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転職できない人が現状を好転させるコツ5選!うまく行かない原因は自己分析にあった

「何社も受けてるのに全然受からない・・・」
「このままずっと転職できないんじゃ・・・」

このように、転職活動を続けているもののなかなか転職先が決まらないとお悩みではありませんか?そこで本記事では転職できない人が現状を好転させるコツ5選をご紹介いたします。

なかなか転職ができない原因もお伝えしますので、少しでもお役に立てれば幸いです。

転職できない原因

なかなか転職できないとお悩みの方の中には、こんな風に悩んでいるのは自分だけなのではないか、普通はもっとサクサク転職活動が進むものなのではないかと感じている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実際にTwitter上では下記のようなつぶやきが多く投稿されており、なかなか転職できないと悩んでいる方が数多くいらっしゃることがわかります。

では、転職したいのになかなか転職先が決まらない場合、一体何が原因なのでしょうか?ここでは転職ができない原因を大きく4つご紹介いたします。ぜひ、ご自身に照らし合わせてみてください。

転職ができない原因

自己分析が不足している

まずは自己分析が不足していることが挙げられます。自己分析とは自分の性格や長所・短所のほか、仕事や人生に対する価値観などを分析して、就職・転職活動における”自分の強み”を把握する作業を指します。

この自己分析を細かく行わないまま転職活動を行ってしまうと、下記のようなデメリットが生じ得ます。

【自己分析不足によるデメリット】

・現状の自分の経験値・スキルに合致した仕事選びができない
・将来ありたい姿を叶えられるような企業選び・キャリア選択が難しくなる
・自分の性格に合った環境を把握できない
・自分が求めるものと企業の方針に食い違いが生じやすくなる

自己分析を通して現状の自分のレベル感を把握できなければ、未経験からでは難しい職種にいきなり応募してしまうなどして内定を見送られやすくなります。

また自分の人生や仕事に対する価値観を把握できなければ、自分がこの先も納得できるような企業選びやキャリア選択が難しくなり、万が一転職できたとしても後悔することに繋がりかねません。

他にも、自己分析が不足することで”働くうえでどういった環境が自分に合っているのか”を知ることも難しくなってしまい、たとえば”潜在的にはマイペースに働きたいと考えているにもかかわらず実力主義の企業に応募してしまう”といったミスマッチを生む原因になり得ます。

そのため、まずはじっくりと腰を据えて自己分析を行い、自分の性格や長所・短所、価値観の傾向などを明らかにし、より客観的な視点で転職活動の軸を定めることが大切です。

業界・職種・企業研究が不足している

次に、業界・職種・企業研究が不足していることも転職が決まらない原因と考えられます。

これらが不足していると主に下記のようなデメリットが生じやすく、こちらも企業に内定を見送られてしまう大きな要因となり得るのです。

【業界・職種・企業研究不足によるデメリット】

・選考時に熱意が伝わらない
・選考時に強いアピールができない
・自分とマッチしている企業選びが難しくなる

業界・職種・企業研究が不足していると、面接時にどこでも使えるような薄い回答をしてしまうことで熱意が伝わらなかったり、逆質問が思いつかないことで自分をアピールしきれないなどの失敗に繋がります。

また、自分としっかりマッチしている企業や仕事を見つけにくくなることにも起因します。その場合、どんなに優秀な人材であっても企業サイドがお互いのために採用を見送るケースがあるため注意が必要です。

選考対策が不足している

また、選考対策が不足していることも挙げられます。面接については特に細かく対策している方も多いかと思いますが、書類選考の時点で落とされてしまうことが多い方は今一度書類対策について見直してみましょう。

もちろん履歴書対策も重要ですが、転職活動においては特に職務経歴書対策がポイントとなります。ここを充実させることができれば書類通過率は各段にアップするでしょう。

また、面接対策についても基本的なマナーや対策を怠ってしまうと印象を良く保つことは難しくなってしまうため、今一度面接対策の基本を見直すことも大切です。

特に働きながら転職活動を行っている方は選考対策のための時間を十分に確保できていないことも考えられるため、転職エージェントを利用して選考対策を細かくサポートしてもらう方法が便利です。


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求人を絞りすぎている

最後に、求人を絞りすぎていることも転職が決まらない時の原因として挙げられます。仕事や企業に対する条件をたくさん掲げていたり、一つの職種や業界だけに絞って求人を選んではいませんか?

このように自ら選択肢を絞りすぎてしまうと、そもそも応募できる求人の母数が少なくなることから内定を得にくく、転職活動が長期化することに繋がります。

「内心、そこまで興味のある仕事ではなかったものの、面接で話を聞いたことで考えが変わった」というケースも少なくないため、求人に応募する時点では少しでも選択肢を広げておくのがポイントです。

転職できない人が現状を好転させるコツ5選

では、なかなか転職できないとお悩みの方が転職を成功させるには一体どうすれば良いのでしょうか?ここではぜひトライしていただきたい5つのコツをご紹介いたします。

転職できない人が転職するコツ

転職エージェントを複数社利用する

まずは、転職エージェントを複数社利用することが挙げられます。

なかなか転職できないとお悩みの方の中には、転職活動が初めてでどこに力を入れれば良いのかわからないままなんとなく進めている方や、自分一人で選考対策を行っているからこそ細かい部分まで十分に対策できていない方もいらっしゃるでしょう。

特に働きながらの転職活動においては情報収集や選考対策に十分な時間を割きにくいため、それが要因となって転職活動がうまく行っていない可能性もあります。

そういった方は、転職エージェントを利用して専属のキャリアアドバイザーから仕事選びのサポートや選考対策のアドバイスを受ける方法が便利です。

【転職エージェントとは?】

専属のキャリアアドバイザーが転職活動の準備~入社までをサポートしてくれるサービスです。

カウンセリングを通じて自分に合った仕事を紹介してもらうことができ、書類・面接対策や面接日程の調整などを代行してもらえます。

転職エージェントを複数社並行して利用することで求人選びの選択肢を増やすこともできるため、できるだけ早く転職先を見つけたい方や転職活動をサポートしてほしい方はぜひ利用を検討してみてください。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoでは若年層に特化してサポートを行っているほか、このようなメリットがあります。

第二新卒エージェントneoのサービス内容

ご紹介する企業はプロの観点で厳選しているため、ブラック企業を紹介される心配はありませんし、気になる求人がなければ利用をやめることもできます。ご相談だけでもかまいませんのでぜひ一度私たちにお話をお聞かせください。


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自己分析を徹底する

次に、自己分析を徹底することも転職先を決めるためのポイントです。自己分析の具体的なやり方は多岐に渡るため、下記の3つのポイントを意識しつつご自身に合った方法を模索してみましょう。

【自己分析のポイント】

・自分の強みを明確にする
・自分の市場価値を客観的に把握する
・自分が仕事や人生に求めるものを明確にする

自分の強みを明確にする

まずは自分の強みを明確にして選考時のアピールポイントを考えてみましょう。自己分析で洗い出せる自分の強みの例としては下記のようなものが挙げられます。

・行動力がある
・忍耐力がある
・集中力がある
・発信力がある
・文章力がある
・企画力がある
・交渉ごとが得意である
・臨機応変な対応が得意である

ここで自分の強みを把握することで仕事・企業選びだけでなく選考対策にも役立ちますので、十分に時間をかけて取り組みましょう。

ちなみに、実際に選考の中でこれらの強みをアピールするにあたってはその根拠となるエピソードがなければ信憑性が薄れてしまうため、その強みについて客観的に説明しやすい具体的なエピソードも一緒に洗い出しておくのがコツです。

自分の市場価値を客観的に把握する

次に、自分の市場価値を客観的に把握していきましょう。自分の市場価値を把握できれば自分のレベルに合った企業へ的確に応募できる状態になるため、内定を得られる確率がより高まるはずです。

自分の市場価値の測り方は様々ですが、たとえば下記のような方法によってそのヒントを得られるでしょう。

(1)適性年収を調べる
(2)希望業界・職種で求められる能力と現状の自分の能力を比較する

まずは自分の適性年収を調べることが挙げられます。現在の自分の職種・年齢における平均年収がどの程度なのかを調べ、今の自分の年収とどれくらい差があるかを把握することで自分の市場価値を測るヒントになり得ます。

また、自分が希望する業界や職種において求められる能力と、今の自分の能力を比較する方法も一つです。

たとえば同じ経理の仕事でも、企業によって「一般的な経理業務を行える20代の若手社員」を求めているケースもあれば、「マネジメント経験もある30代のベテラン社員」を求めているケースもあります。

上記のような方法で自分の市場価値をある程度把握し、今の自分に釣り合う、あるいは少しだけレベル感が高い仕事や企業を選ぶことでより内定を得やすくなるほか、転職後も長く仕事を続けられることに繋がります。

ちなみに、未経験業界かつ未経験職種に応募してしまうと内定が出るまでのハードルは一気に高まってしまうため、この先できるだけ早く転職したいという方は、たとえば未経験職種に応募したい場合には経験業界を選ぶよう配慮するのも一つです。

自分が仕事や人生に求めるものを明確にする

そして最後に、自分が仕事や人生に求めるものを明確にするのもポイントです。

「安定的に稼いでプライベートを充実させたい」「若いうちにたくさん稼いでセミリタイアしたい」「専門的なスキルを磨いてプロフェッショナルを目指したい」など、仕事や人生において自分が何を求めているのかを今一度考えてみましょう。

この作業によってより自分にマッチした企業や仕事を選びやすくなるため、内定の可能性を高めながら長続きする環境を模索することができます。

ちなみに、転職活動における自己分析の方法としては、自分にとっての「WILL」「CAN」「MUST」について考える方法が一例として挙げられます。

WILL:自分の理想像
CAN:自分の強みや経験
MUST:企業側が求めている条件や経験

この3要素を挙げることによって、より仕事・企業選びに直結する自己分析を行うことができるでしょう。

最も理想的なのはこの「WILL」「CAN」「MUST」が重なっている部分を目指すことですが、少なくとも「CAN(できること)」と「MUST(企業が求めていること)」が合致している仕事選びを行うことが大切です。

自己分析

もちろん興味のある仕事に就けることがベストですが、できることや得意なことを仕事として選ばなければなかなか内定に結びつかなかったり、たとえ入社できたとしても思うように活躍できずモチベーションが低下して早期退職に繋がったりするリスクがあります。

この先後悔しないためにも、自己分析はぜひ時間をかけて取り組んでみてください。

改めて仕事・企業選びを行う

次に、改めて仕事・企業選びを行っていくことが挙げられます。先ほどの自己分析の結果をもとに、これまで視野に入れていた業界や職種、条件にとらわれず、もう一度まっさらな気持ちで考え直すのです。

それによって求人を絞りすぎることを防げるほか、今まで転職できなかったのが仕事や企業とのミスマッチによるものだった場合には、転職の成功へ大きく近づくことができるでしょう。

過去の選考をもとに対策を徹底する

次に、過去の選考をもとに対策を徹底することが挙げられます。自分の過去の書類の準備の仕方や面接時の内容を振り返って一体何が問題だったのかを考えたうえで、改めて選考対策を行いましょう。

書類対策のポイント

先ほどもお伝えした通り、転職活動における書類対策では特に職務経歴書の対策が重要となります。というのも、職務経歴書を通して”自分がどんな能力を培ってきたのか”をアピールすることで、少しでも採用したいと思ってもらう必要があるからです。

職務経歴書対策において特に抑えていただきたいポイントは下記になります。

【職務経歴書のポイント】

・読みやすい書類にする
・無理に枚数を絞らない
・経歴のほか、”行った工夫”を明記する
・マネジメント経験については”権限の範囲”つきで書く
・自己PRにはCANとWILLを明記する

採用担当者への負担を軽減させるためにも、職務経歴書は読みやすさを第一に考えて作成することが大切です。

その観点から職務経歴書は一般的に”A4の用紙2枚分”に収めることが理想的であるとされていますが、もしアピールできることが多く挙げられる場合には(わかりやすい構成や文章を考慮したうえで)3枚以上用意しても問題ありません。

また、ただ経歴を書き連ねても自分がこれまでどのような業務を行ってどのような能力を培ってきたのかが伝わりにくいため、経歴を書く際にはどのような工夫を行ってきたかについてもセットで記載するのがポイントです。

マネジメント経験について記載する場合も同様で、ただ「プロジェクトリーダーを経験」と記載しても実際にどのような業務を経験してきたのかが伝わらないため、「プロジェクトリーダーとして3名の教育に携わる。進捗管理のほか、〇〇も担当」などと明記すると良いでしょう。

なお、自己PRの部分にはただ自分のスキルや魅力(CAN)を記載するだけでなく転職後どうなってきたいのか(WILL)についても一緒に明記することで、その企業が求める人材像に沿っているかを先方に把握してもらいやすくなります。

そのほか、細かい職務経歴書対策については下記の記事で詳しくご紹介しておりますので、ぜひこちらも参考にしてください。

面接対策のポイント

面接においては志望動機や自己PRなど対策すべき要素が数多くありますが、最低限抑えていただきたいポイントは下記となります。

【面接対策のポイント】

・結論から述べる
・自分の言葉で伝える
・常にアピールすることを忘れない

面接においては、自分が考えていることをできるだけわかりやすく伝えることで論理的思考力が備わっていることをアピールできます。そのため、結論から述べるのはもちろんのこと、できるだけ話が長くなり過ぎぬよう必要なことを端的に伝えるのがコツです。

また、どんなに完璧な回答だったとしても、それがどこかで聞いたことがあるような借り物の言葉ではあまり説得力がありません。

そのため志望動機や自己PRなどは丸暗記せずに、要素だけを覚えておくようにして自分の言葉で話せるよう繰り返し練習しておきましょう。

なお、面接においては常に自分の強みをアピールすることを念頭において話すことで、少しでも面接官に興味を持ってもらえるよう工夫するのが大切です。

求人の幅を広げる

最後に、求人の幅を広げることも転職を成功させるための重要なポイントです。

まずは「転勤がない職場で働きたい」「残業は月20時間までに抑えたい」「フルリモートの職場で働きたい」など、転職先で働くにあたってどうしても譲れないポイントを改めて洗い出してみましょう。

仕事内容、給与、社風、評価制度、教育制度、勤務地、福利厚生、企業の理念・ビジョン、戦略などの観点をもとに考えるとわかりやすいのではないでしょうか。

もし複数挙げられた場合には、その中でさらに優先順位をつけます。そして一番優先したいことを軸に求人選びを行ってみましょう。一番優先したいことを軸に求人を選ぶことによって選択肢を絞り込みすぎることを防ぐことができます。

なお、今の仕事と同じ職種、あるいは同じ業界を選んで仕事選びを行った方が経験をアピールしやすいため、より内定に繋がりやすくなるといえます。

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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