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バイトに行きたくない時に気持ちを切り替えられる対処法5選

アルバイトをしていると、時には「バイトに行きたくない」と感じることがあるかもしれません。迷わず欠勤連絡をして「次回から頑張る」ということができる人もいるでしょう。

しかし、まじめな人や、頑張りたいという気持ちが強い人ほど悩んでしまうことがあります。本記事では、バイトに行きたくない時に気持ちを切り替えられる対処法と、そもそも「バイトに行きたくない」という気持ちにならないための方法を合わせて解説します。

人がバイトに行きたくないと思う瞬間

アルバイトを続ける中で「バイトに行きたくない」と思った瞬間がある人は、少なくないものです。行きたくないと思うタイミングは人それぞれですし、理由によって対処法も変わってきます。

行きたくない気持ちに対処するためにも、まず自分が今どのような理由でバイトに行きたくないと思っているのか、確かめてみるところから始めましょう。

人がバイトに行きたくないと感じやすい瞬間の中で、代表的な6つの場面を挙げて解説します。自分の気持ちにぴったりだと感じるものや、近い理由だと思えるものがあるかチェックしてみてください。

バイトでミスをした

前回の出勤日にミスをしてしまったのが気にかかっている、ということはありませんか。ミスをした日のあとで、「バイト仲間に迷惑をかけてしまって申し訳ない」「先輩や社員の人に怒られるかもしれない」と感じてしまうのは、自然なことです。

もしかしたら、また同じミスをしてしまうのではないか、と不安に感じているかもしれません。しかし、バイトでのミスは、誰にでも起こりうることです。社員の人も、先輩たちも、最初からミスひとつなく仕事ができたわけではないでしょう。

バイトに行きたくないほど気にしているということは、ミスをしてしまった反省は十分していると考えられます。「これからは同じミスをしない」という新たな気持ちで、頑張ってみるのはいかがでしょうか。

頑張る姿は、周囲も意外と見てくれているものです。

ミスが起こった原因を自分なりに分析してみる、ミス防止のためどんなことに気をつけているのかバイト先の社員の人・先輩に質問する、など再発防止の気持ちを具体的な行動で示すのもおすすめです。

仕事が覚えられない

どのような種類のバイトでも、仕事を始めたばかりの時期は、覚えることが数多くあります。テキパキと働けない自分に落ち込む、周りに迷惑をかけていると感じるなどの理由でバイトに行きたくない気持ちになっていませんか。

仕事が覚えられない自分をもどかしく感じて、緊張したり、落ち着いているときには出来るはずのことができなくなったり、という悪循環が起こってしまうこともあるでしょう。

先輩やバイト仲間は仕事が良くできるように見えるかもしれませんし、こんなに仕事を覚えられないのは自分だけだ、と感じて悩むこともあるかもしれません。しかし、初めての仕事を最初からすべて覚えられる人のほうが少ないものです。

それでも仕事が覚えられない、と焦るのは、「早く仕事を覚えたい」という意欲の裏返しともいえます。

バイトを始めた初日よりもできる作業、覚えた仕事が増えた部分に目を向けて、ひとつずつ仕事を覚えていく、という気持ちで取り組むのはいかがでしょうか。

わからないことが出てきたら、勇気を出して先輩や社員の人に質問すると、仕事を覚えたいという意欲も伝わります。

まだ覚えていないためにうまくできない仕事があったとしても、一生懸命頑張る姿を見ればフォローしてくれる人も多いものです。

苦手な顧客がいる

接客業のバイトでは、苦手なタイプの顧客の応対をしなければならない場面もあるでしょう。

様々なタイプの人が顧客として訪れる接客業では、どれほど気をつけて丁寧に対応しても、クレームを受けてしまう可能性がゼロではありません。

一度だけ来店したという相手の場合なら気持ちを切り替えやすいのですが、常連の顧客だった場合はまた会う可能性も高く、バイトに行くのがつらい気持ちになることがあります。

努力してみたがどうしてもうまく対応できない、というときには、自分ひとりで対応しようと無理をせず、社員の人や先輩に一緒に対応してもらうのもひとつの方法です。

得意、不得意は人それぞれのため、自分の苦手な顧客のことを苦手と感じないバイト仲間がいれば、対応を代わってもらうのもいいでしょう。

逆の立場になったとき、バイト仲間が苦手と感じている顧客に対して、自分が対応を代わってあげられる日も来るかもしれません。

体調が悪い・疲労が溜まっている

体調が悪い・疲労が溜まっているなどの場合は気持ちも憂鬱になりやすく、バイトに行きたくない日もあるでしょう。

熱が出た、ケガをした、など明確な症状があるときはバイトを休む判断もしやすいですが、頭痛や腹痛がある・熱はないが体が重い、という場合には休むべきか判断が難しいかもしれません。

無理をして体調が悪化したり、症状が長引いたりすると、かえって長期の欠勤になる可能性があります。コロナウイルス感染症の流行時期には、知らないうちにかかっていた場合、周りに移してしまうリスクもあるでしょう。

無理をして体調を悪化させてしまいそうなら、次の出勤日に万全の体調で働けるように、一度休んでしっかり治すというのも選択肢のひとつです。

体調を崩すとシフトに穴をあけてしまうだけでなく、何よりも自分がつらい思いをします。普段から無理をせず、体調管理に気をつけて過ごすようにしましょう。

寝坊してしまった

起きるはずの時間に起きることができず、目が覚めたときにはもうバイトに遅刻する時間だった、という状況に陥ることもあります。このような状況では、誰でも焦るものです。

遅刻した理由を寝坊と報告して「やる気があるのか」と怒られる場面が思い浮かんで怖くなり、このまま休んでしまおう、と思うこともあるかもしれません。怒られるのが怖くても、まずは勇気を出してバイト先に連絡を入れましょう。

連絡がなく遅刻すると、バイト先の人たちにとっては理由がわからず、事故に遭ったのか、自宅で倒れているのかと心配させてしまうからです。

遅刻したことに対して誠意をもって謝り、出勤後にミスを取り返すつもりでまじめに働けば、きっと見直してもらえるでしょう。

仲が良いスタッフが辞めた

人間関係の良好な職場なら、バイトに行くのが楽しいものです。仕事が大変な時期も、スタッフ同士で励まし合えば乗り越えられますし、雑談や顔を見るのが楽しみだという理由で、頑張ってバイトに行ける場合もあります。

それだけに、仲が良いスタッフが辞めたあとは、一時的にバイトに行く楽しみや目的を失って「行きたくない」と感じるかもしれません。

しかし、バイト先で会えないというだけで、辞めたスタッフとの関係が完全に切れてしまうわけではないのです。違う環境になったからこそ、お互いの近況を話しやすくなる場合もあります。

よく話していた相手がいなくなったことで、これまであまり話さなかったスタッフや、後任で入ってきたスタッフと仲良くなれる可能性もあるでしょう。

いなくなるのが寂しいと感じるほど仲良くなれる相手ができた職場ですから、新しい人間関係を楽しみに働いてみる、という考え方も可能です。

バイトに行きたくない時に気持ちを切り替えられる対処法

いつでも楽しい気分で働くことができれば一番いいのですが、バイトに行きたくないという気持ちになる可能性は誰にでもあります。

バイトに行ったほうがいいと頭ではわかっていても、気持ちがついて行かないというときに、バイトに行く気分になれる対処法はあるのでしょうか。ここからは、気持ちを切り替えられる対処法を5つ、ご紹介します。

今日の給与を計算する

最初におすすめする対処法は、今日バイトに行くことでいくら給与をもらえるか、計算してみることです。

バイトに行けば、自分が頑張った分を給与という目に見える形の対価で受け取れます。時給が1,000円の場合、4時間なら4,000円、5時間なら5,000円、と数字を挙げて計算してみましょう。

今日行けばそれだけの金額が手に入るが、休めばその分給料日に受け取れる金額が減ってしまう、と考えてやる気を出す方法があります。

今日働いた分の給与で何ができるのか、買いたい物や、してみたいことを具体的に想像すると楽しみになり、「やっぱり今日はバイトに行っておこうかな」と気持ちを切り替えられるでしょう。

バイト終わりのご褒美を設定する

頑張ったあとのご褒美を先に設定しておくのも、おすすめの対処法です。

バイト帰りにコンビニに寄って大好きなお菓子を買う、というご褒美もありますし、家に帰ったら楽しみに取っておいたアイスを食べる、好きなゲームをする・動画を見る、といったご褒美もいいでしょう。

頑張った自分を労うことができて、バイト終わりの自分が喜ぶことなら、どのような内容でも構いません。ちょっとしたものから特別なものまで、行きたくない気持ちの強さに合わせて決めることもできます。

どうしても行きたくない、という日があれば、1日分の給与を使った贅沢なご褒美を設定するのもいいでしょう。

毎回ご褒美で使い切ってしまうようではバイトをする意味がなくなるかもしれませんが、その日バイトに行かなければもらえなかった給与だと考えれば、長く続けていくために必要なご褒美といえます。

バイト終わりを楽しみだと思うことができれば、行きたくない気持ちも切り替えられるでしょう。

バイト前に寄り道をする

行きたくないと感じたときには、バイト前に寄り道をするつもりで早めに出かける、という対処法もあります。

家の中で考えていると行きたくない気持ちが強くなっていく場合があるため、とにかく外に出てみることで気分転換になるのです。行き先がバイトだと思うと、家を出るのが憂鬱に感じる日は、バイト前に寄り道をする場所を決めてみましょう。

最初の行き先が好きなカフェや書店などに変わるだけで、早く行きたいために家を出るのが楽しみになり、準備もテキパキ進められます。

好きな場所でくつろいだあとは、元気が出てバイトに行く気分になれた、という効果も期待できるでしょう。

仲が良いバイト仲間がいれば、出勤前に待ち合わせをしてしばらく一緒に過ごすことで、そのまま自然とバイトに行く気分が盛り上がる、という場合もあります。

軽い運動をして体の緊張を解く

バイトに行きたくない気分で、心に緊張やストレスを感じているときは、体も緊張していることが多いものです。ストレッチやウォーキングなどの軽い運動をすることで、体から緊張を解いていくのも効果的な対処法といえます。

体を動かしながら同時に悩み続けるのは難しいですから、運動ですっきりしたあと悩み事を忘れていた、という経験がある人も多いのではないでしょうか。

激しい運動をすると疲れてしまい、バイトに差しさわりが出る可能性がありますが、軽い運動をすれば心の緊張やストレスも軽くなり、リラックスできるでしょう。

天気が良ければ、外を散歩して明るい太陽の光を浴びる、という方法もおすすめです。

バイトに行きたくない気分のときは、ストレスを感じて出るノルアドレナリンの働きが強まっている可能性が考えられ、快く感じられるドパミンの働きとのバランスを取ることで、気分転換しやすくなります。

この2つのバランスを取ってくれる物質であるセロトニンの働きを、太陽光が活性化してくれるため、気持ちの切り替えに役立つでしょう。

家族や友人に話を聞いてもらう

バイトに行きたくない気持ちを、家族や友人に聞いてもらうという対処法もあります。

理由が明確であれば、解決策を相談することもできますし、自分では解決できない職場の問題であっても、愚痴を言うだけで気持ちが軽くなるでしょう。

なんとなくモヤモヤしている、という場合でも、頭の中だけで考えていると堂々巡りになることが、口に出して話しているうちに明確にわかってくることもあるのです。

「行きたくないなんてわがままかもしれない」「怠けていると思われないだろうか」など、不安を感じるかもしれません。しかし、悩みに共感してもらうだけで安心できて、「バイトに行こうかな」と気持ちを切り替えられることがあります。

もしも、行きたくない理由が第三者の視点から見ても納得の理由だった場合は、悩み続ける代わりにバイト先を変えるなどの対処法を考えたほうがいいかもしれません。

「バイトに行きたくない」という気持ちにならない方法

時に「バイトに行きたくない」と感じることは自然なことですが、そもそもそう思わずに働くことができるのが一番良いでしょう。今「行きたくない」という気持ちを解消するだけでなく、今後も同じ気持ちにならないためには、何ができるでしょうか。

もしもバイトに行きたくない気持ちが湧いてきたときには、それを逆にチャンスだと考えて、「自分がなぜ、バイトに行きたくないと感じるのか」という原因を明確にしてみましょう。

原因がわかれば解決法を考えることができますし、原因を解消するために何をすればいいのか、必要な行動も見えやすくなるはずです。

原因が解決できれば、今だけでなく今後も、同じ原因のせいでバイトに行きたくない、という気持ちになることはなくなるでしょう。

原因を明確にする際に、そもそも自分の性格や個性と、バイトの仕事内容が合っていなかった、とわかる場合もあります。バイト先にどうしても苦手なスタッフがいるなど、自分の努力や工夫だけでは解決できない場合もあるでしょう。

一か所で長くバイトを続けられるのは素晴らしいことですが、無理をしてまで続けなければいけない理由はありません。

自分の性格に合う他の仕事や、人間関係の良好な職場に転職することは、決して逃げではなく、解決策のひとつといえます。

大切なのは自己分析

大切なのは、「自分がどんなことでストレスを感じやすいか」「どういうときに、楽しい・うれしいと感じられるか」を自己分析することです。

ストレスの理由や楽しい瞬間はひとりひとり違うため、周りが楽しそうに働いていても自分には向いていない、という場合もあります。

自己分析の結果、自分がストレスを感じにくくやりがいを得やすい仕事を見つければ、バイトに「行きたくない」ではなく「行きたい」と、感じられるようになるでしょう。

もしも、「自由でいたい」という理由で正社員ではなくアルバイトという立場を選んでいるなら、必ずしも「正社員=自由がない」とは言い切れません。

仕事の権限が広がることで自由度が増す場合もありますし、正社員として働く仕事のほうが自分に合っている可能性もあるからです。

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