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仕事で失敗した・・・立ち直る方法4選と気まずさを解消する2つのコツ

「仕事で失敗した・・・自分が情けない」「気まずくてもう出勤できない・・・」などと、仕事で失敗してお悩みの方はいらっしゃいませんか?仕事で失敗すると凹みますし、周りに冷たい目で見られているような気がして気まずいですよね。

そこで本記事では仕事の失敗から立ち直る方法4選と気まずさを解消する2つのコツをご紹介いたします。仕事の失敗を減らす方法もお伝えしますので、ぜひ参考にしていただけましたら幸いです。

仕事の失敗から立ち直る方法4選

「やらかしてしまった・・・周りへの申し訳なさで辛い」
「こんな初歩的な失敗をするなんて、自分が情けない」

このように仕事の失敗で落ち込んでいる方は多いことと思いますが、人は誰でも失敗をしてしまうものです。実際にTwitter上でも、仕事の失敗に悩む方のつぶやきがたくさん投稿されています。

「他の人も仕事の失敗で悩んでるんだな」と思うと、少し気持ちが楽になるのではないでしょうか?ただ、日頃から失敗が続いている方や大きなミスをしてしまったという方は、それだけではなかなか立ち直れないかと思います。

そこでここでは、仕事の失敗から立ち直る方法を下記の2つのカテゴリーに分けてご紹介いたします。

【仕事の失敗から立ち直る方法】

(1)考え方を工夫する
(2)行動を工夫する

考え方を工夫する

まずは考え方を工夫する方法です。具体的には下記が挙げられます。

「今失敗しといてラッキー」と考える

まずは「今失敗しといてラッキー」と考える方法です。たとえば社内会議があったことを忘れていて10分遅刻してしまったとします。

始めのうちは「申し訳ないことをしてしまった」「恥ずかしくていたたまれない」といった辛い気持ちになると思います。

しかしその後きちんと反省して改善策を講じたら、今度は「これが社外の会議じゃなくてまだ良かった、次から注意できるから今失敗しといてラッキー」と考えてみましょう。

「もっと重要な局面じゃなくてよかった」「次から予防できるから勉強になった」などと失敗を成功の素と捉えることで、落ち込んだ気分が少しずつ晴れていきます。

「自分が悪い」ではなく「自分の行動に原因があった」と考える

次に、「自分が悪い」ではなく「自分の行動に原因があった」と考える方法も効果的です。要するに、仕事の失敗を理由に自分の人格を否定しないということです。

たとえば商品を発注する際に数字の桁を間違えていて上司に指摘された時、落ち込みやすい人は「自分はこんなことすらまともにできないのか、本当にダメなやつだ」と自分を必要以上に責めてしまいがちです。

一方で、自分の人格を否定するのではなく、「ここのところ夜更かしが続いてて集中できてなかったのが原因かも」と”実際の原因”にフォーカスして考えるとどうでしょう。

漠然と自分を責めていた時に比べて気分が沈みにくくなるほか、原因が見えてくるおかげで「今日からは12時に布団に入るようにしよう」などと再発防止に繋げやすくなります。

自分を必要以上に責めてしまうと自信を失うことからより一層仕事に身が入らなくなり、余計にミスが増える可能性があります。

物事を自責で捉えられるのはとても立派なことですが、自分の人格自体を否定するのは良くありません。

「自分が悪い」と考えるのではなく「自分の行動に原因があるはずなのでそれを改善しよう」と考えることで、より前向きな気持ちになれるはずです。

行動を工夫する

次は行動を工夫する方法です。具体的には下記が挙げられます。

ただ話を聞いてくれる人に話してスッキリする

まずは、ただ話を聞いてくれる人に話してスッキリする方法です。信頼できる友人などに話を聞いてもらうだけで心が落ち着いていきます。

ポイントは、こちらの話をただただ黙って「うんうん」と聞いてくれる聞き上手な人に話すことです。

ここで、良かれと思ってアドバイスをくれるような人に話してしまうと「やっぱり自分が悪いのか・・・」「それはわかってるんだけど・・・」と逆に辛い気持ちが加速してしまう可能性があるため留意しましょう。

ちなみに、TwitterなどのSNSでつぶやくことでも気持ちを落ち着けることができます。特にTwitterは低評価を押されるといった心配がないため、気持ちのはけ口としておすすめです。

ただしSNSに投稿する際には仕事関係の人の目に触れる可能性もあるため、具体的な人物名や仕事内容、誰かを傷つけるような表現は避けるようにしましょう。

自分に合った仕事を探してみる

次に、自分に合った仕事を探してみる方法です。

中には「業務の種類が多くて上手くさばけない」「なぜか頻繁に集中力が切れてしまう」という方もいらっしゃるかと思いますが、そういった方は単に今の仕事が合っていないという可能性も考えられます。

そこで自分に合った仕事を探してみることで「自分でも活躍できそうな仕事があるんだ」と勇気が湧いたり、「今後その仕事に転職するために今の仕事を頑張ろう」と気持ちが前向きになる効果が見込めるためおすすめです。

参考までに、自分に合った仕事を探すには下記の2点をクリアする必要があります。

(1)「働く目的」を明確にする
(2)目的に沿った仕事を探す

まず、自分が仕事に求めることは何なのか、何のために働いているのかなどの目的を明確にすることで、より自分のためになる仕事選びができるようになります。

逆に目的が見えていないと何のために頑張っているのかがわからなくなるため、モチベーションが低下して毎日が苦痛と隣り合わせになってしまいます。まずは「働く目的」を明確にしてみましょう。

なお、多くの転職サイトで様々な職種が紹介されているため、自分で調べることで今まで知らなかった仕事が見つかるかもしれません。スマホで完結しますので、移動時間などのすきま時間を活用してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、本当に自分に合った仕事をより詳しい見地から教えてほしいという方は転職エージェントでカウンセリングを受ける方法がおすすめです。

【転職エージェントとは?】

専属のキャリアアドバイザーが転職活動の準備~入社までをサポートしてくれるサービスです。

カウンセリングを通じて自分に合った仕事を紹介してもらうことができ、履歴書・面接対策や面接日程の調整などを代行してもらえます。

転職エージェントでは専属のキャリアアドバイザーが希望や性格から「本当に合った仕事」をカウンセリングしてもらえる他、必要に応じて書類・面接対策~入社までを徹底サポートしてくれます。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoでは若年層に特化してサポートを行っている他、このようなメリットがあります。

ご紹介する企業はプロの観点で厳選しているため、ブラック企業を紹介される心配はありませんし、気になる求人がなければ利用をやめることもできます。

「自分でも活躍できる仕事を知りたい」「転職すべきか教えてほしい」という方はご相談だけでもかまいません。ぜひ一度私たちにお話をお聞かせください。


仕事選び

気まずさを解消する2つのコツ

ここまでで仕事の失敗から立ち直る方法をご紹介して参りましたが、仕事で失敗してしまうと、凹むと同時に周りへの気まずさにも悩まされますよね。

「気まずくて明日会社に行くのが億劫・・・」「上司に話しかけづらい・・・」とお悩みの方もいらっしゃるかと思いますので、ここでは気まずさを解消する2つのコツについてもご紹介したいと思います。

ちなみに大前提として、一般的に人は自分のことで精一杯で他人のことはさほど気にしていないものです。皆さんも、過去に同僚がどんな失敗をしていたかなんていちいち覚えていないのではないでしょうか?

失敗は時間が経てば忘れ去れられて行くものですから、必要以上に思い悩むのはナンセンスです。これからご紹介するコツを実践したら、後は「今後同じ失敗をしないようにしよう」ということだけを考えて、気持ちを切り替えていきましょう。

正確に報告する

まずは、生じた失敗をごまかすことなく正確に上司に報告しましょう。人は仕事で失敗してしまうと、少しでも自分を良く見せようと詳細な内容を伏せたり、一部の失敗を隠そうとしてしまうことがあります。

しかし、事実をごまかして伝えてしまうと「本当にこれで解決してるのかな」「ひょっとして本当は全部上司に伝わってるんじゃ・・・」などの余計な心配事が増えてしまいます。

仕事で失敗してしまった時に大切なのは「いかに周りへの影響を最小限に留めるか」です。

自分の保身を優先してしまうと余計に周りに迷惑をかけてしまい肩身が狭くなる可能性もあるため、勇気を出して事実を迅速に上司に伝えましょう。それによって心のしこりを残さずに済み、気まずい気持ちを引きずりにくくなります。

改善策と共に謝罪する

上記が完了したら、具体的な改善策を考えたうえで関係各所に謝罪しましょう。

こちらの謝罪に対して相手側が納得しない場合、さらに指摘を受けたり釈然としない態度を取られることで、気まずさを引きずりやすくなってしまいます。

一方で、ただ謝罪するだけでなく改善策も一緒にに提示すれば、再発防止に努めていることの説得力が増すと同時に、心から反省していることが相手に伝わりやすくなります。

結果として気まずさを引きずりにくくなるため、ぜひ実践してみてください。

仕事の失敗を減らす方法

では、今後の仕事の失敗を減らしていくためには、どんな方法が効果的なのでしょうか?ここでは下記の3つのカテゴリーに分けてご紹介いたします。

【仕事の失敗を減らす方法】

(1)記録・可視化する
(2)仕事の進め方を工夫する
(3)連携を意識する

記録・可視化する

まずは記録・可視化する方法で、具体的には下記が挙げられます。

メモを取る習慣をつける

まずはメモを取る習慣をつける方法です。

普段からメモ帳を肌身離さず持ち歩き、会議の際はもちろん、上司からちょっとしたタスクを振られた際にもメモを欠かさないことでタスクの処理忘れなどのミスの防止に繋がります。

TO DOリストを作成、運用する

次にTO DOリストを作成して運用する方法です。特に業務量あるいは業務の種類が多くて処理忘れが多かったり、やらなければならないことが多すぎて焦ってしまうという方におすすめです。

まずは自分のタスクを全て洗い出し、下記の表に沿って優先順位をつけます。

それができたら優先度の高い(1)(2)をTO DOリストに組み込み、処理できたものは線で消すようにすると「どのタスクが残っているのか」を視覚で把握できるため便利です。

そして残った優先度(3)(4)のタスクについては、(1)(2)を処理していく中でのすきま時間にこなしていけば抜け漏れなく処理できます。

ミス一覧を作る

次に、ミス一覧を作る方法です。ノートやGoogleスプレッドシートなど何でも構いませんので、仕事で失敗してしまった時には下記の3点をその都度書き込んでいきましょう。

(1)ミスしたこと
(2)その原因
(3)対応策

ミスしたこと、その原因、対応策をその都度書き込むことですぐに予防できるほか、過去に自分がしてしまったミスに一定の傾向があることもわかってきます。

「あ、自分って最終チェックをしないまま進める癖があるな」
「〆切を過ぎることが多いな」

このように自分のミスの傾向を把握できれば、「”最終チェック”自体をTO DOリストに組み込む」「〆切の前日にタスクを完了させて提出する」などの対応策を実行するだけで一気にミスが減るでしょう。

仕事の進め方を工夫する

次に仕事の進め方を工夫する方法で、具体的には下記が挙げられます。

シングルタスクに切り替える

シングルタスクとはマルチタスクの対義語で、一つの業務やタスクが終わってから別のものに着手する仕事の進め方のことです。

2つ以上のタスクを並行して処理するマルチタスクに比べ、シングルタスクは一見生産性が低いように感じられるかもしれません。「マルチタスクができる人=仕事ができる人」というイメージを持っている方も多いでしょう。

しかし実は、マルチタスクの習慣が仕事の失敗を誘引している可能性があるのです。というのも、マルチタスクには下記のようなデメリットがあるからです。

【マルチタスクのデメリット】

・脳が疲れて注意力散漫になる
・集中がリセットされる

マルチタスクは複数のタスクを同時に処理しているように見えますが、この時脳の中では処理するタスクが変わる度にもの凄いスピードで処理スイッチの切り替えが行われており、これは「タスクスイッチング」と呼ばれます。

タスクスイッチングを繰り返すと脳が疲れるのは容易に想像がつきますよね。そうなると注意力が散漫になり失敗が増えてしまいます。

また、タスクスイッチングが行われる度に人の集中はリセットされると言われています。つまり、マルチタスクを続けていると常に集中できていないまま仕事をすることになり、これもまた失敗を誘発する原因となっています。

その点、シングルタスクは一つの業務に集中できるため作業効率が良く、失敗も少なくなりやすいメリットがあります。

ただし単純作業系の業務だと脳が飽きて集中力が低下してしまうほか、完了させるのに数時間かかるといった作業の場合、素直にシングルタスクで進めてしまうと他の業務に手をつけられません。

そこで一つのタスクの中でもフェーズを2つや3つに分け、きりが良いところまでシングルタスクで進めるようにすると、集中力を持続させながら他の業務にも手をつけることができます。

前倒しの〆切を設定する

次に、前倒しの〆切を設定する方法です。〆切に間に合わないことが多い方や〆切直前になって焦ってしまい失敗が増えるといった方におすすめです。

たとえば”今週の金曜日”までが〆切の業務なら、「”今週の水曜日”までに終わらせよう」と自分の中で前倒しの〆切を設定するなどです。

〆切を前倒しで設定しておくことで本当の〆切までに余裕が生まれるほか、〆切を超過してしまう心配もなくなります。

最終チェック箇所を増やす

次は最終チェック箇所を増やす方法です。中でも、日頃から最終チェックを行っているにもかかわらずミスを指摘されてしまうという方におすすめです。

たとえば、一つの仕事を3つのフェーズに分けて一つひとつのフェーズが終わるごとに最終チェックを行うようにすると、チェックの粒度が高まり各段に失敗を減らすことができます。

連携を意識する

最後に連携を意識する方法で、具体的には下記が挙げられます。

報・連・相を徹底する

まずは報・連・相を徹底する方法です。日々の業務進捗を定期的に報告したり、些細な変更でも連絡、相談することは仕事を円滑に進めていくうえで非常に重要です。

「これくらいは伝えなくてもなんとかなるでしょ」などと報・連・相を怠ってしまうと、「あの時報告してくれていれば未然に防げたのに・・・!」といった大きな失敗に繋がる可能性があります。

もし報・連・相の習慣が一切ないという方は、たとえば業務の進行状況をGoogleスプレッドシートなどにまとめて毎日上司に共有するなどの工夫が可能です。

作業を分担する

次に、作業を分担する方法です。業務量あるいは業務の種類が多いという方はキャパオーバーを起こしていたり、集中が分散して失敗が増えている可能性があります。

そこで一つの作業をいくつかの工程に分け、同僚などと分担して進めることで効率的に仕事を回せるほか、他の人の効率的なやり方を知るきっかけにもなり失敗を減らすことに繋がります。

ダブルチェックをする

最後にダブルチェックを行う方法です。繰り返し見直しをしているのになぜかミスをしてしまうという方は、周りの人に協力してもらいダブルチェックをしてもらうようにしてみましょう。

別の視点からチェックしてもらうことで失敗に気づけますし、ダブルチェックをしてもらうことで自分がチェックする際により一層細かくチェックする習慣が身につくはずです。

もっと自分に合った仕事を見つけたいなら

さて、本記事では仕事の失敗から立ち直る方法や失敗を減らす方法についてご紹介いたしました。少しでもお役に立てていれば幸いです。

ちなみに本記事の前半でも触れましたが、仕事での失敗が続く方は今の仕事が合っていないことが原因の可能性も考えられます。

今後仕事の失敗に悩まされたくない、もっとスムーズに働けるようになりたいという方は、本当に自分に合った仕事・職場に転職するのも一つです。

先ほども触れた転職エージェントの専属キャリアアドバイザーに相談すれば、自分の希望や性格を加味したうえで適職をアドバイスしてもらうことができるためおすすめです。

【転職エージェントとは?】

専属のキャリアアドバイザーが転職活動の準備~入社までをサポートしてくれるサービスです。

カウンセリングを通じて自分に合った仕事を紹介してもらうことができ、書類・面接対策や面接日程の調整などを代行してもらえます。

転職エージェントでは専属のキャリアアドバイザーが希望や性格から「本当に合った仕事」をカウンセリングしてもらえるほか、必要に応じて書類・面接対策~入社までを徹底サポートしてもらえます。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoでは若年層に特化してサポートを行っているほか、このようなメリットがあります。

ご紹介する企業はプロの観点で厳選しているため、ブラック企業を紹介される心配はありませんし、気になる求人がなければ利用をやめることもできます。

「自分に合った仕事・職場を知りたい」「転職すべきか教えてほしい」という方はご相談だけでもかまいません。ぜひ一度私たちにお話をお聞かせください。


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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

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