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【日本の採用状況を知るPart9】今は狙い時??

リーマン・ショックから数年たった現在、アベノミクスの影響もあり、景気とともに求人採用市場も少しずつ回復の傾向にあります。今後の求人状況と就職活動の現状は実際どのようなものなのでしょうか。ここ数年の採用市場の状況とこれからの傾向についてです。

景気回復と就職活動市場の関係

2007年前後のリーマン・ショックによる求人市場への影響は多大であり、新就職氷河期と呼ばれる厳しい時代がありました。そこから時間が経過した現時点では求人市場の景気は回復しつつあり、ここ3年ほどの求人倍率が増加した業界が多く見られました。むしろ人手不足な状態が見られる企業も少なくないと言います。金融業界や情報サービス業界においては求人倍率の増加が顕著に見られ、積極的に採用の意向を示しています。建設業界などでは新卒採用や既卒採用よりも即戦力となる中途採用を重視する傾向にありますが、人材を確保したいという希望には変わりありません。

求人倍率があがり就職活動がしやすくなった

企業の求人数と、応募を希望する就職活動生との割合を示す求人倍率においては、ここ数年は横ばい状態ではあるものの、総合的にはプラスを維持してきました。今後は求人数が受験者数を上回る売り手市場になり、いわゆる人材争奪戦に移行する時期も目の前に迫ってきていると言えるでしょう。就職氷河期と比較すると、就職活動生にとっては嬉しい状況ではあります。インターンシップの求人も軒並み増加傾向にあり、実際に企業に入り経験を積める機会が増えるので、応募を増やすことができるという企業の意向です。希望の業界の中でも内定を複数手にできる人も多くなってくるでしょう。

景気の上向きに甘んずるべからず

就職活動の一番重要なポイントは、どんな時代でも「先手必勝」、今すぐに始めることです。就職氷河期であろうと内定をもらう人はいますし、売り手市場の緩い時代においても内定をもらえず就職難民と化す人もいる、というのが現実です。就職活動はその時一度きりであり、セミナー、インターンシップ、エントリー、面接などのイベントは時期が限られています。時間を有効活用して無駄のない活動を通して、本当に自分の希望する企業を見つけ内定をもらわなければなりません。ある程度の時間を要する活動が多いので、視野を広く保ち、情報を正しく見極めながら行動していくことが大切です。

まとめ

世の中の状況の把握も大切ですが、自分にできることを精一杯やることこそ就職活動生に求められている能力なのかもしれません。入社後に社会人として企業に貢献できる人間になる、という点にダイレクトに通じることでもありますね。

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

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