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高卒で就職するメリット&デメリット徹底比較!正社員になっても本当に後悔しない?

高校卒業後の進路として、進学するのか就職するのかを迷っている高校生も多いのではないでしょうか。

特に自分の周りの人ほとんどが進学する場合には、本当に高卒で就職しても大丈夫なのか不安を感じてしまうものです。その不安を感じる要因として多いのは、情報が少ないということでしょう。

この記事では、高卒で就職するか迷っている人へ向けて、他の進路と比べた場合のメリットとデメリットなどの情報を紹介します。正社員になりたい就職活動でこんな悩みを抱えていませんか

高卒で就職しない人って意外と多い!

文部科学省の調査によると、高校卒業後に進学を選択しない人の割合は23.6%です(平成29年度学校基本調査の速報値より)。

この調査結果から、全国で約100万人になる卒業生の内20万人強の人たちが進学を選択していないことがわかります。

自分の周りだけの人を意識していると、高校を卒業したら進学することが普通だと考えてしまうでしょう。しかし、このように高校卒業後に進学するのではなく、他の道へ進む人も多くいるのです。

進学せずに就職などを選んだ先輩たちは、さまざまなことに迷い悩んで進路を選択しています。

それは、この記事を読んでいるあなたも対象となることですし、同じく多くの人が悩んでいることです。次の章では、高卒で就職しようかと迷う3パターンと、その理由を紹介します。

高卒で就職を選ぶメリット

高卒で働いた場合とそれ以外の進路を選択した場合のメリットとデメリットには、さまざまな違いがあるものです。

高卒で就職するかどうかを迷っている人の中には、会社からの給料などの待遇は大卒とどのくらい違うのかなど考えていることでしょう。

また、選択できる職種なども気になってしまうことではないでしょうか。ここでは、高卒で選んだ進路によってのメリットとデメリットを説明していきます。

専門職でなければ就職がスムーズ

高卒と大卒とでは、就職率に違いがあるのではと考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、厚生労働省の調査では平成30年3月の就職率は、高卒で98.1%・大卒で98%とほぼ変わりません。

この調査は高卒で就職を希望した人に対する数値なので一概には判断できませんが、平成30年時点では高卒だからといって就職難とは限らないという結果になっています。

職種を選んで就職したいなら、大学で専門的なことを学んで資格や免許を取得することが必要です。

しかし、高卒で特殊な職種を選択せず就職することに関しては、自ら望んでいるなら高確率で内定をもらうことができています。

不景気では大卒より高卒が就職に有利

そして、リーマンショックの影響で不景気となり就職難といわれていた2010年ころは、なんと大卒よりも高卒の方が就職率は高くなっているのです。

高卒者を採用する会社の場合には技術職が多いので、技術のノウハウを受け継がせていく必要があります。技術を存続させるために、人材を確保しておく必要があるというわけです。

一方、大卒を採用する会社の場合は事務職や頭脳職が多いのですが、新人がやるような仕事であれば派遣社員などで賄うことができます。

そのため、不景気な状況では高卒の方が大卒よりも有利であるということになります。

不景気な状況では、とりあえず大学へは進学しておこうという学生にとっては就職は難しく、さらに出身校などによっても左右されることになります。

内定獲得率90.1%

さて、すでに就職・転職活動中で内定がもらえずに悩んでいる方や、一人では転職活動の方法がイマイチわからず困っている方には転職エージェントの利用が非常に便利です。

転職エージェントとは、求職者に対して提携している企業の求人を紹介することを主なサービスとして展開している民間の就職支援サポートです。

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お一人お一人をプロの転職アドバイザーが担当させていただき、個人の希望条件や性格、適性に沿った求人をご紹介いたします。またその他履歴書の添削やアドバイス、本番さながらの面接対策も行っています。

加えて面接後のフィードバック入社後のケア、個人では行いにくい企業との交渉ごとも第二新卒エージェントNEOではすべて代行しており、就活が非常にスムーズだったとのお声を多くいただいております。

なお、第二新卒エージェントNEOの強みはなんと言ってもアドバイザーの丁寧さと人柄のやわらかさ。「人見知りで対人が苦手・・・」という方にも高評価をいただいております。

ご相談からでもかまいません。私たちのサービスはすべて無料で就職、転職どちらにも対応しておりますので、一人での仕事探しでお悩みの方はぜひ利用を検討してみてください。

高卒で就職を選ぶデメリット

大卒との生涯賃金の差

高卒と大卒とでは、就職率には変わりがなく不景気のときには高卒の方が有利な場合がありましたが、生涯賃金では違いがあるのでしょうか。

以下に提示する金額は、大卒は23~60歳までの39年間、高卒は19~60歳までの43年間働いた場合の平均生涯賃金です。

大卒の場合は男性約2億7000万円・女性約2億4000万円、一方高卒では男性約2億4000万円・女性約1億8000万円となっています。

あくまでも平均値なので、社会情勢などで今後変わる可能性がありますが、大卒と高卒では男性で3000万円、女性で6000万円の違いがあるようです。

この差は大卒と高卒とでは初任給や昇給の違いによるもので、平均月収にも差が生まれ退職時には大きく差がついてしまうものです。

初任給を見てみると大卒の場合は男性20万7000円・女性20万4000円、高卒では男性18万円・女性17万8000円という平均金額が出ています。

初任給時点で約3万円弱の違いがありますが、平均月収では大卒の場合は男性39万8000円・女性29万2000円、高卒では男性29万1000円・女性21万1000円です。

このように平均月収では約10万円の差がありますが、子供にお金がかかる40~50歳の時期では約20万円の差が生まれます。

このような差が生まれるのには、定期昇給の他にも出世などの昇格による役職手当でも差ができるものです。

日本の企業では、高卒者が大きな企業の中で出世しやすいという環境ではありません。それは就職したときに就く勤務内容の違いも関係しています。

高卒では大きな企業へ入社したとしても技術職一般職で採用されることが多く、初めから総合職へ就くことが少ないためです。

大卒の場合は技術職や一般職などではなく、初めから総合職に就くことが多く出世しやすいということがいえます。

総合職とは、将来的に会社の中核を任せるために育てる候補生ですので、結果を残せばより早く出世することも可能です。

このような違いがありますので、賃金も大きな差が生まれてしまうということになります。これだけを見ると仕事の幅や賃金などで、高卒はデメリットだけだと考えてしまうのではないでしょうか。

しかし、総合職では国内・海外を問わない転勤や出張も多くあり、人によっては耐えられないという社員もいます。

また、会社の経営陣や役員、得意先や取引先への接待などで、プライベートな時間を持てないまま会社へドップリと浸かってしまうケースもあるのです。

高卒者が就く専門職や一般職では時間が読める仕事である場合が多く、プライベートな時間を充実させることができます。

家族との時間を大切にしたり、趣味の時間を堪能したりと自分のペースでメリハリをつけて生活することが可能です。

高卒は大卒よりも賃金が安いというデメリットはありますが、私生活を充実させながら仕事ができるというメリットもあります。

▼数値の参考元▼

*高卒者の就職率・・・「平成30年3月高等学校卒業者の就職状況(平成30年3月末現在)に関する調査について」
※この数値は文部科学省が高校生の就職問題に適切に対処するための参考として、就職を希望する人の就職状況を3月末現在で取りまとめたもの

*初任給・・・「平成 29 年賃金構造基本統計調査(初任給)の概況」
※厚生労働省が賃金構造基本統計を作る目的で統計調査したもので、6月1~30日までの期間で日本全国を対象にして調査した結果

*平均月収・・・「平成 29 年賃金構造基本統計調査(学歴別)の概況」
※厚生労働省が賃金構造基本統計を作る目的で統計調査したもの


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空白期間ができてしまう

さて、ここで問題となるのが卒業後すぐに就職できなかった場合は、就職するまでに空白期間ができてしまうということです。

こうなってしまうと、企業からニートなどと判断され不利になるケースもあります。就職が有利になるといわれている大卒は、専門的な企業や職に就く場合にはメリットといえますが、目的が無い場合などではデメリットとなるケースもあるのです。

このように、調査した結果からも高卒で就職した場合とそうでない場合では、デメリットもありますがメリットもあるのです。ここでの調査結果などは、高卒ですぐに就職を希望した人に限ってのことだといえます。

高卒後に就職も進学もせずにいると、前章でも触れたようにその後、不利になる可能性があり良いこととはいえません。

しかし、私たちはフリーターや第二新卒など、将来への不安を感じている若い人からの相談を受けアドバイスもしています。もし、今後の就職活動のことなどで悩んでいるのなら、是非私たちにお気軽に相談して下さい。

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就職をやめて進学を選んだ場合のメリット

高校卒業後に就職するか迷っている人にとって、他の進路を考えたときに思いつくことは進学ではないでしょうか。

周りの多くが進学する環境にある場合には、自分も進学を選択するべきなのではと悩んでしまうものです。また、高卒で就職した場合には、大卒の社員と比べ企業からの待遇が悪いのではないかなどと考えていませんか。

そして、就職先を考えても、高卒では自分がやってみたい仕事や望んでいる年収などを達成することは難しいと考えている人も多いでしょう。自分の将来についての大切なことなので、このような理由で悩むことは当然といえます。

専門知識を学べる!

では、もし就職ではなく大学への進学を選択した場合ではどうでしょうか。大学では、専門的な知識を学べることで働く企業の選択肢が高卒者より多くあることが特徴です。

将来を考える時間をたくさん持てる!

また、一般的に4年間という時間があるので自分の将来を考える時間を多く持つことができるなどのメリットがあります。

就職をやめて進学を選んだ場合のデメリット

学費がかなりかかる

しかし、大学への進学ではデメリットもあります。それは収入が無い状態で学費や生活費がかかり自由に使えるお金の確保が難しいという点です。

出身大学によっては就職に不利

そして、大学を卒業しているからといって全ての人が就職に有利というわけではなく、出身大学によっては就職活動や入社後に苦労することもあります。

高卒者を受け入れている企業では、同じ年の高卒者よりも大卒者の方が精神的に幼いと企業から判断されるケースもあるのです。

【就職に比較した「進学のデメリット」】

*進学には多額の費用がかかる
*大卒が必ずしも企業内で優位に立てるわけではない
*就職まで時間を要する


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就職よりもアルバイトを選んだ場合のメリット

高校卒業後に就職はしないで、アルバイトなどで生計を立てるフリーターとして生活しようと考えている人もいるのではないでしょうか。

掛け持ちで高収入!

収入の少なさが気になるアルバイトでも、複数の仕事を掛け持ちすることで生活は可能です。例えば、趣味がありそのことへ多くの時間を使いたいという人などはこういったフリーターで生計を立てていこうと考えます。

また、将来的に自分で会社を興したり個人事業主として活躍したりなどと考えている人も、アルバイトなどによりお金や経験を得ようとする人もいます。

就職よりもアルバイトを選んだ場合のデメリット

しかし、特に目的も無くフリーターをしたりいずれは定職に就きたいと考えたりしているなら、高校卒業後はアルバイトをするよりも就職するべきです。

高卒の場合、目的があってアルバイトをすることは良いことですが目的が何も無い場合には今後の就職活動の大きな弊害となる可能性があります。

就職に不利になる可能性がある

卒業後すぐにアルバイトだけをしていた場合、その後の就職活動では新卒者と見られなくなってしまい不利な状況になるといえるのです。

卒業後アルバイトしていたということは、ブランクと捉えられるケースが多いので何か問題のある人と判断されることも考えられます。こういった状況へ陥ってしまった場合は、自力で抜け出すことは簡単ではありません。

そのため、大学など学校への進学を選択しないのであればアルバイトをするのではなく就職するほうが良いケースが多いということです。

高卒者の就職率は文部科学省の調査によると、平成30年3月には98.1%という高い数値を出しています(就職希望者に対する割合)。

この結果から、進学しないで働こうと考えているなら自分でアルバイトなどを探すより学校へ相談し就職活動をすることを考えるべきです。

企業からの印象がよくない

なお目的もなくアルバイトで生計を立てていく場合、人によっては「だらしない」などと良くない印象を抱く人も中にはいるためその点もネックです。

しかし、アルバイトでも長く続けている場合などではその企業へ入社できることもあります。定職かアルバイトかと悩んだときは、自分の置かれている環境によってアルバイトを選択する人もいるでしょう。

【就職に比較した「アルバイトのデメリット」】

*就職に不利になる可能性がある
*「だらしない」などの良くない印象を持たれる可能性がある

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就職ではなく浪人を選んだ場合のメリット

高卒で進路に悩んでいる人の中には、進学したいけどできなかったというケースもあります。そのため、浪人生活を送り目指している大学へ進学するか、大学は諦めて会社員になるかを悩んでいる人もいるでしょう。

一般的には目指している大学へ行って、どうしても学んだり経験したりしたいことがあるなら進学を優先させようと考えるでしょう。

選べる職業が増える

大学では職種によって必須ともいえる知識を学ぶことができます。また、資格や免許などを取得するために必要となる課程もあります。

浪人して大学に通うことを選択することにより選べる職業に幅ができるのは大きなメリットです。高卒よりも大卒の方が仕事探しに有利になることは確実なのです。

就職ではなく浪人を選んだ場合のデメリット

予備校の費用など多額のお金が必要

一方、何も目的が無く漠然と大学を目指していた人は進学を悩んでしまうものでしょう。浪人し目指している大学に合格するためには、その間の予備校の費用や生活費など大きな額の費用がかかってくることも一因かもしれません。

お金に余裕があるのであれば、すんなりと浪人生活を選択できますが、そうではない場合には諦めなければいけないケースもあるのです。

浪人生活だけではなく翌年に大学へ進学できたとしても、入学金や授業料など多くのお金はかかります。自分に目的があって大学への進学を目指していないのなら、このお金は投資ではなく浪費となってしまうケースもあるのです。

将来的に会社員として働くのであれば浪人生活で時間やお金を浪費するより高卒で定職につき、その職業に必要なスキルを身につけるという考えもあります。会社の仕事では、経験こそが大切というケースが多くあるためです。

しかし、先ほど解説したようなメリットが浪人という選択肢には存在します。そこで、就職か浪人かを悩んだときは将来の自分が目指している職業や資格などを考慮し選択することを意識してみてはどうでしょうか。

「まだ決心はついてないけど就職するべきか信頼できる誰かに相談したい・・・」という場合には、就職エージェントで就活のプロに相談してみるのが一番安心です。

通常就職エージェントでは性格や希望に沿った求人のご紹介や面接対策、履歴書の添削などを行っていますが、就職すべきかどうかの相談も受け付けています。

就職すべきかどうか、人生最大といっても過言ではない大切な選択で失敗してしまわぬよう、ぜひ慎重に進めましょう。

【就職に比較した「浪人のデメリット」】

*生活費や予備校費用に圧迫される
*年齢を重ねても経験やスキルは身につかない

しかし「やっぱり浪人よりも就職かも!」と思い立っても、一人では転職活動の方法がイマイチわからず困っている方も多くいらっしゃるかもしれません。そんな時には転職エージェントの利用が非常に便利です。

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例えば私たち第二新卒エージェントNEOでは第二新卒者をはじめとした若者を対象にサービスを展開しており、もちろん高卒の方にも特化した内容となっております。

お一人お一人をプロの転職アドバイザーが担当させていただき、個人の希望条件や性格、適性に沿った求人をご紹介いたします。またその他履歴書の添削やアドバイス、本番さながらの面接対策も行っています。

加えて面接後のフィードバック入社後のケア、個人では行いにくい企業との交渉ごとも第二新卒エージェントNEOではすべて代行しており、就活が非常にスムーズだったとのお声を多くいただいております。

なお、第二新卒エージェントNEOの強みはなんと言ってもアドバイザーの丁寧さと人柄のやわらかさ。「人見知りで対人が苦手・・・」という方にも高評価をいただいております。

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【体験談】高卒で就職した人の声

さて、高卒から就職をするかどうかで迷っている方は、他にも気になることが多くあるのではないでしょうか。ここでは高卒で就職した先輩たちの実体験に基づいたリアルな感想を紹介します。

高卒で就職してよかった!派の声

「私は中学生の頃からパティシエになることが夢で、親から大学に進学するよう説得されましたが押し切って、高校を卒業後パティシエになるために店舗で修行をしました。
当時は勢いばかりで何も知識がなかっため、あとになってから製菓学校で勉強する方法を知りましたが(笑)、他のパティシエよりも若い年齢から知識だけでなく実務経験を積むことができたのでよかったです。」(27歳・Cさん)

高卒のメリットは、進学した同級生よりも早く仕事のスキルを身につけられることです。

技術職やシェフなどのスキルの取得が必須な職業では、若くて柔軟な感覚があるうちの修業が重要だといえます。板前などは、高卒ではなく中卒で修業を始めて一流になるという人もいる世界です。

とにかく、手に職をつけるなどという高度なスキルを要する職業を目指すならできるだけ若いうちにその職で働くほうが良いというケースが多くあります。

そして、高卒で就職し自分で稼ぐようになると親の扶養から外れ1人立ちすることも可能です。1人暮らしをする資金も自分で稼ぐことができるので、親元を離れて自分の力で生活するという貴重な経験を若いうちにできます。

「僕は高校を卒業後、すぐに自動車整備の仕事に就職しました。とにかく早く働きたいと思っていたことと、あまり裕福ではない家計を助けたいと思ったのが理由です。
同級生のみんなは大学に進学に進学したのがほとんどで、キャンパスライフいいな~って憧れたこともあったんですが、その後23歳くらいになって同窓会でみんなと顔を合わせたときに、「え、今になってそんなことで悩んでるんだ」って感じることがありました。
たぶんみんなよりも4年長く社会人として生活してきたのが大きな差につながったんだと思います。」(25歳・Fさん)

また、このように社会人としての責任感も芽生えるので、徐々に社会から大人として扱われる人間へとなっていくでしょう。大学へ進学したり浪人生活を送ったりする場合には、学費や生活費のほとんどを親が負担します。

しかし働くことで親の金銭的な負担を大きく減らすことができるため、それも大きなメリットといえるのではないでしょうか。

自分で使えるお金が増えるので、一般的な大学生ではできないような経験も積むことができます。そのため、彼女や彼氏をつくったり結婚したいという人は、早めに結婚したりすることも可能です。

意外なことに、結婚したいからという理由で就職を志す方も多く、特に男性にその傾向が強く見られます。

前章でも触れたように、高卒では専門職や一般職が多いため家族サービスや趣味の時間を楽しむことができます。

大学へ進学し就職した場合では、入る企業や職種にもよりますがプライベートな時間を多く取れるというわけではありません。企業へ属し金銭的に安定していても、私生活が充実しないこともあります。

気がついたら会社の人としか顔を合わせていない人生だったということもあるのです。また、不景気になると大卒では就職率も低下するので、大学へ進学したからといって必ずしも将来的に安定するとはいえないのです。

職種にもよりますが、大卒だからといって全てが有利というわけではありません。それは、やりたい仕事内容にもよりますが、大学へ進学するよりも早くから働くことが大切な職業も多くあるということです。

このように高卒での就職は若いうちから仕事のスキルを身につけることができ、私生活も充実させることができます。

それにより、さまざまな経験を積みながら知識をつけて、仕事でも私生活でも同級生よりも早く社会人になれるというメリットがあるのです。

内定獲得率90.1%_2

高卒で就職して困ったこともある!派の声

「僕は将来学校の先生になりたかったので、教職課程をとるために大学に進学しました。大学を卒業後無事中学校の教員になることができました。
ただ最近になって思うのは、周りの高卒で就職した同級生が転職に苦戦しているのを見て。やっぱり学歴って強いのかなということです。
高卒というだけで求人がしぼられるから仕事をたくさん選べないと友人がぼやいていました。」(29歳・Kさん)

高卒でデメリットとなるのは、求人の職種が大卒よりも少ないということです。場合によっては、自分が目指している職業からの求人が無いこともあります。

大卒でしか採用しないという企業もありますし、大卒でなければ取得できない資格などもあるためそういった求人は期待できません。

もし、どうしても入社したい企業があったり、やってみたい職業があったりする場合は大学へ進学することが必要になることがあります。

「この年齢まで働いてきて思うのは、高卒は大卒に比べて昇給やボーナスが少ないということです。
私は高卒で就職したのですが、姉は大卒で大手企業に就職して、生活水準とかを見ていると学歴の差を感じます。」(31歳・Sさん)

そして、このように賃金に関しても高卒ではデメリットと感じてしまうことがあります。前章でも触れたように高卒より大卒の方が初任給や月給、生涯賃金などで高い賃金が得られるのです。

例えば高卒ですぐに入社し4年間働いていたとしても、その年に入社した大卒同級生の初任給よりも給料が安いというケースもあります。

自分の方がスキルも経験も上だと考えても、企業が決めている基本給などは大卒が高卒よりも優遇されていることが多くあるのです。

それを仕方が無いことだと受け入れられる人なら良いのですが、納得がいかずにモチベーションを保てなくなることもデメリットとなります。モチベーションの低下は、仕事だけではなく私生活へも大きな影響を与えてしまうものです。

また、かつて日本では学歴社会といわれていたように、いまだに高卒では世間の評価が低いと感じている人もいます。大学へ進学し特殊な職業に就いたり特別な資格を取得したりするなら大学へ行くべきです。

しかし、それ以外では大学への進学に必要性が無い職種も少なからずあるので、一概に高卒だから大卒よりも劣るとはいえません。

一部の企業では、いまだに出身大学によっても格差を設けたいという社員がいます。そういった会社への入社は困難といえますし、もし入社できたとしてもなかなか出世などは簡単なことではありません。

もし、このような出身大学などで評価を決めるような考えの会社で働きたいなら、高卒はマイナスに働くということになります。

「友達の集まりに参加できないのがかなりストレス。みんな学生なんで平日の夕方から集まってたりするけど、なかなか休みも合わないし、せめて土日にしてくれって思うけどみんなはバイト」(19歳・Oさん)

そして、高卒をデメリットだと感じる理由として良く耳にするのが「皆が遊んでいるときに仕事をしなければいけない」ということです。

中学や高校の同級生が大学生だった場合は、土曜日や日曜日は休みですし夏休みや冬休みもあります。高卒で働きだした場合には、土曜日や日曜日が仕事ということもあり長期休暇といっても学生ほど休めるはずがありません。

大学生は仕事はしていないので会社での経験は積めませんが、その若い時期にしかできないさまざまなことを経験できるのです。

例えば、会社員なら休めないような長期間を使って海外旅行へ行き、今までに味わったことのないような貴重な経験を得ることができます。

「高校生時代にやりたいことがどうしても見つからなくて、なんとなく音楽の専門学校に入ったんですが、なぜか建築の仕事が猛烈にしたくなって(笑)
親に謝り倒していちから建築の学校に通って勉強しました。
高校を卒業するときになんとなくで就職してたら、たぶん別の職業に転職するとかいちから勉強するとかって無理だったんだろうなぁって思うと、動機不順ですけどよかったなって思います。」(28歳・Hさん)

中にはこのように高校を卒業ご大学や専門学校に通っている間に本当に自分が将来やってみたいことを見つけられることもあるのです。

高卒で就職すると、高校という規律ある場所からすぐに社会へ出るので、このような経験をする期間がないまま人生を送ることになります。この点も、高卒のデメリットといえることでしょう。

しかし、技術職など手に職をつけて人生を全うしたいのなら高卒ですぐに働き、スキルを身につけることもその時期にしかできない大切な経験です。なりたい自分を想像して、高卒か大卒かを考えて決めるようにしましょう。


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高卒未経験でも就職・転職できる職種5選!

営業職

生活の中でもよく耳にする「営業職」。これはお客様へ自社商品やサービスなどの購入を促進して契約を取りつける仕事のことを指します。

営業では、比較的その商品やサービスを購入したいという意志の低いお客様に対してもその商品やサービスの内容や利点を解説し、最終的にご購入いただけるように進めていきます。

また営業職の中でも扱う商品やサービスによって仕事の種類は多岐に渡りますが、どの営業職も人と接する仕事であるため、それぞれに向き不向きがあると考えられます。

営業職は接客・販売職と並んで未経験者歓迎の求人が多く必要な資格もない上に、学歴よりも実力を大きく重視する傾向にあるため、その時点で営業のスキルがなくてもやる気とガッツがあれば問題なく転職できます。

そしてやる気の高い高卒者には嬉しい要素として、営業職は努力次第で多く収入を得ることも十分に可能です

営業職に向いている人物像はやわらかい雰囲気のある方や明るい方で、コミュニケーション能力や相手の話を聞く能力、負けん気を持って突き進む行動力が求められます。

営業職を視野に入れている高卒者の方はぜひ、この職種が自分の性格に合っているかどうかを今一度確認してみましょう。

営業職は単に商品やサービスを売り込む仕事ではなく、お客様に「価値」を提供することのできる素敵な仕事です。興味がある人はぜひ転職を考えてみましょう。

事務職

「事務職」とは書類の作成・処理、ファイリングなどの整理、電話応対・来客応対、その他データ入力などの業務全般を担う、その組織にとって必要不可欠な仕事を指します。

そして事務職は扱う内容によってさまざまな種類が存在し、一般事務、営業事務、経理事務、人事事務・労務事務、総務事務、医療事務、学校事務などが存在します。

事務職は基本的に資格が不必要な場合が多いため、未経験で特に学歴に強みがなくても転職することが可能です。

ただし事務職は他の正社員の方のサポートをすることが主な仕事です。したがって回りに気を配ることができる能力が必要です。

また、事務職の場合は複数の業務を同時にこなす必要がありますので、物事を並行して同時進行させることができる人はかなり向いていると考えられます。

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接客・販売業

「接客・販売業」についてはある程度イメージがつきやすいかと思いますが、単純に言ってしまえばお客様にものを売る仕事です。

ただ「ものを売る」という点で営業と似た印象をお持ちの方もおられるかと思いますが、販売は店舗などで購入意思のあるお客様に対して購入を促すのが主な仕事ですので営業職に比べて少々ハードルが低いと考えられます。

接客・販売系統の業界や職種も未経験歓迎の求人が多く、学歴も重視しない求人が多いです。

また接客・販売職も明るくやわらかい印象の方に向いており、基本的なコミュニケーション能力やわかりやすい説明をするスキルが求められますが、これらは練習すればできるようになりますので心配は無用です。

公務員

さて、ここで「公務員」と聞いて「高卒でも公務員になれるの!?」と驚いた方もいらっしゃることでしょう。実は高卒でも職種を絞れば公務員を目指せるのです。

高卒が目指せる職種として存在するのは市役所の窓口や経理に人事などを担当する行政事務、学校の運営や教員の福利厚生に関する事務担当する学校事務、そして各警察署や本部にて事務全般を行う警察事務があります。

そして高卒で地方公務員を目指す場合、各都道府県が実施している地方初級試験III類試験を受験するところから始まります。

市町村の職員になりたい場合は、市町村が独自に行っている職員採用試験を受験し、東京都23区については23区共通の特別区採用試験に合格したら希望の区の面接を受けることができます。

ちなみに、高卒程度の公務員試験を受ける際に注意点があります。それはズバリ、年齢制限です。

公務員試験の場合には試験の種類それぞれにおいて年齢制限が存在するのです。

そして高卒程度の公務員試験に関しては国家公務員、地方公務員を問わず若い方を対象にしており、中学や高校を卒業後2年以内という条件のケースが多いため注意が必要です。

もし上記の対象外の場合は高卒程度の公務員試験の受験資格を得ることは難しいため、大卒資格を取得した上で公務員試験に向けて勉強するのが成功法だと考えられます。

プログラマー職

高卒者で未経験の方へおすすめの職業の代表格といっても過言ではない「プログラマー」。この職業の主な仕事は、プログラム設計、プログラミング、単体試験になります。

詳細設計の内容を確認して、指定のプログラミング言語のどの関数を使用してどのライブラリを使用して、どのようにロジックを組み立てていくのかといったプログラム構成を設計します。

そしてその後、実際にコーディングを行い完成したモジュールを単体で動作させ、試験を繰り返してバグを潰していくのがメインの仕事です。

つまりプログラマーとは、そのプロジェクトにおいて一番最後の工程を担う、非常にやりがいのある仕事なのです。

ちなみに上記の「コーディング」「モジュール」といった用語の意味がわからず、「プログラマーなんてややこしそうでとっつきにくい!」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、このような感覚はIT業界に入った新人全員が感じるものだそうで、最初はちんぷんかんぷんでも次第に慣れてきて内容をしっかり掴んでいけるようになるのだそうです。

またプログラマーをはじめとしたIT業界の仕事は基本的に学歴よりも実力を重視する実力主義の世界。したがって学歴を気にする人はIT業界にはおらず、努力した分だけ評価される業界なのです。

高卒・未経験で興味のある方はぜひ飛び込んでみましょう。

仕事えらびに迷ったら仕事のプロへの無料相談がおすすめ!_2

高卒で就職したい人の仕事えらびの方法5選

前章でも触れてきた通り、高卒は就職率も高く定職に就くのは難しいことではありません。しかし、どうせ就職するなら、少しでも自分が希望する働きがいのある企業へ入りたいと考えるものです。

ここでは、高卒で働きたい人へ向けて、どのような仕事の選び方があるのかを紹介します。

学校で求人を紹介してもらう

高校生の就職活動は、基本的に学校から紹介・あっせんしてもらうことを中心に考えましょう

高卒で働くことを希望している生徒の場合、ほとんどのケースでは学校が求人を探してくれます。高校での求人には取り決めが設けられていて、大学のように一度に1人で何社も応募することはできません。

そして、その日程も細部にまで決められています。例えば東京都の場合では、9月までは1社までしか応募できませんが、10月からは2社まで応募することかできるなど取り決めがあるのです。

取り決めの流れは、7月1日以降から学校に求人情報が貼りだされます。企業はこの日から担当の教師に自社のアピールをすることができ、教師はその情報を希望した生徒へ伝えることができるのです。

この自然な流れのように感じるやり取りも、きちんと日程が決められ行われています。7月下旬からは興味がある企業へ訪問することが可能です。職場の雰囲気や仕事内容などを実際に見ることができます。

ここでは、1社に絞る必要はなく興味を持った複数の企業へ訪問可能です。

そして、入社を希望する1社に絞ったら、9月5日以降に学校を通して企業へ応募しますが、この時点で応募できる企業は1社となります。応募した企業の採用試験は、9月16日以降です。

学校推薦での応募でも、同じ時期にやることになります。学校推薦は、企業と学校の良い関係性にある場合が多いので、採用される可能性は高いです。

しかし、内定してからの辞退は企業と学校の関係を悪化させ自分だけの問題ではなくなってしまうので十分に考えてから決めましょう。

9月の採用試験で内定がもらえなかった人などは、11月1日(都道府県で違うケース有り)から複数社へ応募することができます。ただこういった決まりは就職活動の妨げになるのではと感じてしまいがちです。

しかし、高校・自治体・企業などが、まだ若い生徒をブラック企業などへ入れさせないように、慎重に動き生徒を守るための取り決めともいえます。

また、学校から紹介される企業はその高校の先輩が働いているなどで良い関係を保っている企業も多くあります。

そのため、学校から紹介されたり推薦されたりする企業は、優良で安心できる企業だという場合が多くあるのです。このように、高卒で働きたいのなら学校から企業を紹介してもらうことが基本となっています。

ハローワークで求人を紹介してもらう

高校在学中にはハローワークに直接求人を紹介してもらうわけではなく、ハローワークが企業を審査し高校へ求人を出して良いかを決めます。

そして審査に通った企業の求人情報が各高校へ貼りだされるということになります。もちろん、高校在学中にもハローワークの求人は利用できますが、その場合も学校を通しての応募となる<ので注意しましょう。

親戚や知り合いの会社で働く

親戚や知人が会社を経営している場合、高卒後にその会社へ入社するというケースもあります。

ただし、この場合就職活動をする必要はありませんが、入社後に仕事が嫌になったなどの理由では退職しづらいこともあるので良く考えてからお世話になることが重要です。

そして今までの私生活では良好な関係を続けてきた親戚や知人でも、会社となると仕事に対して個人的に評価をしてきます。

また、コネ入社の人材を冷遇する社員もいるのでそういった社員を黙らせるくらいに仕事をこなすことも考えなければいけません。

そして、あまりにもその会社にマッチした人材でなかった場合には親戚や知人との良好な関係も破綻してしまう可能性があるので注意しましょう。


会員が受けられるサービス_3

「高卒可」の求人をネットで探して、自分で応募する

インターネットには求人サイトなどが数多くあるので自分がやってみたい仕事を探し応募することもできます。

求人サイト以外でも、興味がある企業のホームページに求人について記載されていることもあるので、「高卒可」などの募集条件が合えば応募することも可能です。

しかし、高校在学中での就職活動は学校を通すことが基本になっています。そのため、インターネットを使い自分で探して応募するよりも、まずは学校を頼ることがこの時期では大切なことです。

高卒の方向けの無料就職サポートを受ける ※ただし、利用可能なのは卒業後から

高校在学中に就職が決まらなかったというケースでは、進学が叶わなかったことや自分が働きたいと感じる魅力的な企業がなかったなどの理由があります。

この場合高校卒業後に働く企業を見つける必要がありますが、難しいことは自分で求人情報を調べて応募することです。

もし面接し内定まで辿り着いたとしても、会社の雰囲気や仕事内容の詳細などが分からないまま入社し後悔してしまうことも考えられます。

初めて会社員として働く若い人にとって、最初の会社があまりにも想像とかけ離れていたら、仕事をすること自体が嫌いになってしまうでしょう。

そのような悩みを抱えずに、若い人が安心して自分にマッチした企業への就職を無料サポートするサービスに「就職エージェント」などがあります。

こういったサービスは高校在学中には利用できませんが、事情があって在学中に就職先が決まらなかった場合には便利なサービスです。

求人情報では企業一方の条件だけを見て応募することになるため、その企業が自分にマッチしているかは確認できません。

しかし、エージェントでは自分の希望を伝えるとそれにマッチした企業と引き合わせてくれるのです。

また、自分がどのような仕事をしたいのか分からなかったり迷っている場合にも相談することができるため自分に合った企業に出会える可能性が高いです。

そして、企業を紹介してくれるだけではなく、内定までサポートしてくれるのもエージェントの特徴といえることです。

高校在学中に就職先が決まらなかったのであれば、エージェントの無料サポートを受けることが働く場所を決められる近道といえます。

あなたの就活を二人三脚で助ける無料サポート

高卒の就職活動の流れと就活に必要な準備

高校在学中に就職先が決まったのなら問題ありませんが、高校卒業後に就職活動をする場合には全てのことを自分でやる必要があります。

しかし、具体的にどう就職活動を進めるのか分からないという人もいるのではないでしょうか。ここでは、就職活動の流れや準備しておくべきことを紹介します。

就職活動の進め方

高校卒業後の就職活動では、勤め先が決まっていないという焦りから自分が望んではいない企業へ就職してしまうケースもあります。

基本的には、インターネットやハローワークなどで求人情報を見て、興味を持った企業へ応募し面接を受けるという進め方です。

しかし、求人情報というのは企業からの一方的な条件などしか確認することができません。そのため、仕事内容の詳細や職場の雰囲気など、本当に知りたいことが分からないまま応募してしまうこともあります。

高校を卒業したばかりの若い人は就職に関しては素人ですので、自分1人で何とかしようとはぜずに就職エージェントなどへ相談することが得策といえるでしょう。

履歴書を準備しよう※履歴書ダウンロードも検討

まず、就職活動をするには履歴書を準備する必要があります。一般的に履歴書は、書店やコンビニなどで購入するものですが、最近ではPCやスマホで作成・ダウンロードできるアプリもあるので活用しましょう。

また、履歴書には証明写真を貼る必要があります。証明写真は写真館や、街のあらゆる場所に設置されている証明写真の設備を利用することが一般的です。

しかし、これも無料アプリで撮影することができます。撮影の仕方やコツなども説明してくれる上、自分で撮影するため何度でも撮り直しができる便利なアプリです。

印刷は、自宅に専用の用紙があれば問題ありませんがコンビニで印刷しても数十円で印刷することができます。

一般的とされている写真館や設備を利用すると数百~数千円するのでかなりコストを抑えられるのです。就職前で節約したいなら、無料アプリなどを活用して履歴書を準備しましょう。

応募する求人を決めよう

すぐにでも就職してお金を稼ぎたいと考えていても、自分が向いている仕事が分からないため就職活動を進められないという人もいます。こういった悩みを抱えることは、就職したことのない若い人にとっては当然のことです。

しかし、悩んでばかりいて前に進めないことは良いこととはいえません。1人で悩み答えを見つけられないのであれば、就職エージェントへ相談するべきです。

就職エージェントに相談することで自分に合った企業と引き合わせてくれます。また、仕事内容だけではなく社風や職場の雰囲気などのアドバイスをもらえるため、自分で悩むより効率的に就職活動をすることが可能です。

業界研究や企業研究をして志望動機を考えよう

履歴書にも書きますが、面接でも志望動機を質問されるケースがあります。ただ「良さそうな会社だから」と答えるよりは、その業界や企業を理解した上で志望動機を答えたほうが好印象でしょう。

そのためには業界と企業の情報が必要になります。インターネットを利用して自力で情報を集める方法もありますが、これも就職エージェントからサポートを受けるという方法が効率的です。

書類選考に通ったら面接の練習をしよう

高校時代に就職活動をしていたのなら、ある程度の知識はあるでしょう。しかし、面接が初めてという人にとっては不安を感じるものです。

自宅で緊張感の無い練習を重ねても、本番では緊張し上手く話せないことも考えられます。実践的に練習したいのであれば、就職エージェントが便利です。

就職エージェントでは、本番に近い疑似面接で緊張感を持って面接の練習ができますので活用してみましょう。


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面接を受けよう

面接でリラックスするためには、どれだけシミュレーション繰り返してきたかということが大切です。

しっかりとシミュレーションをしておくと、自信を持って面接に臨めるので緊張を和らげることができます。そのため、緊張感を持った疑似面接での練習が役立つわけです。

そして、面接では絶対にやってはいけない遅刻ですが、万が一遅れてしまうといことも考えられます。その場合は、約束した時間を過ぎてから連絡するのではなく、遅れそうだと判断した時点で電話連絡を入れるべきです。

もちろん、遅刻する旨の連絡方法は電話で直接するようにし、メールなどの伝わったのかが確認できないような方法は避けましょう。

また、企業の人事担当者とは面接の時間や場所などの連絡をメールを使ってやり取りするケースもあります。

ここで注意したいことは、「件名は分かりやすく」「自分を名乗る」「メールアドレスは間違わない」ということです。

他にも挨拶などの細かいマナーはありますが、とにかく面接を受けるという性質上この3点だけは注意するようにしましょう。

件名が分かりづらかったり入れなかったりなどのミスをしてしまうと、企業ではスパムメールと判断し未読のまま削除することが普通です。

また、自分が誰なのかを名乗らずにメールをしてしまうことも厳禁です。会社員へは、1日に数十~数百件のメールが送られてくることも多くあり、どこの誰かが分からないメールの内容をすぐに把握できないケースあります。

メールアドレスは絶対に間違わないように注意しましょう。メールが届いていないということは、最悪「面接を受けられない」ということになります。

採用試験の合否も、メールで連絡が来るということも多くありますので、この時期はメールをしっかりと確認することも大切です。

内定を貰ったら準備するもの

採用されることが決まったら、その会社で働くために必要な服を準備する必要があります。スーツなどの場合は、自分で購入し準備しましょう。

しかし、職場によっては決められたユニフォームや作業着などを指定される場合もあります。この場合は、会社が準備してくれることが多いですが、初出勤までには人事などに確認しておくことが大切です。

また、その会社で働くにあたって有利になる資格などがあれば時期をみて取得してみるのも良いことです。資格を取っておけば、キャリアアップを目指し転職する場合にも役立つことがあるのでオススメします。

入社後の流れや入社後の不安の払拭など

入社が決まって嬉しい半面、不安も感じることもあるでしょう。初めて会社で仕事をするという若い人にとっては当然のことだといえます。

しかし、就職エージェントを利用し就職した場合は、入社後も不安への相談やアドバイスでサポートされるので安心です。

【体験談】高卒から就職を成功させた人はこんなにいます!

実はこんなにたくさんの方が正社員就職に成功しています。ぜひ体験談を読んで安心と勇気をもらいましょう!

未経験OK!高卒者向けの求人一覧

完全週休2日制!休暇制度や手当てが充実でワークライフバランスの保てる進行管理職

<仕事内容>
マーケティング活動全般をサポートする同社にて進行管理やレポーティング業務をお任せ致します。

具体的には・・・クライアントのマーケティング戦略パートナーとして、コンサルティング、クリエイティブディレクション、PR戦略、プロモーションプランニング、 効果検証など、マーケティング活動全般をサポートする同社にて進行管理やレポーティング業務をお任せ致します。

<求める人物像>
◎第二新卒歓迎
◎英語力(日常会話レベル)をお持ちの方
◎コミュニケーション能力
◎調整力

<給与>
250,000円~350,000円

<勤務地>
東京都

<勤務時間>
東京本社:9:30 〜 18:30

<休暇・福利厚生>
◆完全週休2日◆慶弔休暇◆年末年始◆夏季休暇◆有給休暇◆リフレッシュ休暇(入社時に3日間/年)◆誕生月休暇(誕生日の月に1日 )◆サバティカル休暇(入社5年勤務で1カ月)

福利厚生や休暇制度充実!未経験でも日本の物流を支えられる総合職

<仕事内容>
コンテナターミナルなどにおける荷役計画の作成および荷役作業の指揮を行って頂きます。

具体的には・・・上記に関する各種手続き、書類作成・顧客からの依頼を受け、輸出入貨物の通関、配送、保管などの手配・倉庫における貨物のコンテナ詰、コンテナ出し計画作成および指示 を行って頂きます。

<求める人物像>
◎第二新卒歓迎
◎未経験歓迎

<給与>
175,000円~

<勤務地>
兵庫県

<勤務時間>
神戸本社:9:00 〜 17:00

<休暇・福利厚生>
◆完全週休2日◆慶弔休暇◆年末年始◆夏季休暇◆育児休暇

学歴不問、福利厚生充実で働きやすい!ウェデングプランナーへの営業職

<仕事内容>
結婚式場やホテルのウェディングプランナーに対して 新商品の提案や新作カタログの紹介などをお任せします。

具体的には・・・当社パンフレットおよび新商品の案内が多く、パンフレットは年に一度の切り替わりがあり新しくなった点をご紹介します。その他にも、引菓子の試食・オリジナル商品の提案なども併せて行ないます。

また、引出物バッグの提案では、デザインや色、紐などをゼロから提案。お客様とやりとりして自分の裁量で提案できるのが醍醐味です。

高級感を求めるニーズや、リボンやロゴ、エンボス加工などお客様の要望をまとめて具体的なデザインを社内デザイナーに依頼します。

<求める人物像>
◎第二新卒歓迎

<給与>
210,000円~

<勤務地>
大阪府

<勤務時間>
大阪支店:9:00 〜 18:00

<休暇・福利厚生>
◆週休2日制(日曜・隔週土曜)◆慶弔休暇◆年末年始◆夏季休暇◆有給休暇◆社内懇親会・忘年会 会社負担(年合計2回)◆オフィス内禁煙・分煙 ◆営業車1人1台支給 営業車通勤可

◆携帯、タブレット1人1台支給◆退職金制度(勤続年数3年以上)◆健康診断(年1回)◆インフルエンザ予防接種(年1回)

グループは創業90年以上!完全週休2日制で安定さが魅力の営業職

<仕事内容>
法人のお客様を対象とし、損害保険・生命保険に関するあらゆるサポートを行なって頂きます。

具体的には・・・あなたが訪問するのは、社長と先輩が開拓をした取引先のみ。法人保険・企業保険・事業保険・経営保険など、加入済みの商品に対して「更新時期が近づいていますが、よりお得な商品に切り替えませんか?」と、会社の状況の変化に合わせて最適な商品をオススメしてください。

<求める人物像>
◎未経験歓迎

<給与>
235,000円~

<勤務地>
大阪府

<勤務時間>
大阪本社:08:00 〜 17:00

<休暇・福利厚生>
週休2日制(毎週土・日・祝)◆年末年始休暇(5日)◆GW(カレンダー通り)◆有給休暇◆慶弔休暇◆研修あり◆役職手当◆ビジョン実現型人事評価制度◆資格取得支援制度

未経験OKでノルマや残業の心配なし!短期間でのキャリアUP可の店頭保険コンサルティング業務

<仕事内容>
資料の請求・お問い合わせをいただいたお客さまへ、保険商品のご案内を行っていただきます。 店舗スタッフの業務をお任せいたします。

具体的には、、、当社が運営する店舗にて、個人のお客さまへ保険商品のご案内を差し上げます。お客さまの数は1日平均5組程度。(店舗によって異なります。)

接客以外の時間は資料請求をいただいたお客さまや、ご来店いただいたお客さまへのフォロー業務などを行います。

◎店舗責任者候補としての採用ですので、管理職を目指すことも可能です。 中には1年程度で責任者へキャリアアップするメンバーもおり その後は支店長・部長といった上位職のポジションへも開けています。 保険の新規加入や見直しをお考えのお客さまに、最適な保険をご提案する内勤業務です。

<求める人物像>
◎未経験歓迎
◎第二新卒歓迎

<給与>
180,000円~

<勤務地>
大阪府

<勤務時間>
大阪本社 なかもず店:09:00 〜 18:00
光明池店:09:00 〜 18:00
ジョイパーク泉が丘店:09:00 〜 18:00

<休暇・福利厚生>
◆慶弔休暇◆年末年始◆春季休暇◆夏期休暇◆有給休暇◆隔週週休2日制(土日)祝日

福利厚生&休暇制度多数!未経験も挑戦できる私服OKプログラマー職

<仕事内容>
具体的には・・・プログラマーとして、幅広い業務を担当していただきます。色々なお仕事をいただくため「特にこれ!」と決まった形はないのですが、主な業務は以下のような内容になります。

・Java関係の業務
・組み込み系の業務
・IOSやアンドロイド関連の業務

いずれも他社システムに関する業務となります。案件によって社内、またはお客様先での業務となります。基本的には1人ではなく、2~3人体制でチームを組んでお仕事をしていただきます。

<求める人物像>
◎未経験歓迎

<給与>
270,000円~350,000円

<勤務地>
東京都

<勤務時間>
東京本社:09:00 〜 18:00

<休暇・福利厚生>
土日・祝日休みの完全週休2日制◆年末年始休暇◆有給休暇◆慶弔休暇◆特別休暇◆年間休日120日以上◆夏期休暇◆社会保険制度あり◆研修あり◆給与改定 年1回◆

交通費支給◆福利厚生施設利用制度◆年1回健康診断あり◆団体障害保険に加入済み◆私服OK(社外で業務する際はスーツ着用)◆社内イベントあり(美術館の鑑賞、スポーツ、飲み会など)

広告業界なのに早めに帰れる!グローバルに働きたい人にぴったりの広告代理店営業職

<仕事内容>
スマートフォン広告に特化した効果測定システムを提供し、広告代理店などが、自社ブランドで広告主への提案が出来るよう、OEMによる提供も行います。

具体的には・・・自社開発した広告効果測定ツールを強みに、ゲーム開発会社やCtoCサービス等へコンサルティングを行なっています。

広告営業は新規・既存クライアントのニーズや課題をヒアリングし、社内メンバーと協力しご要望に沿った提案を行う業務です。

<求める人物像>
◎第二新卒歓迎
◎未経験歓迎
◎『自分で考えて自分で動ける』
この業界はどんどん情報が新しくなるので、キャッチアップし続けないと置いていかれてしまいます。業界の最新動向はもちろん、競合も多いため常にクライアントからも情報をキャッチアップでき、積極的に動いていける人を求めています。自分の意見やアイデアをどんどん発信できる人と一緒に働きたいです。
◎コミュニケーション能力
◎調整力

<給与>
250,000円~350,000円

<勤務地>
東京都

<勤務時間>
東京本社:9:30 〜 18:30

<休暇・福利厚生>
◆完全週休2日◆慶弔休暇◆年末年始◆夏季休暇◆有給休暇◆リフレッシュ休暇(入社時に3日間/年)◆誕生月休暇(誕生日の月に1日)◆サバティカル休暇(入社5年勤務で1カ月)

学歴・経験不問で手当ても充実!店長候補として働けるレストラン運営業務

<仕事内容>
店舗での基本的な接客やメニュー作りなどを行いながら、スキルに応じて下記の業務に携わります。

具体的には、、、従業員の採用、教育、シフト管理、ホール、キッチン業務、調理全般や売上管理、仕入れ業務、店舗毎の企画や立案、新規メニューの企画や立案などを行って頂きます。

面談なども定期的に実施しており、やりたいことをしっかり伝えることができます。また、同社では積極的なコミュニケーションにより、店舗の枠をこえて情報を共有できるなど、社員同士の連携がとれています。顧客の声をリアルタイムで共有し、店舗の運営に活用する仕組みが整っています。

<求める人物像>
◎未経験歓迎
◎第二新卒歓迎

<給与>
200,000円~

<勤務地>
京都府、大阪府、奈良県、岡山県、広島県、山口県、福岡県、長崎県

<勤務時間>
全店舗(所定労働時間7.5時間、シフト制):10:00 〜 0:00

<休暇・福利厚生>
◆シフト制◆慶弔休暇◆育児休暇◆産前産後休暇◆確定拠出年金制度◆財形貯蓄制度

ほぼ残業ナシ!未経験OKでポテンシャル採用アリの営業事務職

<仕事内容>
保険代理店における、営業事務員を募集します。具体的には・・・見積もり作成、受注登録、伝票整理、データ入力、入金管理などの営業事務全般を行っていただきます。

知識が無くても大丈夫です。最初の3ヵ月間は当社の本社がある『保険クリニック なかもず店』にて研修を行ないます。

講習スタイルで“そもそも保険とは”という基礎からお教えしたり先輩の接客に同席してお客さまとの接し方を学んだりと、イチから丁寧に研修しますので現時点で知識・経験がなくても大丈夫です。

実際、元アパレル店員や子育てが落ち着いた主婦など、スタッフの半数以上は未経験入社でした。

残業はほとんどありません。 基本的には来店予約に沿って接客しますし、店舗が19時閉店なので終業時間を超えることはほとんどありません。

ちなみに、商業施設内にはスーパーや生活雑貨店などもあるため 「仕事終わりに買い物を済ませられて便利」とスタッフからは好評です。

<求める人物像>
◎未経験歓迎

<給与>
180,000円~

<勤務地>
大阪府

<勤務時間>
大阪本社・なかもず店:9:00 〜 18:00
光明池店:09:00 〜 18:00
ジョイパーク泉が丘店:09:00 〜 18:00

<休暇・福利厚生>
◆慶弔休暇◆年末年始◆夏季休暇◆有給休暇◆春季休暇◆土曜(シフト制)◆日祝休み

退職金や再雇用制度も!試作品から量産品までかかわれる品質管理職

<仕事内容>
製造現場での管理業務、工業用樹脂製品の品質チェックを行なって頂きます。

具体的には、、、品質保証部では製造課で加工された樹脂加工品の出荷前検査を主な業務としており、最新の画像測定器や光学顕微鏡、表面粗度計などを駆使し、お客様の要求品質レベルを満たしているかどうかをISO9001の基準に適合した万全な体制で日々検査業務に取り組んでおります。

流出不良発生時の素早い対応、原因追求のためにもトレーサビリティの充実にも力を入れております。また環境負荷の低減、および環境の保護にも務めており、周辺地域の環境保護活動にも積極的に参加しております。

<求める人物像>
◎「NOとは言わないモノづくり!イメージをカタチにします」という企業理念に共感いただける方
◎仕事内容に興味のある方

<給与>
165,000円~200,000円

<勤務地>
京都府

<勤務時間>
京都本社:08:15 〜 17:00

<休暇・福利厚生>
■賞与:年2回+決算賞与(業績による)※決算賞与は10年連続支給実績あり!!■昇給:年1回、健康保険, 厚生年金, 雇用保険, 労災保険◆通勤交通費全額支給 ◆時間外手当

◆駐車場手当(月3,500円)◆GW休暇◆夏季休暇◆年末年始休暇◆有給休暇◆慶弔休暇◆各種社会保険完備◆退職金制度◆退職金共済加入◆再雇用制度◆定期健康診断◆懇親会

決算賞与は10年連続支給中!半世紀以上つづく素材メーカーで製造職

<仕事内容>
製造現場での管理業務、工業用樹脂製品の加工業務を行なって頂きます。具体的には、、、朝出社して最初に行うことは、マシンにスイッチを入れてアイドリングさせること。その間に、営業部門からきた仕様書に目を通し、段取りを考えていきます。

図面を見ながら、材料・形状選定を行い、CAD/CAM(※1)のデータを加工用のデータにおとし、加工の準備をします。機械に材料をセットし、カッティングのための切削工具なども準備。実際の加工がスタートします。

PCや機械の操作が主な仕事ですが、求められる品質とスピードを実現するために、どう製造・加工していけばいいのか、考えて工夫できる要素はたくさんあります。手掛けるプラスチック部品はすべてオーダーメイド。

品質の高さに定評があり、精密な部品のオーダーがさまざまな業界から寄せられます。その分、経験できる仕事の種類も多く、技術力をアップするには絶好の環境だと言えます。どうすればよりよいものづくりができるか。

周囲に質問すれば、みんなこころよく教えてくれます。営業などの他部門や先輩たちと積極的にコミュニケーションを図って下さい。

<求める人物像>
◎仕事の内容に興味がある方
◎「NOとは言わないモノづくり!イメージをカタチにします」という企業理念に共感いただける方

<給与>
165,000円~200,000円

<勤務地>
北海道、京都府

<勤務時間>
京都本社:8:15 〜 17:00

<休暇・福利厚生>
■賞与:年2回+決算賞与(業績による)※決算賞与は10年連続支給実績あり!!■昇給:年1回、健康保険, 厚生年金, 雇用保険, 労災保険、◆通勤交通費全額支給 ◆時間外手当◆駐車場手当(月3,500円)

◆GW休暇◆夏季休暇◆年末年始休暇◆有給休暇◆慶弔休暇◆各種社会保険完備◆退職金制度◆退職金共済加入◆再雇用制度 ◆定期健康診断◆懇親会

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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