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知れば変わる!未経験・第二新卒がWebデザイン業界へ転職できる面接対策!

Webデザイン業界は業界未経験者歓迎の求人も多数取り扱っていますが、しっかりと対策をしたうえで転職活動をしないと失敗してしまいます。そこで、Webデザイン業界へ一切知識が無い状態かつ第二新卒で転職をすることは可能なのか、転職活動をするうえでどんな面接・応募書類対策をすべきかなどを解説します!

一切知識が無い状態はほぼ不可能!

Webデザイン業界へ転職をする場合未経験者でも応募可能な求人はありますが、業務に必要な必要最低限の知識が身についていることが前提で、一切知識が無い状態の未経験者は応募が出来ない企業が多いです。
そのため、未経験でWebデザイン業界を目指すのであれば、Webデザイン関連の業務を行ううえで必要な知識を身につけたうえで転職活動を始めましょう

まず、Webデザインを行ううえで身につけなければいけない必要最低限のスキルがHTMLCSSです。
この2つを理解していないとWebサイトの制作が出来ないため、Webデザインの仕事がしたいならまずこの2つの学習を始めましょう

HTMLはタグで文章を囲って文章の行や段落の調整を行う言語であり、タグの使い方がわかればすぐに習得できる言語なのでそれほど難しくはないと言えるでしょう。
CSSはHTMLで作成した文章の文字のサイズや色を調整したり、画像の配置を決めたりするために必要な言語です。

CSSは簡単な言語ではありますが、奥が深く学べば学ぶほど出来ることが増えます。
ただ、HTMLとCSSの基本的な部分は独学でも簡単に習得できることが多いので、書店などで参考書を購入し、自宅で学習を進めると良いでしょう。

次に身につけるべきスキルがAdobe Illustrator/Photoshopです。

Webデザイン業界においてAdobe製品はトップシェアを誇っており、大半の企業が業務にAdobe Illustrator/Photoshopを導入しています。
他のツールを使っている企業も稀にありますが、まずはAdobe製品を使いこなすことが出来るスキルを身につけるべきと言えます。

デザイン系のソフトを使いこなすにも、どのようにソフトを使えばスキルを身につけることが出来るかわからないという人も多いでしょう。
そこでおすすめなのが、Adobe認定アソシエイトという資格です。

この資格はAdobeが運営している資格であり、Illustrator/Photoshopに関する基本的な知識と技術が試されます。
実際にデザインの仕事をしている人からすると難易度はとても簡単ですが、デザイン業界で働くにあたってこの資格の勉強をすることで、デザイン業界で働く際に必要な基本的な知識と技術を身につけることが出来るのでおすすめです。

そしてもう一つ身につけておくべきスキルはJavaScriptです。

JavaScriptはポップアップなどサイトに動きを付けるために必要なプログラミング言語であり、近年ではアドビ関連ソフトに加えてJavaScriptも使いこなすことの出来るWebデザイナーの需要が高くなっています。
JavaScriptもWebデザインには欠かせないものであり、フロントエンドエンジニアがJavaScriptの部分を担当することも多いですが、この部分を自分で出来るWebデザイナーは実務未経験であっても重宝されます。

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Webデザイナーの面接に欠かせない!ポートフォリオの作り方

Webデザイナーを目指すうえで面接の際にポートフォリオの提出が必要なことが多いです。
ポートフォリオとは今まで作ったものの履歴書であり、これによって企業はあなたのWebデザイナーとしての素質を判断します。

このポートフォリオに関しては、Webサイトを作成したり、紙の冊子にしたりして企業に持ち込むことが多いです。
自分の実力をアピールする資料集なので、しっかりとポートフォリオを作り込んで面接に挑みましょう

しかし、業界未経験だとポートフォリオに載せられるような作品を作った経験が無くて困っている人も多いでしょう。
そんな時には架空のサイトを作ってみるのがおすすめです。

例えば、美容室のWebサイトをイメージして作品を作ってみて「架空の美容室のWebサイトをこんなイメージで作ってみました。」というように説明すれば、実務経験は無いにしても「こんなイメージの作品を作ることが出来るのか」と企業にアピールすることが出来ます
自分でお店のコンセプトをイメージして、そのイメージを伝えられるWebサイトを作ってみるのは楽しいのでポートフォリオ作りに困っているのであれば是非挑戦してみてください。

ポートフォリオには大体8~10作品程度を掲載することが多いです。
少し時間はかかってしまいますが、ある程度慣れてくると1つの作品を作るのにかかる時間も短くなってくるので、色々なジャンルの作品を制作してみましょう。

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面接対策にはどんなことをすべき?

第二新卒は新卒よりも年齢が高いうえに、中途採用希望者よりもスキルが身についていないので、しっかりと面接で質問される内容を想定し答えられるように準備をする必要があると言えるでしょう。

そして第二新卒が転職活動をするうえでほぼ必ずされる質問が転職を希望する理由です。

新卒で入社する企業に関しては、しっかりと企業研究をしたうえで就職活動をしていた人が多いでしょう。
それに、第二新卒の場合は勤務年数が短いので、仕事が続かなかった理由を企業が知るためにかなりの確率で転職理由が問われます。

ここで、ただ「仕事が嫌だった」「人間関係が嫌だった」などマイナスなイメージを持たれるような答え方をしてしまうと、面接に落ちてしまう可能性があります。
そのため、プラスなイメージを与えることが出来るような転職理由を準備しておきましょう。

そこで第二新卒が未経験からWebデザイナーを目指すのにおすすめなのは、「元々Webデザインの仕事がしたかった」「前の会社でWebデザインに近い仕事を経験して、もっとこのスキルを伸ばしたいと思った」などといった理由です。

やはり、入社前からWebデザインの仕事に興味を持っているうえに、ポートフォリオを作ることが出来る程度のスキルを身につけていれば企業側もやる気があると判断してくれるでしょう。
仕事に対してやる気がある人は上達ペースも早いです。

それに、実務未経験者OKの求人の場合、やはり実務経験が無いためわからないことが多いことを企業側も理解してくれています。
そのため、面接に関しては技術的な面に加えて熱意を堂々と伝えられるように準備をすることが大切と言えるでしょう。

転職エージェントで対策を!

面接練習はなかなか一人では難しいでしょう。
そこでおすすめするのが転職エージェントです。

私たちのように第二新卒など若い人の転職をサポートしている転職エージェントはたくさんあります。
転職エージェントには色々な業界の転職サポートを経験しているキャリアアドバイザーが在籍しており、Webデザイン業界における面接対策にも対応してもらえることが多いです。

それに転職エージェントには面接対策だけでなく、応募書類の添削や、どんな企業があなたに向いているかなどのアドバイスも行っています。
是非転職エージェントを活用してWebデザイン業界への転職を成功させましょう!

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おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

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