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フリーランスで働ける仕事例16選!年収目安と知っておくべきデメリットとは?

「時間や場所に縛られない働き方がしたい」
「職場の人間関係のわずらわしさから解放されたい」

このように、今の働き方に不満を感じてはいませんか?そこで本記事では、フリーランスの働き方の概要と仕事例16選をご紹介いたします。

フリーランスとして働くメリット・デメリットのほか、年収目安もお伝えしますので、少しでもお役に立てれば幸いです。

フリーランスとは?

フリーランスとは一般的に「特定の企業や組織に属さない形で、案件ごとに契約を結ぶ働き方」と定義されています。

似た言葉として個人事業主が挙げられますが、これは法人を設立せずに個人で事業を営む人を指す言葉で、フリーランスが”働き方”を指しているのに対し、これは”税務上の所得区分”を指しています。

フリーランスとして働いていて法人を設立していない人は個人事業主であるということになるのです。

フリーランスといえば一人でこつこつタスクをこなすプログラマーやWebライターなどの仕事が想起されやすいかと思いますが、他にもWebデザイナーやクリエイティブディレクターなどのプロジェクト単位で働くもの、マーケターやコンサルタントとしてクライアント組織の一員となり成果を追うミッション型のものなど、フリーランスとして携われる仕事は多岐にわたります。

「フリーランス白書2022」によれば、主な収入源となっている案件としてはクリエイティブ・Web・フォト系が1位で20.2%、エンジニア・技術開発系が2位で17.2%、通訳翻訳系が3位で11.1%となっています。

上記の内容をご覧いただければわかるように、フリーランスとして生計を立てていくにあたっては依頼された仕事を着実に成果へ繋げられるだけの専門的な知識やスキルが必要になります。

スクールに通ったり独学で勉強したりしてスキルを培うことも可能ではありますが、実際に収入を確保できるようになるまでは相応の時間がかかってしまいます。

特に働きながら別の仕事の勉強をするとなると仕事の合間を縫って時間を工面する必要があるため、時間的、精神的負担が生じやすくなります。

なお、実際にフリーランスとして安定的な収入を確保するためにはこういった専門知識やスキルだけでなく営業スキルやマネジメントスキル、ヒューマンスキルも必要になります。

ただ価値提供できるだけの知識やスキルがあるだけではクライアントから継続的に仕事を依頼してもらうことはできないでしょう。

そのため、これからフリーランスとして活躍していきたいと考えている方は「今後フリーランスとしてやっていきたいと考えている職種」に転職し、働きながら専門知識やスキルを培うことでより効率的に学ぶことができます。

特に専門知識やスキルに関しては、時代の流れや技術の進展に合わせて日々アップデートし続けることが欠かせません。現場で先輩たちの働き方を間近で見ることで、そういった必要不可欠な習慣を事前に身につけることにも繋がります。

また、組織内で働くことで同時にマネジメントスキルやヒューマンスキルといった間接的に業務へ影響するスキルを培うこともできるため、未経験職種でフリーランスを目指したいと考えている方には、部署異動や転職を通じて組織内で学びを深める方法が適しているでしょう。

フリーランスの年収目安

フリーランスで働く方の年収は専業で働いているか否かや職種によって差がありますが、「フリーランス白書2022」によれば、フリーランスの年収目安は下記の通りとなっています。

これによれば最も人口が多いのは200~400万円未満の層となっていますが、厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況」によれば、日本の平均年収は368.88万円(※1)となっており、前者と同様の水準であることがわかります。

※1・・・月の平均賃金を12ヶ月分で換算した数値

ただし、この日本の平均年収にはボーナスが含まれていません。

もちろん人によって差があるため一概には言えませんが、ボーナスが用意されている民間企業であれば、ボーナスを受け取れないフリーランスとしての働き方よりもより高い収入を得られる可能性があります。

フリーランスで働ける仕事例16選

では、実際にフリーランスで働ける仕事にはどういったものがあるのでしょうか?ここでは16種類の仕事について、3つのカテゴリーに分けて簡単にご紹介したいと思います。

ITエンジニア系

まずはITエンジニア系の仕事です。

プログラマー

プログラマーはシステムエンジニアなどが作成した設計書に基づいてプログラミングを行い、システムやソフトを制作する仕事です。

実際にはプログラミングだけでなくAPI(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)の開発やテスト作業などを行うこともあります。

Web系の開発案件にはリモートワークOKの案件も増えていますが、企業で常駐して働く案件も多いため、自分に合った働き方ができるもの を選ぶと良いでしょう。

Webコーダー(HTMLコーダー)

Webコーダーは、指定されたデザインになるようにHTMLやCSSなどの言語を用いてWebページのコーディング(ブラウザ上でWebデザインを見えるようにするためにソースコードを記述する作業)を行う仕事です。

Webコーダー向けの案件の多くはWebサイト制作やリニューアル、更新のためのコーディング業務になります。ケースによっては「コーダー」「マークアップエンジニア」「フロントエンド・マークアップエンジニア」などの職種名で募集されていることもあります。

PCがあれば働ける仕事のため、リモートOKの案件が豊富です。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアとは、Webサイトなどでユーザーが画面越しに触れる部分(フロントエンド)の設計、構築を行う仕事です。こちらもリモートOKの案件が豊富にあるのが魅力です。

あらかじめ指定されたデザインをもとにHTMLやCSS、JavaScriptなどの言語を用いてWeb上に表示できるようコーディングを行います。

一見、先ほどご紹介したコーダーと仕事内容が変わらないように見えるかもしれませんが、両者は明確に異なります。

コーダーは静的なサイトを担当する一方で、フロントエンドエンジニアは何かしらのシステムの導入やWordPressなどのCMSの組み込みといった動的なサイトの制作を求められるのです。そのため、PHPやCMSの知識が必須となります。

ちなみに詳しくはこの後触れますが、フロントエンドエンジニアはサーバーサイドエンジニアと並んでWebエンジニアの中の職種の一つです。

Web系エンジニア

Web系エンジニアとは、Web上のシステムやアプリなどのサービスを開発する仕事で、システムエンジニアが設計したサービスをもとに、システム開発を行います。

実際にはサーバー周りなどのユーザーの目に触れない裏側の部分の開発を担当する”サーバーサイドエンジニア”と、サイトのフォントや挙動などのユーザーの目に触れる表の部分の開発を担当する”フロントエンジニア”のどちらかとして働くことが多いです。

クライアントの要望によってはデザイン面やSEO観点を含めた開発を依頼されることもあります。

インフラエンジニア

インフラエンジニアとは、サーバーやネットワークといったITインフラの基盤を担う仕事で、企業の情報システムの設計、構築、運用、保守を行います。

企業勤めのインフラエンジニアの場合は企業のデータセンターなどで働く場合が多いですが、中にはリモートOKの企業もあるため、フリーランスのインフラエンジニアでもリモート案件を獲得することは可能です。

保守・運用を任される案件の場合には、インフラが正常に動作しているかを監視、問題が生じたら適宜修正対応を行います。場合によってはシステムの変更、増設を任されることもあります。

また新たにインフラを設計・構築する案件の場合には、クライアントへの細かいヒアリングを行ったうえでサーバーやネットワークなどのITインフラの設計を行い、その設計書をもとにプログラミングを通してシステムを構築していきます。

ゲームエンジニア

ゲームエンジニアとは、家庭用ゲームやソーシャルゲーム、スマホゲームといったあらゆるゲームを開発する仕事です。

企画を担当するゲームクリエイターとの打ち合わせを通してゲーム内容や仕組み、仕様を擦り合わせ、その内容をもとに制作を行います。その後、実際にプレーしたうえでデバッグ(プログラムの誤りを見つけて修正する作業)を行います。

C++やC#などはどのゲームにも共通して使用される傾向がありますが、基本的に開発対象となるゲームの種類によって使用する言語は異なります。また、制作にかかる時間もゲームの種類によって異なります。

未経験からゲームエンジニアを目指す場合には、自分が制作に携わりたいゲームの種類をある程度絞り、それに使用される言語を学習するのがベターです。

組み込みエンジニア

家電製品のほか、カーナビやスマホなどの情報・通信機器、産業用ロボットなど、コンピューターによって作動する機械のほとんどには”組み込みシステム”と呼ばれるコンピューターを制御するシステムが搭載されており、組み込みエンジニアはこの組み込みシステムを開発しています。

組み込みエンジニアは別名・エンベデッドエンジニアとも呼ばれ、企業へ常駐して働くケースが一般的となっています。

IoTの分野の発展に伴い、これまで組み込みシステムが搭載されていた家電製品がさらにインターネットに接続されるようになってきていることで、今後組み込みエンジニアの需要が更に高まると共に、求められる知識・スキルのレベルもさらに高まっていくことが予想されます。

クリエイティブ系

次に、クリエイティブ系の仕事です。

Webデザイナー

WebデザイナーはWebサイトのデザインを作成する仕事で、多くの場合、HTML、CSSなどの言語で実際のWebページを組み上げる「コーディング」の業務も含まれます。

案件によって異なりますが、Web制作の企画段階から携わることもあれば、Webサイト全体のレイアウトやカラーを選ぶ段階から参画できることもあります。中には広告用バナーなどを制作することもあります。

サイトのUI/UX(Webサイトの見た目や使いやすさなどの体験)や構造を変更する場合には、HTMLやCSS、JavaScriptを用いてフロントエンドコーディングを担当することもあります。

イラストレーター

イラストレーターとは、雑誌やWeb、商品パッケージやソーシャルゲームなどで使用されるイラストを制作する仕事です。

依頼者のニーズを細かく汲み取るスキルが求められるほか、イラストレーターの仕事は時代の流れに左右されやすいため、常に最新のトレンドや技術、観点をインプットし続ける必要があり、イラスト制作スキルだけでは成り立たない仕事といえます。

リモートでも十分に業務を行えるのが魅力です。

グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーとは、商品パッケージやパンフレット、ポスターなど商品の宣伝や広告に関するデザインを行うことです。こちらもリモートOKの案件が豊富です。

依頼されたプロジェクトの規模によってはクライアントの他にもコピーライターやアートディレクターなどと一緒に仕事をすることも少なくありません。

未経験の場合、まずはアシスタントとして経験を積むところからスタートするのが一般的です。

動画編集者

動画編集者は、撮影された映像素材の必要箇所だけを切り取り、指示された構成に沿って並べ替え、テロップや効果音、ナレーションなどを入れていきます。

一旦仮編集をした作品をクライアントに確認してもらい、修正対応をした後に納品となります。リモート案件がメインで、基本的には動画編集ソフトと編集スキルがあれば問題なく働けます。

カメラマン

フリーランスのカメラマンには、結婚式の撮影や写真スタジオでのポートレート撮影、雑誌に掲載する写真の撮影などの案件があります。

独学で学ぶほか、アシスタントとして経験を積んだ後にフリーランスになるルートや養成学校で知見を培ってフリーランスになるルートがあります。

マーケティング系

最後に、マーケティング系の仕事です。

Webマーケター

WebマーケターはWeb上で集客を行う仕事で、SEOマーケター、SNSマーケター、広告プランナーなど職種によって詳細な業務内容は異なりますが、一般的にはWebサイトやWeb広告などを活用して下記のような施策を展開していきます。

【Webマーケティング 施策例】
・Webコンテンツ制作
・SNS運用
・広告運用
・LP(ランディングページ)制作
・CRM(顧客満足度)管理

Webマーケティングの仕事は基本的に、「施策を展開」→「データを分析・考察」→「施策の改善」という流れで進められます。

プログラミングの知識など、Webサイトを構築するための知識やスキル、データ収集・分析スキル、マーケティング全般の知識が必要になります。

リモートOKの案件も多いですが、基本的にはチームで働くためチーム内の密接な連携が必要です。

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アフィリエイター

アフィリエイターとはブログを開設し、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に登録したうえで自分のブログにアフィリエイト広告を掲載し、その広告経由で商品やサービスが売れた際に広告主から報酬を得られるものです。

これは広告を掲載するだけでは収入を得ることはできず、サイト訪問者が広告のバナーをクリックする必要があります。

そのため魅力あるサイトを作成する能力や、訪問者を増やすためにSEO対策をはじめとしたウェブサイト分析のスキルが必要になりますが、好きな分野や得意な分野について人の悩みや疑問を解決できる情報を発信できれば、十分稼ぐことが可能です。

パソコンやスマホとネット環境があれば作業できるほか、一度発信すればその記事はその後もずっと残り続けるため、閲覧され出せば長期的な稼ぎに繋がります。

Webライター

Webライターとは、Webサイトに掲載する文章を専門に書くライターのことです。企業等が開設しているサイトに載せるためのコラム、インターネット広告の文面、ECサイトで販売する商品やサービスの説明文などを作成します。

インタビュー案件などは現場に赴いて取材する必要がありますが、Web上の検索だけで執筆できる案件であれば出かけることなく業務を完結させることができます。

ちなみに、クライアントの要望をくみ取ったうえで書き方やまとめ方を考える必要もあります。想定読者に合わせた文章を書くためには、世の中の動向やトレンドにも敏感でなくてはなりません。

コピーライター

コピーライターは、企業やブランドのイメージに合わせて商品やサービスを売るための宣伝文句を生み出す仕事です。ワードセンスが問われるのはもちろん、いかに世間の人の心に響くコピーを考えられるかという点が重視されます。

常に世の中の流れやトレンドにアンテナを張り巡らせておくことが必要です。

フリーランスで働ける仕事には他にも、各種インストラクターやYouTuber、スタイリストやインテリアコーディネーター、ペットシッターやウーバーイーツの配達パートナーなどもあります。

フリーランスとして働くメリット

さて、フリーランスとして働ける仕事には様々なものがあることがわかりましたが、実際に働くとなるとどういったメリットがあるのでしょうか?

自由な働き方が実現する

フリーランスとして働くうえでの最大の魅力が、自由な働き方の実現と言っても過言ではありません。

働く場所や時間、仕事の進め方などを会社や人に制約されることなく、自分の好きなように調整することができるため、最も自分にとって効率的な働き方が実現します。

また時間の制約がなくなることから満員電車に揺られる必要性もなくなります。「集中力が切れてきたな~」と感じたら仕事の合間に仮眠を取ることもできますし、散歩に出かけてリフレッシュすることもすべて自分の自由になります。

休日を自分で決められる

上記と同様の理由から、フリーランスは休日も自分自身で設定することができます。あえて平日に休むことで人込みのストレスを受けることなくショッピングなどを楽しめますし、土日休みの友人に合わせてスケジューリングすることも可能です。

仕事の完了が見えてきたタイミングであれば連休を取ることもできますし、中には一気に身体を休ませたいと考えて一ヶ月程度の長期休暇を定期的に取る方もいらっしゃいます。

人によっては「丸一日休むよりも毎日の稼働時間を減らしたい」という方もいらっしゃるかと思いますが、そういった働き方も十分に可能です。

人間関係のストレスが軽減する

なお、人間関係のストレスが軽減することもフリーランスとして働くメリットです。フリーランスも、クライアントやプロジェクトメンバーとの最低限の連携は必要になるものの、会社員ほどには距離感が近くなりすぎません。

定期的な飲み会やレクリエーションイベントへ無理矢理顔を出す必要もなくなります。単発の案件であればそれきりで解散することになるため、無駄な人間関係のしがらみが発生しにくい利点があるのです。

フリーランスとして働くデメリット

メリットが多いフリーランスとしての働き方ですが、一方でデメリットも見られます。

自己管理能力が必要になる

フリーランスとして働く場合、質を担保しつつ納期までに仕事を仕上げる必要があります。職種や働き方にもよりますが、複数の案件を同時に進めている場合には特に、スケジュール管理能力が問われます。

またダラダラ働いていてはあっという間に納期が迫ってしまうため、細かいタイムマネジメントスキルも必要です。納期を守れなければ一気に仕事がもらえなくなり、フリーランスとして収入を確保し続けることができません。

また、たくさん稼ぎたいからと仕事を受けすぎるとキャパオーバーを起こして納期漏れが生じたり質の低い成果物を納品することになってしまうため、自分のキャパシティを理解したうえで、余裕のある案件受注を行う必要があります。

収入が不安定になる

またフリーランスは会社員と違い、収入が不安定である傾向があります。体調を崩して働けない日が続けばその分収入は減り、仕事を受注できなかった分だけ稼げなくなるのです。

また「フリーランス白書2022」では、案件の獲得経路として下記が上位にランクインしています。

第1位:人脈(65.9%)
第2位:過去・現在の取引先(58.3%)
第3位:自分自身の広告宣伝活動(Web、SNSなど)(26.2%)

エージェントサービスやクラウドソーシングサイト経由で案件を獲得している層も一定数いますが、同じクライアントから継続的に仕事を依頼してもらえるような成果を上げ自ら率先して仕事を取りに行く努力をしなければ、一定以上の収入を確保し続けることは難しくなります。

社会的信用が低下する可能性がある

そしてフリーランスとして働くデメリットとしては、先ほどお伝えした収入の不安定さから、社会的信用が低下する可能性があることも挙げられます。

年収の水準が同程度であるにもかかわらず会社なら通るところをフリーランスではクレジットカードの審査に通らなかったり、ローンを受けられる金額が低くなったりするデメリットがあるのです。

そのため現在会社員の方は、クレジットカードの作成や自宅、自動車のローンを組みたいと考えているのであれば、フリーランスに転向する前に済ませておくのがベターです。

事務・経理処理が必要になる

フリーランスとして働く場合、事務・経理処理が必要になることもデメリットです。備品の購入や出張にかかった費用の経費精算や社会保険などの手続き、確定申告などを全て自分自身で行う必要があります。

ただし最近では税務サポートツールやサービスが多くあるため、それを利用することで負担を軽減することは可能です。

保険の恩恵が減る

フリーランスは会社員として働く場合と比較して、健康保険や年金などの恩恵が少し減ってしまうデメリットもあります。

たとえば健康保険を例に挙げると、怪我や病気で働けなくなった場合、会社員であれば傷病手当を受け取れますが、フリーランスが加入している健康保険の場合は十分な保障を受けられない可能性があるのです。

年金についても、会社員が厚生年金に加入する一方でフリーランスは国民年金に加入することになりますが、後者の方が受給可能額が低いです。またフリーランスは雇用保険に加入できないため、失業手当を受け取ることもできません。

有給休暇がない

最後に、当たり前といえば当たり前ですが、フリーランスには有給休暇という概念がありません。上記でもお伝えしたようにフリーランスは休めば休む分だけ収入が減ってしまうため、気楽に休むことができません。

日々細かい業務進捗の管理を行ったうえで休日を確保する必要があるのです。

本当に自分に合った働き方を見つけるなら

さて、本記事ではフリーランスの仕事についてご紹介いたしましたが、いかがでしたか?

本記事の冒頭でもお伝えしましたが、フリーランスとして生計を立てていくには専門的な知識やスキル、営業スキルやマネジメントスキル、ヒューマンスキルが不可欠です。

もしこれらのスキルがすでに身についているという場合にはすぐにでもフリーランスとしてチャレンジして問題ないでしょう。しかし、今はこういったスキルがないという方は、繰り返しになりますが転職をして働きながらスキルを培う方法がベターでしょう。

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