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【求人内容のウソホント?】想定年収が高いけどホント?

就職先・転職先を探していたら、想定給与が高い求人を見つけました。そんな時、給与条件の良い会社に入れたらな…と思う一方で、どうして最初からこんなに給与がいいのかと思ったことありませんか? 高い年収だけに惹かれてやみくもに応募して時間を無駄にするよりも理由を知って可能性のある応募をしたいものです。

想定年収が高いのはどうしてなの?

想定年収が高い求人の多くは、それまでの職歴・経験を重視し、即戦力として会社に貢献する人材を求めています。転職を考える場合は、同じ業界で同じ職種での勤続経験者がこうした会社へ応募することが一般的には多いでしょう。

既卒で、正社員の経験がない場合でも、同じ業界や同じ業種でのアルバイトの経験があれば、これを機に正社員として働きたいと言う人にもチャンスのある求人であると言えます。ただし、年収が最初から高い場合の求人の多くは、大きく分けて二つのポイントが挙げられます。

  • 求めている経験や実務能力がマッチしているか否か?
  • 求めている人物像がマッチしているか否か

上記2点についてはこの後、具体例を出して解説していきます。

求められる経験や実務能力が一致しているとはどういうこと?

例えば、経理の職種で「記帳から試算表、決算処理まで」という内容の求人に対して、経理で働いていた経験があってたとしても銀行との折衝や返済、売掛金管理や現預金、資金繰りの管理を任されていた経験があったとしても、資産勘定という一部の担当者経験とみなされ、求人の内容と実務経験には差があることになります。

また、記帳から試算表作成、決算処理の補助をしていたとしても、例えば応募した会社の規模が上場企業のような大企業で製造業、以前の実務経験のある会社が個人経営の小売店での経理という会社だった場合も、採用側はアンマッチと考える場合もあるかもしれません。

求めている人物像にギャップがあるとはどういうこと?

会社はあくまでも即戦力を採用したい気持ちがあり、年齢などはさほど重要ではなく職歴や実務経験を知りすぐに会社に貢献してくれる人材が欲しい場合が多いでしょう。加えて重要なことは、いくら実務経験があっても部署や会社全体の雰囲気に合わない人材は採用を見送ります。

例えば、経理職であれば月末月初、年度末や予算作成の時期には残業や突発的な仕事が追加で発生する場合も多く、いくら優秀で即戦力になりそうでも、応募してきた人材がオンとオフを強く重視し残業などに対して柔軟な姿勢を感じられなければ、求める人物像とのギャップを感じて不採用となるでしょう。

まとめ

想定年収が高いのにはそれなりの理由がある場合があり、一から仕事を教えることなく最低限の教育ですぐに会社に貢献できる人材を求めています。理由もなく想定年収が高いわけがないのです。転職でも既卒者でも即戦力としてのポテンシャルがあり、会社の要請に対して柔軟に対応できる人材を見つけようとしているのです。

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

私たちは、知名度にかかわらず、社員を大事にして安心して働ける求人をご紹介いたします。社風や環境、やりがいなど、働く上で本当に価値有る企業の求人をご紹介いたします。

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