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面接官「大学を中退した理由を教えて下さい」~理由別・解答例5選

「大学を中退した理由を教えて下さい」

必ず聞かれると言っても過言ではない、この面接官からの質問に悩まされているという方は多いのではないでしょうか?

特に勉強についていけなかった場合や、大学に通うのが嫌になった場合など、ネガティブな中退理由をお持ちの方は、どう答えれば印象を悪くしないか悩みやすいことと思います。

そこで本記事では、面接での大学の中退理由について、中退した理由別に回答例を5つご用意しました。

その他、履歴書への中退理由の書き方もご紹介しておりますので、少しでも参考になれば幸いです。

大学中退はさほどマイナスにならない

面接での大学の中退理由の回答例を見ていく前に、ぜひ知っておりていただきたいことがあります。それは、大学の中退歴は就職や転職でさほどマイナスにはならないということです。

大学を中退をしたという経歴は気になってしまいがちですが、「どんな場合でも致命的なマイナスになる」という事はありません。

なぜなら採用担当者の多くは、どんな応募者の経歴にも様々な事情が絡んでいる事を理解しているからです。

確かに、「大学卒業」という一つの課程を修了しなかった事で採用担当者から「採用してもすぐに辞めてしまったら・・・」と心配される場合があるのも事実です。

ですが、聞かれることの多い「中退の理由」をはじめ、面接での一問一答はしっかりと対策をし、不安を払拭できる伝え方をする事でむしろポジティブな要素にすることもできます。

どうか不安になり過ぎずに、ポジティブな心構えで理由を答えられるように準備しましょう。

大学中退の理由で多いのは「経済的理由」

先ほど、採用担当者は応募者の経歴に様々な事情があることを知っているとお伝えしましたが、大学生が「中途退学」を選ぶ理由には主にどんなものがあるのでしょうか。

この後ご説明する、面接での受け答えにも関わってきますので「自分がどの理由にあてはまるのか」をここで確認しておきましょう。

それでは中退理由に関するデータを1つ、一緒に見ていきましょう。

文部科学省は平成24年度に国内1,163校の大学・短期大学・高等専門学校を対象に中途退学者・休学者に関する調査を行いました。

その調査結果によると、対象となった学生2,991,573人のうち79,311人(約2.65%)もの学生が中退を選んでいた事がわかりました。

そして、その理由として最も多いのは「経済的理由」です。

他にも病気やケガ、学業不振(勉強についていけない、単位不足)、人間関係、海外留学などの理由もありますが、経済事情は学生ひとりの力ではどうにもならないケースが多く、学費の納入などが難しくなれば中途退学を選ぶほかない事がままあるようです。

こうした「苦境に置かれた学生は退学を余儀なくされがち」という事情もあり、経験の豊富な採用担当者は応募者の学歴や経歴の背景を知った上で総合的に判断を下そうと考えます。

つまり、中途退学を理由に最初から不合格にしようなどとは思っていないのです。

もちろんそれに甘んじてはいけませんが、心配しすぎずに就職活動に取り組む事が大切です。

【例文つき】大学中退理由別・面接での伝え方

面接の場では、大学を中途退学した理由は絶対に尋ねられると想定しておいた方がよいでしょう。

採用担当者は、一般的にあまりポジティブなイメージのない「中退」という事実を、ただ書類に記載するだけでなくしっかり説明できるかを見ています。

しかし、逆に考えれば聞かれる事項がひとつはほぼ確定している…という事でもあります。

大卒者と比べて、その点では気が楽と捉える事もできるかもしれません。何にせよ、大切なのはきちんと回答できるように準備をしておく事です。

この項目では、よくある中途退学の理由・採用担当者への伝え方を例と共にご紹介いたします。

経済的理由

学費を自分で賄う事は、学生にとってけして容易ではありません。親や身内に支払ってもらっている、もしくは一部負担してもらっているという学生がほとんどでしょう。

しかし、だからこそ家庭の経済状況が悪化した際に学費の納入が難しくなり、退学を選ばざるを得なくなる事が珍しくありません。

生計を支える人のリストラや事業の経営不振など原因はさまざまですが、どのような家庭でも経済状況が急激に変化する場合があるのです。

そのような事態に陥ってしまった場合、学生自身で対応する事も困難と言っていいでしょう。

学業に専念している学生の身では、個人のまとまった蓄えがある方が珍しいためです。

ですから、採用担当者も経済的理由での中途退学を「致し方ない事」と捉えています。素直に話してマイナスの評価が下る事はほぼないと考えて差し支えないでしょう。

例:「父がリストラに遭い、母も当時専業主婦であったため学費の納入が難しくなり、中途退学を選びました。」

病気やケガ

採用担当者に「致し方ない」と判断される退学理由には、経済的な問題に加え「病気やケガのために長期にわたって通学が困難になった」というものも挙げられます。

ある程度の期間休学をするのではなく、退学を選んだわけも尋ねられる可能性がありますので、そちらの対策も練っておきましょう。

ただ、悩ましい事ですが健康上の理由を伝えた場合「今は健康なのだろうか?」「体調が悪いのなら仕方ないけど、欠勤が多くなるとこちらも困るなぁ」と思われてしまう場合があります。

そんな採用担当者の不安を解消してあげる事が、「病気・ケガが理由での中途退学である」と伝える時のコツです。

完治しているのであれば治った事、加えて病気での退学だった場合は体調改善に努め、現在も健康に配慮している事をしっかりと伝えられるようにしておきましょう。

例:「交通事故で複数箇所を骨折してしまい、完治に時間を要する事が分かったため中途退学を選ぶ事になりました。退学後の休養により現在は完治しており、体調に問題はありません」

海外留学

休学の上で留学をする、もしくは大学の制度により留学先で卒業単位を取得するという学生も多いのですが、場合によっては留学に際して通っている大学の退学を選ぶ事があります。

その理由は様々ですが、まず通う大学に単位の互換制度が整っていなければ、留学期間中の単位を日本の大学に持ち越す事はできません。

また、休学しても籍を置いておくための費用がかかってしまう・奨学金が受けられなくなるなどの経済的な事情も絡んでくるでしょう。

ただし「留学制度の整った大学を選ばなかったのはなぜですか?」と踏み入った質問をされる可能性があります。

「在学中にこういった事があり、当初考えていなかった留学を志すようになった」など、しっかりと説明ができるようにしておきましょう。

ともあれ、退学を経たにせよ「海外留学をした」という事実はプラスに捉えられやすいのが現状です。

生まれ育った環境から遠く離れる事、母国語も通じない人々と一定期間を過ごす事、異文化の中に身を置く事。

留学自体、様々な心理的ハードルを乗り越えなければできない経験です。

そのため困難に立ち向かう事が出来る強い人材であると期待される事が多いでしょう。

「なぜ留学したのか」をきちんと伝えられれば、最もポジティブに働く中途退学の理由となるはずです。

例:「知人に誘われた交流会で海外文化に強い興味を抱いたものの、大学に十分な留学制度が整っていなかったため退学し1年間の留学をしました。

留学中は接客のアルバイトに取り組み、異文化交流の経験を積むとともに語学力の強化に努めました」

学業不振(勉強についていけなかった)、人間関係に悩んで退学した

入学後、課題の出されるペースや量、授業レベルについていけない事に悩んだり、人間関係のトラブルに巻き込まれたりといった理由で中途退学を選ぶ人も一定数存在します。

例としては一般受験ではなく、指定校推薦枠でレベルの高い大学へ進学した結果、今までやってきた事より数段階高度な取り組みを求められてしまった…などが原因として考えられます。

人間関係の悩みなら、友人間やサークル内の揉め事から、教授からのハラスメントまで多様な要因があるでしょう。

しかし、学業不振と人間関係、どちらに当てはまってもそのまま話すだけでは不利になりかねません。

前者なら「勉強が苦手という事は、仕事を覚えてもらえないかもしれない…」後者であれば「社内の人間とはうまくやっていけるのだろうか?」とまず採用担当者は考えます。

こちらもそれに応じて「けして能力や社交性が不足しているわけではありません」という事を伝える必要があります。

専門知識を身につけている、接客のアルバイトで高評価を得ている…など、ネガティブな退学理由をカバーできる実績を身につけておきましょう

また、学業不振であれば「リサーチ不足により合わない学校を選んでしまった。その反省を活かして、業界研究を念入りに行った上で志望しました」など、反省から学んだ事を伝えるのも効果的です。

例:「大学入学を果たしたものの授業レベルに見合った事前準備ができておらず、ついていけずに中途退学という選択をする事となりました。

その際に環境を選ぶ時には下調べを徹底する事が大切であると痛感し、就職活動に際しては志望業界の研究を入念に行っております。

その上で、将来性が特に高いと感じた御社を志望させていただきました」

とにかく働きたかった

在学中のアルバイトを通して勤労意欲が高まったり、大学の授業よりも仕事を通した経験を積みたいと考えるようになったりと、社会から学びたい事ができた人が中途退学を選ぶケースもあります。

働きたい、という理由で中途退学を選んだ際は、採用担当者に「在学中に自分の進路をしっかりと定める事ができ、必要があれば人と違う選択をしてでも最短距離で突き進める人材」だと感じてもらう事が重要です。

こうした理由は採用担当者からポジティブに捉えられるか、微妙な印象となってしまうかがハッキリ分かれやすいと言えるでしょう。

「実際にどのような経験をして、どのようなスキルを身につけたいのか」「在学中にはできない事であると感じた理由」を明確に説明できなければ、たちまち説得力のないものとなってしまうからです。

せっかくの思い切った進路変更です。プラスの方向へ働かせるために、きちんと準備をして臨みましょう。

例:「在学中にプログラミングに関心を抱き、実務経験を通したスキルの研鑽を志して中途退学を選びました。」

ただ、ここまでお読みくださった方の中には一人で面接対策を行うことが不安だという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?特に就活に慣れていないという方はより一層不安が大きいことでしょう。

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大学中退者の履歴書の書き方

先の項目では面接での中退理由の説明の仕方をお伝えしましたが、たいていの場合、その前段階として書類選考にも通過する必要があります。

しかし、ここでも「中退した旨をどう書けばいいかわからない…」「高卒と同じ扱いなら、書かなくてもいいのでは?」など、悩みが出てくる方も少なくないはずです。

そこでこの記事では、履歴書で「大学中退」をどう書くか、そもそも書くべきなのか…についてお伝えしていきます。

学歴の書き方

まず、大学中退した際の学歴の書き方についてお伝えします。

通常、卒業したかどうかは関係なく、大学の学歴は高校の下に記載します。

「■■年〇月 △大学 □□学部 入学」と書き、その下に「〇年✕月 △大学 □□学部 中途退学」

という書き方をするのが一般的ですので覚えておきましょう。

中退理由を明記するか

履歴書を提出する際、中途退学の理由を書き添えるべきかどうかも悩ましいところです。

ですが、ひとつ判断基準を挙げるとするなら、「口頭で詳しい事情を説明しなくても、マイナスの印象を与えない中退理由かどうか」です。

履歴書に書いた文章だけを見て採用担当の方に不安を覚えさせるようなものは「一身上の都合により中途退学」と記載しておくほうが無難です

例えば売上で表彰されるほどアルバイトに熱中し、結果として学業に身が入らず退学してしまったとしても、履歴書の欄にそこまで記載する余裕はありません。

そこで「学業不振」とのみ記載すると、「能力が不足している子なのだろうか」と会う前から不安に思われてしまうでしょう。

そのような懸念がある場合には、「一身上の都合により中途退学」と記載しておく方が面接官に余計な心配をさせずにすみます。

ちなみに、経済的理由、ケガなどによる中途退学の場合は一言で説明ができますので「家庭の経済的理由」「ケガにより通学が困難となったため」など書いてもかまいません

海外留学など、一目で見て前向きとわかる理由がある場合も記載してよいでしょう。

中退をなかったことにしてもいいか

「印象がよくなさそうだから、履歴書上では中退をなかった事にしておきたいな…」と思う事もあるかもしれません。

しかし、書類上でも退学の事実をごまかすのは得策ではありません。

「高校卒業」までの記載にするとしても、どこかにブランク期間が発生すれば「卒業後は何をしていたんだろう?」と不思議に思われ、結局面接で聞かれる事になる可能性もあります。

それより素直に記載して、面接官に疑問が発生しない状態にしておいた方が面接もスムーズに進みます。

そして、もっとも良くないのが「大学卒業」と記載してしまう事です。

たとえ面接に合格しても「卒業証明書」を入社時に求められる場合が多く、その際に発覚してしまいます。

中退後の就活で「高校卒業」のみ記載する事、「大学卒業」と記載する事は学歴詐称にあたり、内定を貰った後に発覚すれば大問題となる事は免れないでしょう。

最悪の場合解雇されることもあるので、ごまかすことはせず本当の学歴を記載しましょう。

大学中退後の就活で気をつけたい!心持ちや就活時の注意点

さて、ここからは実際に就活を始める方向けに「大学の中途退学後、就職活動を始めた人たちが陥りがちな傾向」についてご紹介いたします。

少しでも「自分に当てはまるかも・・・」と感じた方は要注意!軌道修正が必要かもしれません。

大学中退者は「高卒」です

まず前提として、大学を中退した場合の最終学歴は「高卒」となります。

大学を中途退学した場合、最終学歴はすでに修了している高等学校、つまり「高卒」と同等の扱いとなるからです。

大学卒業以上という募集要件の求人も多く存在しますが、その応募要件は満たせないため、大学を一度でも卒業していない限り応募しても不合格になってしまう可能性が高い事を覚えておきましょう。

しかし、募集要件に「高卒」がある場合はもちろん、「学歴不問」という表記があれば経歴は関係ありませんので積極的な応募が可能です。

最近は学歴ではなく、人柄や経験、スキルで採用する企業も増えたことから学歴不問の求人も数多く存在します。あまり気負わずに、まずは応募してみましょう。

ただし、求人の応募時に提出する履歴書の学歴欄には「〇〇高校入学」、「〇〇高校卒業」の後に、「〇〇大学入学」、「〇〇大学中退」まで記載する必要があるため注意しましょう。

ネガティブになりやすい

まず、一度選んだ課程をリタイアしてしまったという事実は心の隅に引っ掛かりとして残りやすく、書類選考や面接が通らなかった際にも「大学中退が原因だ」と思い込んでしまう事があります。

実際は応募前後のタイミングで人員が充足してしまった、より経験豊富な人材が応募してきた・・・など、次の選考に進めない理由は様々です。

この点は大卒の就職活動となんら変わりないと言えるでしょう。

先にお伝えした通り、採用担当者は最終学歴ではなく、様々な要素を考慮しつつ総合的に判断を下しています

必要以上に「中途退学」をネガティブな要素と捉えずに、気持ちを切り替えて就職活動を進めていきましょう。

妥協をしすぎた企業に就職してしまう

「もしかすると、中途退学した自分を雇い入れる企業はないかもしれない…」そんな不安を抱えていると、出た内定にすぐに承諾の返事をしてしまう事があります。

内定が出るという事は、一緒に仕事をする仲間として受け入れられたという事ですが、その嬉しさや仕事を決めなければという焦りだけで入社を決めてしまうのはあまり良い事とは言えません。

ミスマッチを防ぐために、労働条件や仕事内容が本当に自分に合ったものかきちんと考えてから返事をしましょう

適当な承諾は、短期での離職や入社後のギャップに繋がりやすく、自分だけでなく企業のためにもなりません。

大手や人気企業にこだわりすぎる

大学を中退してしまったのだから、せめて就職は立派な企業にしなければ…とプレッシャーを感じる人もいます。

ですが、大手企業に限らず人気のある求人は大卒以上の学歴を持つ人も多く志望しており、ライバルの数も多いもの。

また、採用担当者も同じ年齢の未経験者であれば、より高い学歴を持つ方を優遇する…という場合もあります。

大手企業や人気企業にのみ応募して、一社も内定がもらえなかった…という結果では、早く社会に出られるという利点を活かせずに悩む事になります。

また、希望の会社がある方はしっかりと経験を積んでから中途採用で挑戦する事もできます。

中退の時点で大手企業へこだわりすぎずに、自分のやりたい仕事や積みたい経験、伸ばしたいスキルを重視して広い視野で就職活動を進める事が大切です

就職できた後もすぐに転職したくなる

これはすでに転職を経験した人にも言える事ですが、中途退学という思い切った決断を下して就職できた場合、「環境を変える」という事へのハードルが下がりすぎてしまう場合があります。

具体的には「なるようになる」と考え、あまり深く考えず早期離職してしまうなどです。

もちろん、ハラスメントや長時間労働などの深刻な問題で転職を考えることもあるでしょう。

しかし、「入社前のイメージとギャップがある」など少し気がかりなことがあっただけで入社間もないうちに転職を考える人が少なくありません。

キャリアプラン実現のために、転職は大切な事ではあるものの、なんの経験も積まない状態で転職を繰り返す事は避けた方が賢明です。

スキルや経験も中途半端なまま新しい会社で頑張らなくてはならなくなりますし、採用担当者からすれば、その経歴は「学業も仕事も中途半端にしてしまう子なのか?」という不安要素になってしまいかねません。

もしも本当に転職したいという気持ちが強いのであれば、職務経歴書に書けるような成果をあげる、もしくは仕事をしながら転職に役立つ資格の取得を目指してみましょう。

一人で不安な就活ならエージェント!

大学を中退して就活を始める時には、どうしても不安になってしまいがちです。

面接でどう説明するべきか、履歴書の書き方はこれで問題ないか…気になる事は尽きないでしょう。

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