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仕事が合わないと感じる理由と対処法。転職すべきかを判断する2つのポイントも

仕事が楽しい、働くことが生きがいだと感じることができれば良いですが、そう簡単に自分が思い描く仕事に就ける訳ではありません。「今の仕事、あんまり自分に合ってないな~」とお悩みの方も多いことと思います。

そこで本記事では、そもそも「仕事が合わない」と感じる理由と対処法をご紹介いたします。仕事が合わない時に転職すべきか判断するポイントについてもお伝えしますので、少しでもお役に立てれば幸いです。

仕事が合わないと感じる理由と対処法

仕事が合わないと感じる理由は人によってそれぞれ違います。ここからは具体的な理由とその有効な対処法について解説していきます。

仕事が合わないと感じる理由と対処法

苦手な業務があるから

苦手な業務があると、仕事が合わないと感じてしまうものです。例えば営業部に配属となった場合、ノルマを達成するために飛び込み営業しなければいけないケースがあります。

人見知りや内気な性格の人にとっては、誰も頼れる存在がいないアウェイの場所で営業するなど、頭から無理と決めつけてしまうかもしれません。

一方、コツコツ作業が苦手な人が資料作成ばかりを命じられては、仕事の楽しさを一向に見いだせず毎日がつまらなくなってしまうでしょう。

もちろん苦手意識を持ちつつも、頑張って続けていくうちに次第に慣れていくというパターンもありますが、無理は禁物です。

「今日も苦手な仕事が待っている」と思うと気分が憂鬱になり、職場へ行くことすら拒否反応が出てしまう恐れもあります。

もし何か苦手な業務があるなら一人で悩みを抱え込まず、まずは周りの同僚にサポートをお願いする、または上司に得意業務を任せて貰えないかと相談してみても良いかもしれません。

まだ業務に慣れていないから

入社したばかりで業務に慣れていない時も、「自分には向いていないかも」と不安に感じることがあります。特に失敗を繰り返したり、上司や先輩から注意を受けた時は、より不安感が増していきます。

人によって置かれている状況は様々で、丁寧な指導を受けていながらも、なかなか仕事に慣れない人もいれば、会社の教育制度が充実しておらず、明らかな指導不足によって業務に慣れない人もいます。

ただ、いずれにしても周りがテキパキと動いていく中で自分だけが足並みを合わせられない状況は、焦りや孤独感を加速させていきます。

業務に慣れていない感覚がある方は、少しでも早く仕事に慣れるよう努力していくことが大切です。先輩や上司の手を止めるのは申し訳ないと遠慮する必要はありません。

わからない部分については積極的に質問し、コミュニケーションを深めていきます。先輩と気軽に話せるようになれば、どれぐらいの期間で仕事に慣れていくものなのかなどアドバイスも貰えるようになるでしょう。

実際に話を聞いてみると、意外と先輩も一つの業務を覚えるのに時間を要していたかもしれません。経験談を聞いた上で自分なりに目標を設定すると、気持ちも前向きになって仕事に取り組めるようになります。

周りから評価されないから

せっかく成果を出しても、周りから評価されなければモチベーションも下がります。明らかに自分よりも結果を出していない同僚の方が高い評価を受けていると、単なるえこひいきではないかと会社に不信感が募るかもしれません。

満足できる評価を得られなければ、仕事に対してのやる気も失われ、自分には合わない仕事と感じるようになっていくのです。実際のところ、上司の意向で評価が左右する職場もあります。

ただ実は自分を過大評価しているだけで、あながち会社からの評価は間違っていない可能性も考えられます。

例えば「お客様を幸せにしたい」という理念を持っている会社の場合、自分の結果を出すことばかりを優先させる社員は、求めている人材ではないため評価が低くなるかもしれません。

一方で、自分の結果は後回しにしてでも、顧客ファーストの考え方ができる社員を高く評価するのです。会社の評価基準を勘違いした状態で働き続けても、状況は変わりません。

まずは一度冷静になって自分の働きぶりを見直し、会社の評価基準に沿った働き方を行うよう、気持ちを切り替えていくことが大事です。

また業務外でも勉強に取り組むようにすれば、知識やスキルがわかりやすく身についていきます。すると会社からもその努力が認められ、評価アップに繋がります。

給与水準に納得できないから

業務内容は楽しくても、自分の想定より給料が低いと不満が溜まるものです。例えば同業他社の知人と会話をした時、同じような仕事をしているにも関わらず、収入に大きな差があると発覚すれば強い衝撃を受けます。

そもそもお金を得るために働いている人にとっては、給料の額は非常に重要なポイントです。このまま仕事を続けても給料アップは期待できないと感じると、退職を考えるのも自然な流れと言えます。

しかし給与額の理想と現実に差がある場合は、何か理由があるのかもしれません。自分ではやっているつもりでも、実は会社が求める成果を上げられていない可能性もあります。

まずは周りの先輩や同期、後輩などの仕事ぶりに目を向け、自分に足りていない要素を見つけ出して、会社に求められるだけの成果を上げていくことが賢明です。

一方、自分に落ち度はない、どうしても会社の評価に納得できないという場合は、上司に評価の根拠を確認してみるというのも一つの対策法です。

疲労感が大きいから

精神的、肉体的疲労が大きいのも、仕事が合わない感じる理由です。

人によって辛さを感じるポイントは異なりますが、例えば同僚から陰口を叩かれる、職場で仲間外れにされる、上司から自分だけ集中攻撃されるといった人間関係の悩みは、精神面で大きなダメージを受けます。

メンタルの不調は体にも影響を及ぼし、出勤前になると動悸や腹痛といった何らかの体調不良が起こることもあります。

一方、社内の人間関係は良好でも、重労働で腰を痛めた、激務で毎日が残業続き、休日出勤も当たり前という職場環境では、働きたい気持ちがあっても体がついていきません。

疲労困憊の状況でも、自分さえ我慢すれば良いと耐え続ける人もいますが、一人で思い悩んでいても解決できません。

誰か信頼できる相手に相談してみると、苦手な人と違う部署に異動できた、人員が増えて残業時間が減ったなど状況を改善できる可能性があります。

しかし相談しても誰も取り合ってくれず、相変わらず疲労が蓄積され続けるなら、他の会社への転職を視野に入れても良いかもしれません。

自分が求めるキャリアを実現できなさそうだから

将来を考えた時、この会社では自分の望むキャリアを実現できそうにないと感じると、仕事に対しての意欲がどんどん下がっていきます。

具体的には、せっかくスキルアップを目指して資格を取得したのに活かせる場面がない、会社全体が保守的でチャレンジ精神がないといった理由が挙げられます。

ただし自分の思い通りにならないからと言って、つまらなさそうな顔をして仕事を続けるのはNGです。職場の雰囲気を悪くさせてしまい、腫れ物にさわるような扱いを受けることになります。

「自分はこんな仕事がしたい」という確固たる信念があるのなら、直属の上司や先輩に主張してみるのも一つです。実は気付いていなかっただけで、自分の意見に共感してくれる人が出てくる可能性もあります。

もちろん意見をぶつけても理解して貰えず、状況が変わらないケースも十分に考えられます。将来的にも劇的な変化が見込めないなら、速やかに気持ちを切り替えて、他の会社への転職を考えた方が賢明でしょう。

他にやりたいことがあるから

明確に他にやりたいことがある場合も、仕事が合わないと感じるものです。例えば技術職を目指すべく、学生時代に頑張ってスキルを身に付けても、いざ念願の会社に入社すると営業部に配属になったなどのケースです。

自分の持っているスキルが何の役にも立たない部署で働くことになれば、モチベーションが下がるのも仕方ないかもしれません。

もちろん、働き続けていくうちにその仕事の面白さに気付くパターンもありますが、思いが強い人は、なかなか昔からの夢を諦めきれない傾向にあります。

職場の人間関係や待遇面で不満がないなら、会社を辞めずに夢を実現させるのがベターです。上司に直接、今の仕事を続けながら自分が希望する業務も任せてほしいとアピールすれば、意外とすんなりOKの返事が貰えるかもしれません。

また営業系から事務系へ、開発系から経営企画へといったように、部署移動の相談をしてみると実現する可能性はあります。

自社商材を好きになれないから

自社の製品やサービスを好きになれない場合も、仕事を続けるのは難しくなってしまいます。周りが盛り立てようと必死に頑張っていても、今一つ気持ちがついていかないのです。

商品を売り込む営業職に従事する人が、この悩みを抱えている場合は特に深刻です。お給料のために本音を隠した状態で勤務し続けることは可能ですが、後ろめたさを常に感じている状態です。

罪悪感からどんどんストレスが溜まっていくかもしれません。

世の中にはたくさんの製品やサービスが溢れており、無理に好きになろうと努力しなくても、自然と心が揺さぶられるものは存在します。

そのため、どうやっても好きになれないなら無理する必要はありません。自分とは相性が良くなかったと割り切り、次こそは自分が興味を持てる製品やサービスを提供している会社で働けるよう、転職活動を開始するのも一つです。

仕事が合わない時に転職すべきかを判断する2つのポイント

仕事が合わないなら転職すれば良いと考える人もいれば、多少嫌な思いをしても働き続けなければいけないと考える人もいます。1つの会社でキャリアを全うしてきた人にとっては、何度も転職を繰り返す人の言動は理解し難いのです。

どちらの考え方が正解なのかは一概には言えませんが、転職は決して悪いことではありません。転職によって笑顔が増えたり、仕事にやりがいを持てるようになれば大成功です。

ただ注意したいのは、転職しても思い通りにならない可能性があるという点です。転職後に「こんなはずではなかった」「前の職場の方が良かったと」と後悔するケースもあるのです。

そこでここからは、転職すべきか判断するポイントを2つ紹介していきます。

転職すべきか判断するポイント

改善策を実施したものの解決しない

評価を受けるために仕事で実績を作る、同僚からのいじめをストップさせるために上司に相談するなど、色々と改善策を実施したものの、全く問題が解決しないようであれば、転職を考えた方が良いかもしれません。

特に人間関係やパワハラ・セクハラなどの問題は、会社側が毅然と対処してくれると良いですが、曖昧に濁されると、さらに自分の置かれている立場が悪くなってしまうケースもあります。

会社に行くのが辛い、しんどいと感じている中で無理をすると、ストレスが溜まって体の免疫力が低下します。体調不良を起こしやすく、精神的な症状も現れ始めます。

心身へのダメージは自分が思っている以上に強いもので、真面目で我慢強い人は特に注意が必要です。無理を続けた結果、布団から出られなくなるほどボロボロの状態になってしまう可能性もあります。

また心の病は一度良くなったように見えても再発を繰り返しやすく、なかなか社会復帰できない事態に陥ります。

もちろん肉体的な負担が続く場合も同様です。どれだけ会社に訴えても劣悪な労働環境が変わらない、サービス残業や休日出勤が当然のようになっていると、無理がたたって体を壊してしまいます。

病気になっても会社は簡単に責任を取ってくれません。心身共に大きなダメージを受けると、回復するまでに時間を要するため、手遅れになる前に行動に移すことが大切です。

思い切って転職してみると、それまでの苦痛が嘘のようになくなり、毎日楽しく仕事ができるようになるかもしれません。

今あるメリットを捨ててでも得たい価値がある

多くのメリットを失ってでも得たい価値があるなら、転職しても大きく後悔することはないでしょう。自分の希望が叶えられる職場への転職を目指すのみです。

そもそも仕事が合わないと感じながらも転職を迷うのは、ミスが多いものの仕事自体は好き、人間関係は良好、会社に対して愛着があるといった理由です。慣れ親しんだ環境なら思い悩むことも少なく、将来的には昇進も期待できるかもしれません。

そんな状況の中でも新たな職場で挑戦したいと思うのは、その夢への気持ちが本気だからです。部署移動などでは実現できないなら、転職するしか方法はありません。

同僚達に迷惑をかけると遠慮していては、年齢とともにチャンスも減っていきます。

「どこか良い会社があれば転職したい」という漠然とした理由では、転職活動もダラダラと長引く傾向にありますが、何か明確な目標を持っているなら、意中の企業も絞りやすいです。

それまでの実績や経験とともに熱い思いをアピールすれば、希望する企業が受け入れてくれる可能性は十分に考えられます。

本当に自分に合った仕事に就きたいなら

転職エージェント

本当に自分に合う適職を見つけるには、きちんと自己分析を行っておく必要があります。何となく自分に合いそうと軽い気持ちで転職先を決めてしまうと、転職後に「イメージしていた仕事と違った」と後悔することにも成りかねません。

また自己分析をした後は職探しとなりますが、興味のある仕事だけではなく、まだ知らない業界や職種まで範囲を広げて探していかなければいけません。自己分析する時間も含めると、それ相応の手間や労力がかかります。

限られた時間の中で効率よく転職活動するには、転職エージェントが便利です。

【転職エージェントとは?】

専属のキャリアアドバイザーが転職活動の準備~入社までをサポートしてくれるサービスです。

カウンセリングを通じて自分に合った仕事を紹介してもらうことができ、書類・面接対策や面接日程の調整などを代行してもらえます。

転職エージェントでは専属のキャリアアドバイザーが希望や性格から「本当に合った仕事」をカウンセリングしてもらえるほか、必要に応じて書類・面接対策~入社までを徹底サポートしてもらえます。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoでは若年層に特化してサポートを行っているほか、このようなメリットがあります。

第二新卒エージェントneoのサービス内容

ご紹介する企業はプロの観点で厳選しているため、ブラック企業を紹介される心配はありませんし、気になる求人がなければ利用をやめることもできます。

「もっと自分に合った仕事に就いてストレスフリーに働きたい」「転職すべきか教えてほしい」という方はご相談だけでもかまいません。ぜひ一度私たちにお話をお聞かせください。


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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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