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仕事に飽きた時は〇〇が効果的!対処法5選と転職の判断基準

「もう仕事飽きた・・・一日が長くて辛い・・・」とお悩みの方はいらっしゃいませんか?仕事に身が入らないと精神的にとてもしんどいですよね。

そこで本記事では仕事に飽きた時に効果的な対処法5選をご紹介いたします。転職すべきかの判断基準もお伝えしますので、少しでも参考になれば幸いです。

仕事に飽きたと感じる原因とは?

そもそも、人はなぜ仕事に飽きたと感じてしまうのでしょうか?考えられる原因としては主に下記の4つが挙げられます。

仕事がルーティン化している

まずは仕事がルーティン化していることが挙げられます。

人は新しく始めたことであれば楽しく取り組めますが、次第に新鮮味が薄れてきて、最終的には飽きを感じてしまう性質があります。

脳科学者の池谷裕二教授によれば、脳は新しい環境や刺激に対して大きく反応し活性化するため、繰り返し生じる刺激に対しては段々活性化しなくなっていくのだそうです。

だからこそ毎日朝決まった時間に出社して、メールチェックや資料作成を行い、定例の会議に出席して商談に応じて・・・などと同じような日常を繰り返していると、次第に飽きてきてしまうのは必然といえるのです。

中でも、保守的な企業や大企業では新しいことにチャレンジしたくてもなかなか認めてもらえないケースがあり、その場合はこのルーティン状態から抜け出しにくく、より一層仕事に対する飽きの感情が加速してしまいます。

他の仕事に興味を感じ始めている

次に、自分が他の仕事に興味を感じ始めていることが挙げられます。元々他の仕事に興味があった人はもちろんですが、他部署の人や別の業界に従事している友人が活き活きと働いている様子を見て憧れを感じたという方もいらっしゃるでしょう。

他の仕事に興味を感じ始めると、ついその仕事の華やかな部分と現職のネガティブな部分を比較してしまい、「今の仕事飽きたかも・・・」という感情に転じやすいのです。

仕事を通じた成長を感じていない

次に、仕事を通じた成長を感じていないことが挙げられます。

「この仕事を始めたおかげでこの知識が身についた」「前よりも見やすい資料を作れるようになった」「前よりもタスクを早く処理できるようになった」など、以前の自分よりも成長していることを実感できると、それがモチベーションとなってエネルギーが湧いてくるものです。

しかし、日々の業務の中でこういった成長を感じることができなければ、仕事が単なる作業のように感じられ「この仕事飽きたな・・・」という気持ちが生じやすくなります。

特に、いつまで経っても同じ業務しか担当させてもらえない場合は自分を成長させる機会に出会いづらいため、より一層飽きを感じやすいといえます。

努力が評価されていないと感じている

最後に、努力が評価されていないと感じていることが挙げられます。

毎日真剣に働いているのに上司や先輩から何も言葉をかけてもらえなかったり、成果を出しているのに給与やボーナスに反映されないと、「一体自分は何のために頑張ってるんだろう」とモチベーションが下がりやすくなります。

この場合は”仕事に飽きている”というよりも”モチベーションが下がっている”と表現した方が適切かと思いますが、周りからの評価がないと気分にも張りが出ないため「この仕事つまんない、飽きたかも」と感じやすくなるのです。

後ほどまた触れますが、努力が評価されない原因としてはこちらの”アピール不足”や”努力する方向性のズレ”も可能性として考えられるため、まずはこちらで改善できるポイントがないかを考えることが必要です。

仕事に飽きた時に効果的な対処法5選

では、実際に仕事に飽きてしまった時には一体どのような対処法が効果的なのでしょうか?ここでは代表的なものを5つご紹介いたします。

目標を決める

まずは目標を決める方法が挙げられます。

ただ「仕事だから」「生活していくために必要だから」などと割り切って考えるのも一つですが、その動機付けだけでは仕事がつまらなくなりやすい方が多いです。

そこで自分の中である目標を決め、そのために働いていると意識することで「大変な時もあるけど、ここで踏ん張ればあの目標に近づけるぞ」とモチベーションを高めやすくなります。

目標はどんなものでもかまいません。売上目標の達成や社内表彰など直接業務に関連するものでも良いですし、具体的に想像できる方であれば理想の生活水準から逆算した年収額を設定するのも良いでしょう。

参考までに、「仕事に飽きた」という感情を解消するための目標設定のポイントとしては下記が挙げられます。

(1)3ヶ月、半年、1年などの短期~中期スパンで考える
(2)少し頑張れば届きそうな目標にする

いきなり10年単位での目標を考えようとするとなかなか想像がつきませんし、高すぎる目標を掲げてしまうと長続きしません。

まずは数ヶ月で結果が分かるようなハードルの高すぎない目標にすることで、モチベーションの向上を図るのが得策です。

今の仕事のメリットを書き出す

次に、今の仕事のメリットを書き出す方法が挙げられます。先ほどもお伝えしたように、ただお金や生活のために働くだけではモチベーションはなかなか維持できません。

そこで「専門スキルが身につく」「将来就きたい仕事で必要な知識を得られる」などの、自分にとっての今の仕事・職場のメリットを書き出してみましょう。

「給与が良い」「職場の人がみんな優しい」「定時で帰れるからプライベートも充実させられる」などの条件的なものでもかまいません。

改めてメリット面を把握することで、モチベーションの向上が期待できます。

仕事の質・スピードの向上に挑戦する

次に、仕事の質・スピードの向上に挑戦する方法が挙げられます。特に業務がルーティン化しているという方におすすめの方法になります。

たとえば、資料作成であれば「もっと見やすい表を作れないか」「もっと作業時間を短縮できないか」などと質やスピードを高めるために工夫するのです。

そうすればゲーム感覚で仕事をこなせるほか、「前よりこっちの方が見やすいよ」「なんか最近資料作るの早くない?すごいね」などと周りから評価してもらえるかもしれません。

周りからの評価は仕事へのモチベーションに直結しますし、こういった些細な工夫は他の業務にも応用することができ、自分の市場価値を高めることにも繋がります。仕事がルーティン化していてお悩みの方はぜひトライしてみてください。

仕事終わりにご褒美を用意する

次に、仕事終わりにご褒美を用意する方法が挙げられます。

仕事帰りにお酒やスイーツを買って帰るもよし、楽しみにしていたドラマを見るのもよし、レイトショーを見に行くのもよし。

とにかく「アレのためなら今日を乗り越えられる」と思えるご褒美を何か一つ用意するだけで、仕事のモチベーションを各段に高めることができます。

ちなみに、週末に楽しみな予定を入れるのも効果的です。友人とドライブに出かける予定を入れたり、ずっと気になっていたカフェに行く予定を入れるのも良いでしょう。それによって「この今週一週間をなんとか乗り切るぞ!」とパワーがみなぎってくるはずです。

業務量・目標の調整を上司に依頼する

最後に、業務量・目標の調整を上司に依頼する方法が挙げられます。

自分の経験値や能力に見合わない高いノルマや目標、業務量を課せられていると感じている場合には、まず上司に調整してもらえないかを相談することが大切です。

依頼する際のポイントは、いかに信憑性のある説明をするかです。”真剣に努力・工夫しているにもかかわらずこなすことができない”という事実を客観的に伝え、上司に理解してもらいましょう。

転職すべきかの判断基準5選

中には、今の仕事に飽きて転職を検討している方もいらっしゃると思います。しかし、「本当に飽きたという理由で転職しても良いのか」「今のタイミングで転職して後悔しないか」など、不安が多いのではないでしょうか。

そこで最後に、ご自身が今転職すべきかの判断基準5選をご紹介いたします。

転職する目的が明確か

まずは、ご自身が転職する目的が明確になっているかを考えましょう。「〇〇のスキルを身につけたい」「理想のキャリアプランを実現したい」など、明確な転職の目的がある場合は転職に踏み切っても問題ないといえます。

一方で、「今の仕事に飽きた」という抽象的な理由しか思いつかない場合は、たとえ転職できたとしてもまた不満が生じる可能性が高いです。

もし具体的な目的が定まっていないという方は、今の仕事のどんな要素に不満を抱いているのか、本来はどんな仕事・職場で働きたいのかを考えることで、転職の目的を明確にしてみましょう。

上記について考えていく過程で「なんだかんだ今の職場って希望条件結構満たしてるな」と感じれば、今はまだ転職すべき時期ではないのかもしれません。

職場環境が劣悪か

次に、職場環境が劣悪かどうかを考えてみましょう。

同じ職場で働き続けていると客観的な判断が難しくなりがちですが、「残業が常態化している」「パワハラが横行している」など、職場環境に問題がある場合には今後の人生やキャリアプランを考えて転職するのも一つです。

参考までに、いわゆるブラック企業と言われる職場の見分け方を紹介している動画を掲載しておきますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

今の職場で理想のプランを実現できるか

次に、今の職場で理想の人生プランやキャリアプランを実現できるかを考えてみましょう。

「〇年後には結婚して子供を2人作りたい」「将来は海外移住したい」などの人生プランや、「早いうちに手に職をつけたい」「20代のうちにマネジメントに携わりたい」などのキャリアプランをまずは考えます。

そして、今の職場に勤め続けることでそれらの希望を実現できるかを考えるのです。たとえば年功序列の文化が根付いている企業で「20代のうちにマネジメントに携わりたいです」と伝えても、なかなか実現するのは難しいでしょう。

このように、今の職場で理想の人生プランやキャリアプランを実現できそうにないと感じた場合には、それを実現できるような仕事、職場に転職するのも一つといえます。

今の職場の方針・考えに賛同できるか

次に、今の職場の方針や考え方に賛同できるかを考えてみましょう。

「成長スピードを重視するあまり働き方がハードでストレス」「もっと過程も評価してほしいのに、実力に重点が置かれてしまう」など、今の職場の方針や考え方にあまり賛同できないという場合には、転職を検討するのも一つです。

正当な評価がなされているか

最後に、正当な評価がなされているかを考えてみましょう。

成果を出しているはずなのに給与やボーナスに反映されなかったりなかなか役職に就かせてもらえないなど、努力しているにもかかわらず正当な評価を得られていない場合には、転職を検討するのも一つです。

ただし、本記事の前半でも軽く触れましたが、正当な評価がなされていないと感じる場合には大きく下記の4つの原因が考えられ、必ずしも職場に原因があるとはいえない点に注意が必要です。

【正当に評価してもらえない原因】

(1)会社の評価制度の不備
(2)上司のマネジメント力不足
(3)自分のアピール不足
(4)努力の方向性のズレ

自分では努力しているつもりでも会社としては「まだまだ不足している」と捉えられている可能性があり、そこに気が付かないまま転職してしまうと転職先でも同様の悩みを抱えることになりかねません。

まずは自分の努力の方向性に問題がないかを確認したうえで、自分の頑張りが周りに伝わるよう、アピール方法を工夫してみましょう。

悔いのない転職がしたいなら

ここまでで転職すべきかの判断基準をご紹介して参りましたが、それでも転職すべきかをなかなか判断しきれないという方は多いことと思います。

本当に転職すべきかを客観的な視点で判断したい場合には、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談するのがおすすめです。

【転職エージェントとは?】

専属のキャリアアドバイザーが転職活動の準備~入社までをサポートしてくれるサービスです。

カウンセリングを通じて自分に合った仕事を紹介してもらうことができ、書類・面接対策や面接日程の調整などを代行してもらえます。

転職エージェントに相談すれば「本当に転職すべきか」のアドバイスをしてもらえるほか、必要に応じて求人紹介、書類・面接対策~入社までを徹底サポートしてもらえます。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoでは若年層に特化してサポートを行っているほか、このようなメリットがあります。

ご紹介する企業はプロの観点で厳選しているため、ブラック企業を紹介される心配はありませんし、気になる求人がなければ利用をやめることもできます。

「転職すべきか教えてほしい」「もっと活き活きと働ける仕事を見つけたい」という方はご相談だけでもかまいません。ぜひ一度私たちにお話をお聞かせください。


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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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