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【既卒におすすめの就職先10選!】事前準備4つと採用されるためのコツとは?

既卒は新卒と就職活動時期が異なり、難しさを感じている方が多いですよね。何かと新卒と比較されてしまって就職が難しい既卒就活。

この記事ではぜひ知っておいていただきたい既卒におすすめの就職先10個や採用されるために踏まえておくべきポイントについてご紹介します。

既卒の就職におすすめの就職先10選!

それでは、さっそく既卒の就職先としておすすめの仕事10選をご紹介したいと思います。

ちなみに、「自分のやりたいことがわからない」「特に興味のある仕事がない」という方は、下記の動画で性格別に向ている仕事10選をご紹介しています。

未経験からでもチャレンジしやすい職種をまとめておりますので、自分の性格に適した仕事を知りたいという方は、ぜひこちらをご覧ください。

営業職

営業職

営業職とは、その会社が取り扱っている商品やサービスをターゲットとなるお客様に紹介し、購入を促す職種です。

何を取り扱うかによって異なりますが、初めから専門知識が必要であることが少なく、学歴や経歴よりも本人のやる気や適性が求められることが多い仕事です。

対象となるお客様は、法人と個人に分かれます。法人向け営業は企業や団体を相手にしているのに対し、個人向け営業は一般消費者がそのターゲットです。

取り扱う商材は会社によってさまざまで、特に個人向け営業の場合は多岐に渡ります。

不動産や旅行代理店、冠婚葬祭事業などの大きな金額の商品を扱うこともあれば、ファッションアイテムや飲食物、健康食品などの日用品を売り込むこともあります。

こういった商品に関する知識は入社してすぐに研修があったり、先輩と一緒に営業で回ったりなど、業務を進めていく中で身につけられることがほとんどです。

そのため、営業職は未経験であっても挑戦しやすい職種といえるでしょう。

知識よりもむしろコミュニケーション能力を求められることも多く、学生時代に接客のアルバイトなどをしていた人はその経験が活かせる職種といえます。

【基本情報】

*平均年収:約440万円

*向いている人:人と接するのが好きな人、動き回っていたい人、負けず嫌いな人

*向いていない人:対人が苦手な人、強いプレッシャーに弱い人

*活かせるスキル:コミュニケーションスキル、ヒアリング能力、プレゼンスキル、PCスキル

ITエンジニア

ITエンジニア

IT業界で活躍するプログラマーシステムエンジニアなどのITエンジニアも、既卒者が目指しやすい職種のひとつです。2000年代以降、インターネットや各種デバイスの発達によりIT技術は世の中のさまざまな場面で活用されるようになっています。

そのため業界全体が人手不足に陥っており、新たな人材を積極的に受け入れてようとしているのです。中には未経験者を採用し、必要な教育を施して技術を身につけさせようという会社も少なくありません。

システムエンジニアの仕事は、お客様の希望するシステムを設計することです。そして、システムエンジニアが設計したシステムを、プログラミング言語を使って構築するのがプログラマーの仕事です。

プログラムを作ったあとには動作確認をしたり、必要があれば修正をしたりします。

こういったエンジニアの技術は大きく分けてWeb系メーカー系、そしてゲーム系の3つの分野で必要とされています。

それぞれ求人はありますが、特にゲーム系は専用ハードだけでなくパソコンやスマートフォンなどさまざまなデバイスを対象にした企業があり、大手だけでなく中小企業の求人も多くあります。

IT業界は今後も伸びていくことが予想される業界です。そのため、プログラミングなどの専門技術を身につけておけば、転職活動などの際にも役立つのではないでしょうか。

将来的には起業やフリーランスといった道も選べるようになります。このように、学歴や経験がなくても、勉強を重ねてスキルアップしていけば、自らの手でキャリアを切り開いていける既卒におすすめの職種といえるでしょう。

【システムエンジニア・基本情報】

*平均年収:約550万円

*向いている人:IT好きな人、集中力を長時間継続できる人、コツコツと仕事をこなすことができる人、コミュニケーションが得意な人

*向いていない人:ITにさほど興味がない人、勉強は避けたい人、できるだけ負担が少ない仕事がいい人、論理的な思考をする習慣がない人

*活かせるスキル:プログラミング言語の基礎知識、コンサルティングスキル、マネジメント経験

【プログラマー・基本情報】

*平均年収:約430万円

*向いている人:地道な作業が好きな人、間違い探しが得意な人、向上心のある人、効率的なやり方を考えるのが好きな人、完璧主義な人、物事にのめりこみやすい人、柔軟な対応ができる人

*向いていない人:細かい作業が苦手な人、PCが苦手な人、勤務時間をきっちり決めたい人、常にコミュニケーションをとりながら働きたい人

*活かせるスキル:プログラミング言語の基礎知識、論理的な思考力、コミュニケーションスキル

販売・接客

販売・接客

販売接客の仕事は、アルバイトで経験したことのある人も多いでしょう。居酒屋やカフェなどの飲食店、アパレルショップ、コンビニエンスストア、ホテルのフロントなど活躍の場はいろいろとあります。

特別な資格を必要とすることも少ないので、やる気があれば誰でも応募しやすい職種のひとつではないでしょうか。

アルバイトから正社員として登用される人も多い職種ですので、すでに飲食店などでアルバイトをしている人は交渉してみてもいいでしょう。

仕事の内容としては、店舗などに来たお客様の対応がメインです。お客様が探している商品を出したり、商品の説明をしたり、あるいはレジ打ちをしたり、お客様がスムーズに買い物を終えられるようにサポートします。

商品に関する知識が求められるだけでなく、コミュニケーション能力も必要な仕事といえるでしょう。

また、立ち仕事であることも多いので、体力があって体調管理がきちんとできる人であればなお良いでしょう。

加えて、正社員の場合は在庫管理や商品発注といった事務作業を行うこともあります。簡単なパソコン作業をすることもあるので、慣れておいて損はないでしょう。

【販売・基本情報】

*平均年収:約315~350万円

*向いている人:コミュニケーションが得意な人、笑顔が得意な人、説明が得意な人、顧客目線に立てる人、気が長い人

*向いていない人:コミュニケーションや対人が苦手な人、短気な人、説明が苦手な人、体力がない人

*活かせるスキル:コミュニケーションスキル、トークスキル、販売・接客経験(アルバイト含む)

【接客業・基本情報】

*平均年収:約330~370万円

*向いている人:人と接するのが好きな人、動き回っていたい人、コミュニケーションが得意な人

*向いていない人:立ち仕事が苦手な人、体力がない人、一人で黙々と働きたい人、コミュニケーションや対人が苦手な人

*活かせるスキル:コミュニケーションスキル、接客業経験(アルバイト含む)

介護スタッフ

介護スタッフ

日本の少子高齢化が進んで久しく、その影響もあって介護業界は人手不足となっています。そのため、学歴や経歴に関係なく広く人材を募集していることが珍しくありません。

内閣府の推計によれば、日本の総人口は今後減少していくのに対し、65歳以上の人口は反対に増えていくことが見込まれています。

2060年には総人口の約4割が高齢者になると推計されており、今後介護の仕事は社会にとってますます不可欠な仕事になっていくことでしょう。

一口に介護の仕事といっても、実にさまざまな形態があり、それぞれで利用者に合ったサービスを提供しています。

たとえば利用者の自宅に訪問する在宅サービスでは、利用者の自宅のお風呂での入浴をサポートしたり、リハビリの指導をしたりといったことを行います。

施設入居型のサービスの場合は、こういった業務の他にレクリエーションを一緒にやるなど、利用者の暮らしを多方面からサポートするのが主な業務内容です。

介護のお仕事は資格がなくても始めることが可能です。ただし、無資格の場合はできることが限られてしまうので給与や役職はそれに応じたものになってしまいます。

そのため、働きながら研修を受け、資格取得を目指す人が多い業界です。

経験を重ねていけば国家資格である介護福祉士の試験に挑戦することもでき、働く中でキャリアアップが目指せます。

今後も需要が見込まれる仕事ですから、将来性のある職種といえるのではないでしょうか。

【基本情報】

*平均年収:約329万円

*向いている人:人が好きな人、コミュニケーションが得意な人、切り替えが早い人、手に職をつけたい人

*向いていない人:チームプレーが苦手な人、変化に鈍感な人、体力がない人

*活かせるスキル:コミュニケーションスキル、柔軟性

施工管理

施工管理

施工管理は、工事現場において工事がスムーズに進むように指揮を執るのがその仕事です。

クライアントとの打ち合わせや工事の計画などから始まり、工事の進捗を確認しながら進行管理したり、工事の状況について報告書の作成をしたりします。

また、現場の技術者が安全に業務を進められるよう環境を整えるのも大事な仕事です。「工事」の幅は広く、電気工事、建設工事、土木工事と活躍の場はあちこちにあります。

現場監督も工事の指揮を執る仕事ですが、現場監督は名前の通り現場においてリーダーシップを発揮する仕事です。

それに対し、施工管理は現場以外のところでも多岐に渡る業務があり、工事の全体を管理する点で現場監督とは異なります。

ただし、実際には施工管理が現場監督も務めていることは少なくありません。

いずれにせよ、さまざまな人と関わりながら業務を進めていくポジションですので、コミュニケーション能力や対人スキルが求められる仕事といえます。

施工管理の仕事を始めるにあたり、必須の資格は特にありません。しかし、キャリアアップを目指すなら施工管理技士の資格はぜひ取っておきたい資格です。

施工管理技士には土木や建設機械など6種類の専門分野があり、資格取得によって仕事の幅が広がります。

国家資格ですので、取得しておけば転職活動などさらなるキャリアアップを目指す際にも役立つはずです。

【基本情報】

*平均年収:約451万円

*向いている人:コミュニケーションが得意な人、まとめ役に慣れている人
、複数の仕事を同時にこなせる人

*向いていない人:人見知りの人、プレッシャーに弱い人、プライベート重視の人

*活かせるスキル:コミュニケーションスキル、ヒアリングスキル、リーダー経験

警察官

警察官

既卒者におすすめの就職先としてここから続けてご紹介するのは警察官、消防士、自衛隊の仕事(公安職)になります。これらの年齢制限は17歳~20代後半程度です。

警察官や消防士、自衛隊の他にも刑務所など法務省が管轄する刑事施設に勤務する「刑務官」や日本に不法に入国したり滞在している外国人を取り締まる「入国警備官」、天皇皇后両陛下をはじめとする皇族の方をお守りする「皇宮護衛官」なども公安職にあたります。

どの職種も年に1~3回行われる試験に合格することが必須条件でその後、面接試験をクリアすることで採用されます。

職種によっては体力試験に合格すること、身体測定の基準をクリアすることが必要なものもあります。資格を持っていることで優遇されることもあるので募集要項をよく読んで対策をすることが大切です。

また、社会人枠や希少職種など募集人員が少ない採用枠は年度によっては募集がかからないこともありますので注意が必要です。

さて、まずは警察官についてお伝えします。ドラマや映画などでも本庁でのシーンや交番勤務のシーンなどを見たことがあるかと思いますが、警察官の仕事は実にさまざまです。

基本的には剣道や柔道などの武道を経験したことのある人が広く活躍している業界になります。

警察官は常に危険と隣り合わせの仕事であり市民を危険から守る仕事ですので、こういった物理的、身体的な強さのスキルがあると重宝されることでしょう。したがって体力づくりは必須となります。

また、警察官は体を動かすだけでなく犯人追跡のための分析や解析の仕事も存在するためPCスキルも必要となってきます。ぜひパソコンの基礎的な操作は身につけておきましょう。

【基本情報】

*平均年収:約700万円

*向いている人:正義感がある人、協調性がある人、モラルがある人

*向いていない人:体力がない人、チームワークが苦手な人、短気な人、プレッシャーに弱い人、コンスタントに長期休暇がほしい人

*活かせるスキル:体力、武道のスキル、PCスキル

消防士

消防士

消防士については体力的にも精神的にもハードな内容が基本です。したがって体力は必ずといっていいほど消防士の仕事では必要になってきます。

体力については少しでもトレーニングを怠れば減退していってしまうものですので、毎日の訓練に励むことが大切となります。

また、消防士は市民の命を守ることが最大の使命。一瞬の判断ミスが重大な危険につながってしまうこともあります。したがって消防士を目指す場合には判断力を培う努力も必要となります。

ただし、これは経験によって培える側面もあるため焦らずコツコツとスキルアップしていくことが大切です。なお、即時の判断が必要であることに伴いコミュニケーションスキルもとても大切となってきます。

人の命を救わねばならない時に消防士同士で的確なコミュニケーションが取れなかったならば、指示と認識がかみ合わずこれもまた重大な危険に市民をさらすことになってしまいます。

【基本情報】

*平均年収:約718万円

*向いている人:正義感がある人、協調性がある人、体力がある人、迅速な判断を下せる人

*向いていない人:体力がない人、チームプレーが苦手な人、プレッシャーに弱い人

*活かせるスキル:体力、武道のスキル、PCスキル

自衛隊

自衛隊

自衛隊はご存知の通り非常に過酷な訓練を耐え抜く必要のある大変な仕事です。したがって体力や運動能力の高さは必須です。

また自衛隊ではトイレ以外は始終集団行動と言っても良いくらいに人と行動を共にします。だからこそ協調性や忍耐力が必要となります。

なお、訓練中は上司から厳しい言葉や指導を受けることになります。自衛隊での訓練は危険かつ過酷な状況に身を置いても大丈夫な人材を教育するために、上司は完全に悪者になりきって指導します。

だからこそ同じことで何度も何度も怒られてもくよくよと考え込まずにすぐに忘れることのできる人や、翌日になったら頭をリセットできる人、忍耐力のある人は重宝されるでしょう。

また自衛隊の仕事は国内の他、海外へ派遣される場合もあるため、必須ではありませんが英語力も多少身につけておくとプラスに働くでしょう。

【基本情報】

*平均年収:約640万円

*向いている人:心身共にタフな人、正義感がある人、協調性がある人、責任感がある人、迅速な判断を下せる人

*向いていない人:体力がない人、チームプレーが苦手な人、精神力があまりない人、体育会系気質が苦手な人

*活かせるスキル:体力その他

ドライバー

ドライバ―

タクシーの運転手や運送会社のトラックのドライバーなど都心や田舎を問わず、さまざまな地区において必要とされるドライバー職も需要が高い仕事です。

既卒の方でも普通運転免許を取っていれば働き始めることができますし、入社までに運転免許が取れる予定であれば就職面接が受けられる企業もあります。

ドライバーの人材も募集している企業が多く人材の奪い合いになっているため、福利厚生を充実させて人材獲得を目指している会社が多いのが魅力です。

中には資格取得のサポートをしてくれる会社もあります。

例えば、第二種など特殊な運転免許が必要な企業でも、面接時に普通免許さえ持っていれば入社してから社費で免許を取らせてくれるなどです。給料を受け取りながら取得できる点は嬉しいですよね。

また、給与や手当てなど収入の面でも優遇されることの多いドライバー職は稼げる職種のひとつでもあります。

特にタクシー運転手の場合にはもらえる給与は歩合制が基本です。歩合制は基本給(基本的にもらえるお給料)にプラスで頑張った分の給与が上乗せで支給される仕組みです。

そのため、頑張れば頑張るほど最初のうちから高い水準の給与を受け取れる仕組みになっています。他にも特殊な免許を持っているドライバーの基本給が高く設定されている企業もあります。

タクシードライバーや長距離トラックの運転手などは勤務のリズムとして夜に働くケースもありますが、その場合は年間休日が通常企業の倍程度あったり、シフト制だったりとその分休暇が準備されています。

他にも勤務形態を選べたり、日勤のみの待遇の求人もあります。自分なりのワークライフバランスを作り上げたいという方や頑張った後は集中して休みがほしい方にも魅力的な仕事でしょう。

【タクシードライバー・基本情報】

*平均年収:約400万円

*向いている人:地図や道をすぐにインプットできる人、分析能力がある人、コミュニケーションが円滑な人

*向いていない人:気が短い人、人見知りな人、ナビがないと運転できない人

*活かせるスキル:コミュニケーションスキル、観察能力、接客経験(アルバイト含む)

【トラックドライバー・基本情報】

*平均年収:約415~450万円

*向いている人:体力がある人、一人の空間が好きな人、責任感がある人

*向いていない人:チームプレーが好きな人、規則的な生活をしたい人、運転に不安がある人

*活かせるスキル:運転スキル、基本的なマナーやモラル

ウェデングプランナー

ウェディングプランナー

女性的な感性を大いに発揮できるウェディングプランナーは、サービス業の中でも就職先として根強い人気があります。

ウェディングプランナーへの転職を考える皆さんのウェディングプランナーのイメージはどういったものでしょうか。

「華やかな職場」「ウェディングを最高の1日に仕上げるプロ」「新郎新婦の願いや夢を叶える仕事」、はたまた「幸せのお手伝いができる」、そのようなイメージでしょうか。

幸せな瞬間に関われる現場でこれからは働きたい、そう考えて現在の職場からの転職を望む方も多いようです。

世の中で幸せをかたちにできる仕事は限られています。

ウェディングはふたつの人生がひとつにまとまり、皆からたくさんの祝福を受ける日。新郎新婦が感じている幸せを同じように実感できる場に身を置けることは、とても魅力的です。

ただしその分、人生の大きなイベントに深く関わる仕事だからこそ、責任も重大です。憧れだけでは務まりません。

現在は海外からの影響もあり様々なウェディングのかたちがあるので、企画を深掘りし自ら提案したり、新郎新婦と一緒にオリジナリティーを追求できる点はウェディングプランナーの腕の見せどころとも言えます。

ちなみにこの仕事はブライダルに関わることから華やかで優雅なイメージが先行しがちですが、実際は限られた期間で綿密なプラン二ングをし、式当日まで新郎新婦の願いを叶えるべく尽力する体力勝負な仕事です。

通常、ウェディングの打ち合わせは式当日の半年から4ヶ月前よりスタートし、月に1、2回の打ち合わせをしていきます。

長いようで意外にあっという間の数ヶ月ですが、その間にやるべきことがたくさんあり、現場に関わるスタッフと連携を取りながら確実に準備を進めていく必要があります。

まず新郎新婦と初顔合わせをしてからは、すぐに式当日までの大まかなスケジュールを組みます。なかには、ウェディングに対するイメージがまとまっていない新郎新婦もいます。

上手く意向を引き出しながら段取りよく打ち合わせを重ね、おふたりにとっての最高の1日を創り上げるお手伝いをします。

式当日には、思わぬハプニングが起こる可能性もあるため、あらゆる場面に機転を利かせて対応できなくてはなりません。

ウェディングプランナーは、華やかなウェディングをしっかりと支える裏方として緊張感あふれる仕事なのです。

でも、懸命に仕上げたウェディング当日には、主人公のお二人の幸せな瞬間や輝くような笑顔を目の前にでき、プランナーも幸せいっぱいの雰囲気に包まれるやり甲斐のある仕事なのです。

【基本情報】

*平均年収:約364万円

*向いている人:人の役に立ちたい人、慎重な計画を立てられる人

*向いていない人:残業を避けたい人、体力がない人、

*活かせるスキル:コミュニケーションスキル、ヒアリングスキル、営業経験

さて、ここまでで既卒の方におすすめの就職先を10種類ご紹介して参りましたが、いかがでしたか?

中には「いまいちしっくりくる仕事がなかった」「どれが自分に向いているのかよくわからない」という方もいらっしゃるでしょう。

仕事選びはただ自分が興味にとって興味のある分野を選ぶだけでは失敗する可能性が高く、自分の性格や、将来の理想像にマッチした仕事を選ぶ必要があります。

しかし、自分のやりたいことや目標が明確になっている20代は少ないもの。そこで近年若者に人気なのが、就職エージェントを利用して就活を進める方法です。

就職エージェントとは、提携している企業の求人を紹介している民間の就職支援サービスです。専属のキャリアアドバイザーに、プロの観点から仕事選びのアドバイスをしてもらうことができます。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoには20代の若者に特化している他、このようなメリットがあります。

・サービス利用料完全0円
・18~28歳までの就職/転職支援実績 22,500人
・職務経験なしの就職/転職支援実績 10,000人突破
・1名あたりのサポート時間 平均8時間
・企業ごとに履歴書・面接対策をサポート
・面接日程調整の代行
・入社条件交渉の代行

ご紹介している企業はプロの観点で厳選されているため、ブラック企業を紹介される心配はありませんし、気になる求人がなければ利用をやめることもできます。

特に私たちは未経験者を積極的に受け入れている企業からの求人を揃えているため、既卒者の方にぴったりのサービスです。一人でお悩みの方はご相談だけでもかまいませんので、ぜひ一度私たちにお話をお聞かせください。


仕事選び

既卒が就職に不利といわれる理由

既卒が就職に不利とされる理由

既卒歓迎の求人が比較的少ないから

既卒の人が就職活動をしたいと思っても難しいかもしれないと思うかもしれません。新卒として就職するのに比べると募集枠が少なく、なかなか応募できる求人がないという現実は知っておいた方が良いでしょう。

既卒を人材として求めている企業もかなりの数があるため実際には就職先があるかどうかについて心配する必要はありませんが、それでもなお既卒の人は就職先を考えるのが難しいと思いがちです。

しかし、その理由を再認識した上で仕事選びをすると就職活動の成功に一歩近づくことができます。

やりたいこと、向いていることがわからないから

既卒の人はどんな仕事をしたら自分が納得できるのかがわからないで苦労している人が多いものです。

新卒として就職しなかった理由についてもどの会社を受けたら良いかわからなかったり、内定はもらったけれど自分には合っていない会社ではないかと思って辞退してしまったりしたからだという人が大勢います。

やりたいことがわからない、向き不向きがわからないといった不安が大きな悩みになっているとなかなか就職しようとも思えないでしょう。

フリーターをしている人も同じように考えている場合が多く、仕事を比較的辞めやすくて自由度が高いアルバイトで生計を立てるという考え方になってしまっているのです。

ところが本気で取り組める仕事は何かを導き出すことができれば就職活動にも全力を尽くせるようになります。そして、既卒だから採用されにくいという問題も克服する努力ができるようになるでしょう。

既卒は企業から何を期待されている?

既卒が企業から期待されていること

既卒は就職活動においてしばしば新卒と比較されますが、ここで企業がチェックしているのは、その既卒者が新卒に比較してどのような経験を経て、どのような精神性を持っているかという部分です。

ただ、学校を卒業して以降だらだらと時間を過ごしてきたのか、それとも目的を持って何かの経験を積んできたのか。まずここで印象が分かれます。

何か目標や夢を持って過ごしてきたのであれば、それに対してどのように取り組んできたのかを、面接などで具体的に伝えると印象がよくなるでしょう。

また、それと並行して今は新しい環境にチャレンジしたいと考えていることをしっかりと伝えることで、また夢を追いかけることに舞い戻って仕事を辞めてしまうのではないかという企業の懸念も払拭することが出来ます。

ただし、特に目的もなくダラダラと過ごしてきたという方は、自分の中でも多少思うところがあるかと思います。

もしそれまでの生活を変えたいと考えているなら、過去を振り返って気づいたこと、そしてそれを変えるための改善策について率直に伝えましょう。その気持ちが本物ならかならず面接官に伝わるはずです。

そして自分の熱意を伝えるには、履歴書や面接での志望動機や自己PRが重要になります。志望動機や自己PRをいかに細かく準備しておくかで内定に繋がるかどうかが決まります。

ただ、既卒者の方はこれまで就業経験がないからこそ「自分にはアピールできるような強みがない」とネガティブになりやすかったり、志望動機の書き方がわからずつまづいてしまうことが多いです。

しかし、就活生や転職者は最初から自分の強みを明確にできていたわけではありませんし、最初から完璧な志望動機が書けていたわけではありません。

自分の強みを知るために「自己分析」と呼ばれる自分の強みや傾向を知るための手順を踏んでいたり、志望動機の書き方を基礎から勉強しているのです。

ただ、それらを一から進めるのはなかなか難しいですよね。そこで繰り返しになりますが、就職エージェントを利用してその手間を省いている方が多くいらっしゃいます。

就職エージェントを利用すれば、応募する企業ごとに特化した志望動機の書き方や効果的な自己PRをアドバイスしてもらうことができます。

就職に不慣れでどうやって対策をすればいいかわからないという方は、ぜひ一度チェックしてみてください。


履歴書・職務経歴書で悩んだら_10000社

既卒の就活の事前準備4つ

既卒の就活の事前準備

「やりたい仕事」と「向いている仕事」の違いを考える

世の中にはたくさんの種類の仕事があって、どの仕事が自分にとって最も満足できるものかを判断するのは容易ではありません。

したがって仕事選びをするときにはまずやりたい仕事と合っている仕事を区別するようにしましょう。

例えばレストランで接客の仕事をしたいというのと接客能力が高くてレストランの接客に向いているのとでは大きな違いがあります。

前者を選ぶ場合には、人とのコミュニケーションが好きで接客ならいつも前向きに働けると思ってそれをチョイスするかもしれません。

しかし接客能力があまりないと失敗ばかりして怒られるケースも多く、こんな仕事はしたくないと思うようになってしまうこともあります。

ただし学ぶ能力が十分にあれば成長して順応し、適性も獲得できる可能性はあるでしょう。

一方、後者の場合には「確かに働いている」と活躍している実感を持つことはできるかもしれません。しかし、能力があるだけで特にやりたいことでもなく漫然と日々を過ごしてしまいがちになるでしょう。

仕事をする意義は何かと考えたときに、ただのお金稼ぎの手段としてしか位置付けられなくなってしまう場合もあります。

しかし実際に仕事をしてみてやりがいを発見することができれば、適性のある仕事に前向きに取り組めるようになるでしょう。

このようにやりたい仕事を選んで成長するか、合っている仕事を見つけてやりがいを見つけていくことが重要になります。

思い立ったらまずは求人を見てみる

就職活動をしても良いかもしれないと思い始めたら、すぐにでも求人を見てみましょう。やりたい仕事を見つけることができたら、できるだけ若いうちに応募するのが得策です。

若くてポテンシャルがあると考えてもらえる既卒枠で就職できるうちの方が就職しやすいというのが主な理由だからです。

なおそれに加えてやりたくても能力的に不足している仕事を選んだとしても、まだ若ければ学ぶ力が十分にあるので成長しやすいというメリットがあります。

どんな仕事があるかを確認するには求人を見てみるのが手っ取り早い方法なので、思い立ったらまずは求人に目を通してやりたい仕事を探しましょう。

合っている仕事を探すときにも同様で、自分の今までの経験や性格を考えてマッチしそうな業務内容の求人を探せば良いでしょう。

合っている仕事はなかなか見つからないことも多く地道に求人を探す必要が生じがちなので、その時間がかかることも考慮して少しでも早めに求人を見始めた方が良いと言えます。

求人にはその仕事の魅力が記載されていることもあり、実際に働いたときどんなやりがいがあるかも想像しやすくなりますので、やりがいがありそうだと感じる仕事を見つけ出せる可能性も高まるでしょう。

エージェントでキャリアカウンセリングを受けてみよう

繰り返しになりますが、やりたい仕事や合っている仕事がやはりよくわからないという人はぜひエージェントに相談してみてください。

“既卒にはどんな仕事があるか”という考え方で求人を見てしまう方もいらっしゃいますが、その就職の進め方では後悔してしま人も多いため注意しなければなりません。

与えられている枠組みで自分にできる仕事を探すのではなく、自分が本当に心からやりたいと思える仕事を探しましょう。そして、それにできるだけ近い求人を探り当てて採用試験に挑むことが重要です。

たとえば私たちが行っているキャリアカウンセリングでは、あくまで仕事を探している人が就職して満足できることを重視しています。

どんなことに興味があるか、どんな仕事に関心を持てそうか、性格的にどのような業務に適性があるかといった様々な観点から就職先の候補を挙げておすすめしているのが特徴です。

人によって興味関心や性格は異なり、生活と仕事の関係についての考え方も違います。私たちは一辺倒に既卒におすすめの求人を紹介するのではなく、ご本人にとって最良の求人を探し出してご案内差し上げています。

キャリアカウンセリングを受けてみると、こんな仕事があったのかと驚く人もいらっしゃいますので、仕事選びで悩んだときにはぜひチェックしてみてください。

エージェントで仕事や求人を探してみよう!

キャリアカウンセリングによる就職支援では自分を見つめ直す機会が得られるのも魅力です。仕事を選べないと悩んでいる人の中には自分の強みが何かをわかっていない人も多いのが事実です。

特に既卒の人の場合には新卒に比べて働いていない期間があったという点をマイナスに考えてしまい、自分の魅力を見失ってしまっていることがよくあります。

しかし数年の間だけ仕事をせずにいただけでこんなに魅力も強みも持っている人になったんだぞ、と自分をアピールできるようになれば会社としても有望な人材として見てくれるでしょう。

就職活動では自分に自信を持ってアピールできるようになることが重要です。私たちが行っているキャリアカウンセリングではこの点からもサポートをして、主体的に仕事を探してもらえるように心がけています。

既卒にはこの職種が良い、この業種が向いているといった議論はあちこちで見かけられます。しかし、既卒だからこの仕事がおすすめだというような一対一の関係はありません。

どんな仕事に就いたら満足できるかは人によって異なり、既卒だからといって新卒や第二新卒などと違うわけではないのです。その認識を持って、できるだけ若いうちに就職活動を始めましょう。

私たちは就職支援を通して仕事をしようと考えるようになった若い方に、就職して良かったと思ってもらえるように心がけています。ぜひ私たちと一緒に理想の就職先を探し出しましょう。


学歴関係なし!やる気を内定に繋げます

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

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