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転職しないほうがいいケース4選!判断するコツ3選もご紹介!

「人間関係が辛いから転職したいけど、職場を変えても後悔しないかなぁ・・・
「今の仕事に向いてない気がするけど、同僚とは仲が良いんだよなぁ」

このように、転職したいと考えてはいるものの、本当に転職しても後悔しないかお悩みではありませんか?

そこで本記事では転職しないほうがいいケース4選をご紹介いたします。転職すべきかを判断するコツ3選もお伝えしますので、少しでもお役に立てれば幸いです。

転職しないほうがいいケース4選

転職しないほうがいい可能性があるケースとしては下記の4つのケースが考えられます。それぞれどういった理由で転職しないほうがいいと言えるのか見ていきましょう。

転職理由が”職場への不満”のみである

まずは、転職理由が”職場への不満”のみであるケースです。皆さんの中で、下記のような職場への不満が理由で転職したいと考えている方はいらっしゃいませんか?

・職場の人間関係で悩んでいる
・仕事内容に対する不満がある
・収入に対する不満がある
・残業や休日に不満がある

もちろん一概にいえることではありませんが、こういった不満はただ転職しただけでは改善しない可能性があります。

たとえば人間関係のストレスはどういった職場でも生じ得るものですし、たとえやりたい仕事に転職できたとしても、中にはあまり気が進まない業務がある可能性もあります。

他にも、自分の求める収入がなかなか実現しなかったり、想像以上に残業が多かったりといったことも往々にしてあり得ます。

そのため、こういった職場に対する不安のみが転職理由となっている場合には転職先でも同様の不満を抱えて後悔することになりかねないのです。

転職をする場合には「もっと年収を上げていきたい」「若手でも成果次第でキャリアアップしていける環境に身を置きたい」「プライベートの時間も充実させたい」など、“自分が転職によって得たい価値”を明確にし、ポジティブな理由を考えるのがベターです。

現職の給与・福利厚生に満足している

次に、現職の給与・福利厚生に満足しているケースです。働くうえで自分のモチベーションを保ってくれるものは人それぞれですが、給与や福利厚生の充実度は多くの方にとって働く活力に直結しやすい要素です。

そのため現職の給与や待遇が好条件で、ある程度満足してはいる場合、転職後にそれらの水準が今よりも低くなってしまうと働くうえでのモチベーションを保ちにくくなり、後悔する可能性があります。

現職の給与・福利厚生に満足している中で転職を行う際には、実際に選考を受ける前に今と同じような好条件のもとで働けるかをきちんとチェックしておくのが得策です。

「今の職場の給与や福利厚生に対して不満はないけど、特別好条件でもないと思う」と感じている方は、他の企業に比べて自分の勤め先がいかに恵まれているかを把握できていない可能性があるため、自社と同じ業界の他社の給与水準などを見比べて確認しておきましょう。

特に女性の場合、一般的には妊娠や出産、育児といった大きなライフイベントが想定されるため、転職先もそういった事情に理解があり長く勤めやすい環境かを細かくチェックしておくのが大切です。

もしいきなり転職するのはリスキーだと感じた場合には、一旦社内で異動希望を出してみるなど転職せずとも仕事内容や環境を変化させられるよう工夫するのも一つです。

まだ勤めだしてから期間が経っていない

次に、まだ勤めだしてから期間が経っていないケースです。ハラスメントを受けている場合などは別ですが、まだ勤めだしてから期間が経っていない中で転職を決めてしまうと後悔に繋がる可能性があります。

というのも、短期離職をすることによってその後の転職活動で不利になりやすいだけでなく、働きはじめに感じる仕事への違和感やストレスは、長く勤めることで解消されるケースが多々あるからです。

勤めだしたばかりで仕事の全体像を把握できていないうちは仕事がうまくいかずに落ち込むことも多いですが、多少長く働き続けることでその仕事の面白さややりがいを実感できるようになったり、業務に慣れて苦手だったものもなんなくこなせるようになったりします。

ある程度長く勤めてみないことには、自分がその仕事に対して本当に適性がないのかを判断することは難しいのです。

仕事の定着までにかかる期間は人や仕事によって異なるため一概にはいえませんが、最初の半年~一年は仕事を覚え定着させるために必要な修行の期間と考えても良いでしょう。

今の仕事を始めてからまだ一年も経っていないという方は、もう少しだけ様子を見てみるのが得策です。もしどうしても自分に合わない業務がある場合などは、上司に相談して調整してもらうと良いでしょう。

なんとなく他社が良さそうに見えている

最後に、なんとなく他社が良さそうに見えているケースです。

他社に勤めている友人の話を聞いて「もっと他に良い会社があるんじゃないか」「同じ仕事でももっと年収が高い職場があるんじゃないか」などと感じたことがある方も少なくないでしょう。

しかし、このようになんとなく他社の方が魅力的に見えている場合は、慎重に転職活動を進めなければ後悔することに繋がります。

同じ業界で比較して給与水準があまり高くない、携われる業務領域が狭い、経営陣との距離が遠い、社風が保守的であるなど、どのような職場にも短所はあるもので、今の勤め先の短所には特に意識が向きがちです。

しかし、転職すると今度は新たな職場の悪いところが見えてくるようになり、逆に前職の良いところに気づけるようになる可能性があります。「前の職場って、結構恵まれた環境だったんだ・・・」と気づいても、もう元には戻れません。

なんとなく他社の方が待遇が良いのではないか、もっと納得のいく働き方ができるのではないかと感じる場合には、まず自分が転職先に求める価値を明確にしたうえで、口コミサイトの投稿などをヒントに情報収集をしてみましょう。

ただ口コミサイトの情報は信憑性に乏しいものも少なくないため、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談して、今の自分が転職すべきか否かをアドバイスしてもらう方法も一つです。


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転職すべきか判断するコツ3選

では、実際に自分が転職すべきかを判断するにはどうすれば良いのでしょうか?ここでは代表的なコツを3つご紹介いたします。

“今抱えている悩みが転職によって解決するか”を考える

まずは、“今抱えている悩みが転職によって解決するか”を考えることです。

先ほどもお伝えしましたが、たとえば人間関係のストレスはどの職場にも生じ得るもので、転職したからといって必ずしも改善されるものではありません。

それ以外の要素に対して特に不満がないのであれば、いきなり転職してしまうと後悔に繋がる可能性があります。

転職するか否かを考える際にはまず”今抱えている悩みが転職によって解決するか”をしっかりと考えたうえで判断するのが得策です。

もし転職したからといって必ずしも解決しないと感じた場合には、上司に相談してチームを変えてもらったり異動させてもらったりといった工夫が効果を発揮するかもしれません。

この方法であれば、給与や福利厚生の内容をあまり変えることなく職場環境を見直すことができます。

ただし仕事内容や働き方、給与、キャリアなど、どうしても今の職場では実現できないものがあるという場合には転職活動を行うのも一つです。

今のメリットを捨ててでも得たい要素があるかを考える

次に、今のメリットを捨ててでも得たい要素があるかを考えることが挙げられます。

今の仕事で築いてきたポジションやメンバーとの絆、評価や待遇といった”現職だからこそあるメリット”を捨ててでも得たいと感じる要素があるのであれば、転職によって後悔する可能性はさほど高くないと考えられます。

ただ、一度馴染んだ環境を離れて新天地へ身を置くことには誰しも多少なりとも抵抗感を抱くもので、単純に”今あるメリットを捨てられるか”と考えてもなかなか答えは出ないでしょう。

そこで下記のような指標を参考に、現職と気になっている企業にそれぞれ点数をつけて比較してみる方法が便利です。

・仕事内容
・給与
・社風
・評価制度
・教育制度
・勤務地
・福利厚生
・理念
・ビジョン
・戦略
・経営陣

たとえば5段階評価で「社風に関しては今の職場はちょっと微妙だから3、この企業は魅力的だから5」などとつけていくのです。

これによって自分が転職先に求めている要素だけでなく、今の職場に対してどのような部分で不満を抱いているかも明確になり、転職に踏み切るべきかをより具体的に検討しやすくなるでしょう。

転職エージェントで現状を客観的に把握する

最後に挙げられるのが、転職エージェントで現状を客観的に把握することです。

転職するにあたっては自分の市場価値を客観的に把握したうえで、今より好条件の転職先に勤められる可能性が十分にあるかを考えてから行動に移す必要があります。

市場価値とは一般的に専門性やスキル、経験、実績などを指します。自分がどのような理想を掲げていたとしても、自分の今の市場価値がそれに値するものでなかった場合、希望通りの転職はなかなか実現しません。

自分の市場価値を把握しないまま転職活動に踏み切ってしまうと選考へ通りにくくなるほか、転職できたとしても「今の自分のキャリアと仕事内容で前職の給与額は恵まれてたみたい・・・転職して低くなっちゃった・・・」などと後悔することになりかねません。

そこで、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談して自分の市場価値を客観的に把握したうえで、今のタイミングで転職すべきなのかを考え、転職する場合には仕事選び~選考対策までを全面的にサポートしてもらう方法が便利です。

【転職エージェントとは?】

専属のキャリアアドバイザーが転職活動の準備~入社までをサポートしてくれるサービスです。

カウンセリングを通じて自分に合った仕事を紹介してもらうことができ、書類・面接対策や面接日程の調整などを代行してもらえます。

転職エージェントでは専属のキャリアアドバイザーが希望や性格から「本当に合った仕事」をカウンセリングしてもらえるほか、必要に応じて書類・面接対策~入社までを徹底サポートしてもらえます。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoでは若年層に特化してサポートを行っているほか、このようなメリットがあります。

ご紹介する企業はプロの観点で厳選しているため、ブラック企業を紹介される心配はありませんし、気になる求人がなければ利用をやめることもできます。

「転職で後悔したくない」「転職すべきか教えてほしい」という方はご相談だけでもかまいません。ぜひ一度私たちにお話をお聞かせください。


第二新卒_倍率記事用

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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