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【楽しい仕事BEST5】仕事が楽しいと感じる人の特徴&楽しむ方法とは?

「仕事つまんないな~」「楽しい仕事ってないのかな?」 このように、仕事に対してストレスが溜まっていたり、楽しいと思うにはどうすればいいのかと悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

そこで、本記事では仕事が楽しいと感じる人の特徴を14個ご紹介!特徴に見る仕事を楽しいと思う方法楽しい仕事BEST5もお伝えいたしますので、ぜひ参考にしてください。

楽しい仕事がないのは勘違い!?

「実際のところ、楽しい仕事なんてないのではないか?」

このように考えている方も多いのではないでしょうか?筆者も、以前はそのように考えていました。しかし、実際に仕事を楽しいと思いながら働いている方は一定数いらっしゃいます。

筆者自身もフリーター時代に就職活動をしていた時には「やりたいことなんてないし、”楽しい仕事”で検索しても興味ないやつばっかりだし、毎日面倒な仕事に追われることになるのか・・・」と肩を落としながら求人を探していました。

しかし、今ではとても楽しく働くことができています。そしてその理由は、自分の興味のある分野で得意なことを活かせているからだと筆者は考えます。

事前に自分の好きなことや興味のある分野、そして得意なことを洗い出し、それに沿った仕事選びをすることができれば、楽しい仕事に巡りあえる確率は一気に高まります。

しかし、実際の仕事内容を詳しく知らないからこそ、自分の性格や希望と仕事のマッチングを成立させることが難しいというのが仕事選びでよくあるケースです。

そのため、楽しい仕事なんてないのではないか?という考え方が広まってしまっているのではないでしょうか。万人にとって楽しい仕事は存在しないかもしれませんが、自分にとって楽しい仕事はあるはずです。

ちなみに、仕事を楽しいと感じられない時、人の心と身体は疲れきっていることがほとんどです。

次の章でも触れますが、オンとオフをしっかりと切り替えて心と身体を適宜休ませることができていれば仕事に対するストレスを感じにくくなるため、きちんと休む時間を確保できる仕事を選ぶことも大切です。

仕事を楽しいと感じる人の特徴14選&楽しむ方法

さて、ここからは日頃から仕事を楽しいと感じながら働いている人の特徴14個をご紹介いたします。それぞれの特徴を踏まえて、仕事を楽しむには一体どうすれば良いのかを見て参りましょう。

やりたい仕事に就いている

そもそも、自分がやりたいと考えていた仕事に就いている人は楽しく働ける傾向にあります。

もちろん、その仕事に就く前後で理想とのギャップに苦しむ方もいらっしゃいますが、理想通りに働くことができている方は楽しく働けることになります。

この時大切なのは、その仕事に実際に就く前にその仕事の内容を出来る限り詳細に調べておくということです。

どんなに自分が憧れている仕事でも、興味のある分野であっても、働く限りは思い通りにいかないこともあります。

だからこそ、事前にその職種や業界についてよく調べていなければ、その後起こり得るイレギュラーな事象を予測することができず、予測できていた場合に比べて精神的ダメージが大きくなります。

そのため、楽しく働いていくためには事前にその仕事や業界についてしっかりとリサーチしておく必要があるでしょう。

学歴や経歴を気にしていない

学歴や経歴を気にしていない方も楽しく働くことができる傾向にあります。学歴や経歴にコンプレックスを強く抱いている方は、それだけで日々のストレスが周りの人よりも大きくなります。

せっかく良い成績であっても、どこか周りよりも劣っているような気持ちになりやすく、本来であれば楽しいと思えてしかるべき環境に身を置いていたとしても、楽しくないと感じてしまうのです。

そのため、学歴や経歴にコンプレックスを強く持っている方は、自分の頑張りを適宜認めてあげることが大切なポイントです。

細かいことを気にしていない

また、細かいところに気がついてしまう性格の場合にはいろんなところに意識が向いてしまい、仕事に対するストレスが溜まりやすくなります。

そのため、細かいことを気にしない人もまた仕事を楽しいと感じやすい傾向にあるといえるでしょう。

中でも完璧主義の方は小さなミスでも許すことができず、自分が失敗した場合にはくよくよと悩んでしまったり、周りの人がミスをした場合にはとてもイライラしてしまいます。

「人間だし、それくらいのミスは誰にでもあるよね」と自分にも他人にも寛容になることができたら、仕事へのストレスも軽減されるでしょう。

余裕を持って仕事ができている

仕事が楽しいと感じることができている人は、仕事に追われないように自分で一日の業務量を調整していることが多いです。

その日にやることが多い場合には朝少し早く出勤したり、優先順位の低いタスクは翌日に回すなど、とにかく「早くやらないとマズイ・・・!」という焦りを生まないようにしているのです。

もちろん、次から次へと業務を頼まれてしまう場合には別ですが、ある程度自分の裁量を持って働ける環境にあるという場合には、一週間単位で業務量を確認して、1日ごとのペース配分に気を配ると良いでしょう。

オンオフを切り替えている

なお、冒頭でもお伝えしたように、人は心と身体をしっかりと休ませることが大切です。

休日はしっかり休み、平日の夜も睡眠時間をしっかり取って仕事のことは一切考えない。そうすることによって翌日の業務に対しても嫌気が差しにくく、活力を起こしやすくなります。

逆に休日にまで仕事のことを常に考えてしまっていては、心も身体も休まらず、仕事を楽しいと思うどころか苦痛ばかりが募ってしまうため、そのような傾向のある方は要注意です。

長所を活かすことができている

どんなに好きな分野であっても、自分の苦手なものに取り組む時というのは苦痛が伴うものです。苦手を克服するごとに得られる喜びもありますが、中にはどうしても克服できないほどに難しいものもあります。

その点、長所を活かすことができる仕事については特に興味のない分野であったとしても楽しく感じやすくなります。周りからも信頼されやすく、働きやすい環境を作ることにも繋がります。

そのため、自分の長所や得意分野を活かせる仕事に就けば、楽しく働くことができるでしょう。

将来に繋がる仕事をしている

直接その仕事に興味がなかったとしても、その仕事が将来の目標や目的に繋がるものであれば、おのずと楽しく働けることに繋がります。

たとえば将来とにかく起業したいという場合には、企業に勤めている間に経営に必要なノウハウや知識を学ぶことができ、有意義に働くことができます。

また、新作の洋服を金額を気にせず頻繁に買いたいと考えている場合にも、そのためのお金を稼いでいるんだと自分で自分に言い聞かせることで、仕事自体に張りが出るでしょう。

いろんなことに興味がある

基本的に、いろんな分野へ興味や関心があるという方は仕事を楽しむことが容易である傾向があります。

通常、人は興味のない分野や業務に対して苦痛を覚えます。

しかし、いろんな分野に興味が向いている人であればそもそも興味が持てないものが少ないため、ほとんどの業務に対して関心を持って取り組むことができるでしょう。

興味がある場合とない場合とでは業務の吸収スピードや遂行の質にも差が出てくるため、おのずと仕事を楽しみやすくなるでしょう。

自分磨きのつもりで仕事をしている

多くの方が生活のために仕事をしていると思いますが、生活やお金のためだけに働くとなると、なかなか仕事を楽しいと思えないものです。

しかし、自分磨きのつもりで仕事に取り組むことができれば、働くことによって自分の価値が高まることに喜びを感じ、毎日が彩りのあるものになるでしょう。

先月よりも商品を多く売り上げたり、会社で「〇〇さん最近好調だね!」と褒めてもらえたり、周りから頼ってもらえるようになると嬉しいものです。

仕事を自分磨きと思って取り組むこともまた、仕事を楽しいと思うために大切なポイントとなります。

指示される前に行動している

多くの人は、指示されて動くことに喜びを覚えにくいはずです。特に、今まさにやろうとしていたタイミングで指示を受けると、「そんなのわかってるよ、今やろうと思ってたのに・・・!」とイライラしやすくなります。

しかし、仕事を楽しいと感じることができている人の多くが、指示を出される前に先回りして取り組んでいることがほとんどです。

指示をされるというストレスを事前に防ぎ、なおかつ「もうそこまでやってくれたのか、さすがだね!」と言ってもらえることが多くなるため、二重の意味でモチベーションが高まり、仕事が楽しいものに思えます。

ゲーム感覚でこなしている

他にも、仕事をする際に、ゲームをクリアするような感覚で進めることができている人も仕事を楽しみやすい傾向にあります。

「今日はここまで絶対に終わらせよう」「これを達成できたらチーム内で売上No.1だ!」など、クリアすることの喜びをモチベーションに変えることができているのです。

これは、何かしらの目標を達成した時の喜びを体験している人でなければなかなか取り組みにくいことですが、目標を立てるとまではいかずとも、一定の業務に対していつもより5分早く終わるように工夫するなど、小さな取り組みでも十分に効果があります。

常に自分を励ましている

どんなミスをしてしまっても、どんなに厳しく怒られてしまっても、自分の心だけは自分を励ましてあげられるようなポジティブな思考を持っている人もまた、気持ちを切り替えて仕事を楽しもうとすることができます。

仕事を楽しいと思いにくい方に多いのは、一度してしまった失敗やミスをいつまでもひきずってしまうことです。

もちろんしっかりと反省して次へ活かそうとするのは良いことですが、翌日にはすっきり忘れることも楽しく働いていくためには必要です。

くよくよとし続けてしまうと仕事に集中できなくなり、ミスを繰り返してしまうことにも繋がりかねないため注意しましょう。

知識やスキルを活かせる仕事をしている

それまでに培ってきた知識やスキルを活かせる仕事に就いている、または仕事に活かす工夫をすることができている場合にも、仕事を楽しいと感じやすくなります。

たとえば、人と話すことが得意で販売員としてのスキルがある場合には営業職を目指してみるなど、自分の培ってきた知識やスキルを活かせる仕事を選ぶのもひとつです。

また、自分の負けず嫌いな性格を”コミット力”というスキルと捉え直して、同僚のライバルよりも高い目標設定をするなど、さまざまな工夫が可能です。

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目的達成のために働いている

仕事を楽しいと感じている人には、目標を持っている方が多いです。たとえば家を買いたい、毎日おししいものを食べたい、将来起業したいなど、目標の定義はさまざまです。

逆に言えば、目標がない中で働き続けていると「自分は一体何のために働いているんだろう」と、モチベーションが下がってしまう原因になり得ます。

自分はこれのために働いているんだ、と明確に言えるような目標を立てることも楽しく働くために必要な要素であるといえるでしょう。

楽しい仕事BEST5をご紹介!

さて、上記まででどんな仕事に対して楽しいと感じることができるのかについては、人それぞれで違うということがお分かりいただけたかと思います。

しかし、漠然と「自分にとって楽しい仕事って何だろう・・・」と考えていてもなかなか良い仕事には巡り合えません。

そこでここからは、自分の得意分野や長所を活かしやすく、高度な専門性が必要ではない仕事であることを基準に、楽しいと感じやすい仕事BEST5をピックアップ。

アクティブに働きたい人向けと、静かに働きたい人向けのものをご用意いたしました。それぞれの仕事内容やメリットなどをご紹介いたしますので、興味のあるものがないかどうかぜひチェックしてみてください。

【アクティブ系】YouTuber

まずは、2019年に全国の小学生向けに実施された「将来つきたい職業」アンケート(株式会社 学研ホールディングス実施「小学生白書」より)で第2位に選ばれている人気職種「YouTuber」が挙げられます。

別名YouTubeクリエイターとも呼ばれるこの職種は、自主制作を行った動画コンテンツをYouTube上でコンスタントに公開するのが主な業務内容です。

実験系のコンテンツや都市伝説・心霊スポット系の検証、チャレンジ企画など、YouTuberによる投稿コンテンツは多岐に渡ります。中にはバンドメンバーでチャンネルを運営して、知名度を上げているケースもあります。

そして気になる資金の調達方法ですが、基本的な柱は5つあり、広告収入、スーパーチャット、YouTubeチャンネルメンバーシップ、企業とのコラボ、グッズ販売が挙げられます。

収入源 内容
広告収入 YouTube動画内外に掲載されている広告が、ユーザーの目に触れた場合またはクリックされた場合に企業からYouTubeに費用が支払われ、その一部がYouTuberに支払われるもの。
スーパーチャット 動画の生配信などで、ユーザーがYouTuberに対してお金つきのコメントを載せることができ(投げ銭と呼ばれる)、そこから収入を得るもの。
YouTubeチャンネルメンバーシップ ユーザーがYouTubeに月490円を支払うことによって、特定のYouTuberを応援するシステム。ユーザーには絵文字やバッジなどが支給され、YouTuberにはその総額の30%が配当される。
企業とのコラボ “有名焼肉店の食べ放題で元は取れるのか?”などの企業とのコラボ企画によって、企業サイドから収入を得る方法。TOPクラスのYouTuberの場合には1本150~300万円の収入になることも。
グッズ販売 YouTuberがグッズを制作、販売することによって収益を確保するもの。

本記事をお読みの方の多くがYouTube動画を見たことがあるかと思いますが、あれが仕事なんて本当に楽しそうですよね。

人とは一味違った働き方をしたいという方や、時間に関係なくクリエイティブな仕事をしたい方にとって楽しく働ける仕事であるといえるでしょう。

ただし、楽しいことばかりではないようです。一見、楽しく遊びながら高収入を稼ぐことが可能で”それなら全員YouTuberになればいいじゃん!”と感じそうなほどに魅力的な仕事に見えます。

しかし、実際に稼ぐことができているYouTuberの多くが1日1投稿を何年も継続させており、動画編集の手間や企画作成、ロケハンや小道具の調達にかかる予算や時間を鑑みると、決して楽な仕事であるとは言えません。

また、バーチャルYouTuberなど顔出しのないチャンネルであれば別かもしれませんが、知名度が高まれば高まるほど、個人に向けたバッシングを受けることやアンチユーザーが増えることも考えられます。

他にも、知名度が国内TOPクラスにならない場合には社会的地位を獲得しづらく、楽しんで働くことを目指しやすい反面、苦労も伴うようです。

ただ、楽しく働くことを実現しやすい仕事であることには変わりありません。毎日同じところに通勤するよりも場所にとらわれない働き方をしたいという方や、アイデアを形にする仕事をしてみたいという方にはぴったりな仕事でしょう。

ただし、ただ面白い動画を配信するだけではなかなかうまくいかない仕事です。サムネイル画像の工夫や、YouTube動画をたくさん投稿して、チャンネルそのものを育てていくという過程も必要となります。

また、視聴者の反応やニーズ、リクエストに応じて企画の規模を大きくしていく必要も後々出てくるでしょう。

そうなれば大規模な予算が必要になるケースも考えられるため、いきなりYouTuber一本に絞るのではなく、最初は副業として始めるのが無難です。

【アクティブ系】インストラクター・講師

次に、インストラクターや講師の仕事もまた楽しい働き方を目指しやすいと言えるでしょう。

サッカーや野球、水泳やテニスなど、学生時代にスポーツに勤しんでいたという方であれば、スポーツジムやスクールなどで自分の得意なことを活かした働き方を目指すことが可能です。

また、武道の経験がある方も同様です。ブランクがあって自信がないという場合でも、小学生を対象に営業しているスクールであれば負担も少ないでしょう。

他にも料理教室やヨガ教室、塾講師など、室内でまったりと働きたいという場合でも、自分の得意分野を活かすにはぴったりの仕事であると言えます。

ただし、小学生などの未成年者を対象としたスクールや教室に勤める場合には、保護者とのやりとりも必要になります。

中にはモンスターペアレントと呼ばれるクレーマー的な傾向のある保護者もいるため、苦労する面もあるでしょう。

【アクティブ系】接客業全般

次に接客業全般が挙げられます。ショップ店員や飲食店のホールスタッフ、ホテルやアミューズメントパークのスタッフなど、接客業の種類は多岐に渡ります。バスガイドも含まれますね。

接客業は特別な専門知識を必要しない場合が多く、忙しい職種であれば常に動き回っているため、時間の流れも速く感じやすいです。

人と接するため比較的会話量が他の仕事よりも多く、人とのコミュニケーションが得意である方にとっては楽しみやすい仕事であると言えるでしょう。

特に、飲食店勤務であれば混雑時の忙しさはひとしおですので、忙しい方がいきいきと働けるという方にはぴったりの仕事です。

ただし、何時間も立ち仕事をする必要がある場合が多いため、体力に自信のある方でない限りは少々ハードに感じるかもしれません。

【インドア系】Webライター

Webライターも楽しいと感じやすい仕事のひとつです。主な業務内容はWebサイトに掲載する記事の執筆活動で、在宅ワークで働く場合と企業に勤める場合があります。

アクティブな働き方を求めない方にとって、Webライターはとても働きやすい仕事であると言えます。

というのも、Webライターはネット環境とPC、必要な書籍などがあれば成立する仕事であり、記事の執筆中は一人で黙々と働くことができるからです。

時には外部へのインタビューを行ったり、さまざまな媒体から情報収集を行う必要があるため骨が折れることもしばしばですが、いろんな分野に興味がある方や文章を書くことが得意な方であれば楽しみながら働くことができるでしょう。

【インドア系】Webエンジニア

最後にご紹介するのはWebエンジニアです。WebエンジニアはWeb上で提供されているシステムを専門としてプログラミングなどを行う仕事です。

Webサイトの企画やシステムの設計・構築、中にはサイトの運用を行う場合もあります。

通販サイトの商品ページやコラムなど、Web上のすべてのシステムがWebエンジニアによって構築されています。

現代においてインターネットは情報インフラとして欠かせない存在であり、Webエンジニアとしてその発展の一端を担えることにやりがいを見出しやすいといえるでしょう。

エンジニアというと専門性が高くとっつきにくいと感じる方も多いかもしれませんが、近年においてはWeb関係の需要が急速に高まる中で人材が不足しており、未経験者からでも積極的に採用している企業が増えています。

教育制度に力を入れている組織も少なくないため、Web関係に興味がある方や、パソコン関係のスキルや知識をお持ちの方であれば楽しく働くことができるのではないでしょうか。

楽しいと思える仕事を見つける方法

さて、楽しいと感じやすい仕事について見ていただいたところで、実際に自分が楽しいと思える仕事を見つける方法をご紹介いたします。

ぜひ、ご自身がトライしやすいものから実践していただけたらと思います。

自分が嫌なこと、苦手なことを明確にする

楽しい仕事に就くためには、自分が仕事を楽しいを思えなくなるような要素が仕事に含まれないようにする必要があります。

そこで、まずは自分が嫌だと感じることや苦手なことを明確にしておきましょう。「人とたくさん接するのが苦手」「立ち仕事が苦手」など、思いつく限り書き出してみましょう。

ただし、この時「どちらかといえば好きではないかな」くらいのレベルのものについては含めないようにしましょう。あくまで仕事を楽しいと感じる気持ちを阻害するのは、決定的な苦手意識に限るためです。

自分の好きなこと、得意なことを明確にする

次に、自分の好きなことや得意なことを明確にすることも非常に大切です。「作業系の仕事は苦じゃない」「動き回ることが好き」「人と話すのが好き」など、明確に洗い出してみましょう。

また、「文章を書くことが得意」「人に説明することが得意」「〇〇の経験・スキルがある」など、得意分野についても明確にしておくことで、より自分を求めてもらえる仕事に巡り会う可能性を高めることができます。

【目標作り】自分がやってみたいことを明確にする

最後に、自分が将来やってみたいことをすべて洗い出してみましょう。

「起業したい」「在宅ワークをしたい」「家を買いたい」「海外で生活したい」など、お金や場所、時間にとらわれず、素直に”やってみたい”と思えるものを洗い出すのです。

というのも、人は何か目的や目標がある時、いきいきと生活することができます。「今はちょっと面倒にも感じるけど、来月の〇〇のためだと思うと平気だな」など、自分にエネルギーを与えることに繋がるからです。

目標というと少々堅苦しく感じるかもしれませんが、単純にやってみたいことや実現できたら嬉しいなと思うものから逆算して仕事選びを行えば、楽しく働くことに繋がります。

今の仕事が合っていないと思った時の対処法

さて、本記事では楽しい仕事についてお伝えして参りましたが、いかがでしたか?少しでもお役に立てていれば幸いです。

ただ、中には本記事を読み進めていく中で「今の仕事は自分に合っていないんじゃないか」「たぶんこの仕事の方がよっぽど楽しく働けるな」などと感じた方も多くいらっしゃることと思います。

そういった場合には、よく考えた上で転職も視野に入れて今後どうするべきかを考えていただけたらと思います。

楽しく仕事をするにはどうすれば良いかと考えている時点で、今の仕事に対する不満やストレスはある程度大きいものであると考えられます。

自分の考え方や仕事への姿勢を変えることによって改善する場合には問題ありませんが、それだけでは良い変化がもたらされないという方は、今の仕事に対して適性がないなどの可能性があります。

適性のない世界で頑張り続けることは、想像以上に辛く苦しいものです。ご自身の将来をより明るいものにするためにも、場合によっては転職も検討していただけたらと思います。

しかし、転職に慣れていないという方にとっては不安が大きいことでしょう。仕事選びや職務経歴書の作成、面接対策など、転職ではさまざまな要素に対して準備、対策をする必要があります。

そこでぜひ知っておいていただきたいのが、近年、20代から人気を集めている転職エージェントの存在です。

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仕事選び

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

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