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【フリーターの方に捧ぐ!志望動機の作り方Part6】自己分析をどう活かすの?

就職活動をする上で必ず必要とされる志望動機ですが、自己分析や自己PRと関連付けて作らなければならないのが通例です。すべて辻褄が合っている志望動機はより説得性を増します。今回は、フリーターの方や第二新卒の方が自己分析をどう志望動機に生かしていけばよいのかをご紹介いたします。

企業にとって「良い人材」とは?

企業が人を採用するのには多大な投資が必要です。そんな投資をするからには良い人材を採りたいと思うのは当然でしょう。
しかし、「良い人材」とは企業によって違います。例えば、たくさんの資格を持っており、高学歴で人柄も申し分なく、やる気もあるという人材でも、その能力や人柄が企業風土に不釣り合わない場合は不採用となることも考えられます。近年は就職氷河期が続き、新卒で就職できない人も増えてきています。そのため、就職するには学歴や資格が絶対条件だと思い込んでいる人も多いですが、本当に大切なのはそこではないのです。

企業は人で作られている

では、フリーターの方や第二新卒の方が就職したい企業に就職するためには具体的に何が必要なのでしょうか?本当に大切なのは、資格でも学歴でもありません。企業の経営方針や求める人材像に見合った人であることです。採用を決めるのは「人間」です。面接や書類審査などであなたのことを見ているのが人間である限り、その人に「この人と一緒に働きたい」と思わせられることが最後には勝ちます。企業は人が存在して初めて成り立つもので、企業の方向や方針は人が決め、人が作るものです。その方針に自分がいかに合っているのかということをアピールする必要があるのです。

自己分析は経営方針に一致させること

企業の経営方針に自分がいかに合致しているかということを上手にアピールするには、自己分析をするのが王道です。しかし、ただ自己分析をすればよいということではありません。企業の経営方針や求める人材像を事前に徹底的に調べ上げた上で、自分の長所や短所、特技や人柄、経験をできるだけたくさん洗い出します。まず、経営方針や求められる人材像というゴールを設定してからそのゴールにたどり着くように自己分析を始めるのが効率が良い方法です。経営方針をひとつひとつ掘り下げて、自分の経験や人柄、特技がいかにその企業に合致しているか、自分を採用するとどれだけ企業にとって得なのかを売り込むようにしましょう。

おわりに

就職活動というだけで萎縮してしまうという人もいると思いますが、企業も結局は「人」が主体になっているため、自分を上手に売り込むことで採用への道は拓けるのです。企業のことを徹底的に調べて、自分が企業に合致する人間であるということをアピールしましょう。

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

私たちは、知名度にかかわらず、社員を大事にして安心して働ける求人をご紹介いたします。社風や環境、やりがいなど、働く上で本当に価値有る企業の求人をご紹介いたします。

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