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高時給のバイト10選!時給目安、仕事内容、メリット・デメリットを公開

「もっと効率的に稼ぎたい!」
「もっと使えるお金を増やしたい!」

このように、今よりもっと高収入のバイトに就きたいという方は多いのではないでしょうか?そこで本記事では高時給のバイト10選をご紹介いたします。

高時給の定義をお伝えしたうえで、それぞれの仕事内容ややりがいのほか、メリット・デメリットもお伝えしますので、少しでもお役に立てれば幸いです。

いくらからが高時給?

高時給のバイトを探そうと考えた時、「そもそもいくらからが高時給になるんだろう?」と疑問に感じたことはありませんか?

「〇円からが高時給である」という明確な定義はありませんが、バイトルが行った「バイトルユーザーアンケート -金銭感覚編-」によれば、「高時給と聞いて連想するアルバイト時給額」として1,300円~と答えた層が最も多くなっています。

【高時給と聞いて連想するアルバイト時給額 アンケート結果】

第1位 1,300円~ 29%
第2位 1,500円~ 28%
第3位 1,000円~ 27%

参照元:バイトル「バイトルユーザーアンケート -金銭感覚編-」

また同アンケートでは高時給と感じる額の都道府県別での平均値も算出されており、主要都市部を見るとこのようになっています。

【高時給と感じる額の都道府県別での平均値】

東京都:1,455円
神奈川県:1,376円
千葉県:1,393円
埼玉県:1,438円
愛知県:1,333円
大阪府:1,356円
兵庫県:1,316円
京都府:1,325円
福岡県:1,247円

これによれば、エリアによって高時給と感じる水準に差があることがわかります。

中でも、最低賃金額が最も高い東京における「高時給と感じる水準」が最も高くなっていることからもわかるように、人が高時給と感じる水準はそのエリアごとの最低賃金との差額で決まってくると考えられます。

厚生労働省「令和3年度地域別最低賃金改定状況」によれば、主要都市部の最低賃金額は下記の通りとなっています。

【令和3年時点での地域別最低賃金】

東京都:1,041円
神奈川県:1,040円
千葉県:953円
埼玉県:956円
愛知県:955円
大阪府:992円
兵庫県:928円
京都府:937円
福岡県:870円

そしてこれらの最低賃金額と、先ほどご紹介したそれぞれのエリアにおける「高時給と感じる水準」の差額はそれぞれ下記の通りとなります。

【「最低賃金」と「高時給と感じる水準」の差額】

東京都:414円
神奈川県:336円
千葉県:440円
埼玉県:482円
愛知県:378円
大阪府:364円
兵庫県:388円
京都府:388円
福岡県:377円

上記の数値を見ると、エリアごとの最低賃金額と高時給と感じる水準の差額はおおむね350~450円となっています。

そのため、高時給の目安は「自分が働くエリアの最低賃金+350~450円程度」と考えるとわかりやすいでしょう。

ただ、実際の時給額はエリアだけでなく職場によっても差があるため、「この仕事は確実に高時給である」と言い切れるものはありません。

そこで本記事の後半では、一般的に高時給の求人が多いバイトをご紹介しますので、その内容を参考に希望職種を絞ったうえでより高時給の求人を探してみてはいかがでしょうか。

高時給の理由とは?

中には、高時給のバイトと聞くと「時給が高いってことは、体力や精神力がかなり必要になるんじゃないかな・・・」と不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。

結論からお伝えすると、高時給だからといって必ずしも耐え難いストレスを抱えることになるとは限りません。

たとえば「体力仕事は得意だけど人と接する仕事は苦手」など、人にはそれぞれ、自分に合ったストレスと合っていないストレスがあるものです。

高時給のバイトには高時給たる理由がいくつかあるため、自分に合ったストレスを内包している仕事を見つけることができれば、問題なく働き続けることができるでしょう。

そこでここでは、高時給のバイトがなぜ高時給なのかの代表的な理由をご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください。

早朝・深夜・土日稼働だから

まず、早朝・深夜・土日稼働のバイトは高時給の傾向があります。たとえばコンビニなど24時間営業の店舗のスタッフや夜間警備などのバイトが該当します。

早朝や深夜のバイトは一般的な生活サイクルから外れた時間帯に働くことになるため、日中のバイトよりも時給が高く設定されていることが多いです。

中でも22時~翌5時の間は労働基準法の定めにより深夜手当が支払われるため、基本給の25%分の額が上乗せされる形になり、より高収入を稼ぎやすくなります。

また、土日は家族や友人と休みが合わないなどの理由で勤務時間の選択肢から外す層が一定数いるため、平日稼働のバイトよりも時給が高く設定されていることが多いのです。

体力が必要だから

次に、体力が必要なバイトも高時給を稼ぎやすいです。

たとえば引っ越し作業員やコンサートスタッフなど、一日中立ちっぱなしのバイトや重い荷物を運ばなければならないバイト、天候によるストレスを受けやすいバイトなどは、ストレスが大きい分時給が高く設定されている傾向があります。

専門性が高いから

次に、専門性が高く、高度な知識や免許の保持が求められるバイトも高時給の傾向があります。たとえば塾講師や家庭教師、トラックドライバーなどです。

塾講師や家庭教師のバイトでは担当科目の知識だけでなく、生徒にわかりやすく教えるスキルも必要とされるため、誰でも簡単にチャレンジできる仕事ではありません。

またドライバーの場合、たとえばトラックドライバーなら車両の総重量や車種に応じて「けん引免許」や「危険物取扱者免許」を取得する必要があります。

それぞれ知識量や経験値、免許の取得・保持というハードルがある分、時給が高く設定されていることが多いのです。

高度のコミュニケーションスキルが必要だから

次に、高度のコミュニケーションスキルが求められるバイトも高時給の傾向があります。具体的にはコールセンターのオペレーターやナイトワーク系のバイトなどが挙げられます。

たとえばコールセンターのオペレーターであれば不特定多数のユーザーからのあらゆる問い合わせに対応する必要があるため、対応の丁寧さはもとより、スピード感や臨機応変さが求められます。

中にはクレーム対応が発生することもあり、高い対応力やコミュニケーションスキルを備えていなければ円滑に業務を進めることができません。そういった点から、高度のコミュニケーションスキルが必要とされるバイトも高時給の傾向があるのです。

一般的に忌避されやすいから

最後に、一般的に忌避されやすいバイトも高時給の傾向があります。たとえば治験バイトや霊柩車のドライバーなどが該当します。

治験バイトは新薬などの被験者としてその服用後の経過をチェックされるバイトで(詳しくは後述します)、万が一のリスクが否めないことから忌避されやすくなっています。

また霊柩車のドライバーの仕事も「ご遺体を運ぶ」というその業務内容から、進んでそのバイトを選ぶ層はあまり多くありません。

こういった一般的に忌避されやすいバイトは、応募者をより多く募るために時給が高く設定されていることが多いのです。

高時給のバイト10選

では実際のところ、高時給のバイトにはどういったものがあるのでしょうか?ここからは一般的に高時給の求人が多いバイトを10種類ご紹介いたしますので、気になるバイトがあるかぜひチェックしてみてください。

治験

まずは治験のバイトです。これは新薬やサプリの被験者として服用後の経過を検査されるものになります。

基本的には製薬会社の案件が多いですが、健康食品や化粧品の新商品の治験バイトもあります。

働き方としては通院するケースと入院するケースの2種類があり、採血や脳波測定など通院するケースであれば最短4~5時間で終了します。一方で、入院する場合には2泊3日で終わるものもあれば1ヶ月以上かかるものもあります。

報酬(治験においては「謝礼金」などと呼ばれます)は基本的に日給として支払われ、相場は1日10,000~20,000円、入院する場合は1週間で100,000円ほどもらえることもあります。

案件によって得られる額はバラバラですが、たとえば「2回の通院で25,000円稼げる食品モニターの案件」の場合、1回の通院にかかった時間が4時間であれば時給3,125円という計算になります。

そのほか、メリット・デメリットとしてはそれぞれ下記が挙げられます。

【メリット】
・実質何もしなくても給与を得られる
・稼働時間に対して給与が高い

【デメリット】
・入院して投薬されるケースの場合、投薬直後は頻繁に検血される(1時間に3回など)
・スマホ操作や外出に一定の制限がかけられる
・国の基準を満たしているとはいえ万が一のリスクは否めず、不安や恐怖を感じやすい
・一度受けると一定期間は新たな治験を受けられず、継続的に稼げない

ちなみに、入院する場合は入院期間中の外出や飲酒、喫煙、スマートフォンの利用などの行動やタイムスケジュールを細かく管理されるため、それらを制限されても苦にならないという方に向いています。

引っ越し作業員

次に、引っ越し作業員も高時給を稼ぎやすいバイトです。事業所に集合してからトラックで現場に移動するのが一般的です(引っ越し業者に直接雇用される場合を想定しています。派遣の場合は基本的に現地集合です)。

引っ越し作業員のバイトの主な仕事内容は、養生(壁や床が傷つかないようカバーをつける作業)や荷物の搬入・搬出です。荷物の梱包作業などは正社員が行うケースが多くなっています。

重い荷物を運ぶ必要があるほか、現場によってはエレベーターがなかったり、トラックと部屋の距離が遠いなどのケースもあり、体力的な負担が大きい仕事になります。

時給目安は1,200円前後と言われており、中には日給で支給されるケースもありますが、その場合は早く作業が終わってもきちんと1日分の給与をもらうことができます。そのほか、メリット・デメリットは下記の通りです。

【メリット】
・体力がつく
・毎度、作業メンバーが入れ替わる
(人間関係で悩むリスクが比較的少ない)

【デメリット】
・体力仕事である
・顧客の荷物を預かるプレッシャーがある
・繁忙期(3,4月)は残業が多い
・交通費支給がない職場もあるため注意が必要

中でも体力に自信がある方、アクティブに働きたい方、チームで協力して働きたい方にも向いています。

塾講師

次に、塾講師のバイトも高時給の求人が多いです。

小・中学生の定期テスト対策レベルの内容を指導する場合は全科目を見る場合もありますが、進学塾や高校生を対象とするような場合には、担当科目のみを担当することが一般的です。

塾講師のバイトには集団指導と個別指導の2パターンがあり、集団指導の方が時給が高く設定されていることが多いです。集団指導の場合、時給目安は1,500~4,000円程度と幅があります。

一方で個別指導の案件には未経験者を歓迎している求人が多く、この場合の時給目安も1,200~3,000円程度と幅があります。

なお、塾講師の場合1コマあたりでの給与を設定しているところもあり、たとえば1コマ90分で2,000円の場合、時給に換算すると約1,300円になります。

生徒の学力を左右するプレッシャーがある仕事ではありますが、その分、生徒の成長が大きなやりがいに繋がるバイトです。そのほか、メリット・デメリットは下記の通りとなります。

【メリット】
・短時間勤務OKの求人が多い
・自分の得意分野を活かしやすい
・論理的思考や説明力が身につく

【デメリット】
・服装・髪型に制約があることが多い
・固定シフトの場合は融通が利きにくい
・必要に応じて勉強する必要がある
・報告書の作成など、残業が生じやすい
・生徒によって教え方を工夫する必要がある

中でも勉強が得意な方、誰かに物事を教えるのが得意な方に向いています。

トラックドライバー

次に、トラックドライバーも高時給の傾向があるバイトです。これは主に荷物の運搬や積み降ろしを行う仕事になります。

トラックには「大型トラック」「中型トラック」「小型トラック」があり、実際の業務内容は運転するトラックの大きさによって異なります。

たとえば大型トラックであれば長距離運転となるケースが多く、積み荷の量が膨大なため、専任スタッフが積み下ろしを行います。この場合、基本的にフルタイム稼働となるため正社員での採用が多いです。

一方で、中型トラックの場合は主要都市内にある集配所などへ指定された荷物を届ける役割を担い、小型トラックの場合は宅配業務や集配所間のルート配送などを行うのが一般的です。

これらはアルバイトの募集がかけられていることも多く、時給目安は1,300円前後と言われています。そのほか、メリット・デメリットはそれぞれ下記の通りです。

【メリット】
・一人だけの空間で働ける
・地理に詳しくなれる

【デメリット】
・体力仕事である
・勤務時間が長くなりやすい
・少なからず交通事故のリスクがある

中でも運転が好きな方、体力に自信がある方、一人の空間で働きたい方に向いています。

オペレーター

次に、オペレーターのバイトも高時給の求人が多いです。これは顧客と電話を通してやり取りを行う仕事で、顧客から電話がかかってくる「インバウンド」とこちらから顧客に電話をかける「アウトバウンド」の2種類の形態に大別されます。

インバウンドは顧客からの問い合わせへの対応や受注対応をする案件が多く、アウトバウンドは営業やアンケート調査を行うような案件が多いです。

オペレーターの仕事は出社して働くケースもあれば在宅で働けるケースもあるため、在宅で稼ぎたいと考えている方にも適しています。マニュアルが用意されていることが多く、未経験でも問題なくチャレンジできます。

時給相場は時給1,000~1,300円と言われており、中には時給1,500円の案件もあります。そのほか、メリット・デメリットは下記の通りです。

【メリット】
・服装・髪型が自由
・人間関係に悩まされにくい
・電話対応スキルが自然と身につく

【デメリット】
・クレーム対応が必要な場合がある
・説明が伝わらずストレスな場合がある

中でもコミュニケーションが得意な方、デスクワークに就きたい方、接客経験がある方、トラブル時にも冷静に対応できる方に向いています。

コンサートスタッフ

次にコンサートスタッフです。これはコンサート会場の運営に携わる仕事になります。

コンサートスタッフといえばグッズ販売やチケットのもぎり(イベント会場の入口や受付で入場券の半券をもぎ取ること)、案内・誘導などを行うイメージがあるかと思いますが、そのほかにも会場の設営や機材の搬入・搬出、舞台転換、楽屋のケータリングの用意など業務の幅が広い特徴があります。

時給相場は1,100~1,300円程度と言われており、特に都心でのコンサートは規模が大きいため水準が高くなっています。そのほか、メリット・デメリットは下記の通りです。

【メリット】
・有名人を近くで見ることができる
・コンサートの舞台裏を見れる
・単発の案件が多く、スキマ時間に働ける

【デメリット】
・長時間拘束される
・コンサートを楽しむことは難しい
・担当場所によっては体力が必要なほか、一日中立っている必要がある
・人気アーティストのイベントなどはすぐに枠が埋まってしまう

中でも体力に自信がある方、臨機応変な対応が得意な方、チームで働きたい方に向いています。

夜間バイト

最後にご紹介するのは夜間バイトです。本記事の前半でもお伝えした通り、夜間バイトは日中よりも基本給が高い傾向にあるほか、夜勤手当や深夜手当が支給されるためより高収入を稼ぎやすいです。

ここでは夜間バイトの中でもチャレンジしやすい4つの仕事をご紹介します。

※夜勤手当・・・職場の任意による手当
※深夜手当・・・夜22時~翌朝5時の時間帯に働いた際、基本時給にプラスして25%以上割増されて支払われる手当

警備員

まずは警備員です。警備員は施設の駐車場やイベント会場、ショッピングモールやオフィスビルなどで誘導や警備を行う仕事になります。

混乱や事故を防ぐために車両や人を誘導したり、エリア内を巡回して事故や火災、不審者や不審物が見られないかのチェックや、トラブルが起きた際の対応を行います。

夜勤の場合、時給相場は1,500円前後と言われており、日給として支給しているところも多いですが水準は変わりません。

そのほか、メリット・デメリットとしてはそれぞれ下記が挙げられます。

【メリット】
・比較的シフトの融通が利きやすい
・業務を覚えることが簡単
・時給の高さに対してやることが少なめ
・基本的に一人で働くためマイペースに取り組める

【デメリット】
・長時間立ちっぱなしになることが多い
・外で勤務する際には暑さや寒さ、風や雨によるストレスがある
・不審者や万引き犯への対応が発生するリスクがある

中でも立ち仕事が苦にならない方や暇な時間が続いても苦にならない方、マイペースに働きたい方、Wワークをしたいと考えている方に向いています。

コンビニスタッフ

次にコンビニスタッフです。レジ打ちや接客、商品の陳列、商品の発注、簡単な調理(フライヤーなど)、床やトイレの清掃、コーヒーマシンの管理といった業務をメインに行います。

中でもレジ打ちの業務のウェイトが大きく、商品の会計と袋詰め以外にもたばこの販売や公共料金の支払い対応、チケットの発行、宅配便の手配などがあります。

中でも取り扱っているたばこの種類が多い場合、銘柄を覚えるのが難しいと感じるケースが多いですが、頻繁に売れる銘柄は限られているため数日程度で慣れることができます。

夜勤の場合、時給相場は1,300~1,500円程度と言われています。そのほか、メリット・デメリットはそれぞれ下記の通りです。

【メリット】
・シフトの融通が利きやすい
・シフトをたくさん入れやすい
・自宅の近くで働きやすい
・一度覚えれば業務自体は楽

【デメリット】
・最初は覚えることが多い
・忙しい時間帯と暇な時間帯の差が激しい
・深夜帯は酔った客の対応が必要な場合がある

中でもコミュニケーションが得意な方や、一つの作業を繰り返すよりも複数の業務を並行して進めたい方に向いています。

漫画喫茶・インターネットカフェスタッフ

次に、漫画喫茶・インターネットカフェスタッフです。受付や清掃、本の整理、キッチン補助など様々な業務がありますが、マニュアルが用意されていることがほとんどのため、未経験からでも問題なく働けます。

夜勤の場合、給与相場は1,300円前後と言われています。そのほか、メリット・デメリットとしては下記が挙げられます。

【メリット】
・接客に力を入れる必要がない
・深夜は顧客がさほど出入りしないため業務量が少ない
・職場によっては空き時間に漫画を読める

【デメリット】
・深夜帯は酔っている顧客の対応や清掃が必要になる
・時間帯によっては忙しくなることがある

中でも接客がそこまで得意でない方や、静かな環境で働きたい方に向いています。

セルフのガソリンスタンドスタッフ

最後は、セルフのガソリンスタンドスタッフです。これは顧客が困っていたりトラブルが発生していないかを監視するのが主な仕事で、それ以外には給油承認の操作とその他雑用を行います。

セルフサービスのため、細かい接客が不要で気楽に働くことができます。

そもそも時給が高めの傾向がありますが、夜勤や早朝はより高時給の傾向があります。夜勤の場合、時給相場は1,300~1,500円程度と言われています。

そのほか、メリット・デメリットとしてはそれぞれ下記が挙げられます。

【メリット】
・暇な時間が発生しやすい
・限られた従業員しかおらず、人間関係に悩まされるリスクが少ない
・職場次第ではガソリンを社員割引価格で購入できる

【デメリット】
・暇な時間が多く退屈しやすい
・天候によるストレスを受けやすい
・ガソリンスタンド特有の香りがある

中でもできるだけ人と関わらずに働きたい方、接客があまり得意でない方、暇が苦にならない方、ガソリンスタンド特有の香りが辛くない方に向いています。

本当に自分に合った仕事を見つけるなら

さて、本記事では高時給のバイトについてご紹介いたしましたが、興味のある仕事は見つかったでしょうか?

他にも時給が高いバイトは多く存在しますが、中でも本当に自分の性格に合った仕事や本当に自分が求める働き方ができる仕事は人それぞれで異なります。

新たに仕事を探している方は、収入面以外にも「人間関係に悩まされたくない」「体力が必要になる仕事は避けたい」など、仕事に求めるポイントが他にもあるかと思います。

悔いのない仕事選びを行うためには収入面だけを軸に考えるのではなく、あらかじめ自己分析を行い、自分が「どんな時にストレスを感じるか」「どんな時にしんどいな、嫌だなと感じるか」を洗い出し、それに該当しない仕事や働き方を選ぶことが大切です。

それにより、本当に自分に合っている仕事に就ける可能性を高めることができます。

人によってはアルバイトよりも就職して正社員として働いた方が合っている可能性もありますが、自分にとって真に適性のある仕事を自力で見つけることはなかなか容易ではありません。

そこで、正社員として働くことも気になっている方は就職エージェントの専属キャリアアドバイザーに本当に自分に合った仕事や働き方をカウンセリングしてもらうのがおすすめです。

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仕事選び

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

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