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「退社」の正しい意味と使い方は?その他の使い分けが必要なビジネス用語も解説!

「退社」という言葉には「業務を終えて会社を出た」と「会社を辞める」の2つの意味があります。

ビジネスシーンで使う機会の多い言葉であり、正しく使い分けないと思わぬトラブルを招くこともあるため注意が必要です。

そこで本記事では「退社」の正しい意味や使い方、似た言葉との違い、同じように紛らわしい言葉が多いビジネス用語などについて幅広くご紹介いたします。

退社とは

「退社」が持つ2つの意味

ビジネスシーンで頻繁に使われる言葉のひとつが「退社」です。普段何気なく使いがちですが、「会社を辞める」「業務を終えて会社を出る」という2パターンの意味があります。

どちらの意味で使うかにより、聞き手側に誤解を与えてしまうこともあるため注意しなければなりません。

たとえば、取引先からとある会社に「Aさんはいらっしゃいますか」と電話がかかってきたとします。

Aさんは家庭の事情で会社を辞めており、電話を受けた社員は「Aはすでに退社いたしました」と答えました。

ところが、取引先は「退社」をもうひとつの意味で捉え「今日はもう帰宅したのだな」と誤解して電話を切ります。

こうなると、取引先はAさんと連絡が取れるまで、何度も電話をかけてくるかもしれません。余計な手間がかかるのはもちろん、折り返し電話をくれないことに不満を感じることもあるでしょう。

電話を受ける社員も「退社したと伝えたのになぜ何度もかけてくるのだろう」と苛立ちを感じるかもしれません。

これでは、取引先との関係が悪化したり、仕事上のトラブルに発展したりするおそれもあります。

このように、紛らわしい意味を持つ「退社」は使い方次第で思わぬ事態を招く可能性もあるため、相手に誤解を与えないように正しい使い方を心がけることが大切です。

誤解を防ぐ「退社」の使い方

会社を辞めたという意味で「退社」を使いたい場合は、相手に伝えるときに「いつ会社を辞めたか」を加えるようにしましょう。

上述した例の場合、取引先から「Aさんはいらっしゃいますか」と電話があった際は「Aは3月末をもって退社いたしました」と答えます。

単に業務を終えて帰宅したのであれば、特定の日付を付けて答えることはありません。このため、聞き手は「退社=退職」という意味だと察しやすいのです。

業務を終えて帰宅したという意味で「退社」を使いたい場合は「本日は」というひと言を添えると良いでしょう。

「退社いたしました」のみだとどちらの意味かわかりにくいですが「本日は退社いたしました」と言えば、その日のみの状況、つまり帰宅を指していると伝わりやすいです。

似た用語の意味と使い分け

ビジネスシーンで使われやすい「退社」と似た言葉に「退勤」「退職」「離職」などが挙げられます。正しく使い分けるためにも、それぞれの持つ意味や使い方などをチェックしておきましょう。

退勤

「退勤」は、その日の業務を終えた状態を指す言葉です。「退社」が会社を出て帰ることを示すのに対して「退勤」は社内にいる・いないにかかわらず使うことができます。

社内にいたとしても、業務をすべて終えていれば「退勤した」と表現できますし、社内にいなくても退勤してはいないケースもあるという具合です。

たとえば、17時に取引先との打ち合わせのために会社を出発し、20時に打ち合わせを終えてそのまま帰宅したとします。この場合、退社は17時で退勤は20時というような表現も可能です。

また、業務を終えた状態を示すことから、サラリーマンだけでなく会社に所属していない自営業やフリーランスなど、個人で仕事をしている人も使用できます。

なお、営業や昼休憩などのために一時的に会社を出ている場合は「退勤」は使用できません。営業や昼休憩はあくまでも勤務時間中の外出であり、勤務を終えた状態ではないためです。

取引先などから電話がかかってきたときに「申し訳ございませんが○○は退勤しております」などと伝えないようにしましょう。

その日は連絡が取れないと誤解されると、本人や取引先の業務に支障が出てしまう可能性があります。

退職

「退職」は、サラリーマンが勤めている会社を辞めるときなど、仕事から退く場合に使う言葉です。

自分から会社を辞める場合以外に、定年を迎えてリタイアする場合にも「退職」を使うことが多いです。

「退社」も同じように仕事を辞める意味を持ちますが「社」という言葉が入っているため、一般的には企業を辞めることを示しており、企業以外に勤める人が使う言葉としてはあまりふさわしくありません。

たとえば、学校の教員や市役所の職員などが「退社しました」と言うと、多くの人が違和感を抱くのではないでしょうか。

これに対して「退職」であれば「社」ではなく「職」が使われているため、企業以外に勤める幅広い層の人が使っても問題ないのです。

また、「退社」は会社を出て帰宅するという意味も持ちますが「退職」には仕事を辞めるというひとつの意味しかありません。

このため「退社」のように使い方によって相手を誤解させてしまう心配は低いでしょう。仕事を辞めた事実を正確に伝えたいときは「退社」ではなく「退職」を使ったほうが無難です。

社外に対して使うときは「○○は先月末をもって退職いたしました」「申し訳ございませんが、○○はすでに退職しております」といった使い方をしましょう。

なお、仕事を辞めるという意味を持つ代表的な言葉には、他に「辞職」もあります。

「退職」が仕事を辞める理由にかかわらず使えるのに対して「辞職」は自らの意思や都合によって仕事を辞めることを意味するものです。

リストラや倒産など、会社の都合で仕事を辞めざるを得ないときは「辞職」は使わないので注意しましょう。

ちなみに「辞職」は課長・部長などの役職に就く人が、その役職や仕事を辞めるときに使うことが多いです。

役職に就いていない人が使うと違和感を抱かれる場合がありますし、必ずしも仕事を辞めることを意味するものではないので使い方には注意しましょう。

離職

「離職」は、仕事を辞めた後、働くことから離れていることを示す言葉です。

「退社」や「退職」が仕事を辞めるという行為そのものを示しているのに対して「離職」は働いていない状態や期間を表現しています。

具体的には「離職期間は約2年です」「現在は家庭の事情により離職中です」などのように、仕事を辞めたことよりも働いていない現状を伝える目的で使うことが多いです。

仕事を辞める際、会社に提出する「退職届」を「離職届」と呼ばないのも、離職が状態を示す言葉だからです。

このため、仕事を辞めたことを誰かに伝える場合、「離職しました」とはあまり言いません。

実際に離職という言葉が多く使われるのは書類の名称やハローワークなど、雇用に関係する機関や部署においてであり、一般的なビジネスシーンで使うことは少ないでしょう。

退社を英語で表現するには?

英語の表現を知っておいた方がいい?

グローバルに事業を展開する企業などでは、外国人を相手に打ち合わせや電話応対をすることもあります。

国内向けの企業でも、商品やサービスによっては外国人のお客さまから問い合わせを受ける場合もあるでしょう。このため「退社」を英語でどう表現するのかも知っておくと安心です。

日本語でさえ紛らわしい言葉なので、注意していないと英語ではますます誤解を招く表現になってしまうかもしれません。

英語の場合も日本語と同じく紛らわしい単語があるので、正しい使い方をマスターしておきましょう。

「仕事を辞める」という意味の英語表現

紹介したように「退社」には仕事を辞めることと、業務を終えて帰宅することの2つの意味があります。英語でも同様に、表現の仕方によっては誤解されることがあるので注意しましょう。

まず、仕事を辞めるという意味を伝えたい場合、英語では「resign」を使うことが多いです。

「resign」はよりフォーマルな意味を持つ単語で、少し堅苦しい印象がありますが、ビジネスシーンで使っても問題ありません。例としてはこのように使用します。

「He resigned yesterday(彼は昨日退社しました)」
「I want to resign from work(退社しようと考えています)」

もっとカジュアルに伝えたい場合や、ちょっとした雑談のなかで伝える場合などは「leave」や「quit」が使われることも珍しくありません。

なお、日本語で仕事を辞めることを「リタイアする」と言うこともありますが、英語の「retire」は主に定年退職を指します。

働くことから完全に引退するという意味合いが強いので、一般的な退社のときは使わないほうが良いでしょう。

「会社を出て帰宅する」という意味の英語表現

会社を出て帰宅するという意味を英語で伝えたい場合は「left the office」を使います。

「He already left the office(彼はすでに退社しました)」)

この使い方をするときは、途中の「the」を忘れないようにしてください。

「the」を忘れて「left office」になると、それだけで帰宅ではなく「退職」を意味する表現に変わってしまうので注意が必要です。

使い分けが必要なビジネス用語5選

「退社」以外にも、ビジネスシーンで使われる言葉には紛らわしい似た言葉を持つものも多いです。

特に使われる機会が多いビジネス用語を5つピックアップするので、それぞれどのように使うのが正しいのかを押さえておきましょう。

貴社と御社

「貴社」と「御社」の違い

ビジネスシーンでは、取引先など相手の会社のことを「御社」や「貴社」などと表現します。

これは相手に敬意を表すために使う言葉で、就転職活動の際も応募先の会社に対して使うのでしっかり覚えておきましょう。

「貴社」は「書き言葉」として使うものであり、相手に渡す書類やメールの文中で用います。

これに対して「御社」は「話し言葉」として使うものであり、打ち合わせや電話応対など会話の中で用いることが多いです。

就転職活動でエントリーシートや職務経歴書などの書類を作成するときは「貴社」、面接や電話での問い合わせなどでは「御社」と使い分けるようにしましょう。

なお、相手を敬おうとするあまり「貴社さま」「御社さま」などと使う人もいますが、これは正しくありません。

そもそも「貴社」「御社」自体が敬語ですから「さま」を付けると二重敬語になり、逆に失礼な印象を抱かれやすいので注意しましょう。

ちなみに、相手が一般的な会社組織ではない場合は「社」ではなく、それぞれに合わせた言葉を使います。

たとえば、銀行であれば「貴行」や「御行」、学校であれば「貴校」や「御校」、医療機関であれば「貴院」や「御院」が正しい表現です。

「貴社」「御社」の使い方

「貴社」の場合、たとえば「貴社におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます」のように使います。

メールや送付状などを送る際、冒頭の挨拶文として定型的に使用することも多いので覚えておきましょう。

就転職活動では、応募書類や志望動機などを作成する際に「これまで培ってきた営業の経験を生かし、貴社に貢献したいと考えております」などと使います。

「御社」の場合は「企画書は○月〇日までに御社へ送付させていただきます」「実力主義の組織風土に魅力を感じ、御社を志望しました」のように使いましょう。

「貴社」と「御社」は使うシーンが非常に多いビジネス用語であり、混同する人も多いので正しく使えると印象も良くなります。

当社と弊社

「当社」と「弊社」の違い

「当社」と「弊社」は、どちらも自分が勤める会社を示す言葉です。

「当社」は自社を丁寧に表現する際に用いるもので、相手と同じ立場、または自社のほうが少し優位な立場の場合に使うことが多いです。

一般的には社内向けとして使われますが、報道などへりくだる必要がないシーンでも用いられます。

これに対して「弊社」は取引先との打ち合わせや消費者向けのプロモーションなど、社外の人に向けて自社を表現する際に用いる言葉です。

自社の立場が相手よりも低い場合や、相手のメンツを立てたい場合などに使います。

転職活動で自分が現在勤めている会社について話すときは「当社」で構いません。応募先の会社は取引先ではないので、へりくだって「弊社」と表現する必要はないのです。

また、「当社」も「弊社」も、口にした人がその会社の代表者のように聞こえる言い回しであり、転職活動で個人として受ける面接の際に使うのはあまり適切ではありません。

面接で勤めている会社のことを説明したいときは「現職」「前職」「今の勤め先」などと表現したほうが良いでしょう。

「当社」「弊社」の使い方

「当社」を使う場合は「当社としては同意いたしかねます」「当社のサービスは、従来にはない画期的な機能を備えています」のように表現しましょう。

相手と同じ立場で使う言葉なので、謝罪や反省のシーンなどで用いてはいけません。

「弊社」は「この度は弊社の製品をご購入いただき、ありがとうございました」「弊社の不手際により、多大なご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした」などの使い方が基本です。

相手と自分がどういう関係性なのかを考え、場面に合わせて正しいほうを使いましょう。

修正と訂正

「修正」と「訂正」の違い

「修正」と「訂正」は、どちらも誤りを正しくするという意味を持つ言葉です。「修正」は不十分または不適当と思われる部分を改めることです。

「訂正」は主に言葉や文字の間違っている部分を正しく直すことを表します。

つまり、明らかな間違いがある場合は「訂正」を、間違いとまでは言えないものの、ニュアンスやイメージが少し想定と違う場合は「修正」を使うと覚えておくと良いでしょう。

ビジネスでは明らかな正解がない仕事も多く、携わる人々それぞれの好みやセンスで意見が割れることもあります。

このようなとき、個人の判断で「これは間違っているから訂正してください」と言われると、周囲の人は不快感を抱いてしまうかもしれません。

相手が取引先や先輩など、気をつかう立場である場合は、特に角を立てずに内容を改めたいものですよね。

このため、相手の意思や立場を尊重しつつ、内容をより良くしたい場合は「修正」を使い、ピンポイントで明らかな間違いを正したいときは「訂正」を使うと良いでしょう。

ただし、「訂正」にはより厳しい印象があるので、主に自分の間違いを改めるときに使うのがおすすめです。

ミスを素直に認め、真摯な姿勢で正そうとする姿勢を表現できるため、周囲に好印象を持たれやすいでしょう。

「修正」「訂正」の使い方

「修正」は「お手数をおかけしますが、資料の修正をしていただけるでしょうか」など、お願いベースで使うのがおすすめです。

たとえ相手のミスであっても、柔らかく伝えることで角が立ちにくくなるでしょう。「訂正」は「訂正してお詫び申し上げます」「早急に訂正してご連絡いたします」のように使います。

語気が強いイメージがあるので自分のミスに対して使うのが基本ですが、部下への指導など厳しさを演出したいときにあえて使うこともあります。

シャチハタと印鑑

「シャチハタ」と「印鑑」の違い

「シャチハタ」も「印鑑」も、書類に押印するときに使用するハンコであり、同じものだと誤解されやすいです。

シャチハタは本体部分にインクが仕込んであり、朱肉がなくても押印することができます。

ビジネスシーンで使われることも多いですが、シャチハタは大量生産された「三文判」と呼ばれるハンコであり、同じものが世の中に数多く存在します。

これでは誰でも簡単に本人に成り代わって押印できてしまうため、ハンコが持つ「本人の意思の確認」という重要な役割が果たせません。

また、ゴムでできているため経年劣化などで印影がゆがんだり、インクが滲んで判別しづらくなったりすることもあります。

このため、利害や法的拘束力が発生する契約ではシャチハタの使用は認められません。

これに対し、印鑑は動物の角や木などを削って作られ、朱肉を付けて押印するものです。「実印」「銀行印」「認印」などと呼ばれることもあります。

機械彫りで大量生産されるものもありますが、職人による手彫りでそれぞれ印影が違うものもあります。

朱肉も長持ちすることから印影が変わることがなく、公的な書類や重要な書類に押されることが多いです。

「シャチハタ」「印鑑」の使い方

会社や就転職活動の面接で「印鑑を持ってきてください」「印鑑をお願いします」などと言われた場合は、シャチハタではなく朱肉の印鑑を準備するようにしましょう。

シャチハタで良かったとしても、朱肉の印鑑であればどの書類にも対応できるので安心です。

シャチハタはあまり重要性のない書類に使うものなので「シャチハタでいいよ」と言われない限りは使わないほうが良いでしょう。

なお、就転職活動の応募書類などは大切な書類になるので、朱肉の印鑑が基本です。シャチハタを使うと「常識がない」と見なされてしまうおそれもあるので、十分に注意しましょう。

ご教授とご教示

「ご教授」と「ご教示」の違い

「ご教授」は、学問や技芸など専門性のある知識やスキルを教えるという意味があり、長期間にわたる訓練や教えが必要なものを指す場合が多いです。

相手に豊富な知識やスキルがあることを前提としているので、使う場面によっては大げさな印象になることもあります。

これに対して「ご教示」は知識や方法、手順などを教えるという意味になります。書類の作成方法がわからない、トラブルの対処法を知りたいなど、比較的簡単に解決できる内容を指します。

このため、ビジネスシーンでは「ご教示」を使う機会のほうが多いでしょう。

なお、「ご教授」「ご教示」と似た言葉に「ご指南」もありますが、こちらは主に武術や芸能といった技術を教えることを指します。

仕事とはあまり関係ない場合が多いので「ご指南」は使わないほうが無難です。

「ご教授」「ご教示」の使い方

「ご教授」は「ご教授いただいたおかげで、ここまで成長できました」「貴社にご教授いただけましたら幸いです」というように使います。

ただし、上述したように長期間の訓練を意味する言葉なので、気軽に使ってしまうと相手に不快感を与えてしまうかもしれません。使う場合は、相手や場面をよく見極めるようにしましょう。

「ご教示」は「作成方法をご教示いただけますでしょうか」「今後のスケジュールをご教示いただけますと助かります」などのように使います。

「ご教示ください」だと上から目線に聞こえる場合もあるので、相手を気づかう言い回しにするのがおすすめです。

まとめ

ビジネスシーンでは、日常生活ではあまり使わない言葉や、紛らわしい意味を持つ言葉なども多く登場します。

こういった言葉を正しく理解し、使い分けられるようになると「社会人としての基礎知識が身についている」と好印象を持たれやすくなるでしょう。

ただ、このような知識は誰でも必ずマスターできるとは限りません。働く環境によって、どのような知識を学べるかは大きく変わることもあるのです。

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