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理不尽にはどう対応する?理不尽な人の特徴5選と対処法を解説!

日々の生活の中で、上司や同僚などから理不尽なことをされてしまうこともあるでしょう。

関係性によっては、理不尽なことをされても上手く切り返すことが出来なくて悔しい思いをしてしまうかもしれません。

そこで今回は、理不尽なことに対してどのように対応していけばいいのか解決策をご紹介していきます。

また、理不尽な人の特徴についても合わせて見ていきましょう。

理不尽とは

理不尽は、道理に合わないことを指します。

例えば、自分よりも立場が上の人から無茶苦茶な要求をされたり、理由なく怒られたりするのは理不尽なことだと言えます。

理不尽なことをされると嫌な気持ちになるだけではなく、仕事がやりにくくなるなどの悪影響が出てきます。

代表的な理不尽な言動3選

中には、どんな言動が理不尽なことに当たるのか思い浮かばないという方もいるでしょう。

自分でも気が付かないうちに、誰かから理不尽な言動を受けているということも考えられます。ここでは、代表的と言える理不尽な言動を3つご紹介していきますので、参考にしてみましょう。

年齢・経験の差でマウントをとり、納得がいかない理由で怒る

会社で働いていると、上司や先輩など年上の人と接する機会も多くあります。年下の方は年上の人とコミュニケーションを取ろうと頑張っているのに、年齢が上だということだけでマウントを取ってくる人もいます。

その場合、「自分は年上だから偉い」「年下は年上の言うことを聞くのが当たり前だ」というような考えを持っているから、そのような行動を取ると考えられます。

特に先輩・後輩の関係性が厳しすぎる職場の場合は、毎日のようにこういった理不尽な出来事が起こりやすいでしょう。

また、経験が浅いことを理由に見下してきたり、指導してくれていないのに失敗を責めたりする場合もあります。

会社に入社した年数や経験値などは本人がいくら頑張っても簡単に追い越せるようなものではありません。

それなのにマウントを取って、自分よりも下の立場にいる人のことをいびったりするのは理不尽だと言えます。

上司や先輩から理不尽な言動を受けたとき、仕事を円滑に進めるために我慢してしまう方も多いかもしれません。

しかし、そのままにしておくとストレスが溜まって精神的に悪影響を及ぼす可能性がありますので注意が必要です。

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そして、何もミスしていないのに自分の気分によって部下を怒るというのも理不尽な言動になります。

自分のイライラを部下にぶつけて、ストレス発散しようとしているのでしょう。納得が出来ない理由で怒られるため、怒られた方はただただ嫌な気持ちになって終わります。

こういう上司がいるといつも相手の顔色を伺わなければいけないため、大きなストレスが溜まってしまいます。上手くストレス発散をして、自分のことを守ってあげるように心がけましょう。

お客という立場を利用し無理難題を要求する

接客の仕事をしている場合は、お客さんから無理難題を要求される可能性があります。

例えば、「自分はお客なんだから要求に従うべきだ」「お客なら何をしても許される」などと勘違いしたお客さんの言動は理不尽なものです。

きちんとした対応をしても、お客さんによっては満足してくれないことも考えられます。

その結果、理不尽なクレームを入れられたり、直接悪口を言われたりするなどの事態が起きることもあるでしょう。

いくらお客さんという立場だったとしても、それは理不尽な言動をしてもいい理由にはなりません。仕事上はうまく対応しながらも、理不尽なことに対しては適切に対処していくことが大切です。

また、取引先の企業も会社からすれば「お客さん」という立場になります。自分たちがお客であることを自覚しているからこそ、無理難題を押し付けてくることがあります。

「もっと安い予算でやってくれ」「締め切り日を早めたい」など、自分に有利な条件で取引が進められるように色々なことを要求してくるのは理不尽です。

ただし、これらの内容は自分で理不尽と判断してしまうと、お客様に対して不適切な対応やクレームに繋がる要因にもなりかねないので上司や同僚など客観出的に判断できる人に相談してみましょう。

組織の中で謎のルールが常態化している

会社によっては、昔から決められている謎のルールが社員の間でずっと残っているところも存在します。

例えば、上司に誘われた飲み会には無条件で参加しなければいけなかったり、自分の上司よりも早く退社してはいけないなどのルールが挙げられます。

もしそのルールに背いたらみんなの前で怒られたり、陰口を言われる可能性が出てきます。

こういった謎のルールは簡単に覆らないため、ストレスを抱えたまま仕方なく従わざるを得ない状況に追いやられやすいです。

その他にも、会社の中で権力を持った人の言うことは絶対聞かなければいけないというルールが作られている場合もあります。

目をつけられてしまったら仕事がしにくくなったり、仲間に入れてもらえなくなるかもしれません。

また、きちんと会社の規定を守っているのにも関わらず、「ファッションやメイクが派手だ」などと理不尽なことを言われることも考えられます。どんなルールが存在しているのか事前に把握し、上手く回避しましょう。

理不尽な人の特徴5選

理不尽なことをしてくる人には特徴があります。

その特徴をしっかり把握しておけば、理不尽なことをされたときに対処ができるようになったり、トラブルに発展しないように予防することが出来るでしょう。ここでは、理不尽な人の特徴を5つチェックしていきます。

自分の都合で態度が変わる

理不尽な人は、自分の都合だけで態度が変わるものです。機嫌が良い時は優しく接してくれたり褒めてくれるのに、機嫌が悪い時には理不尽に怒ってきたり、イライラをぶつけてきたりします。

感情の起伏が激しい人が会社の中にいる場合は要注意です。

相手がお客さんの場合、初対面ではなかなか相手の人となりを知ることは出来ませんが、一度理不尽なことを言われた人のことは次回のために覚えておくのが無難です。

自分の都合が悪くなると、発言が変わる人もいます。態度がコロコロ変わる人は自分の性格を把握せずに無意識に周りを振り回しているため、何を言っても変わらない場合が多いです。

そういう人の言うことを聞いて何かをやっても「なんでそんなことをやっているんだ」「そんなこと言った覚えはない」と言ってくる可能性がありますので、慎重に対応した方が良いでしょう。

他責でものごとを考えている

自分がやったことがきっかけで問題が起きたのに、何でも人のせいにするのは理不尽な人の特徴です。

上の人からミスを指摘されて怒られそうになったとき、「私はやっていません」「部下がやりました」などとミスをなすりつけてきます。

そういう人は「何かあっても人のせいにすれば大丈夫だ」と考えていますから、責任感が感じられないような人とは少し距離を置いた方が良いでしょう。

ミスを押し付けられそうになった時、そのままにしてしまうと周囲からの評価を下げてしまう可能性が高いですので、自分の主張をしっかり伝えることも大切です。

普段から思いやりのある言動がみられない

理不尽な人の特徴として、日常的に人を思いやるような言動が見られないということが挙げられます。

人のことを大切に考えることが出来ないから、理不尽な言動をすると考えられます。周りの空気を読むことが出来たり、優しさを持って人と関わることが出来る人は理不尽なことはしないでしょう。

そのため、何か悲しいことがあって落ち込んでいる人に対して「そんなことで落ち込むなんて弱い」と追い詰めたり、人から何かしてもらったのに「こんなの当たり前だ」といった態度を取る人には注意が必要です。

また、自分のことしか考えていない人も理不尽なことを言ってきやすいです。

根底に「自分さえよければそれで構わない」という考えを持っているからと考えられます。そういう人は、他人を蹴落として上に行こうとする傾向があります。理不尽な要求をされても応じずに、上手くかわしていくことが大切です。

私利私欲を優先している

自分の欲望に忠実で、それを叶えるためなら何をしてもかまわないと考えている人も理不尽なことを言ってくる確率が高くなります。

自分が欲しいものしか考えられていないため、人に理不尽な要求をしてきたり、わがままを言ってもいいと思っているのです。

「私はこうしたい」などと自己主張が激しい場合が多いですので、周囲にいる人は大変な思いをさせられてしまいます。

これは上の立場にいる人のみならず、同期など同じ立場の人が理不尽なことを言ってくる場合もありますので、言動の真意をよく見極めて巻き込まれないようにしましょう。

ストレスを感じやすい

日常的にストレスを感じている人や繊細でストレスを感じやすい人も理不尽な人の特徴です。

そういう人は、もしかしたら他の誰かから理不尽なことをされ続けているのかもしれません。ストレスが溜まっているため、それを発散させるために周りに理不尽なことをしてきます。

全く身に覚えのないことで怒ってきたり、「明らかにおかしいだろう」と思うようなことを平気でしてくることもあり得ます。

理不尽な人がストレス発散をするための標的にならないように気を付けたり、自分が同じ立場にならないように誰かに相談するなど上手く発散しましょう。

理不尽への対処法

自分がいくら気を付けていたとしても、働いている中で理不尽なことをされてしまうこともあるでしょう。

何も手立てを考えずに我慢し続けるのは得策ではありません。ここでは、具体的にどのように対処していけばいいのかをご紹介していきます。

感情的にならない

理不尽なことをされたら「なんでそんなことをするんだろう」と悲しくなったり、イライラしてしまうものです。

しかし、理不尽な相手に対して自分の感情をぶつけたとしても、かえって状況が悪化してしまいます。

大きなトラブルに発展したり、さらに理不尽なことをされたりして余計に働きにくくなってしまう可能性があるでしょう。

感情的にならないように気を付けながら、冷静に接することをおすすめします。感情をぶつけたくなったときは、「相手と同じ土俵に立たない」ということを意識するのがベストです。

相手を変えようとしない

納得できないようなことが起こったとき、理不尽な人を変えたいと思う方もいるでしょう。

「もっと周りの気持ちを考えてほしい」「理不尽なことをしないでほしい」と考えるのは自然なことです。

しかし、相手を変えることに労力を使っても、なかなか人を変えることは出来ません。

理不尽な人と真正面から向き合うことで余計にイライラさせられたり、疲れて仕事に集中できなくなったりすることもありますので、相手を変えようと思うのは避けましょう。

証拠を残しておく

理不尽なことをされたとき、許せることと許せないことが出てきます。簡単には受け流せないようなことをされた場合は、しっかりと証拠を残しておいていざという時に役立てられるようにすることが大切です。

いつかパワハラを訴えることがあるかもしれませんので、音声記録やメールなどを消去せずに取っておくようにします。より詳しい情報が知りたい場合は、会社内の相談窓口や弁護士などに相談する方法もあります。

他の事でストレスを発散する

理不尽な扱いをされてストレスが溜まったら、自分が楽しいと思えることをしてストレス発散することが大切になります。

なぜなら、ストレスを抱えたままにすると精神的に苦痛を感じて会社に行きたくなくなってしまったり、心の病気にかかってしまう可能性が出てくるからです。

自分の趣味に没頭する時間を作るなどすれば、ストレスを感じた原因を忘れることが出来るでしょう。

また、一人で過ごしたくないという方は、友達や家族などと会っておしゃべりを楽しんだりするのもストレス発散になります。

ストレスが溜まっていると体に不調が出やすいですので、バランスの取れた食事を食べてゆっくり休むことも必要です。自分に合ったストレス発散法を見つけて元気になれたら、また明日から頑張ろうという気持ちになれるでしょう。

環境を変える

理不尽なことを我慢するのが嫌になったら、環境を変えるというのも一つの手です。相手に変わってもらうのを待つよりは手っ取り早い解決方法だと言えます。

異動希望を出したり転職活動をするなどして、自分が働きやすい環境に身を置くことが大切です。

転職活動をする場合は仕事内容や給与をチェックするだけではなく、職場の雰囲気までしっかり見て理不尽なことがまかり通っていないかを確認しておくことをおすすめします。

環境が変わって理不尽な人が周りからいなくなれば、もっと仕事に集中することができるようになるはずです。

まとめ

理不尽な人というのは、どこにでも現れる可能性があります。真正面から向き合おうとすると気力を吸い取られてしまいますので、冷静に対応したり環境を変えたりするなどの対応力が求められます。

一人で悩んでいるだけだと解決しないこともあるので、理不尽なことをされたら信頼できる人に相談しながら改善を目指していきましょう。

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しかし、今は会社のカルチャーや福利厚生も様々です。理想とする企業に出会える可能性も十分にあるでしょう。


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