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20代フリーターにおすすめの仕事4選を紹介!なぜ正社員の方が良いのか検証

20代のうちはともかく、30代40代と年齢が上がるにつれて、正社員として安定した生活を送りたいと考える人も増えてきます。しかし、誰もがいつでも正社員として雇ってもらえるわけではありません。

正社員になるチャンスをつかむためには、早めに動き出すことが肝心です。今回は、フリーターよりも正社員の方が良い理由と、20代のフリーターにおすすめの仕事、就職における注意点などを解説します。

【年代別】フリーターの現状・生活を知ろう

同じアルバイト生活でも、20代と50代とでは意味合いが異なります。20代であれば、正社員で窮屈な毎日を過ごすよりも、フリーターとして自由に稼ぐ方が良いと考える人も多いでしょう。

しかし、年を重ねるにつれて正社員として働く道は狭まり、お金に余裕のない生活を送る確率が高まります。よほど割りが良く、時給の高いアルバイトでなければ、大きく稼ぐのは難しいものです。

フリーターとして働いている人は、今後アルバイト生活を続けた場合に、どのような生活が予測されるかを、年代別に知っておく必要があります。

20代フリーター

20代のうちは体力もあり、フリーターとして生活していても、特に問題を感じない人も多いでしょう。年齢が若ければ、他のアルバイトにも採用されやすいものです。その仕事が自分に合わなければ、辞めて別のアルバイトを見つけることもできます。

また、アルバイトであっても、長時間シフトを入れて働けば、正社員よりも稼げることもあります。人によってはわざわざ責任の重い正社員で働くよりも、アルバイトでストレスなく働く方が楽しいと感じるかもしれません。

しかし、フリーターで働くことにメリットを感じていたとしても、その立場で長く働き続けるのはリスクが高いです。自由な生活や一時的な稼ぎやすさだけで判断するのは、避けた方が良いでしょう。

というのも、フリーターを続ければ続けるほど正社員として採用されるチャンスが少なくなってくるからです。20代のうちであれば、正社員とフリーターの給料の差はそれほど大きくはありません。

アルバイトの場合はボーナスがないのがデメリットですが、責任が軽いため正社員よりも良いと思う人もいます。しかし、30代40代となるとどうでしょうか。年齢を重ねるにつれて、フリーターと正社員の差は徐々に開いていきます

20代のうちであれば、最初の就職先が自分に合わないと感じたら辞めて他の仕事にチャレンジすることもできます。20代の早めの時期に長く働くことのできる職場を見つけ、将来への方向性を定めることが重要です

そのため、一時的にフリーターになってしまうことがあったとしても、早めに正社員への道を模索するのが良いでしょう。20代のうちの転職であれば、新卒の人と数年しか変わりません。

一度社会人を経験しているのなら、最低限のマナーや常識が身についていると見なされやすいです。1年2年の職歴であっても、即戦力として重宝されることもあります。

卒業後にフリーターとなり正社員としての職歴がなかったとしても、年齢が若ければ雇ってもらえる確率は高いでしょう。

30代フリーター

20代フリーターの自由さに惹かれアルバイト生活を続けたとしても、30代となるとデメリットの比重がかなり大きくなってきます。なぜなら、30代となると正社員として雇ってもらえる確率が一気に下がるからです。

アルバイトとして経験を積み重ねているつもりでも、正社員としての経験がないという時点で、職歴がないと見なされてしまうこともあります。また、アルバイト先の同僚も次第に年下ばかりになり、居づらくなってしまうことも考えられます。

30代といえば、大学卒業後に就職した人は、働き始めてから10年目に突入する頃です。会社でも中堅クラスとなり、早ければ係長や主任となる人も出てくるでしょう。

正社員として働き続ければ少しずつ昇給し、毎月の給料もボーナスの額も上がります。しかし、フリーターの場合は昇給といっても微々たるものです。20代の頃よりも、フリーターと正社員の差はさらに大きくなります。

また、30代となると徐々に体力が落ちていき、長時間勤務が辛く感じるようになるかもしれません。

世の中の30代というと結婚している人の割合がかなり増えていきます。しかし、フリーターの場合は安定した収入がないので、婚活パーティやお見合いなどでも人気が出づらいものです。

正社員として働けなければ一生フリーターを辞められず、結婚も難しくなってしまうかもしれません。正社員の募集は、29歳以下のものが大半です。

非正規雇用の立場から抜け出し結婚して安定した生活を送りたいなら、なるべく30代に突入する前に就職しておきましょう。

40代フリーター

40代となると、そもそもアルバイトの面接ですら通りづらくなります。しかも、20代30代の頃と同じアルバイト先で働くことができるとは限りません。体力も落ちるうえ、給料が下がってしまうこともあります。

40代で正社員として働き先を見つけるのは、至難の業です。何らかの資格を持っていたり、自分のスキルを活かすことができる職場なら雇ってもらえる可能性はゼロではありません。しかし、まったくの未経験となると、雇ってもらうのはかなり難しいでしょう。

また、待遇の良いホワイト企業は離職者が少なく、中途採用をおこなっていないことも多いです。やっとの思いで正社員になれたとしても、ブラック企業に引っかかってしまい、ますます消耗してしまうことさえあります。

40代の正社員であれば、出世して役員となる人も現れ、フリーターとの差はますます広がるでしょう。たとえ、平社員のままであっても、長年勤めていれば少しずつ昇給します。

しかし、40代でアルバイトとなると、20代の頃よりも給料が下がってしまう可能性さえあるのが辛いところです。

特に、技術を要求されず誰にでもできるアルバイトの場合は注意が必要となります。なぜなら、40代でアルバイトを辞めてしまうと、もう一度働き先を見つけるのが難しくなるからです。

正社員として働いているなら、それほど高い給料の会社に勤めていなくても、夫婦で共働きすれば子どもを持つこともできます。

しかし、正社員としての職歴がないまま40代になってしまった人が、フリーターから正社員となるのは容易ではありません。婚活市場でも人気を得るのは難しく、一生独身の可能性があることを意識する必要があります

50代以降のフリーター

50代でフリーターの場合は正社員として働くことをあきらめ、少ない時給で一生働き続けることを覚悟しなくてはなりません。フリーターの場合、よほど節約していなければ貯金をするのは大変です。

そもそも身体の不調を訴えて、働けなくなることさえあります。正社員であれば、病気やケガの場合は傷病手当金をもらえますが、アルバイトの場合は働けなければお金は1円ももらえません

60代70代で本当に働けなくなった場合に、どうするべきかを真剣に考えておく必要があります。

正社員の場合は、50代ともなると定年を意識する時期です。正社員として長年働き続ければ、厚生年金の分、多めに年金をもらうことができます。これまでの貯金と退職金の額に余裕があれば、残りの人生をのんびりと過ごすことができるでしょう。

正社員で働いてきた人が落ち着いた暮らしをする一方で、フリーターの人はその日の暮らしに精一杯になりがちです。身体を壊して働けなくなり、貯金が尽きた時点で生活保護を受給しなければならなくなるかもしれません

ただし生活保護受給には条件があり、誰もが必ず受給できるわけではないことを知っておく必要があります。

もちろん、フリーターの全員が最終的にこのような苦しい生活となるわけではありません。独身のまま過ごすことに抵抗がなく、アルバイト先に恵まれ、健康に働き続けることができれば、それなりに幸せに暮らしていくことも可能です。

しかし多くの人の場合、お金の少なさは日々の幸福度にも影響します。先々のリスクを考えるなら、20代のうちに正社員としての働き先を見つけて、転職しても困らないようなスキルを身につけておくことをおすすめします。

フリーター就職でおすすめの仕事4選

フリーターでも就職しやすい職種は接客・販売職、営業職、介護職、IT業界の4種類です。やはり、慢性的な人手不足に悩まされている業界が就職しやすいといえます。

いずれも個人の適性に左右される職種や、専門の資格を取得するのが比較的簡単な職種です。フリーターの期間が長くても、アピールの仕方や取得した資格によっては、正社員を目指すことも不可能ではありません。

次の項目では、それぞれに必要な資格や取得方法などを解説していきます。

接客・販売職

接客・販売職は、学生時代のアルバイトから、そのまま正社員となる人も多いです。スーパーやコンビニ、アパレル、ホテル、家電量販店、飲食店など、さまざまな働き先があります。

臨機応変な対応が得意で、コミュニケーション能力に長けた人材が求められ、資格がなくても働ける場合がほとんどです。とはいえ、資格を持っていれば接客や販売に関する知識が身についていると証明しやすくなるでしょう。

接客・販売職に役立つ資格としては「リテールマーケティング(販売士)」が挙げられます。リテールマーケティングの資格を取得するには、商工会議所でおこなわれる検定試験に合格しなくてはなりません。

通信講座やスクールの講座で勉強するほか、商工会議所のwebサイトで販売されている公式テキストを使って、独学で取得することも可能です。

個人差はありますが、販売士3級であれば、1か月ほど勉強すれば合格圏内に入れるでしょう。接客マナーや販売に関する知識を学んでおけば、実際の仕事に役立てることができます。

営業職

営業職は実力主義の職種で、適性があるかどうかが非常に重要です。フリーターで職歴がなくても、営業向きだと判断されれば、ポテンシャルを見込んで採用してもらえることもあります。

不動産業界など実力次第で大きく稼ぐことも可能ですが、不向きな人には厳しい職種です。商品やサービスを迷いなく売り込む必要があり、積極性が求められます

営業職に関しては、応募条件に資格は特に必要がないことがほとんどです。ただ、扱う商品やサービスの知識については勉強する必要があります。

営業職の場合は、営業先に車で向かうことが多く、普通自動車免許が必須の求人も多いです。普通自動車免許は営業職だけでなく、さまざまな職種で必要とされるので、取っておいて損はありません。

免許合宿を利用すれば、最短2週間で取得することが可能です。教習所に通う場合、繁忙期には教習の予約が取りづらくなることに注意しておきましょう。

営業に関する知識を得ておきたいなら、「営業士検定」という資格もあります。この資格を取れば、営業業務やマネジメント、マーケティングに関する知識を習得したとアピールすることが可能です。

営業士として認定されるためには、テキストや通信講座で学び、筆記試験に合格する必要があります。

介護職

介護業界は少子高齢化の流れにより、人手不足が続くことが予想される業界です。体力に自信があり、コミュニケーション能力に長けている人が望まれます。

介護職として働く場所としては、ホームヘルパー、特別養護老人ホーム、デイサービス施設などです。深刻な人手不足のため、20代でなくても正社員として採用される可能性があります。

ただし、まったく知識がない状態から、介護職の採用を目指すのは難しいので、先に専門の資格を取得しておくのが良いでしょう。

介護職の資格としては、「介護初任者研修」がおすすめです。この資格を取得するためには、130時間の研修を終え、筆記試験に合格する必要があります。

個人差はありますが、毎日通学すれば約1か月、通信講座の場合は3か月程度かかる場合が多いです。ただし、自宅でおこなう通信講座だけでは、実技の研修を終えることができません。

通信講座であっても、通学による演習が必要であることに注意しましょう。介護職で採用されたら、その後は働きながら、ケアマネジャーや介護福祉士を目指すことも可能です。

人手が足りない業界ですので、介護職の資格があると正社員として雇ってもらいやすく、重宝されるでしょう。誰かの役に立つことが好きで、社会貢献をしたいと考える人におすすめの職業です。

IT業界

インターネットの普及にともない、プログラマーエンジニアなど、webに関する仕事が増えてきています。

専門的なスキルが必要とされるので、何の知識もない未経験者が、IT業界で正社員となるのは難しいです。けれども、プログラミングの基礎知識を習得したりポートフォリオの出来が良ければ、未経験者であっても採用してもらえることがあります

ただし、年齢が上がるにつれて未経験で採用される確率が下がってしまいます。なるべく早めにIT業界に入り、経験を積むのがおすすめです。

IT業界での就職を希望する場合は「基本情報技術者」の資格を取得しておけば、熱意を伝えやすくなるでしょう。この資格を取得するためには独学で学ぶか、通信講座やスクールの講座で学び、マークシート式の試験に合格する必要があります。

ただし、ITに詳しくない初心者の場合は、取得まで半年以上の時間がかかってしまうかもしれません。採用率を高めるなら、会社で必要とされるプログラミングの基礎知識を勉強しておくのもおすすめです。

自分でwebサイトやアプリを作れるようになりその成果を示すことができれば、未経験のフリーターであってもIT業界に就職できる可能性が高まります。

だから落ちたのか!フリーター就活の面接失敗談&よく聞かれる質問

フリーター就職において最も聞かれやすい質問に「なぜフリーターをしていたのですか?」というものがあります。

これまでフリーターを続けてきた方の中にはミュージシャンや俳優・女優、アイドルなどを目指していたために、スケジュールを両立させやすいフリーターを選んだという方がいらっしゃるかと思います。

そういった方は「ひとつの目標に向かって努力を続けられる人なのだな」と良いイメージを持ってもらいやすいため、正直に伝えて問題ありません。

しかし、その一方で特にやりたいことがなかったのでなんとなくフリーターになった、という方も一定数いらっしゃると思います。

その場合はその要素だけでは「就職したあともなんとなく働いてなんとなく辞めてしまうかもしれない…」という企業側の懸念をあおってしまう可能性があるため、今までと違いこれからはチャレンジしたい気持ちでいっぱいである、ということをあなたの言葉でアピールするとスムーズにフォローできると考えられます。

そして今まではフリーターだったのになぜこのタイミングにこの企業で正社員になろうと思ったのか、これもまた企業が抱きやすい疑問のひとつです。これに対する答え方については当コラムの中でお伝えしています。

さて、このコラムではこの他フリーターの面接での実際にあった失敗談などをリサーチしています。もっと読みたい方はコチラ!

フリーター就職における注意点

フリーターから正社員を目指すには、入念な準備が必要です。正社員として採用してもらいたいからといって、手あたり次第に応募するのは良くありません。

仕事探しや面接のコツ、履歴書・職務経歴書の書き方を知ったうえで、応募する必要があります。フリーター就職を成功させるためには、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

仕事探し(知人を介しての場合の注意など)

たとえ就職が成功したとしても、自分の適性に合った仕事でなければ、短期間で辞めてしまうことになりかねません。まずは、自分の適性を知るため、自己分析を徹底しておこないましょう

そして、世の中にどのような仕事があるのかを研究し、気になる業界をピックアップしていきます。将来のことを考えるなら、できるだけ技術を身につけられる職種が望ましいです。

正社員となっても、勤め先の会社が10年後20年後に存在している保証はありません。いざというときには他の会社に転職できるよう、手に職をつけておくことをおすすめします

自己分析と業界研究がある程度済んだら、実際に求人を探してみましょう。ハローワーク求人サイトから自分で探したり、エージェントを利用したりする手もあります。

人脈をたどって、知人から仕事を紹介してもらえる場合もあるでしょう。ただし、知人から紹介された場合も、正社員採用だからといって無条件に飛びつくことがないよう注意が必要です。

知人からの紹介の場合、ほかと比べて断りづらいと感じることもあるかもしれません。しかし、正社員としての就職先は、自分の今後の人生に大きく関わります。自分に合った職種か、条件面はどうか、あらゆる面から冷静に判断しましょう

履歴書

履歴書作成のポイントは、不備のない履歴書を作成することと、職歴に嘘は書かないことです。提出前に、履歴書に折り目がついていないか、シミなどがないかを確認しておきましょう。

誤字脱字に気をつけるのはもちろんですが、字を丁寧に書いているかも重要なポイントです。字が上手でなくても、丁寧に書くよう心がけましょう。字が雑な人は、仕事を丁寧におこなわない人と見なされてしまいます。

正社員の職歴がない場合は、職歴の欄が埋まらず、不安に感じるかもしれません。しかし、面接での受け答えで嘘はばれてしまうので、正直に書きましょう。

長期のアルバイトであれば、職歴に書いてもかまいません。ただし、アルバイトとして働いていたことを明記しておきましょう。短期アルバイトを転々としていた場合は、省いても大丈夫です。

職務経歴書

職務経歴書は、履歴書だけではアピールしきれない部分を補う大切な書類です。過去の仕事の詳細や、自己PRなどを伝えるために使います。

直筆の指定がなければ、パソコンの文書ソフトで作成してもかまいません。正社員の経験がない場合は、アルバイトの内容を記載しましょう。

ただし、過去のアルバイトに関してネガティブな内容を書かないよう注意が必要です。

また正社員の面接を受ける際に、履歴書のみ用意し、職務経歴書を用意しない人もいます。しかし、不要と明示されていない限りは職務経歴書は履歴書と一緒に用意しておきましょう。

面接(手順、言葉遣いなど)

書類審査に通過したら、いよいよ面接です。アルバイトの面接の場合は私服で良い場合もありますが、正社員の面接の場合は基本的にスーツ着用となります。

身だしなみを整え、10分前を目安に面接会場に入りましょう。受付を済ませたら、控室で待機します。このとき、控室の態度をチェックされていることもあるので注意が必要です。

待機中は私語を慎み、携帯電話を必要以上に触らず静かに待機します。順番がきたらドアを3回ノックし、相手からの反応を待ってから面接室に入りましょう。

面接が終わり会社を出るまで気を抜かず、終始丁寧な言葉遣いとマナーを欠かさないように心がけます。

面接では、応募者の人柄や能力を知るため、面接官からさまざまな質問が投げかけられます。話す内容は、必要以上に長話にならないよう、簡潔に要点を伝えることを意識しましょう。

うつむいて小さな声で話すのではなく、目線を面接官に向け、はっきりとした声で話します。場がなごむと敬語が抜けてしまう場合もあるので、最後まで注意が必要です。

フリーターからの脱出!正社員になるための履歴書や職務経歴書の書き方とは

経済的な不安や雇用の不安定さから、正社員になりたいと考えているフリーターの方は多くいらっしゃるでしょう。

就職活動においてはまず履歴書職務経歴書を提出し、書類選考に通ったら面接に進むことが一般的です。

しかし就活をしていく中では書類だけで落とされてしまい、なぜ落ちてしまったのかわからずにもやもやしている方もいらっしゃることでしょう。

応募書類に不備があったり内容が薄かったりすると、面接にたどり着けぬまま落ちてしまうことが多々あるのです。

履歴書や職務経歴書がその企業の採用者が初めて自分の内面を「表面的」に知る重大なタイミングだからこそ、これらの応募書類に書くべきことや理想の書き方などを知っておくと一気に内定が近づきます。

また応募書類作成時にはアルバイト経験しかない場合の職歴の記載の仕方など難しい要素が多いため、よくわからぬまま作成してしまうと失敗を繰り返してしまいます

このコラムでは他にも履歴書は手書きとパソコンでの作成どちらにするべきかそもそも職務経歴書がどんなものなのかなど、書類選考通過のための履歴書や職務経歴書の書き方のポイントを解説しています。もっと読みたい方はこちらをCheck!

そういえばちゃんと知らなかった!高卒就職で注意すべきこと

高校卒業後にフリーターとして働く人もいますが、なるべく早い段階で正社員を目指すのがおすすめです。高卒の場合は、大卒の人よりも早めに社会人経験を積むことができます。

そして、最初に入社した企業が自分に合わず、一度フリーターとなってしまった場合でも、20代のうちであればやり直しがききやすいです。次の項目では、高卒就職における注意点について見ていきましょう。

仕事探し

高卒就職の注意点は、年齢が若いため人生経験が少なく自己分析が不十分になりやすいという点です。大学生であれば、クラブ活動やアルバイト、地域活動など、自分の適性を見極める機会も多いでしょう。

しかし高校生の段階で自分に適した職業を把握するのは難しく、仕事探しを失敗してしまう人もいます。高卒就職であっても自己分析と業界研究をしっかりおこなうことが大切です。

可能であれば実際にその業界で働いている人と話してみましょう。自分の働いている姿をイメージしやすくなるかもしれません。

たとえ高卒就職で失敗してフリーターとなってしまったとしても、年齢が若い間は十分やり直せます。若さゆえのポテンシャルを見込んでもらうことが大切です。

履歴書

履歴書を汚さないようにしたり、誤字脱字に注意したり、字の丁寧さに気を配ったりするなど、基本的な注意点は、高卒であっても同じです。

高校卒業後すぐに就職する場合は学校で学んだ専門知識などを絡めつつ、意欲が伝わるよう自己PRを工夫しましょう

高卒フリーターとして働いた期間が長い場合は、アルバイトの経験を職歴欄に記入して、アピールの材料として加えます。アルバイトでの経験が、応募先企業で役に立つと見なされれば、雇ってもらいやすくなるでしょう。

職務経歴書

高校在学中の就職活動や既卒や第二新卒の場合は、職務経歴書の提出を求められず履歴書だけで良い場合もあります。職務経歴書を用意すべきか分からないときは、念のため応募先に問い合わせるのが確実です

職務経歴書が必要なのに、自己判断で提出をしないのは避けましょう。高卒就職で書くことがない場合は、代わりに「自己紹介書」を提出する場合もあります。

アルバイト経験がない場合は趣味やこれまで勉強してきたこと、地域でのボランティア活動などこれまでの経験について書いておきましょう。

面接

20代の高卒就職では企業分析ができているか、自己分析ができているか、やる気があるかが特に問われます。面接では基本的なマナーや言葉遣いの丁寧さが重視されるほか、第一印象の良さがポイントとなります

清潔感のある服装で、明るく丁寧に受け答えをおこない、面接官に好印象を与えることが大切です。

20代であれば、未経験の業種であっても、今後の可能性を見込んで採用してもらえることもあります。高校卒業後にフリーターとなった場合でも、なるべく早めに正社員の求人を探してみましょう。

【体験談】フリーターから就職を成功させた人はこんなにいます!

「今までずっとフリーターだったからまともな職歴もないし、正社員に就職できずに失敗するんじゃないか・・・」と不安な気持ちでいっぱいの方も少なくないと思います。

しかし、実はこんなにたくさんのフリーター出身の方が正社員就職に成功しているのです。ぜひ体験談を読んで安心と勇気をもらいましょう!

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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