通勤できるため、余分なストレスをためずに済むでしょう。

役所や病院などに行きやすい

平日の日中に勤務している人にとっては、役所や病院に行きたくても窓口が開いている時間帯に自分の勤務時間と重なっていて行けない人が多い傾向です。

役所は、各自治体によっても若干異なりますが、窓口が開いているのはおおむね平日9~17時前後となっています。

また、住民票がある住所を管轄する役所へ行かなければなりません。

自宅が勤務先から遠い場合は、休み時間に行ってくるわけにもいかないため、半日や1日など有給を消化して対応することが必要です。

病院も大学病院などは、外来の診療時間が「平日の昼間だけ」というケースもあります。自分のことだけでなく、家族の用事も済まさなければならない立場の人は大変です。

有給がいくらあっても足りないだけでなく、周りのスタッフに遠慮しながら何度も休まなければなりません。

しかし、フレックスであれば多少時間に余裕ができるため、会社を休まずに用事を済ませてから出勤することも可能です。

ただ、役所や病院の時間指定には対応できない場合があります。特に、コアタイムと重なってしまうとお手上げです。

その点、フルフレックスならコアタイムに縛られないため、用事に時間を合わせて出勤・退勤の時間を自由に決めることができます。

例えば、「お昼から出勤」というようにすれば、平日の午前中に複数の用事を一気に片付けてから仕事へ向かうことも可能です。

子育てや介護との両立を行える

フルフレックスは、毎日の労働時間を均一にする必要はありません。日によって在宅ワークも組み合わせることができる働き方です。

そのため、子育てや介護と仕事の両立がしやすくなります。

例えば、「子どもが小さい間は在宅ワークを多めにする」「学校に行き始めたらオフィスワークを多めする」といった組み合わせが可能です。

保育園の送り迎えがしやすいように、7~16時までという働き方も選べます。

他にも、学校の長期休暇のときだけ在宅ワークを組み入れたり、働く時間をずらしたりすることも期待できるでしょう。

子どもの人数や年齢によって、働きやすさは違ってきます。一人ひとり異なる働き方を選べるのがフルフレックスのメリットです。

介護の場合も同様です。例えば、週3回デイサービスに通っている場合は、その時間帯を使って長めに働き、自宅にいる曜日は在宅ワークにして世話をしやすくする働き方を選べます。

子育てや介護のために通勤が難しくなり、離職を余儀なくされていたような人たちが、辞めずに働けることがフルフレックスのメリットです。

自由度が高い働き方を選べることで、パートやアルバイトなど、立場を変えることなく仕事を続けることが期待できます。

子育てや介護を機に優秀な人材が離職してしまうことを防げることは、会社にとっても大きなメリットとなるでしょう。

残業の軽減につながり離職率も下がる

自分で働く時間を自由に選べるということは、働かない時間や休日も自分の意思で選べるということです。

1日8時間、週40時間という労働時間がベースにあり、この時間を自由に振り分ける形になるため残業がほとんど発生しません。

ワークライフバランスがとりやすく、プライベートを充実させることもできるため、わざわざ離職して他社に移る必要がなくなります。

社員のQOL(生活の質)が向上すれば、必然的に離職率も下がることが期待できるでしょう。

「ワークライフバランスをとる」「プライベートを充実させる」ということは、仕事をおろそかにするわけではなく、仕事とプライベートのメリハリをつけた働き方をするということです。

メリハリをつけた働き方をすることは、仕事への意欲や集中力を高めることが期待でき、短時間で効率よく働けるため、ストレスもたまりにくく、うつ病などの疾患を減らすことにもつながるでしょう。

だらだらと無駄な時間をかけて仕事をすることがなくなることで、働くことへの満足度も高まります。

自らの責任と管理で働ける優秀な人が集まる

フルフレックスは、自分の働き方を自分で選択し、働く時間も自分で管理しなければなりません。自由度が高い分、人任せにはできないシステムです。

自己責任になる部分も多いため、自己管理をしっかりと行える人でなければ務まりません。そのため、必然的に自己管理能力の高い優秀な人が集まってくることが期待できます。

また、一度採用した優秀な人材は自分に合う働きやすい働き方を選べるため、わざわざその会社を辞めて理想の環境を手離そうとはしにくいでしょう。

優秀な人材が集まりやすく辞めにくい会社になるわけですから、会社も優秀な人材を手放さずに済みます。

ただし、この仕組みをきちんと活かすためには、企業が採用時に自己管理能力のある本当に優秀な人材を採用することが必要です。

最初の時点でミスマッチしてしまうと、離職を抑えることができません。

例えば、優れていると思って採用した人材が、実は自分では時間をうまく管理ができない人だった場合、フルフレックスのメリットをうまく活かせず、周りにも悪影響を与えてしまいます。

せっかく離職率が下がることを期待して導入しても、逆に離職率が上がり優秀な人材が集まりにくくなってしまう可能性もあるでしょう。

このように、フルフレックスのメリットをきちんとメリットとして活かすためには、最初が肝心です。

フルフレックスのデメリット5選

フルフレックスには、さまざまなメリットがありますがデメリットもあります。導入を検討している場合は、メリットだけでなくデメリットもきちんと理解しておきましょう。

ここからは、フルフレックスのデメリットを5つ紹介します。

各社員の労働時間の管理が必要

フルフレックスは、きちんと自分で労働時間を管理できる社員にとってはメリットの大きい労働時間制度です。

しかし、「自分で時間を管理できない」「周囲の誘惑に弱い」といった人にとっては、デメリットとなりかねません。

会社は、フルフレックスを取り入れる際、誰もが使いやすい労働時間管理アプリを取り入れるなど工夫が必要になるでしょう。

労働時間の管理を各社員が確実にできれば、フルフレックスの管理はしやすくなります。デメリットがわかっていながら、何もせずに各社員に任せきりにするのはもったいないことです。

デメリットとなり得る各社員の労働時間管理をしっかりと運用できるように心がけましょう。

例えば、フルフレックス導入前に時間管理の仕方をレクチャーする研修会などを開き、各社員が時間管理できるようにしておくことも方法の一つです。

労働時間の管理能力に個人差があることは仕方がないとしても、管理できない人がいることによってうまく運用されないのでは意味がありません。

デメリットがあることを理解したうえで、それを最小限に抑える努力は、社員と会社それぞれが行っていくことが必要です。

社員が自己責任で労働時間を管理するとしても、きちんと管理運用できるように指導する責任は会社側にもあります。

顧客との連絡速度が下がりやすい

職種によっては、「顧客との連絡速度が下がりやすい」というデメリットが出てしまいかねません。

オンライン化が進み、メールでの連絡が増えているとはいえ、「取引先との連絡は電話が中心」という部署もあります。

各社員が自分の裁量で勤務時間を自由に決められる点はメリットですが、「その人がいつ会社にいるか、他の人には分かりにくい」といった点はデメリットです。

取引先からかかってきた電話に本人が出られない可能性が高いだけでなく、いつなら在籍しているのかを他の人が即答できない可能性がある点もデメリットといえます。

このようなデメリットは、あらかじめ想定できることなので、事前に社内で対処方法を考えておくことが必要です。

フルフレックスは、取引先など電話で連絡をしてくる顧客との連絡速度が下がりやすい点がデメリットとなるのは事実です。

しかし、取引先からの電話に対して、「他の人はどのようにフォローすればよいのか」「急ぎの案件にはどのように対処すればよいのか」など、対処方法を決めておけばデメリットを最小限に抑えることが期待できます。

社内のコミュニケーションが減少する

フルフレックスは、出勤・退勤時間だけでなく休憩や昼食をとる時間も自由に決めることができます。

そのため、休憩や昼食の時間を利用した従業員同士のコミュニケーションがとりにくくなる点はデメリットです。

それぞれの都合に合わせて行動できる点はメリットですが、同時に1カ所に集まって会話をする機会が減る点はデメリットとなります。

もちろん、メッセージアプリなどを利用して会話をする機会を設けることは可能です。

しかし、そればかりに頼ると、近くにいるときもアプリを通じて会話をするようになってしまう可能性もあります。

フルフレックスを導入することで、社内コミュニケーションの減少がデメリットと感じる場合は、従来とは異なる形のコミュニケーション方法を考えることも大切です。

「いかに工夫してデメリットを小さくするか」についても考えておきましょう。

これまでと同じ形でコミュニケーションをとるのが難しければ、定期的にコミュニケーションをとる場を設けることも方法の一つです。

自由に働く時間を選べるわけですから、社内やWeb上に自由に集まって会話ができる場を作っておくこともできるでしょう。

これまであったコミュニケーションの機会が失われるのであれば、新たに作り出すことで問題を解決することが期待できます。

チームでの行動が鈍化する

フルフレックスは、一人ひとりの都合に合わせて柔軟に動けるように考えられた働き方です。そのため、チームプレーは難しくなります。

同じ空間に集まって、チーム一丸となって一つのことに打ち込む業務には向いていません。

出勤・退勤時間が異なるだけでなく、在宅勤務も組み合わさってくるため、同じ空間にいない事態も頻繁に発生します。

そのため、従来型のチームプレーをしようとすると難しい面が出てくる点はデメリットです。しかし、チームで仕事をするやり方は他にないのでしょうか。

それぞれに役割を分担したうえで、同じゴールを目指すこともチームプレーになるとすれば、フルフレックスでもチームプレーは可能です。

フルフレックスでは、従来のような同じ空間に同じ時間に集まって、直接話し合って何かを決める方法はとりにくいでしょう。

しかし、ミーティングはWeb上でもでき、分担した仕事の進捗状況を確認することもできます。パーツを持ち寄るようなチームプレーなら、フルフレックスでも可能でしょう。

逆に、同じ空間にいるときは誰かに任せてしまうようなことも、それぞれが責任を持ってやらなければならなくなります。

自分の意見を言わずに周りを見ていた人が、Webを通じた相談になることで発言するようになる可能性もあるでしょう。

従来通りの形でチームプレーができなかったとしても、形を変えてチームプレーを行うことができれば、ただのデメリットを最小限にすることも期待できます。

成果主義になりやすい

フルフレックスの場合、評価の基準が成果になりやすい傾向です。普段、同じ空間にいない以上、仕事の出来栄えを評価する際、成果で判断するしかありません。

従来の評価は、同じ職場で過ごしているときの言動や態度から得られる印象なども含むものでした。

それがよいことか悪いことかは別として、フルフレックスではそれと同じ評価をするのが難しい傾向です。

売り上げなど目で見てわかるような成果が出る部署は、まだ評価することができます。しかし、総務や経理など間接部門に当たる部署は評価がかなり困難です。

そのため、導入前に「どのように評価するか」について、細かく決めておく必要があるでしょう。

成果がわかりやすい部署の評価においても、「成果として出づらい部分の評価をどうするか」という点をはっきり決めておいたほうが賢明です。

これまでのやり方ができない部分を単にデメリットとするだけでなく、どうすればデメリットの影響を小さくできるかも考えておきましょう。

うまく形を変えることができれば、デメリットからメリットが生まれることもあり得ます。

フルフレックスと、それぞれの部署の特徴にマッチングする評価方法を考えて、取り入れられるようにしておきましょう。

フルフレックスによる気づき

フルフレックスを導入することで、従前とは働き方が大きく変わります。そのため、フルフレックスの導入は、メリットやデメリット以外にも感じること出てくるでしょう。

仕事やライフスタイルに対する価値観の変化もその一つです。ここからは、フルフレックスによって得られた気づきについて実際に3名の方にお話伺いました。

働く時間への意識が強くなり、生産性が上がった

フルフレックスを導入すると、各社員が自分の労働時間を管理することになります。

これまでなにげなく働いてきた労働時間が、自分で責任持って管理しなければならないものになったのです。

そのことにより、労働時間の使い方と真剣に向き合い、効率よく使うためにはどうすればよいか考えることになりました。

「時間当たりの適正な作業量はどれくらいなのか」「無駄な作業はないか」など、従前はあまり考えなかったことを気にするようになったことは大きな変化です。

以前は、特に考えることもなく長々と時間をかけてやっていた残業についても、これでよいのか考えるようになりました。

「残業代がつくからいいや」という軽い気持ちで考えていましたが、フルフレックスにしてからは「この仕事内容で残業になるのはおかしいのではないか」と感じるようになったことは正直驚いています。

計画的に仕事を進めるようになったことで、当日だけでなく翌日の時間の使い方についても考えるようになったことは大きなメリットです。

労働時間を自分で管理しなければならなくなったことが、残業や休日出勤など、それまで疑問に感じなかった働き方を見直し、労働時間の使い方を考えるきっかけになりました。

効率よく仕事するようになったことで、以前よりも生産性が上がったことはメリットです。

責任感が強くなった

これまで、自分の労働時間でありながら、管理は人任せにしていました。そのため、時間の使い方はあまり意識せず、業務に対しても無責任なところがあったようです。

しかし、フルフレックスの導入により、自分で自分の労働時間を管理しなければならなくなりました。

それ以降は、誰かに管理されるのではなく自ら計画し業務を進めることが必要になったのです。

自分で立てた計画に従って業務を進めるようになると、自然と責任感が身についたように感じられました。

「自分のことは自分でする」ということは、子どもでもわかる当たり前のことです。しかし、自分の労働時間の管理は、これまでの働き方では当たり前のように他の人がしていました。

そのことに気づけただけでも、フルフレックスになったことは大きなメリットといえます。「自分の責任を自分で負うことは当然」と感じながら、実はそれができていなかったことに気づきました。

実際にやってみると、いかに難しいかも思い知らされたわけです。

フルフレックスで働くようになり、自分で自分の労働時間を管理せざるを得なくなったのは、面倒な一面もあることは否めません。

しかし、面倒なことに取り組む中で自然と責任感が身についたことは、何よりも大きな成果となっていることは間違いありません。

より健康的になった

フルフレックスは、自分の労働時間を自分自身で管理します。

前日や翌日のスケジュールを考慮した設計ができるようになったことで、心も体も余裕のある状態で働くことができるようになりました。

これまでの働き方では、当然のように残業があり「毎日のように無理してでも与えられた業務を今日中に終わらせよう」と焦る気持ちがありました。

心身共に余裕がない状態で、時間を効率よく使おうと意識することもなく、与えられた時間で与えられた仕事をしながら、時間が足りないと感じて追い詰められていたように感じます。

自分で自分の労働時間を計画、管理できるようになってからは、自分の仕事や時間の使い方を意識するようになりました。

そして、心身共に余裕を持って働くには、どうすればよいかを考えるようになったのです。

これまでも、不健康な働き方をしていたつもりはありませんが、フルフレックスになってから、これまで以上に健康的に働けるようになった気がします。

きっと、自分にとって無理のない仕事の分量、ペース配分を考えられるようになったからでしょう。

フルフレックスという働き方が合う人と合わない人がいるかもしれませんが、合えばこれまでよりも働きやすくなったと感じられるはずです。

まとめ

フルフレックスやフレックス、裁量労働制など、企業によって働き方が多様化してきています。

「どの働き方が正解」というわけではないため、自分に合った働き方で働ける環境を選ぶことが大切です。

フルフレックスは、比較的新しい働き方のため、まだ日本では定着していません。フルフレックスで働ける求人に出会うためには、転職エージェントの利用がおすすめです。

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仕事選び

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