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「仕事したくない」と感じた時の対処法5選|働きたくないのは悪いこと?

「仕事をしたくない」と感じたことのある人は多いものです。自分の気持ちを押し殺してなんとか頑張ろうとしても、疲れるばかりで頑張る気力が湧かないこともあります。本記事では、「仕事をしたくない」と感じる時の原因を知ることから始め、それぞれの原因に対してどうすればいいのか、対処法まであわせて詳しく解説します。

「仕事したくない」と感じる原因

仕事したくない

「仕事したくない」という気持ちは、誰にでも生じる可能性があります。特に休日終わりの月曜日には、仕事に行くのが憂鬱になる人が多く、世界的に「Blue Monday(憂鬱な月曜日)」という言葉が存在するほどです。
日本では「サザエさん症候群」という名称で、多くの地域で日曜日の夕方に放送されているアニメを見る時間帯から、翌日の出社を憂鬱に感じる人が多い現象を説明しています。
「サザエさん症候群」が、1989年から登場している言葉であることからも、「仕事したくない」と感じる人は昔からたくさんいたことがわかるでしょう。仕事をしたくないと感じるのは、決して珍しいことではなく、悪いことでもないのです。

しかし、心の中では仕事をしたくないと思っているのに、会社を休めないために頑張って働こうとすると、精神的なストレスが伴います。できることならそんな気持ちを解消して、もっと活き活きと働きたい、と願っている人が多いのではないでしょうか。
どんな感情も理由なしに湧いてくるとは考えにくいため、人それぞれ「仕事したくない」と感じる原因が、何か存在するはずです。まずは根本的な原因について考え、よく知ることから始めましょう。

仕事が自分に合っていない

最初に考えられる原因は、今している仕事が自分に合っていない、ということです。人には向き・不向きや、得意・不得意、などそれぞれ適性がありますが、仕事内容や雇用形態、勤務時間が自分に合っていないと、仕事自体をしたくないと感じやすくなります。
たとえば仕事内容では、初対面の人と話すのが苦手なのに営業や接客の仕事をしていたり、電話で話すのが嫌いなのに電話の仕事をしている、黙っているのが苦手なのに静まり返ったフロアで黙々と作業している、といったことはないでしょうか。

雇用形態に関連した働き方では、正社員として責任を持って頼られたほうが実力を発揮できるタイプなのに、フリーターとしてひとりで完結するルーティンワークばかりしているということもあります。
勤務時間は、几帳面な性格で、毎日決まった時間に働くほうが向いているのにシフト勤務であるとか、逆に、自由があるほうが楽なのに固定の勤務時間に縛られている、ということも考えられるでしょう。
初めての就職や、さまざまな職種を経験したことがなければ、どんな仕事が自分に合うのかも、自分自身では気づきにくいものです。

内閣府が発表した平成30年版の『子供・若者白書』では、16歳~29歳の若者4,080人を対象に、初めて就職した職場の離職理由を調査していますが、「仕事が自分に合わなかったため」という理由が43.4%と、断トツの1位となっています。仕事をしたくないと感じる時は、「今の仕事が自分に合っていないのではないか?」と、一度考えてみるのも良いでしょう。

※引用元 内閣府  『子供・若者白書』

もっと自由時間がほしい

アルバイトのうちは1日数時間の短い勤務もありますが、社会人としての仕事は、1日8時間以上働く場合がほとんどです。そのため、社会人になってから、「もっと自由時間がほしい」という理由で、仕事をしたくないと感じる人も多いでしょう。
仕事以外にやりたいことがたくさんある多趣味の人や、仕事が忙しくてゆっくりする時間が取れない人など、自由時間がほしい理由も人それぞれです。心の中では他にやりたいことがあるのに、我慢して働いているとしたら、仕事がしたくないと感じても仕方ないかもしれません。

内閣府が発表している令和3年度の『国民生活に関する世論調査』では、「収入」と「自由時間」の関係について、増やしたいほうを選択するという設問を行っています。収入をもっと増やしたいという答えを選ばずに、「自由時間をもっと増やしたい」と考える人の割合は、「もっと増やしたい」と「できれば増やしたい」を合わせて、全年代合計で41.5%です。
世代別にみると一番多いのが18~29歳で、ほぼ2人に1人の46.8%もの人が、「自由時間をもっと増やしたい」と答えています。若い世代のほうが興味関心が幅広く、やりたいことも多いため、収入以上に自由時間を大切にする傾向があるといえるかもしれません。

また、「どのような仕事が理想的だと思うか」という質問に対して、「私生活とバランスがとれる仕事」と答えている人が全体の51.2%も存在することから、仕事だけでなく、自由時間を大切だと感じている人が多いことがわかります。

※引用元 内閣府  令和3年度『国民生活に関する世論調査』

給与に対する執着があまりない

給与に対する執着があまりない人も、「仕事したくない」と感じやすいでしょう。先ほどと同じ内閣府の令和3年度『国民生活に関する世論調査』で、「働く目的は何か」を訊ねる質問では、「お金を得るために働く」と答えた人の割合が61.1%でした。18~29歳の若い世代では、75.4%の人が「お金を得るために働く」と答えています。
他の選択肢には、答えた人の割合が多い順に、「生きがいを見つけるため」、「社会の一員としての務めを果たすため」、「才能や能力を発揮するため」などがありますが、いずれも15%以下です。つまり、多くの人が働いているのは、「お金のため」といえるでしょう。

仕事をしていると、楽しいことや報われることがあっても、時には我慢や努力を求められる場面があります。仕事を続けるためには、我慢や努力を乗り越えるための何らかのモチベーションが必要であり、お金のために働いている人の場合は、お金がそのモチベーションになる可能性が高いのです。
ところが、給与に対する執着があまりない人の場合は、多くの人が感じている「お金のため」という目的がありません。働くモチベーションを感じにくいため、「仕事をしたくない」と考えてもおかしくないでしょう。


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精神的な負担を感じたくない

仕事で過度なプレッシャーをかけられる経験をしてきた人は、「精神的な負担を感じたくない」ということが原因で、仕事をしたくないと考える可能性があります。失敗したくない、責任ある仕事を任されて気負うのを避けたい、など人により理由はさまざまでしょう。
もしかすると、これまでの人生の中で、仕事上精神的な負担を感じてきた経験があるのかもしれません。仕事以外や、周囲の人の経験を見ている中で、精神的な負担を感じることがネガティブなイメージに繋がっている、という可能性もあります。
負担を感じる仕事を続けて心身の調子を崩してしまうと、回復に時間がかかるため、精神的な負担は避けたいと考えている場合もあるでしょう。

気軽にのびのび働きたいと考えるのは自然なことですし、過度なストレスはかえってパフォーマンスを落としてしまう、という説もあります。
しかし、人手や予算が不足している、失敗に厳しい上司がいるなどの理由で、働く人にストレスを感じさせる職場も多いでしょう。精神的な負担を避けたいことが原因で、仕事をしたくないと感じている可能性も十分考えられます。

※引用元 内閣府  令和3年度『国民生活に関する世論調査』

その他の原因

その他にも、「仕事にやりがいが感じられない」、「人間関係がうまくいっていない」という原因が挙げられます。

仕事にやりがいが感じられない

自分のしている仕事に、やりがいや意味が感じられない時、仕事をしたくないと考える人もいるでしょう。仕事にやりがいが感じられない場合には、仕事をしている時間が楽しくないだけでなく、自分の能力や経験が活かせていないと感じる、目の前の業務が誰の・何の役に立っているかわからない、といった理由で悩むこともあります。
もちろん、誰かの役に立って必要とされる内容だからこそ、利益が発生して仕事になり、給与を受け取れるのだ、と考えることも可能です。しかし、結果が自分の目に見えない状況では、やりがいが感じられないために仕事をしたくない、という原因になってもおかしくありません。

人によって、やりがいを感じられる状況はそれぞれです。自分の成長する手ごたえがあればいい、という人もいれば、明確な評価を受けたい、という人もいるでしょう。
感謝の言葉があれば満足という人や、給料などの待遇面で報われたいという人もいます。自分の仕事にやりがいがない、と感じた時には、なぜそう感じるのかを考えてみると、どうすればやりがいを感じられるかが見えてくるでしょう。

人間関係がうまくいっていない

仕事に対する不満はなくても、人間関係が原因で仕事をしたくない、という人は数多く存在します。内閣府が発表した平成30年版の『子供・若者白書』でも、初めて就職した職場の離職理由で「人間関係がよくなかったため」は、23.7%の割合で第2位の結果なのです。
ほぼ4人に1人の割合であり、離職の際に「最も重視した理由」として「人間関係」を挙げる人も10人に1人の10.0%で第2位と、仕事をしたくない重要な原因の1つになっています。

人間関係がうまくいっていないことで仕事をしたくないと感じる場合、職場にパワハラをする上司や、態度の厳しい先輩がいる、同僚と気が合わない、といった理由があることが多いでしょう。直接的な理由がなくても、人に気を遣う思いやりのある人や、繊細でよく気がつくタイプの人も、人間関係がストレスになりがちです。
できる限り人と関わりたくない性格で、うまくいく・いかない以前に、人間関係が濃厚な職場を苦手とする人も一定数存在します。

人間関係は、環境が変われば解決する場合も多い原因の1つですが、次に選ぶ環境によっては、問題を繰り返すこともあるでしょう。人間関係が原因で仕事をしたくないと感じている場合は、原因になっているのがどんな人間関係なのかまで、掘り下げてみることをおすすめします。

「仕事したくない」と感じた時の対処法5選

仕事したくない

「仕事したくない」と感じながら、無理に頑張って働き続けるのはつらいものです。しかし、原因がわからないまま場当たり的に対処をしようとしても、また同じ問題を繰り返してしまうかもしれません。ここまで見てきたように原因を掘り下げることで、自分が「仕事したくない」と感じる理由が何なのかが見えてきたら、適切な対処が可能になります。
ここからは「仕事したくない」と感じた時の、代表的な5つの対処法について解説しましょう。

自己分析を行う

「仕事したくない」と感じた時に、自己分析を行うのは、最初に試したい有効な対処法です。たとえば、仕事が自分に合っていないと感じる時には、自分に合った仕事を見つけるために非常に役立ちます。
まず、自分が仕事に求めている要素は何なのか、考えてみましょう。自分の能力を発揮しやすく、やりがいを得られる仕事でしょうか。自由時間が多く持てる仕事や、精神的な負担がなく続けられる気楽な仕事かもしれません。「仕事をしたい」というモチベーションが保たれる要素を、自己分析を通じて洗い出しましょう。

苦手なことを考えるのも大事な自己分析

自己分析の際に重要なのは、好きなことや得意なこと、モチベーションを保てる要素と同じくらい、嫌いなことや苦手なこと、モチベーションを奪われる要素も考えてみることです。
いくら好きなことを職業にしていても、嫌いなこと、苦手なこと、モチベーションを奪われる要素がたくさんある仕事だとしたら、「仕事したくない」と感じる瞬間がまたやってくる可能性があります。
わがままや贅沢を言ってはいけない、という気持ちになるかもしれませんが、一旦その気持ちは置いておいて、自分にとって嫌なことを正直に挙げてみましょう。

仕事がつらいものだと感じている人の場合は、好きなことや得意なことが思い浮かばなくても、嫌いなことや苦手なことなら思い浮かぶ、という人も多いです。自分が何を嫌だと感じるかが理解できれば、「その要素を取り除いていった時、どんな仕事があるかな?」と考えてみることもできるでしょう。
夜勤が嫌い、肉体労働はしたくない、ノルマがきつい仕事はできない、といった条件なら、夜勤のあるシフト制の仕事は難しいでしょうし、成績重視の営業の仕事には就かないほうがいいでしょう。
じっとしているのが苦手だから外出の多い仕事がいい、など自分で考えているうちに、求める仕事の輪郭が見えてくることがあります。

得意分野や、楽にできることは?

自分の強みや長所、得意分野を知れば、仕事に活かすことが可能です。もしも「得意なことなんてない」と感じる人は、得意なことを仕事上の特別な能力だけだと捉えているのではないでしょうか。
誰にでも得意なことはありますが、資格を取得するような内容とは限りません。もちろん、計算が得意、パソコンに詳しい、営業力があるなど、そのまますぐに仕事に活かせる得意分野の場合もあるでしょう。
しかし、人の話を何時間聴いても苦にならない、映画や本の内容を要約して人にわかりやすく伝えるのが得意、好きなことについてなら何時間でも語れる、ということでも立派な得意分野になるのです。

たとえば、人の話を聴くのが苦にならない人は、テレフォンオペレーター、介護士、医療やリラクゼーション、営業の仕事など、さまざまな分野で活かせます。
もし、自己分析を通じてやりたい仕事が見つからなかった人や、そもそも自分を見つめるのが難しく感じてしまったという人は、自分ひとりで考えずに、転職エージェントなどのプロを頼るのもおすすめです。転職エージェントには、一緒に自己分析をしてくれるプロのキャリアカウンセラーが在籍しているため、相談するだけでも自分に合った仕事を見つける役に立つでしょう。

自分に合った働き方を見つける

自分に合った働き方を見つけるのも、有効な対処法です。中でも自己分析を通じて、時間や場所に縛られる働き方が苦手という結果が出た人は、ぜひ自分に合った働き方はどのようなものか、考えてみてください。
時間に縛られたくない人はフレックス制や裁量労働制、場所に縛られたくない人は在宅勤務など、企業勤めの中でも、時間と場所に縛られにくい働き方の選択肢が増えています。
通勤時間を無くすことで自由時間を確保できたり、フレックス制なら定時が固定された仕事では参加が難しいような趣味の予定にも参加できたりと、望む生活を実現しやすくなるでしょう。

フリーランスとして、企業や職場そのものに縛られない働き方をする人も増えています。会社勤めではできない業務ができる、出会えない人との人脈が広がる、といった可能性のある仕事です。会社の規則や人間関係に縛られるのが苦手な人にとっても、有効な選択肢の1つといえます。

給与以外の仕事の価値を見出す

自己分析の結果でわかることかもしれませんが、自分にとっての「給与以外の仕事の価値」だと感じられることを見出すのも、有効な対処法の1つです。
給与に対する執着があまりない、という人だけではなく、働く上でお金は重要だと感じる人も、ぜひ一度給与以外の仕事の価値を考えてみることをおすすめします。
もしも、いま「仕事したくない」と感じることがあるなら、給与のいい仕事に転職できたとしても、またさまざまな理由で仕事への意欲を失う時が来るかもしれません。お金以外の価値を見つけることで、仕事へのモチベーションを高めることができれば、意欲を持ち続けて活き活きと働くことができるでしょう。

「自分が何のために働いているのか」、または「何のためにだったら働きたいと感じるか」と、自分に質問を投げかけてみるのも有効です。
仕事関連では思い浮かばない、という人の場合は、「自分はどういう時にうれしいと感じるか」、「これまでにやる気が出たのはどんな時か」など、仕事とは関係ない場面でも構いませんから、思い浮かんだことを書きだしてみましょう。
自分が成長できたと感じた時、人に感謝された時、トラブルが解決できた時、といった答えが浮かんで来たら、それがあなたにとっての「価値」といえます。
あなたにとっての「価値」が、仕事をしている時にも同じように実感できれば、「仕事したくない」という気持ちを超えるモチベーションになるでしょう。

その他の対処法

その他、将来なりたい自分像を描いてみることや、転職活動をするという対処法も有効です。

将来なりたい自分像を描いてみる

仕事をしたくないと感じる時の対処法として、将来なりたい自分像を具体的に思い描いてみる方法も、おすすめです。仕事で何か悩みを抱えている時には、目の前のことで頭がいっぱいになりがちですが、一旦今の仕事から距離を取ることで、意識も視界も広がるでしょう。
20代なら、今後30代40代になった時や定年後には、どんな自分になっていたいかを考えてみるのです。学生から社会人になると、可能性が狭まったように思えることがあります。何かに挑戦するにも、今からでは遅すぎる、と感じるかもしれません。

しかし、長い人生からすると、20代はまだまだ将来の時間のほうがずっと長い年代です。視点を少し遠い将来に移して、振り返るように現在の物事を見た時、「あれもやっておきたい」、「これが役に立つかも」という選択肢が見えてくるかもしれません。これまでに体験したことのない職種への挑戦や留学など、視野が広がる可能性もあります。

転職活動をする

仕事をしたくないと感じる原因が、現在の仕事のせいだったという人におすすめの対処法が、転職活動をすることです。ただし、転職できたあとになって、「この会社でも仕事をしたくない」と思わないようにすることが重要でしょう。
そのためには、これまでに解説してきた通り仕事をしたくないと感じる原因を明確にした上で、次の職場では「仕事をしたい」と感じられるよう、自己分析を行う必要があります。
どのような仕事が自分に合っているのか、自分にとっての仕事の価値は何かがはっきりすれば、モチベーションを高めて活き活きと働くことができるはずです。

今の仕事が合っていないと感じたら

仕事したくない

今の仕事が自分に合っていないのでは、と疑問を感じた時、自分を変えようと努力するのも大切ですが、仕事を変えてみるのも選択肢の1つです。
もしも、「今の仕事は合っていない気がするけど、どんな仕事が自分に合うのかわからない」、「転職を考えてみたいけど、ひとりで自己分析をするのは難しい」という思いが湧いてきたら、転職エージェントを利用することをおすすめします。
転職エージェントでは、キャリアアドバイザーが適職探しをサポートしてくれるため、ひとりで転職活動を行うよりも、ずっと早く、効率的に活動を進めることができて便利だからです。

たとえば、私たち第二新卒エージェントneoでは、若年層ならではの転職の悩みを抱えやすい20代のために、特化した転職サポートを行っています。20代は「学歴や経歴に自信がないから」と、転職を通してなりたい自分を実現するという願いを諦めてしまいがちです。
しかし、私たち第二新卒エージェントneoから見れば、20代の人が、30代40代に比べて経歴がないのは当然のこと。経験が少ないためもあってか、やりたい仕事が明確でない場合もありますが、満ちあふれる可能性の裏返しだと考えています。

「自分に合う仕事がわからない」という人に対しても、ひとり当たり平均2時間のカウンセリングと、総サポート時間の平均が8時間という手厚さが強みです。
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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

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でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

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