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既卒の求人の理想的な探し方|有利な職種5選も紹介

既卒者に関わらず求人を探そうとするときにアレもコレも・・・と理想の条件を棄てきれずに求人探しに困ってしまうことがありますよね。

しかし、これが落とし穴。既卒者には特に家w留ことですが、学歴や経歴に強みがあまりない方はこのように求人探しに行き詰ったときにどうすればわからなくなってしまします。

しかも、そんな理想の塊のような条件をすべて満たしてくれる求人を発見して、いざ入社してみたらブラック企業だったということも。もちろん条件と違う内容ばかりを提示されることになります。

この記事ではそのような求人探しにおける失敗をなくすために、特に既卒の方の仕事探しに特化したコツをご紹介していきます。正社員になりたい就職活動でこんな悩みを抱えていませんか

すべての理想をかなえる求人は存在しない

求人を探そうと思い立つと、やはり自分の希望する条件をたくさん掲げて求人を探してしまいたくなりますよね。誰しも最高の理想を掲げたくなるものです。

しかし、学歴や経歴に強みがない場合は基本的に理想をすべて叶えてくれる求人に出会うことが難しくなります。そのため既卒者はあまりに理想を掲げすぎると就職難に陥ることになってしまいかねません。

筆者の友人のTさんは24歳から就職活動を始めた既卒者でしたが、25歳の誕生日を迎えてもまだ就職先が決まっていませんでした。

そこで「何社くらい受けたの?」と聞くと回答はなんと5社。約1年間でたったの5社しか受けていなかったのです。

なぜかと問うと、自分の求める条件を満たしてくれる仕事がそれくらいしかなかったんだと彼は言いました。彼いわく、私服勤務OKで芸能関係の事務所などに求人を絞り込み、年収についても制限を設けていたようなのです。

しかし正直なところ、既卒者も歓迎してくれる求人でそこまでの絞込みを行ってしまうとほとんど応募できなくなってしまいます。

「でももう他に求人がないんならどうするんだ」と聞くと、「また待ってたらいい求人出てくるでしょ」とのんきな回答が来ました。

就職は年齢が若ければ若いほど有利であり、年齢が高ければ高いほど不利になってしまう傾向があります。

既卒者の就職はのんきに構えていては決まりません。最初は理想をすべて叶えられる求人でなくともそこで経験を培い、その後の転職などでスキルアップを行なうのがベターな方法なのです。

とはいえ、就職活動においては求人の選び方だけでなく書類対策や面接対策も重要です。ただ、就職活動に不慣れな既卒者の方が一人で進めるとなるとそれなりの手間と時間がかかります。

そこで、就職エージェントを利用することで専属のキャリアドバイザーに就職活動を全面的にサポートしてもらう方法が便利です。


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より理想に近い求人の探し方

あなたにとって理想の求人とはどのようなものでしょうか。理想的な求人の条件を紙に書きだしてみてください。最初は無理だろうなと思うことでも構いません。

全て書き終えたら、求人条件をもう一度読み直して優先順位をつけましょう。妥協したくない条件と妥協しても構わない条件を洗い出すのです。

現実問題として、すべての理想を満たす条件の整った求人は稀です。特に既卒者の場合は新卒者と比較されてしまうため、よっぽどのスキルがない場合には難しいでしょう。

とはいえ、求人の条件は仕事をしていくときのモチベーションにも関わってきます。

そのため、妥協したくない点と妥協しても構わない点、および優先順位を明確にすることで、理想に近く現実的な求人を探しやすくなります。

そして可能であれば、優先順位の上位3位までに一旦絞込んでそれを軸に求人を探してみましょう。そうすれば多少選べる幅が出来るはずです。


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既卒が有利になる職種5選!

さて、ここでは未経験者でも十分に狙うことが可能な職種をご紹介して参ります。既卒も歓迎している求人が多いラインナップですので、ぜひ興味のある仕事がないかチェックしてみてください。

営業職

営業職とは、その会社が取り扱っている商品やサービスをターゲットとなるお客様に紹介し、購入を促す職種です。

何を取り扱うかによって異なりますが、初めから専門知識が必要であることが少なく、学歴よりも本人のやる気や適性が求められることが多い仕事です。

対象となるお客様は、法人と個人に分かれます。法人向け営業は企業や団体を相手にしているのに対し、個人向け営業は一般消費者がそのターゲットです。

取り扱う商材は会社によってさまざまで、特に個人向け営業の場合は多岐に渡ります。不動産や旅行代理店、冠婚葬祭事業などの大きな金額の商品を扱うこともあれば、ファッションアイテムや飲食物、健康食品などの日用品を売り込むこともあります。

こういった商品に関する知識は入社してすぐに研修があったり、先輩と一緒に営業で回ったりなど、業務を進めていく中で身に着けられることがほとんどです。そのため、営業職は未経験であっても挑戦しやすい職種といえるでしょう。

知識よりもむしろコミュニケーション能力を求められることも多く、学生時代に接客のアルバイトなどをしていた既卒の方はその経験が活かせる職種といえます。

エンジニア

IT業界で活躍するプログラマーシステムエンジニアなどのエンジニアも、既卒が未経験からでも目指しやすい職種のひとつです。

2000年代以降、インターネットや各種デバイスの発達によりIT技術は世の中のさまざまな場面で活用されるようになっています。

そのため業界全体が人手不足に陥っており、新たな人材を積極的に受け入れてようとしているのです。中には未経験者を採用し、必要な教育を施して技術を身につけさせようという会社も少なくありません。

システムエンジニアの仕事は、お客様の希望するシステムを設計することです。そして、システムエンジニアが設計したシステムを、プログラミング言語を使って構築するのがプログラマーの仕事です。

プログラムを作ったあとには動作確認をしたり、必要があれば修正をしたりします。こういったエンジニアの技術は大きく分けてWeb系、メーカー系、そしてゲーム系の3つの分野で必要とされています。

それぞれ求人はありますが、特にゲーム系は専用ハードだけでなくパソコンやスマートフォンなどさまざまなデバイスを対象にした企業があり、大手だけでなく中小企業の求人も多くあります。

IT業界は今後も伸びていくことが予想される業界です。そのため、プログラミングなどの専門技術を身に着けておけば、転職活動などの際にも役立つのではないでしょうか。

将来的には起業やフリーランスといった道も選べるようになります。このように、学歴や経験に強みがなくても、勉強を重ねてスキルアップしていけば、自らの手でキャリアを切り開いていける職種といえるでしょう。

販売・接客

販売接客の仕事は、アルバイトで経験したことのある人も多いでしょう。居酒屋やカフェなどの飲食店、アパレルショップ、コンビニエンスストア、ホテルのフロントなど活躍の場はいろいろとあります。

特別な資格を必要とすることも少ないので、やる気があれば誰でも応募しやすい職種のひとつではないでしょうか。アルバイトから正社員として登用される人も多い職種ですので、すでに飲食店などでアルバイトをしている人は交渉してみてもいいでしょう。

仕事の内容としては、店舗などに来たお客様の対応がメインです。お客様が探している商品を出したり、商品の説明をしたり、あるいはレジ打ちをしたり、お客様がスムーズに買い物を終えられるようにサポートします。

商品に関する知識が求められるだけでなく、コミュニケーション能力も必要な仕事といえるでしょう。また、立ち仕事であることも多いので、体力があって体調管理がきちんとできる人であればなお良いでしょう。

加えて、正社員の場合は在庫管理や商品発注といった事務作業を行うこともあります。簡単なパソコン作業をすることもあるので、慣れておいて損はないでしょう。

介護スタッフ

日本の少子高齢化が進んで久しく、その影響もあって介護業界は人手不足となっています。そのため、学歴に関係なく広く人材を募集していることが珍しくありません。

内閣府の推計によれば、日本の総人口は今後減少していくのに対し、65歳以上の人口は反対に増えていくことが見込まれています。

2060年には総人口の約4割が高齢者になると推計されており、今後介護の仕事は社会にとってますます不可欠な仕事になっていくことでしょう。

一口に介護の仕事といっても、実にさまざまな形態があり、それぞれで利用者に合ったサービスを提供しています。

たとえば利用者の自宅に訪問する在宅サービスでは、利用者の自宅のお風呂での入浴をサポートしたり、リハビリの指導をしたりといったことを行います。

施設入居型のサービスの場合は、こういった業務の他にレクリエーションを一緒にやるなど、利用者の暮らしを多方面からサポートするのが主な業務内容です。

介護のお仕事は資格がなくても始めることが可能です。ただし、無資格の場合はできることが限られてしまうので給与や役職はそれに応じたものになってしまいます。そのため、働きながら研修を受け、資格取得を目指す人が多い業界です。

経験を重ねていけば国家資格である介護福祉士の試験に挑戦することもでき、働く中でキャリアアップが目指せます。今後も需要が見込まれる仕事ですから、将来性のある職種といえるのではないでしょうか。

施工管理

施工管理は、工事現場において工事がスムーズに進むように指揮を執るのがその仕事です。

クライアントとの打ち合わせや工事の計画などから始まり、工事の進捗を確認しながら進行管理したり、工事の状況について報告書の作成をしたりします。

また、現場の技術者が安全に業務を進められるよう環境を整えるのも大事な仕事です。「工事」の幅は広く、電気工事、建設工事、土木工事と活躍の場はあちこちにあります。

現場監督も工事の指揮を執る仕事ですが、現場監督は名前の通り現場においてリーダーシップを発揮する仕事です。

それに対し、施工管理は現場以外のところでも多岐に渡る業務があり、工事の全体を管理する点で現場監督とは異なります。

ただし、実際には施工管理が現場監督も務めていることは少なくありません。いずれにせよ、さまざまな人と関わりながら業務を進めていくポジションですので、コミュニケーション能力や対人スキルが求められる仕事といえます。

施工管理の仕事を始めるにあたり、必須の資格は特にありません。しかし、キャリアアップを目指すなら施工管理技士の資格はぜひ取っておきたい資格です。

施工管理技士には土木や建設機械など6種類の専門分野があり、資格取得によって仕事の幅が広がります。

国家資格ですので、取得しておけば転職活動などさらなるキャリアアップを目指す際にも役立つはずです。

まとめ

新卒・既卒・中途に関わらず「仕事で何がやりたいのか」「なぜやりたいのか」「今後どうしていきたいのか」という点を明確にすることは重要です。

この3点が明確になっていると、面接で志望動機についてきちんと説明ができますし、自分に合った求人を見つけやすくなります。

逆に、待遇や会社の規模にばかりを条件として求人を探した場合、就職後に「やりがいを感じない」「仕事がつまらない」などと後悔するケースが見受けられます。

社会人として仕事をする期間は、決して短くありません。後悔のない就職のためにも、求人選びは丁寧かつ慎重に行いましょう。

本当に理想的な求人があれば最高ですが、なかなか難しいのが現実です。また、仮に理想的な求人があったとしても、自分自身が応募条件に満たないということもあります。

1つ1つ現実とすり合わせ、自分に合った求人を探しましょう。

もし一人では就職・転職活動の方法がイマイチわからないなどとお困りの方は先ほどもお伝えした就職エージェントの利用が非常に便利です。

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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

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