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フリーターをしてきた理系の人が就職活動を始めるときに知っておきたいポイント

理系の高校や大学を卒業してから就職せずにアルバイトをしてきた人が就職を思い立ったら、実現できるのでしょうか。企業がこのような経歴の人をどう捉えるかを知り、どのようにして就職活動を進めるのが良いかを考えてみましょう。

企業が理系の人材に求めていることを二つに分けて考えよう

就職活動をするにあたってまず知っておきたいのが、理系の人材に対して企業が何を求めているかです。大まかに分けると二つに分類することができるので、自分がどちらで活躍できる可能性があるかをまずは分析してみましょう。

まず理系に求めている一つ目の要素は技術者としての能力です。理系のバックグラウンドを持っている人は大学や高校、あるいは大学院などで他の人にはできない技術を習得してきています。例えば、情報系の学部で学んできたならプログラミングやネットワークに強いでしょう。化学系の学部に所属していたなら化学反応を使って分析や合成をする技術を持っているなど、現場で活用できるスキルがあるのが特徴です。その技術が速やかに現場で応用できるレベルに達しているか、現場で慣れながらすぐに実務に携われる程度になっていれば技術者として就職を考えると良いでしょう。

そして二つ目の要素として求められているのが知識人としての能力です。実際にものを作るのに必要な技術は持っていない場合でも、学校で勉強をして専門的な知識があるのが理系のバックグラウンドを持っている人の特徴です。数学を学んできた人は暗号理論や演算、統計などに強く、その知識を活かした分野で働けるでしょう。薬学について学んだ場合には医薬関連の知識や薬事法規などに詳しく、技術的な面がなかったとしても医薬品の規制当局やマスコミなどで知識を使った働き方をすることが可能です。どの分野であっても、その専門分野の専門家と話をしたり、その分野の最新情報の内容をわかりやすく説明したりするための知識を有効活用できる場所があります。他の人があまり持っていない知識を豊富に抱えている人は、技術よりも知識で勝負するという方針を立てると有利です。

▶フリーターが就職するための志望動機はどうやって作る?ポイントまとめ

フリーターの経歴の評価についても知っておこう

理系の技術や知識が就職に役に立つとはいえ、フリーターをしてきたことがデメリットにならないかと懸念する人もいます。確かにフリーターはあまり仕事に対して責任を持たずにふらふらと働いているという印象を持たれてしまうこともあります。社会的な通念として学校を卒業したらすぐに新卒として働き、社会貢献をしていくべきだというものがあるからです。
しかし、フリーターの経歴の評価についても二つに分かれるようになりました。昔ながらの考え方を持っている企業ではネガティブに評価する傾向があります。フリーターとして行ってきたアルバイトについても社会経験としては評価しないという方針が持たれているのが通例です。

ところがもう一つの考え方として、アルバイトを通して仕事の体験をしてきたと評価するものがあります。確かに正社員として働くのに比べると仕事に対する責任の重さは違うでしょう。それでも社会に出て様々な人とコミュニケーションを取りながら働いていたのは事実です。昔から理系の人は内向的でコミュニケーション能力が低いというレッテルを貼られる傾向がありますが、フリーターとしてコミュニケーションが重視される現場で働いてきた経験があるならそのレッテルが剥がされるでしょう。
このように、ポジティブにフリーターの経歴を見てくれる企業も増えてきているので就職活動をするときにはフリーターだったことをネガティブに考えず、魅力と考えられるところはアピールするのが大切です。

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どんな職種や業種を選ぶのが合理的か

理系でフリーターの人が就職に有利な職種や業種を選びたいと考えたら何が良いのでしょうか。それにはまず、業種については比較的選びやすく、自分がバックグラウンドを持っている分野を選ぶのが賢明です。農学を学んできたなら農薬メーカーや種苗店など、具体的にどんな分野を専攻してきたかに応じて選ぶと必然的に候補は絞り込まれるでしょう。専門としてきた分野だけでなく、その分野をクライアントとしている業種も選ぶことができます。例えば医薬品管理システムを開発しているit企業なら、医療系の大学で学んできた知識を使って仕事ができるでしょう。このような考え方で業種を選ぶのも合理的です。

一方職種について、技術者として働きたいか知識人として活躍したいかによって候補が決まってきます。技術者ならその技術を使える専門職を選ぶことになり、各業界の研究職が代表例です。分野によってはプログラマーや医者、看護師などの具体的な職種が決まる場合もあるでしょう。
その一方で、知識を活用したい場合には候補にできる職種は比較的多くなります。事務職、営業職などが代表的なものですが、総合職としてほとんどのものに携われると考えても差し替えないでしょう。マスコミで記者となったり、ライターになったりすることも可能です。
ただし、気をつけておきたいのは需要の高さです。人材が不足している職種で即戦力でなくても構わないと捉えてくれるものでないと、なかなか採用してもらえません。分野によって傾向は違いますが、営業職はどの分野でもかなり不足が目立っているので有力候補にできるでしょう。

キャリアカウンセリングを受けるのも大切

フリーターの経歴を持っていると就職のしやすさを重視して仕事を選んでしまいがちです。しかし、就職して働いてみたらやりたいこととはまるで違ったと感じる人もいるでしょう。あるいはフリーターとして働いてきたときとの業務の多さや内容のギャップに苛まれてしまう人もいます。どんな形でどのような業務に携わっていきたいかを考えて就職先を選ぶことは重要です。そのために私たち『第二新卒エージェントNEO』はキャリアカウンセリングを行っています。

私たちは主に第二新卒に当たる若い人たちの就職支援をしているエージェントです。理系のバックグラウンドを持っているとどんな仕事ができるのかがきちんと理解できている人はあまりいません。私たちは幅広い分野の企業からこんな人材が欲しいという情報を手に入れているので、持っているバックグランドを生かせる現場としてどのようなものがあるかを広く教えられます。候補が十分にあると今まで自分は技術者として働きたいと思っていたけれど、知識を活かして働くのも悪くないと考えるようになったり、逆に研究職に興味を持ったりすることもあるでしょう。理系の人材は重宝されているので、自分が進みたい方向性が決まったらそれに適した求人を紹介できます。履歴書や職務経歴書の書き方を伝授したり、面接を通過するためのノウハウを教えたりするのも私たちの仕事です。フリーターから脱却して働きたいと考えたらまずは私たちに相談して下さい。

理系のバックグラウンドを活用すればフリーターでも就職可能

フリーターの経歴があっても理系のバックグラウンドがあれば今からでも就職は可能です。技術を使うか知識を使うかを決めて、うまく学歴を生かせる就職先を探し出しましょう。私たちのキャリアカウンセリングを受ければやりたい仕事が何かがわかり、就職して良かったと感じられる職場を見つけ出せます。理系の人材を求めている企業からの求人を豊富に持っている私たちと一緒に就職活動の成功を目指しましょう。

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おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

私たちは、知名度にかかわらず、社員を大事にして安心して働ける求人をご紹介いたします。社風や環境、やりがいなど、働く上で本当に価値有る企業の求人をご紹介いたします。

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