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フリーターからテレビ局職員へ!面接対策をして理想を手にしよう!

テレビ局の就職では、面接が重要視されます。フリーターの方でも、面接で印象に残れば就職できる可能性は高いでしょう。これから、テレビ局に就職するための面接のポイントについてご紹介しますので参考にしてみてください。

テレビ局の面接傾向とは?

テレビ局の仕事にはアナウンサーやAD・音声・カメラマン・機材スタッフなどさまざまな仕事がありますが、資格が必要な仕事ではなく、知識や経験・意欲があれば働けるでしょう。

また、テレビ局で働いている人は企画力や発想力・体力などが必要ですが、これはつまり年齢や学歴・職歴は重要視する項目ではなく、フリーターも採用されやすい傾向があるということです。

しかしテレビ局には応募する人が多いため、書類や面接審査で印象に残ることが大切でしょう。
特に面接内容が重要で、テレビ局は複数回の面接によって採用者を決定しています。

採用面接は仕事の内容でも異なりますが、3回~5回ほど行うことが多いです。
基本的に1回目と2回目の面接で一般企業で聞くような内容が質問され、3回目以降はテレビ局ならではの質問が多くなる傾向にあるため、一般的な面接対策も大切ですがテレビ局ならではの対策も必要です。

ちなみにいたって当たり前のことですが、前回の面接での回答内容と相違点があってはなりません
複数回の面接では面接者が毎回変わることもあるので、どの担当者にも高評価をもらえるように対策をしましょう。

このようにテレビ局は基本的に面接を複数回行うため、初回の面接で好感を与えて次の面接でも話したいと思ってもらえるのがベストでしょう。

なおテレビ局の面接では減点方式を採用していることが多く、たくさん質問をして学生の反応や回答によって点数を引いていきます。

そしてテレビ局で働いている人は、さまざまな人と関わって仕事をするため柔軟性が必要とされる仕事ですので、面接の時点であらゆるシチュエーションを体験させ、適性があるかを見てきます
つまり、面接の時点で適性はないと判断されると採用される可能性が低くなるでしょう。

このようにテレビ局サイドはさまざまな質問やシチュエーションの対応を点数化して、最適な人達を選んでいるのです。

テレビ局では忍耐力も必要になりますので、面接官の態度が高圧的な圧迫面接なども行い、応募者のストレスチェックや対応力なども確認している可能性があります。
そのことも頭に入れて、心に余裕を持って面接に臨みたいところです。

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テレビ局が求めている人材を知り、面接に役立てよう!

テレビ局で働くためには、求められている人材の傾向を知ることが大切です。
面接でそれをアピールすれば、高評価になるでしょう。

求められている人材の傾向のひとつ目は、ビジネススキルとコミュニケーション力があることです。

フリーターの場合、新卒と違って今までに働いた経験がある人もいます。
少しでも社会人経験があると、ビジネススキルが身についていると判断されるでしょう。
面接では髪型や服装などの見た目だけでなく、話し方や行動などのマナーを見てビジネススキルの有無を確認しています。

また、コミュニケーション力対応力も重要な項目です。
テレビ局での仕事は、企画の変更や撮影時間の変更・延長など、さまざまなことに対処しなくてはならないため、忍耐力柔軟性がある人を求めているのです。

アナウンサーになりたい場合は、誰からも好かれる人間性や容姿が求められます。

地方局や準キー局の場合、即戦力になる技術力も必要です。
フリーターからアナウンサーになる場合、発声練習や台本読みなどを習得するためのアナウンススクールに行くといいでしょう。

カメラマン音響ヘアメイクなどの技術職では、細かい作業ができる人や正確さを追求できる人・人を楽しませることに興味がある人を求めています。
多くの人数でチームになって制作するため、チームワークをとれるかも大切です。

技術職に関しては、テレビ局以外でもメアメイクやカメラマンなどの知識や経験があると有利になるでしょう。
未経験でも、意欲があれば採用される可能性があります。

▶フリーターが就職するための志望動機はどうやって作る?ポイントまとめ

テレビ局の面接でよく聞かれる質問とは?

テレビ局の面接ならではの質問として「どのようなテレビ番組を作成したいですか」というものがあります。
この質問は、複数回ある面接で1回は質問されると思っていた方がいいでしょう。
企画力発想力熱意などをみています。

過去にやっていた企画や放送中の内容を話しても、興味を持ってもらえません。
面接官が、「これは面白い・やってみたい」と思う新しい企画を、数個用意しておきましょう。

また、伝える時の熱意が重要です。
その企画を考えた理由も一緒に話すことで、面接官が内容を理解しやすく熱意も伝わります。

なおすでにある企画内容にアレンジを入れても構いません。
ただし、アレンジ内容が充実していないと発想力では評価されないでしょう。

好きなテレビ番組とその理由」もテレビ局の面接で聞かれやすい質問です。
特に、ADや音響など制作関連の仕事を希望している場合は、質問されるでしょう。

この質問では、採用後の配置先を決定する時にも役立てています。
つまり、興味のあるテレビ番組を正直に伝えれば配属先が関連したものになることもあるのです。

テレビ局の仕事には報道番組やドラマ制作・バラエティ番組などがあり、それぞれ仕事内容や雰囲気は変わります。
バラエティ番組に配属されたいと志望している時は、正直に好きなバラエティ番組を話すといいでしょう。

ちなみに好きな理由を説明する時は、根拠を明確にすることが必要です。
「面白い・出演者が好き」などは理由になりません。
視聴者側ではなく、製作者の視点で話してみるのもいいでしょう。

また「テレビ業界以外の求人に応募していますか」も聞かれる質問です。
テレビ業界に応募する人は多く、記念受験として受ける人もいます。
この質問では、応募者の本気度意欲企業選びの基準などを確認しているのです。

テレビ局での就職を希望している時は、「テレビ局以外は考えられない」と言って構いませんが、「テレビ局だけでなく、制作会社なども受けていて映像関連がしたいです」などと伝えるのも効果的です。

最後に、他に受けているテレビ局を聞かれる場合もあります。
これはテレビ局で働きたいという熱意を確認しているので、受けるところがあれば正直に話しましょう。

面接で受け答えをする時のコツとは?

テレビ局の面接では、回答を短くしてスピーディーに話すことがコツです。

面接の1回目と2回目の時間は、一人当たり約15分~30分になります。
テンポのいい会話を意識することで、多くの質問を受けることができるでしょう。

自分の発想力や企画力を伝えたくて長々と説明をしている場合、分かりにくくて印象に残らない可能性がありますので気をつけましょう。

また、回答数を複数個用意しておくこともコツです。
テレビ局の面接では、好きな番組や気になるニュースなど、3つほど要求されたという事例もあります。

さらに、憧れている先輩やOB訪問で会った人がいれば、名前を積極的に出して回答するといいでしょう。

求められている人材や面接内容の傾向を知り、面接対策をしよう!

テレビ局の採用面接は、回数が多いこと、減点方式であることが特徴です。
採用担当者から高評価をもらうためには、しっかりとした面接対策をするといいでしょう。

そのためにはテレビ局が求めている人材の傾向を知れば、面接に活かすことができます。

私たちはフリーターの方々を支援するため、さまざまなサービスをしているエージェントです。
就職先の紹介だけでなく、書類や面接対策も行っているので、是非相談してください。

▶<2分で解説>フリーターと正社員の違い、就職するメリットとは?

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

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