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【広報&宣伝職・志望動機の書き方】未経験の第二新卒も企業にPRできる!

企業の魅力を伝えるなど、やりがいのある仕事ができそうな広報・宣伝職。しかし、実際にはPR以外の様々な業務を行っているのです。第二新卒が未経験で広報を受ける際に企業が選考の際に何を重要視しているのか、どのようにアピールして行けば選考に通過しやすくなるのか。知っておけば選考のプラスになる情報をまとめ、未経験から広報・宣伝職に就職するための志望動機の書き方をご紹介します。

広報・宣伝職は未経験も募集していて狙い目!

一昔前は、広報・宣伝の担当者を採用している企業も少なく、未経験から採用されることは難しい職種でした。

なぜなら、プロモーションの中心がテレビや看板、雑誌といったマスメディアであった時代にはプロモーションには高い費用が必要であり、潤沢に予算を確保できない中小企業では宣伝活動は容易ではなかったのです。

しかし、インターネットが発達し少額の予算でもwebプロモーションが可能になった今では、未経験からでも広報・宣伝のポジションでの採用も多く行われるようになってきています

また、広報・宣伝と合わせてマーケティング企画職といったポジションで、複合的に採用されるケースも増えてきております。

広報・宣伝職は今後も採用人数が増加してゆく、狙い目で注目のポジションであるとも言えます。

実際の仕事内容は?

広報・宣伝の仕事内容は、大きく分けて「社外」「社内」の2つになります。

社外向けのPR

具体的にはプレスリリースの作成や、取材対応などが主な仕事になります。新製品のPRから企業ブランドの認知向上のためのPRなど、その内容は様々です。

新商品のPRであれば営業や開発の方々と連携を取りながらプロモーションを行ったり、レポートや結果分析の際にはマーケティングの担当者と業務を行ったりと、社内の方と幅広く仕事をすることになります。

webプロモーションを展開している企業であれば、SNSでの情報発信など直接的にメディアに露出する機会もあるでしょう。さらに、メディアからの取材に応じるのも広報・宣伝の重要な仕事の一つです。

自社のサービスや商品を上手く伝える事ができれば企業を大きく成長させる事ができるため、非常に重要でやりがいのあるポジションでもあります。

社内向けのPR

具体的には社内報の作成や、社内イベントの企画などが主な仕事になります。

単純に社員の方を楽しませるコンテンツではなく、自社の一員としの意識づけや、一体感を出しモチベーション向上や離職率の低減のために行うケースが多いです。

【フリーターの方に捧ぐ!志望動機の作り方Part10】面接を活かす志望動機とダメにする志望動機って?

フリーターの方かどうかにかかわらず、企業採用で非常によく聞かれる質問の一つに「志望動機」が存在します。

志望動機は人材採用を行う上で企業側が注目するとても重要なポイントの一つ。だからこそその志望動機の書き方次第で他者と大きく差をつけることも、逆に後れを取ることもあります。

企業面接で問われることの多い志望動機ですが、多くの企業では履歴書と面接の両方でその内容を問います

履歴書は時間をかけて書くことができます。またインターネットで「志望動機」と検索すれば参考になるサイトを多数見つけることができるため、一度型を決めれば、簡単に書くことができます。

しかし、問題は面接で問われる志望動機です。面接では志望動機について聞かれることが多いものです。

せっかく履歴書に素晴らしい志望動機が書かれていたとしても、面接の答え次第ではマイナスイメージにつなげてしまうこともあります。

しかし、他者を引き離すほどのプラスイメージを抱かせることもできます。では、両者の違いは一体どこにあるのでしょうか。

このコラムではこのように、面接を活かす志望動機とダメにする志望動機について考えます。もっと読みたい方はこちらをCheck!

広報&宣伝職に求められる適性

文章作成における知識の質と量

広報においても宣伝においても公的かつ正式な文章を作成することが求められるため、その場その場に応じて適切な文章を作成する能力・スキルが必要となります。したがって広報、宣伝職において文章を作成できる程度の知見の広さや深さが求められることになります。

その時々で文章を作る目的は違いますが、どのような場合においても自分たちの目的通りのまとめ方をする必要があり、また限られた字数内で文章を簡潔させる能力も必要です。

そう言った意味で社内・外に向けて会社内の情報を公開するための文章作成の経験などがあれば、十分アピールポイントにつながります。

コミュニケーションの得意さ

どの仕事でも求められる能力ですが、特に広報、宣伝職は社外に情報をアウトプットする業務内容であるため、他企業とやり取り、コミュニケーションが必須です。

だからこそどんなときでも明るく快活にコミュニケーションをとることのできる人材が有利となります。あまり自信がない方は鏡の前で笑顔の練習をしたり、普段から明るい表情を作る事ができるように心がけましょう。

仕事・作業の正確性

広報、宣伝職においては公的な文章を社外向けに作成するため、誤字脱字はもちろん表現や表記の仕方などに不備があってはなりません。過去に電車の社内広告の文章表現で一部の人を傷つけてしまうような表現がみられ、問題になった事例もあります。

だからこそ広報、宣伝職においてはいかに丁寧かつ正確に業務をこなすことができるかも重要なポイントとなってきます。ただし広報や宣伝職では締め切りが存在する場合もあり、時間に追われてしまうケースも少なくありません。

そういった場合でもミスは許されないため、できるかぎり冷静に対処していくことができる適性も時には必要になってくるでしょう。

広報・宣伝職でアピールできるポイント

では実際にどのような点をアピールしたら、人事から高評価を得られるのかを見てみましょう。

企画、分析力

会社の魅力を伝えるのが広報・宣伝のお仕事なので、PRに有利なスキルを持った人材は重宝されます。マーケティングや、プレゼンの勉強をすることも、選考でのプラスの材料になるでしょう。

アンテナの感度

情報を発信するポジションであるので、他社の情報発信にも敏感な方は選考で有利になります。トレンドや次にヒットしそうな情報をいち早く入手できるアンテナ感度の高さは、広報・宣伝の仕事の成果につながります。

対応力

取材やPRの際には、企業の魅力を最大限にアピールしないといけません。そのためには、記者やメディアからの質問に上手く対応しなくてはいけなくなりません

対応の幅が広い人材はそれだけ、広報・宣伝としてのスキルアピールになります。

広報&宣伝職の志望動機例文

企画、分析力をアピールする場合

私は自分の企画、分析力を広報の仕事に活かしたいと考えこちらを志望いたしました。学生時代は委員会活動にて校内新聞の作成に携わり、読み手がひきつけられる文章やわかりやすい文章の構成作りなどを学びました。そのことから多くの情報を分かりやすくまとめ、第三者へ伝える業務には特に自信があります。またコンビニ業務の経験があり、その際にその店舗のお客様のニーズを分析しディスプレイの変更や入荷する商品選びで分析力を培いました。これもまた広報業務に活かすことができると考え志望いたしました。

アンテナの感度をアピールする場合

私は自分のアンテナの感度を広報の仕事に活かしたいと考えこちらを志望いたしました。私は、貴社のブランドが掲載されている時計誌はもちろん、月に5社以上の時計誌を購読しています。常に時代の流れを広範囲で把握することで、その時代の流れやニーズを自分の中にセンスと共に吸収したいと考えています。また、たくさんのブランドが存在している中で貴社のブランドの製品は他社とはまったく違った独自性と存在感をまとっていると感じます。複数のシーンに合わせたコーディネートの特集を組んでいたり、年齢別におすすめの製品を掲載していることでよりコーディネートの参考にしやすいものになっていると感じるからです。このように貴社の読者の目線に立ってニーズにそぐった内容を届けている部分に感銘を受け、貴社の売上向上に貢献できるような広報業務に携わりたいと感じ志望いたしました。

気をつけるポイント

取材などの華やかな仕事ばかりではない

一見華やかに見える広報・宣伝の仕事ですが、もちろん他の職種のように大変な事もあります。企業の信用に関わる問題が起きた際には、社外からの問い合わせに対応する業務も請け負います

また、時にはメディアへの謝罪等も行わなければなりません。良い・悪い含めて、企業の顔として対応することが広報・宣伝の仕事になります。

細かな活動も込みでプロモーション活動

プロモーションも、企画してメディアに出して終わり!、、、というわけにはいきません。細かい予算やスケジュール管理から、プロモーションの効果測定まで地道な作業を行わなければいけません。

そのため、表には出てこない努力も必要とされます。

NGの広報志望動機

私が貴社を志望した理由は、この業界で最も成長している大手企業だからです。短期間で急激に成長をしている会社なので、あらゆるリスクを回避できると思いました。また、貴社の発行されているファッション誌を普段から愛読しており、その雑誌の作成に携われたらいいなと感じ応募しました。入社後は○○コーナーで毎月組んでいる特集の担当をしてみたいです。

上記の志望動機の特にキケンなNGポイントは3つあります。まずは志望した理由を「この業界で最も成長している大手企業だから」としている点です。企業サイドからすれば「あまりしていない成長中小企業だったら志望しないのか」と考え、求職者に対して現金な印象を持ってしまいます

そして「あらゆるリスクを回避できる」という部分については、今後倒産しないだろうという視点が垣間見えます。つまり企業側としては「そんなに頑張らなくても安定して給料を出すだろうとたかをくくっているのではないか」と良くない印象を抱いてしまいます。

他にもこの企業を志望したことの根本的な理由が薄い点や、自分がこの企業に貢献できるどんな能力があるかのアピールがない点などがNGポイントとしてあります。

なお、「この雑誌のあのコーナーの担当をしたい」と考えても配属先や担当者を決めるのは企業側であり、社員には権限がありません。

そのコーナーで担当することが志望理由なら、その担当になれなかったり入社後にそのコーナー自体がなくなったりしたら、その社員の存在意義がなくなってしまいます。したがってこの理由は企業への志望動機として軸のないものとなってしまいます。

フリーターが就職するための志望動機はどうやって作る?ポイントまとめ

就職活動に向かうにあたって、最初にぶつかる壁は志望動機ですよね。その企業への採用の可否は志望動機で決まると言っても過言ではありません。

では志望動機は一体どのように書けばよいのでしょうか?まず、志望動機を書くには希望する業界について調べる必要があります。これはいわゆる業界研究企業研究のことです。

自分の希望する業界の特徴や現状、将来性や成長性などを知ることで、自分の経験や適性をその業界でどのように役立てることができるのか、業界の発展のために自分には何ができるのかという観点から自分を企業などの採用者サイドへアピールすることができます

また、自分の適性強みを把握するために自己分析を行うことで、その内容を自己PRに活かすことができます。

自分が今後の業務にどれくらいの可能性を秘めているのか、企業側に分かってもらうことができれば成功はぐんと近づきます。

また志望動機を書くにあたって文章の構成をどう組むか、そしてその志望動機をどう面接に役立てるかなども重要です。

このコラムでは、以上の他にもさまざまな視点から志望動機の書き方のコツとポイントについてご紹介しています。もっと読みたい方はこちらをCheck!

おわりに3ポイントまとめ

・華やかな仕事だけでは無いことを理解
・対応力をアピールして評価アップ!
・マーケティングやプレゼンを勉強してプラスの評価を

華やかな一面だけではなく、細かい業務も必要な広報・宣伝職。しっかりとアピールすべき点をアピールし、就職成功につなげてください。

【体験談】第二新卒から転職を成功させた人はこんなにいます!

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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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