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面接で空白期間・フリーター期間について聞かれた時の答え方

面接で空白期間やフリーター期間について質問を受け、答えに詰まってしまった方も少なく無いでしょう。 就職活動において避けては通れない空白期間やフリーター期間への質問。どの様に答えればうまく正社員での就職に近づけるのか確認していきましょう。

アルバイトを続けていた

フリーターの方にとって、一番多い理由になるのではないでしょうか。学生時代から続けていた方も、学校を卒業してからアルバイトを行っていた方も、なぜ正社員で就職をせずに、アルバイトを続けていたのかを答えられるようにしましょう。

資格の勉強

公務員試験を受けていて、民間での就職に切り替える方も多くいることでしょう。その際には、なぜ公務員試験を受けていたのかをしっかりと答えられる様にしましょう。安定しているからなどと答えてしまうと、面接官に良い印象は与えられないので気をつけましょう。

資格を勉強していた方でも、その資格を活かして働ける仕事に応募する際は問題ないでしょう。しかし、あまり関係の無い仕事に応募する際には、その勉強を活かして働かないのか?などといった質問がよくあるので、答えられるよう準備しましょう。

家庭の事情

20代も過ぎると親の介護など、不可抗力に近い事情も多々出てくるものです。そのような場合は、素直に伝えるだけでなく、今後は問題が無いことを伝えましょう。
例えば、介護のために就職をしていなかったとすれば、今後も介護を理由に休みがちになったり、辞めてしまったりしないかと企業としては考えてしまいます。その懸念点を払拭できるよう、今は問題が無い事を伝えましょう。

夢を追いかけていた

音楽や創作活動など自分の夢に向かっていた方は、企業によってはちゃんと夢を諦めているのか、また夢を追いかけるために仕事を辞めてしまわないかと懸念されてしまいます。
正社員就職を決意したのであれば、しっかりと今後の社会人としてなりたい姿や方向性を企業に伝えましょう。

休んでいた

非常にシンプルな理由ですが、就職活動においてはプラスになる要素はほぼないでしょう。
企業に対しては、休んで空白期間を作った事への後悔と、これからは改善するという前向きな姿勢を伝えましょう。

気をつけるポイント

いくら面接で自分を良く見せたくても、正直に嘘はつかない様にしましょう。
採用担当者が聞きたいのは、今までの事だけでなくこれからどうして行くのかなので、アルバイトを続けていた方は、なぜアルバイトから正社員に就職しようと思ったのかを、公務員などの試験を受けていた方は、なぜ民間企業への就職に切り替えたのかなど、今までとこれからの方向性をしっかりと話せるよう準備しましょう。

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

私たちは、知名度にかかわらず、社員を大事にして安心して働ける求人をご紹介いたします。社風や環境、やりがいなど、働く上で本当に価値有る企業の求人をご紹介いたします。

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