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【日本の採用状況を知るPart7】職種別の求人属性で合格率がわかる

営業や販売職などの求人は良く見かけるけれど、事務や専門職の求人はあまり見かけない気がする、と感じたことはありませんか。第二新卒の採用試験を受ける前にその理由を知っておき、自分に向いている職種を選ぶ参考にしましょう。

職種ごとに求人属性が違うことを理解しよう

第二新卒の採用試験では、文系か理系か、体育会系の部活に所属していたか、実家から通勤なのか一人暮らしなのか、などさまざまな属性が選考に影響しています。例えば、土木や建設などの専門職や、薬剤師や弁護士などの採用試験を、資格を有さない文系第二新卒の人が受けたとしても、求人属性が違うため採用してもらうのは極めて難しいです。このように、職種によって求められる属性が大きく異なりますので、自分の属性にマッチした求人に応募することが大切です。属性の異なる求人に万が一採用された場合は、入社後にかなりの努力が必要になりますので、注意しましょう。

営業や販売職は求人数が多いので狙いやすい

営業や販売職はコミュニケーション能力や聞く力が求められるため、文系理系を問わずいろいろな属性を持つ人に門戸が開かれています。コミュニケーション能力や聞く力があるかどうかわからない、という人でも面接にしっかり受け答えできる人ならば、採用の可能性はあります。ノルマがあったり、顧客や上司に怒られたり、電話や飛び込み営業が辛いなどとマイナスイメージが強いため、営業や販売職は敬遠されがちです。そのため、求人数が多いので採用も多い傾向にありますので、少しでも興味がある人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

事務や専門職は狭き門

一方で、事務や専門職は人気があり、狭き門となっています。
事務は座って仕事ができ、残業もそれほど多くなく、資格が無くても働けるところが多いため、人気の仕事です。しかしながら、派遣社員やパート、高卒採用の正社員が事務を行う会社も多いため、第二新卒採用をあまり行わない会社もあります。事務の求人は欠員補充のみ、という会社も少なくありません。専門職は採用人数が少ないため、専門の大学や学校を出ていて、さらに資格を持っていても倍率が高く、なかなか採用してもらえないことがあります。専門職は一度採用されると、離職することが少ない傾向にあるため、欠員補充の採用が出ることも少ないです。事務や専門職は求人自体が少ないため、資格を取得したり、会社側の求める属性に合わせることも必要になってきます。

まとめ

第二新卒の採用試験を受ける前に、自分の属性を理解して、どの職種に応募するのかを検討しましょう。属性だけではなく、求人数も考慮して、バランスよく就職活動を行うのが理想です。イメージだけではなく、しっかりとそれぞれの職種について理解して、採用試験に臨めると良いですね。

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

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