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理系の第二新卒転職事情について

就職に有利と言われることの多い理系。では理系の第二新卒での転職はどんな状況なのでしょう。新卒でもなく、社会人経験が豊富とまでもいかない第二新卒。転職するにも不安を感じがちではないでしょうか。そんな理系の第二新卒での転職事情について、私たち「第二新卒エージェントneo」がさまざまな情報を交えてご紹介します。

そもそも第二新卒とは?

では第二新卒とはどういった人を指すのでしょう。実は第二新卒という言葉の定義はあいまいで、年齢や卒業からの経過年数等きっちりとした線引きはありません。一般的には学校等を卒業して一旦就職してから3年以内のうちに転職を目指している求職者を指します。そのため年齢としては20代が多くを占めるでしょう。新卒採用において内定後に取消しとなってしまった、自分とは合わない企業へ入社してしまった、入社してからその企業がいわゆるブラック企業だと気づいてしまった等、第二新卒の求職者はさまざまな事情を抱えているケースも見られます。こういった事情から、第二新卒者は転職活動において慎重になっていたり、ときには臆病になってしまっている場合もあると私たちは考えています。
ではそんな第二新卒の転職市場はどんな状況なのでしょうか。新卒時には有利とされている理系の第二新卒の転職情勢はどうなっているのでしょうか。

理系の第二新卒の転職市場は好況!?

転職活動に慎重になりがちな第二新卒ですが、実は多くの企業から熱い視線を送られています。2017年にマイナビ転職に掲載されている全求人のうち約80%が第二新卒歓迎と回答しています。状況はいいといえるでしょう。現代は新卒入社者の約3割が3年以内に辞めてしまう状況です。そんな背景もあり、第二新卒を多くの企業が積極的に採用したいと考えているようです。

また企業が第二新卒の採用活動に力を入れているのは、時代背景からだけではありません。第二新卒は短期間であったとしても社会人経験があるため、ビジネスマナー等社会人としての振る舞いが身についていると評価されています。また前所属での勤務期間も長くはなく、年齢も若手といえる年代であるため、柔軟性があり新しい転職先でもすぐに順応し、長い将来活躍してくれるだろうと考えられています。こういった特色からも第二新卒の転職者は企業から求められています。

さらに第二新卒の中でも理系となると状況はどうでしょう。希望職種によって多少状況は変わりますが、理系の第二新卒は需要が高いといえるでしょう。特に技術職の転職市場は好況と言われています。企業はリーマンショック以降減少させた新卒枠で発生した人材不足を、第二新卒を積極採用することにより盛り返そうと動いているようです。企業によっては既卒者を対象としたインターンシップ等を開催するなど、第二新卒の採用活動に力を入れているようです。

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どうやって企業にアピールするか

ではどういった第二新卒者が企業に求められているのでしょうか。理系の技術職ではスキルや経験、能力等が重視されています。どういった知識があるのか、前職ではどんな分野の仕事をしていたのか等です。もちろん前職と似ている業界や職種への転職を目指しているのであれば、そのスキルや経験をしっかりアピールすることが有効でしょう。ではもし畑違いの業界や職種に挑戦したい場合は、どうすればいいのでしょう。
前述のとおり、第二新卒が企業から評価されている理由の一つに「柔軟性」や「順応力」があげられます。自分自身でスキルや経験が十分ではないと感じているならば、その仕事への興味の強さや熱意をしっかりアピールしましょう。スキルや経験が大きな評価の対象となる中途採用と違い、第二新卒では熱意や向上心も大きく評価されると私たちは考えています。経験がないからといって落ち込まずに、効果的なアピール方法を綿密に考えましょう。

一方で第二新卒者の転職活動において、弱点とされる点ももちろんあります。前職を比較的短期間で辞めてしまっているため、またすぐに辞めてしまうのではないかと危惧されてしまう点です。入社後環境を整えて教育をし、やっと独り立ちというタイミングで退職されてしまうことは企業にとって大きな痛手です。
また理系の第二新卒の転職事情は好況なので、次の仕事もすぐに見つかるだろうと、簡単に辞めてしまうのではないかという不安も抱かれがちです。面接等選考に進む前には、前職を辞職した理由や次の仕事に対する熱意を適確に伝えられるよう、しっかりとした対策をしましょう。有効な対策をすることにより、弱点は大きな武器になりえるでしょう。

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選考への対策の重要性

これまで理系の第二新卒の転職市場の状況や、企業へアピールすべき点等を紹介してきました。市場はおおむね好況といえる状況であり、一方で選考に対する適確なアピールや対策が不可欠だと実感されたかと思います。そのほかにも希望の業界や職種について、活動時期、希望企業での選考事例等自分一人では調べきれないたくさんの重要な情報があります。

大勢が一斉に就職活動をする新卒市場では比較的情報は収集しやすいのですが、理系の第二新卒での転職活動についての情報収集は非常に困難です。また第二新卒の転職活動では、仕事をしながらであったり、職歴の空白期間をなるべく作らないように転職先を決める必要があったりと、十分な時間がないことが多く、短期決戦となりがちです。こういった状況からも、自分ひとりだけで情報収集・活動するのではなく、求人サイトを使って情報を集めたり、経験豊かなアドバイザーに相談したりすることが第二新卒の転職成功へつながるといえるでしょう。

求人サイトを活用することにより、希望の業界や職種にスムーズにたどり着くことができ、また選考事例等の情報を入手できる可能性もあります。さらに活動がうまくいかず行き詰ってしまったときに、多くの転職事例を見てきたアドバイザーに相談することで、適確なアドバイスをもらえたり、精神的にも落ち着いたりすることもあるでしょう。またサイトを通して自分と同じように転職活動をしている仲間と知り合いになれるかもしれません。転職活動を始める前に、いくつかの求人サイトに登録しておくことは重要だといえます。複数の求人サイトを活用しながら転職活動を行い、自分に合ったサイトが見つかったら数を絞って利用していくと非常に効率的でしょう。

納得の転職先と巡り合うために

理系の第二新卒の転職状況について、お役立ち情報は見つけられたでしょうか。おおむね好況とされる転職市場のなかで納得のいく転職先を見つけそこで働くためには、多くの情報やアドバイス、ときには味方が必要だと実感したかと思います。

また理系の第二新卒の武器となるもの、弱点とされているものも頭に置いたうえで転職活動をすると効果的でしょう。これから活動を始めようと考えている方は、まず求人サイトを探すことから始めてもよいでしょう。サイトを閲覧する中で、理系の第二新卒の転職に関する新たな知識が得られるかと思います。
また企業検索や選考情報だけでなく、転職活動をする中で、さらにはこれからの社会人生活で役に立つ一生ものの情報等も得られるかもしれません。長い目をもって粘り強く活動していきましょう。求人サイトをうまく活用しながら、有意義な転職活動をして、自分自身が納得できる結果を掴み取りましょう。

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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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