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フリーターから就職して正社員になるために必要な準備とそのポイント

フリーター生活から正社員への就職を考えたものの、何から始めればいいのかわからない!という方も多くいらっしゃることでしょう。就活に必要なポイントを押さえて、フリーターから正社員になるために必要な情報をまとめました。

フリーター就職で最初にすべきコト

「○○だから就職したい!」どうして正社員になりたいのかを明確にしよう

まずは自分がなぜ正社員に就職したいのかについて、改めてしっかりと考えてみましょう。

「責任ある大きな仕事をしたい」「社会人として成長したい」「もっと稼ぎたい」など、理由は様々でしょう。その理由に正解などはありません。

フリーターの就職活動においては、自分が納得できる理由を軸に就活をすすめることが成功への近道となります。

また他にも「安定した雇用に就きたい」「将来の賃金に関する不安から」などといった理由も考えられるでしょう。

実際にフリーターから正社員へ就職をした方の中でも結婚などのライフイベントを理由に安定した雇用を目指すようになった方や、年齢面での将来に対する不安から就職した方は多くいらっしゃいます。

このようにフリーターから正社員への就職をを目指す方はそれぞれいろんな理由や背景、希望ををお持ちであると思います。

それがどんな理由であれ、自分の人生をより良くするために正社員への就職を目指すという事はとても素敵なことです。ぜひ、今自分の中にあるその素敵な希望を大切にしてください。

「正社員の生活」と「フリーターの生活」ではこんなに違う!?

「正社員になったからってそんなにいいことあんの?実際はたいして変わらないんじゃないの?」とどこかで疑問を抱いている方もいらっしゃるかもしれません。

ここではそんな方のために「正社員の生活」と「フリーターの生活」の違いを少しだけお伝えします。

「正社員とフリーターの一生に貰える賃金には大きな差がある」という話は皆さんもなんとなく聞いた事があるでしょう。しかし、今このコラムをお読みの方の中にはこのように考えている方もいらっしゃるかもしれません。

「たとえフリーターでも時給1000円のアルバイトをフルタイムで月20日働けばほとんど変わらないのでは?」
「時給の高い深夜のバイトを長時間行いその勤務日数を増やせば、なんならリーター生活の方が稼げるんじゃないか!」

ところが、現実はそれほど単純ではないのです。

というのも正社員にはフリーターにはない「昇給制度」が存在し、双方の給与を比較する際に注意すべき点として「年代ごとの違い」が挙げられます。

正社員は基本的に定期的な昇給や職能・役職による手当などの給与の上昇がありますが、フリーターは定期的な評価と昇給がある職場が少なく、同じ時給で働き続ける事も珍しくありません

そのため年齢を重ねるごとに正社員とフリーターでは得られる額の差は広がってゆき、結果として生涯賃金に大きな差が生まれてくるのです。

他にも正社員であれば通常の給与に加えて家賃補助や家族手当などの手当が支給されます。

他にも階級が上がれば役職手当などの支給もあり、これらの手当てはフリーターにはまずない制度です。

また正社員は休暇が少ないと聞くこともあるかもしれませんが、実は制度がしっかりしている企業であれば休暇は決して少なくないのです。

他にもフリーターであれば車を持つことが難しかったりローンを組めないことがありますが、正社員であれば車や不動産の購入にさほど問題はありません

また結婚しないと決めている方であればフリーターでも十分生活していけるかもしれませんが、やはり結婚したいとなるとフリーターでは経済的に難しくなる可能性があるでしょう。

このように正社員とフリーターにはさまざまな違いがあり、正社員はフリーターにはない嬉しい面を多く持つということがお分かりいただけたかと思います。

「一体自分は正社員とフリーター、どちらで生きていくべきか」をこの機会に今一度じっくりと考えてみて下さい。

就活しよう!と思い立ったら・・・すぐにバイト先に伝えよう

皆さんの中にはおそらく、アルバイトの勤務年数が長くなりバイトリーダーなどのアルバイトメンバーの中での重要なポジションに身を置く方もいらっしゃることでしょう。

そういう方の場合はまずきちんと就職活動をすることを伝え、就職が決まったらすぐにアルバイト先を辞められるようにしておきましょう

アルバイト先から引き止めなどをされる場合もあるかもしれませんが、自分の今後の安定した人生のためにも、情に流されずにしっかりと退職の意志をつたえましょう。

アルバイト先に気を使うあまりに就職活動ができず、その結果年齢を重ねたときにそのアルバイト先をクビになってしまう…では後悔しきれませんよね?

そんな事態を防ぐためにも、就職活動を始めようと思い立ったら、アルバイト先にはすぐに報告しましょう。

▶<2分で解説>フリーターと正社員の違い、就職するメリットとは?

「この日までに終わらせる!」就活のゴールを決めよう

フリーター生活から正社員への就職活動を始める時には、必ず就職活動を終わらせる時期を決めましょう

正社員へ就職できない方で多いのが、なんとなく就活を続けて結果として就職できないというパターンなのです。

厚生労働省の調査によれば、フリーター期間が6ヶ月以内の場合はそのうち70%の方が就職できていますが、半年が経ってしまうと就職できる確率は60%程度に下がっています。

そして年齢が経つにつれて就職できる可能性は下がっていき、同時に応募できる求人もなくなってしまうのです。

したがってフリーターでの就活は新卒時での就職活動と違い卒業などのゴールの明確なタイミングがないため、自分でしっかりと就活の期限を設定し、それに向けて進めなければならないのです。

また、1年以内には就職しないとな…などのゆったりとした長期スパンで考えるのではなく、1ヶ月ないし2ヶ月以内には内定を獲得する!といったスピード感で動きましょう

というのも、企業がフリーターを正社員で採用する理由の一つとしてすぐに働いてくれる若手を採用したいという点があるのです。

また期限を決め「早く社会に出たい!」という意識を持つことによって、企業への就業意欲をアピールする事ができます

スーツや書類、志望動機・・・就活準備の注意点

フリーターから正社員への就職活動では、以前新卒時に就職活動を行っていた方もいらっしゃることでしょう。
そういった場合に気を付けなくてはいけないのが、スーツや書類を使いまわししていないかです。

半年も経てば体型が変わっている方もいらっしゃるでしょう。もったいないと感じてしまう方もいるかもしれませんが、就職してからはスーツを着る機会も増えるので現在の体型に合ったものを着ましょう。

そして、一番いけないのが書類の使い回しです。

以前に考えた自己PRや志望動機を使いまわしている方も多く見られますが、フリーターでの就活では新卒以上に自己PRと志望動機が重要になります。今の自分の考えや経験に沿ったものを改めて作成しましょう。

▶フリーターから正社員に就職するための志望動機の書き方

履歴書&職務経歴書の書き方と注意点

就職するために作成する書類は基本的には手書きで作成するのが無難ですが、応募企業に合わせてパソコンで作成することも大切です。

しかしながら、なかには募集要項に「手書きの履歴書必須」と記載している企業もあるため注意が必要です。

そして、履歴書を手書きする際の注意点も押さえておきましょう。パソコンで履歴書を作成するなら、テンプレートを利用してミスがないように作成することが大事です。

職歴にはアルバイトでも職務経験になりますので、きちんと書きましょう。特に、志望企業で希望している職種と関連したアルバイト経験があれば、ぜひとも書いておくべきです。

また、志望動機欄に「御社の事業内容に興味を持ったので志望しました」「将来性に期待して」など、具体的な内容が一切ないようなものは最も良くありません。

そこで、より具体的な内容を書くために大切な作業が、応募企業の研究と自己分析となります。

企業研究と自己分析をしっかり行った上で、志望企業が求める人材に合う経験やスキルがあることが伝わるように書くこと、冗長にならないように簡潔に要点を押さえて書きましょう

難しい場合にはもっと詳しく書類作成のための記事などを読んで、作ってみましょう。

いよいよ求人に応募しよう

ちょっと待って!未経験歓迎求人に気をつけよう

フリーターから正社員へ就職する際の関門として、求人を探すという場面がありますよね。求人広告で応募する際には募集要項を必ず確認し、自分の経歴が対象であるかを確認してから応募しましょう。

また新卒の求人のように総合職採用ではなく、職種を固定しての募集が主になります。

ここで気をつけなくてはいけないのが、自分が知っている職種や業界だけに絞って応募をし続けてしまうといった点です。

まずはイメージで決めずに、様々な仕事を調べてみましょう。きっと、自分の知らなかった良い仕事も見つかるはずです。

▶未経験OK求人を探す

フリーターからの就職では大手企業は難しい?

社会人経験がない段階での就職活動では、いわゆる大手・有名企業に就職できる可能性は極めて低いです。

なぜなら、ネームバリューのある企業や人気の業界の企業は、新卒採用だけで十分に採用ができ、中途採用も経歴のあるキャリア採用だけの場合がほぼだからです。

フリーターのように社会人経験が無い場合に期待できるのはポテンシャル採用となるため、なかなか大手での募集は少なくなります。

もし大手企業や有名企業への就職にこだわりがあるのであれば、すぐの就職を狙って日数を消化するのでは得策とはいえません。

自分が社会人として成長できそうな企業に入社し経験を積み、数年後の転職を狙う方が就職できる可能性はグッと高くなります。

ライバルを有利に出し抜け!今すぐ就活しよう!

比較されるのは同年代のフリーターではなく、社会人経験を経てきた人も含めた同年代のライバルたちです。

25歳であれば新卒入社後しっかりと3年の社会人経験を持った方、27歳ともなれば5年の社会人経験を持っていて役職に付いている方も増えてきます。

そのような方と比較される中で企業が求めているのは、「今までの分を取り返して社会人として成長したい!」といった強い意識です。

また覚えておかなければならないのは、就職を先延ばしにして年齢を重ねるほどに就職は難しくなるということです。

フリーターが就職の面接で注意すべきこと

就職する時に一番大事だとも言えるのは面接です。フリーターを続けていた人は、新卒で就職活動をしている人以上に面接対策をしておく必要があります。

正社員の面接はアルバイト面接とは全く異なるものであり、聞かれる質問や見られるポイントなど、気をつけなければならない点がすべて変わります

そのため正社員面接とアルバイト面接の違いをしっかり理解し、今まで自分がやってきたことに関してしっかり振り返ってアピールポイントも自分なりに作っておくと良いです。

また、フリーターでも働いたときにはいろいろなことがあったはずなので、アルバイトで得た知識や技能、経験があったら積極的にアピールできるように準備しておきましょう

新卒と比べ、フリーターの人は「社会で働いた経験がある」というアピールポイントを持っている強みがあるため、就職しようとする会社で活かせる経験を探して話すと評価されるポイントとして使えます。

そして質問対策としては、まずはよく聞かれる質問に関するいろんな人の体験談や失敗談をチェックしましょう

自分だけの答えをしっかり準備したり、この質問がきたらだいたいこの内容を答えようという大枠だけを決めておき、時間をおいて繰り返し答える練習を声に出して行いましょう。

まとめ

30歳を超えてしまうと、フリーターからの正社員募集はほぼなくなるのが現状です。もちろん日数が経てば経つほど選べる求人は減ってゆき、希望の職種や業種にしぼっていたがために就職自体ができないというケースも少なくありません。

もし希望の業種や職種が人気のものであり新卒での就職ですら難しい様であれば、いきなりの希望職種・業種への就職を目指すのではなく将来的に希望の仕事に就けるよう、経験を積んだり、キャリアアップが見込める様な仕事を探しましょう。

例えば今あなたが職歴の無い24歳であり、希望の職種で就職できてなかったとしても、今就職をして社会人経験を3年積めば27歳正社員歴3年の立派な中途採用のターゲットになります。

10年後、20年後自分がよりよい生活を送ったり、やりたい仕事で働いているためには、1日でも早く経験を積めるよう行動をしましょう。

もしも一人での就職活動に不安を抱えているなら、ぜひ私たち「第二新卒エージェントneo」にご相談下さい。

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