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既卒のみなさん、こんな自己PR書いてませんか?コツコツ真面目な性格です!

既卒が就職活動をしていく中でよく聞かれることは、志望動機や自己PR、今までどんな経験をしてきたのかだと思います。自己PRに「コツコツ真面目な性格です」と書いてる方はいませんか。この言葉はそのまま使って大丈夫ですか?

コツコツ真面目な性格とはどういうことか。

「コツコツ真面目な性格です」という言葉は、物事に真面目に取り組みますということをアピールするための表現です。コツコツと真面目に取り組むこと自体は、悪いことではなく、むしろ良いことです。

しかし、社会人にとって、コツコツと真面目に取り組むことはできて当たり前のことのため、この言葉だけでは、他の方に勝る長所にはなりにくいのです。不真面目そうにダラダラと仕事をしているように見えても、やるべき仕事はきちんとこなしているからこそ、会社員として続けることができるのです。いい加減な仕事をしたり、手抜きの仕事をされたら会社は困ります。

では、自己PRとしては有効なのか?

この自己PRをする方に多く見られがちなことはたくさんあります。自分の作業に集中して周りで起きていることに気付かない、または気付こうとしない、指示されるまで待つといった裏側の印象を持たれる場合もあるのです。

そのため、報告、相談、連絡が苦手であり、意見を言っても的を射てない、仕事の簡素化を考えないなどといった傾向が強い場合もあります。コツコツ真面目にという言葉には、仕事が遅いというニュアンスで捉える人事担当者もいるでしょう。

こういったマイナスのイメージが、相手に伝わってしまってはもったいないです。上手く伝えるためには、どのように書けばいいのか考えて見ましょう。

既卒だからこそ有効な自己PRにしよう

コツコツ真面目な性格を有効な自己PRにする方法はこちらです。

1、何をどういう風に、真面目にコツコツと取り組んできたのか。
2、なぜ、それを真面目にコツコツと取り組む必要があったのか。
3、それによって、どんな結果が得られたのか。

例えば、「TOEICのスコアを上げるために英単語を毎日10個ずつ覚えることを日課とし、半年で1000語のペースで単語を覚えることに成功しました。これを2年間続け、目標のスコアを取ることができました。」といったエピソードは、真面目にコツコツとできない人には、なかなかできることではありません。

たとえ、制限により履歴書に書けないとしても、面接などで自身の言葉で伝えるといいでしょう。コツコツ真面目な性格という言葉は、自己PRとして使いやすいキーワードです。だからこそ、その言葉に裏付けされたエピソードがないと、内容のないその場しのぎの言葉となってしまいます。

とりあえず書いておこうという程度の気持ちで使っている方はこの機会に見直し、よりよい自己PRに改善しましょう。

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

私たちは、知名度にかかわらず、社員を大事にして安心して働ける求人をご紹介いたします。社風や環境、やりがいなど、働く上で本当に価値有る企業の求人をご紹介いたします。

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