就活ノウハウ

メーカーの志望動機

既卒・第二新卒の方が会社へ応募をする際、メーカーの志望動機はどのようなものがあるでしょうか?
ただ、何かを作るのが好きだという理由では不十分です。
メーカーにも営業や事務など技術職以外の職種もありますよね。
今回はメーカーの志望動機を書くポイントについてご紹介します。

メーカーが求める人材とは?

皆さんがメーカーへの転職を希望する理由は何でしょうか?
自分が普段愛用している製品が好きで、その製造元であるメーカーに就職したいという人もいますよね。
たとえば、実際に志望動機でそのメーカーの製品が好きだということを強調する人はたくさんいますが、単に製品が好きだというだけでは志望動機としては少し弱いのです。
メーカーに勤務する以上、製品を愛することは絶対条件であり前提であるためです。
メーカーが求めている人材は、製品のファンではなく、その製品を製造する事業自体に興味のある人です。
自分が愛するこの製品をどのように消費者に好きになってもらうのかということを考えられる人がメーカーに向いています。

企業の方向性と自分の経験を関連付ける

既卒・第二新卒の方がメーカーに就職したい理由を書いたら、次はなぜその特定の企業を選んだのかということを具体的に記述する必要があります。
もちろん、その企業の製品が好きだということは大前提ですが、それを踏まえて、自分の経験と関連付ける書き方をしなければなりません。
自分の経験と関連付けて、なぜその企業でなければならないのかということよりも、なぜほかの企業ではダメなのかということを重視したほうが上手に志望動機を書くことができます。
製品が好きという前提から、自分の経験を生かしてどのようにその製品の製造・販売に関わっていくのかという軸からは離れないようにしたほうが無難です。

自分の特性にあった職種は?

一言にメーカーと言っても職種は製造だけではありません。
製品を取引先に売り込む営業職、カタログ等を作成する事務職、メーカーで働きたいという人を採用する人事担当などメーカーや取扱製品に携わるたくさんの職種があります。
その中で自分の特性をより最大限に生かせるのはどの職種なのかきちんと見極める必要があります。
そのためには、やはり前述のとおり製品が好きだというだけでは物足りないですよね。
製品を消費者に届けるまでのどの工程に携わりたいのか、自分に合ったのはどの職種なのか、どういう立場からメーカーを支えたいのかという具体的なビジョンを持った人を企業は求めています。

参考になったでしょうか。
日本のものづくりを支えているのは間違いなくメーカーです。
メーカーで働く人は、よりより製品を消費者に届けたいという一心で働いています。
そのため、志望動機では、あなたがメーカーに就職したときに、製品にどのように関わっていきたいかということが何よりも重要です。
自分の製品に対するかかわり方について具体的に考えられる人がおのずとメーカー就職への切符を手にすることができるのです。

 

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