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転職で6月入社するメリット4選!転職前後にリフレッシュ期間があるのはこの時期!

「6月頃に入社したいけど、本当にこの時期で問題ないのかな?」

いざ転職しようと思い立った時、特に慎重派の方は”どの時期に転職すべきか”で悩むことと思います。結論、転職において6月入社はメリットがあるため、自分に合っているタイミングかを見極めたうえで転職活動を進めるのが得策です

本記事では6月入社のメリットをお伝えしたうえで、6月入社を決めるためのスケジュール例や転職活動で必要なこと、確実に6月入社を決めるコツをご紹介いたしますので、ぜひ参考にしていただけましたら幸いです。

転職における6月入社のメリット4選

改めてお伝えしますが、結論、転職における6月入社にはメリットが多くおすすめです。具体的には下記の4つの理由が挙げられます。一つずつ見ていきましょう。

転職すべきか見極めやすいタイミングである

まずは、転職すべきか見極めやすいタイミングであることが挙げられます。

決算期として設定されていることが多い3月は4月以降の新たな期に向け、多くの企業において事業体制の見直しや人事異動、新規事業立ち上げなどの動きが見られます。

それに伴い2~4月のタイミングでは次期の自分の業務内容やポジションが明確になるため、今の職場から離れるべきか、それとも留まるべきかを判断しやすい時期であるといえます。

詳しくは後述しますが、6月入社を狙う場合は2~4月にかけて転職活動を開始するため、中でも特に“(今の職場環境などが原因で)転職したいと考えてはいるけど決断しきれていない”という方は、次期の事業体制が明確になってからの判断でも遅くはないでしょう。

4月に意外な求人が出る可能性がある

次に挙げられるのは、4月に意外な求人が出る可能性がある点です。

たとえば、3月までに採用しきれなかったポジションでの募集が4月以降も継続したり、3月決算の企業においては、大幅な組織変更の影響で4月以降に中途採用が開始されることもあります。

中には3月に想定以上の退職者が出た影響で、普段は採用していないポジションでの募集がかけられるなど、意外な求人に出会える可能性があるのです。

先ほどもお伝えしたように、6月入社を目指す場合は2~4月中に転職活動を始めることになるため、中でも4月に求人を探し始める場合にはこれらの恩恵に預かりやすいといえます。

ライバルが少ない時期に活動できる

次に、ライバルが少ない時期に転職活動ができるというメリットが挙げられます。

一般的に12月や6月にボーナスが支給されるため、ボーナス受給後の1~2月、7~8月に退職する層が多くなっています。そのため、そこに該当しない3~6月はライバルが少ない穴場の時期であるといえます。

ライバルが多い時期に転職活動を行うと、たとえ応募条件を満たしていてもより経験値やスキルの高い求職者に採用枠を奪われるリスクが高まるため、ライバルが少ない時期に転職活動を行えるのは大きなメリットといえるでしょう。

転職前後にリフレッシュ期間がある

最後に、転職前後にリフレッシュ期間があるというメリットが挙げられます。

6月入社の場合、土日祝日が休みであればゴールデンウィーク期間を転職前のリフレッシュ期間、ないしは転職後に向けた準備期間として活用できます。

加えて、サービス業などの夏に繁忙期を迎える仕事でない限りは入社して少し経った8月に夏休みを取得できるため、「新しい環境に少し疲れたな」と感じやすい良いタイミングで息抜きをすることができます。

転職の直前にゴールデンウィークのような長期休暇があれば腰を据えて準備することができるだけでなく、それまでの疲労を癒すこともでき、転職時にはより一層良いスタートを切れるでしょう。

転職における6月入社のデメリットは?

では逆に、転職における6月入社のデメリットはないのでしょうか?

結論、大きなデメリットといえるものは特に見られませんが、強いて言えば4月に転職を始める場合は求人数が3月までよりも減るため選択肢が若干狭まることが挙げられます。

厚生労働省「一般職業紹介状況」によれば、2019~2021年の有効求人数は下記のように推移しており、どの年も3月から4月にかけて求人数が減少していることがわかります。

より幅広い選択肢から仕事を選びたいと考えている方は、2月や3月には転職活動を始めて求人選びを進めるのが無難です。

ただし、そのタイミングで募集がかけられている求人には4月入社を必須としているものも多くあるため、極力6月入社を目指しているという方は留意しましょう。

【エージェントからのワンポイントアドバイス】

上述の通り、6月入社を目指す場合、4月に転職活動を始めるとなると選べる求人の選択肢が若干狭まる傾向があります。

そのため3月中には求人に応募するのが無難ですが、それが不可能な場合には、転職エージェントを複数利用してより理想に近い求人を探す方法がおすすめです。

というのも、転職エージェントは非公開求人(転職サイト上などで公開していない求人)を保有していることが一般的なため、ここも網羅することでより選択肢を広げられるからです。

転職エージェントごとに保有している求人が異なるため、同時に複数社を利用することによってより一層選択肢を増やすことが可能です。

ちなみに、下記の記事では5月入社と7月入社にまつわる情報をまとめておりますので、この時期の入社も視野に入れている方はぜひ参考にしてみてください。

6月入社を目指す際の転職開始時期はいつ?

ここまでで転職における6月入社のメリットとデメリットを見て参りましたが、実際に6月入社を目指す場合はいつから転職を始め、どのように転職活動を進めていけば良いのでしょうか?

そこでここからは6月入社を目指す際の転職開始時期とスケジュールの立て方をご紹介いたします。

まずは6月入社を目指す際の転職開始時期についてですが、一般的に転職活動にかかる期間の目安は下記のようになっています。

(1)自己分析・情報収集・書類作成期間
 └2~3週間

(2)応募・面接期間
 └1~2か月

(3)内定・入社までの期間
 └1~3ヶ月

これらを念頭に置くとわかりやすいですが、転職を行う際には入社したい時期のおよそ3ヶ月前から活動を始めるのが一般的です。

スムーズに転職活動が進めば2ヶ月程度で入社できることもありますが、選考スピードは企業ごとに異なるほか、なかなか内定をもらえなかったり、今の職場で引き留めに遭う可能性もゼロではありません。

そのため、6月入社を目指す場合には基本的に3月頃から転職活動を開始するのが無難です。慎重派の方は2月頃から始めるのも一つです。

ただし、4月に転職活動を開始して6月入社を実現させることも可能です。

転職に不慣れな方でも転職エージェントを利用すれば転職活動を全面的にサポートしてもらえますし、「できるだけ早く入社したいんです」と伝えれば1ヶ月程度で内定をもらうことも可能になります。気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。


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6月入社を目指す際のスケジュールの立て方

では6月入社を目指す場合、どのようにスケジュールを立てれば良いのでしょうか?

転職のスケジュールを立てる際には、基本的に入社希望時期から逆算してスケジュールを立てます。今回の場合は6月入社がゴールとなるため、そこから逆算してスケジュールを組み立てます。

たとえば、およそ3ヶ月程度かけて転職活動を行おうと考えている場合には、逆算して3月から転職活動を開始させることになります。

自己分析、情報収集、求人選び(3/1~3/15)

まずは自分が活躍しやすい企業・職種選びの準備として自己分析を行います。自分の性格や得意分野、将来実現したいことなどを明確にすることで入社後のミスマッチを防ぐ大切なステップです。

自己分析が終わったら、今度は必要に応じて情報収集をしながら応募したい求人の選定を行います。

応募書類を作成する際には、特に志望動機など、企業ごとのビジョンや社風を考慮する必要があるため、書類作成の前に求人選びを行うようにしましょう。

応募書類の作成(3/10~3/20)

それが終わったら応募書類の作成を行います。転職の場合は履歴書に加えて職務経歴書を用意し、これまでの業務実績を細かく伝えてアピール材料とするのが一般的です。

応募、面接を受ける(3/20~4/10)

書類の作成が完了したら、随時求人に応募します。書類選考に通過すれば企業から電話やメールで連絡が届きますので、企業と面接日程を擦り合わせて面接を受けます。

転職における面接は就職とはまた違ったポイントをチェックされるため、必ず事前に面接対策を行うことをおすすめします。

内定獲得(4/15~4/25)

面接を終えた数日後、企業から連絡が来て無事内定となります。ちなみに、転職における面接は2回以上行われる場合もあれば1回で決まる場合もあります。

最終面接が終わってから内定通知が届くまでの期間は企業によって様々ですが、一般的には面接後3~5日以内に届くケースが多いです。中には面接時に「〇日以内にご連絡差し上げます」と伝えられる場合もあります。

退職の申し出(4/20~4/31)

就業中に転職活動を行っていた場合には、内定をもらってから今の職場に退職を申し出るのがベターです(内定をもらう前に申し出るとブランク期間が発生し経済面等々のデメリットが生じる可能性があるため)。

ちなみに、退職の意思を伝える場合にはあらかじめ伝え方を考えておかなければ引き留めにあったり気まずい思いをする可能性がありますので、円満退職を目指したい方はぜひ下記の記事も参考にしてください。

後任への引継ぎ、退職手続き(4/25~5月中)

無事退職の意思を伝えることができたら後任への引継ぎを行い、会社の指示に従って退職手続きを行ったうえで退職、新天地へという流れになります。

確実に6月入社を決めるコツ

さて、ここまでで6月入社を実現するためのスケジューリングについてお伝えして参りましたが、このスケジュール通りに転職活動を進めたからといって必ずしも6月入社に間に合うように内定が出るとは限りません。

特に初めての転職となると、書類や面接の対策が不十分でなかなか内定が出ないということもあり得ます。

不採用にした理由をわざわざ教えてくれるような企業はゼロに近いため、どうして不採用になったのかがわからないまま転職が先送りになっていくという悪循環も想定されるでしょう。

そこで、できるだけ確実に6月入社を実現したいという方には先ほどもお伝えした転職エージェントを利用するのが非常におすすめです。

【転職エージェントとは?】

専属のキャリアアドバイザーが転職活動の準備~入社までをサポートしてくれるサービスです。

カウンセリングを通じて自分に合った仕事を紹介してもらうことができ、書類・面接対策や面接日程の調整などを代行してもらえます。

転職エージェントでは専属のキャリアアドバイザーが希望や性格から「本当に合った仕事」をカウンセリングしてもらえるほか、必要に応じて書類・面接対策~入社までを徹底サポートしてくれます。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoでは若年層に特化してサポートを行っているほか、このようなメリットがあります。

ご紹介する企業はプロの観点で厳選しているため、ブラック企業を紹介される心配はありませんし、気になる求人がなければ利用をやめることもできます。

「希望時期に入社できるようにサポートしてほしい」「転職が不慣れで一人だと不安」という方はご相談だけでもかまいません。ぜひ一度私たちにお話をお聞かせください。


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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

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