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フリーターからマスコミ業界に就職する3つの方法|向いている人の特徴も

華やかなマスコミ業界に就職したい!と希望する人は多いものです。

表舞台で見えている素敵な様子を裏から作り上げ支えるのは大変ですが、それだけにやりがいも特別に大きい業界と言えるでしょう。

本記事では、フリーターからマスコミ業界に就職する3つの方法をご紹介いたします。

マスコミ業界に向いている人材とは?

マスコミ業界と一言で言っても、その業種は様々です。

会社ですから、当然ながら人事や経理といった事務職もありますし企画や制作などの「ザ・マスコミ」的な仕事もあります。

また撮影などを担う技術職もあり、その他にももっとたくさんの仕事がありますがそれについては企業研究で深堀りしてみるといいかと思います。

マスコミ業界にはこのように色々な仕事がありますが、たとえば第二新卒で一斉に募集をかける場合には、部署ごとに募集をしたりすることはあまりありません。

そのため職種ごとの適性というよりは業界、そして企業ごとの適性というものが少なからず存在します。

マスコミ業界に就職する方には、好奇心が旺盛で色々なことに興味を持てる方が多い傾向にあります。

必ずしもそうでなければマスコミ業界に向いていない、というわけではありませんが、マスコミという業界の特性的に、様々な情報を広く世間に伝えることを生業としているので世の中のことや新しいことに興味があった方が好ましいと言えます。

加えてハードワークになりがちな業界でもあるので、スポーツや趣味に打ち込んできたなど、体力・気力が充実しているタイプの人が好まれやすい傾向もあります。

重ねてお伝えしますが、それが条件ということではなくあくまでも傾向の話ですから、自分がそうではないからと言って不安になる必要はありません。

それよりも、この先にお伝えする内容を参考にしながらしっかりと就職活動に備えることが重要です。

フリーターがマスコミ業界に就職する方法3つ

自分の強みを知る方法

みなさんは「自己分析」をしてみたことがあるでしょうか?

これはこれまで自分がしてきたことやそこから得た経験などを棚卸ろしし、自分の強みや弱み、そして本当に興味のあることが何なのか?自分はいったいどんな人間なのか?を突き詰めてみる作業です。

憧れだけで就職を希望していた業界が実際には自分に向いていないと気付いたり、別の業界への就職希望が芽生える、ということも自己分析をしていると起こることがあります。

私たちもこのようなサイトを運営していると、色々な学生さんの話を聞く機会がありますが、少なからずそういう方に出会ってきました。

自分にとって適切な仕事えらびをする上で、自己分析は欠かせません。特にフリーターからの就職では、いかにその仕事に対する適性が自分にあるかをアピールするかが重要です。

自己分析を通して自分の強みを明確にすることで、より就職の可能性を高めることができます。

自己分析は一見面倒くさそうに思えたり難しそうに見えたりするかもしれませんが、やってみると意外と面白いものです。

例えば中学の時に部活でマネージャーをやっていて、誰かのサポートをすることが楽しかったことを思い出すなど、そういう自分の内なる気持ちへの気づきが重要です。

このマネージャーの話を例に取ると「他人が困っていることを察することができる」とか、「他の人が気持ちよく過ごせるように配慮するホスピタリティ精神に富んでいる」とか、そういった強みを引き出すことができます。

そのように自分自身について紐解いていくと、自分のやってきたことの中から色々な強みが見つけられるはずです。

やり方がわからない場合は、インターネットで「自己分析シート」と検索するとフリーで利用できるものが見つかるはずです。参考にしてみてください。

また自己分析だけではなく、客観的な目線であなたの強みを人から教えてもらうことも重要です。

親や兄弟、親友や恋人といった近い存在の人に、自分の良いところ、強みは何かを聞いてみてください。

ちょっと気恥しいかもしれませんが、自分では気づいていなかった美点に気づくことのできる良いチャンスかもしれません。

マスコミ業界の業界分析、企業研究をする

自分自身について知ることができたら、次に就職を希望しているマスコミ業界、そして企業についての研究を進めていきましょう。

もしもマスコミ業界で働いている知人がいれば話を聞くことができますが、そういう人はどこにでもいるものでもありません。

いずれにせよ客観的な情報を知ることが重要ですから、ぜひ一度マスコミ業界についての書籍を読んでみると良いでしょう。

業界のことを勉強することは就職するためにも必要ですし、めでたく就職することができればそれ以降の仕事にも役立つ情報です。

自分が属している業界のことを知らずして日々の仕事を的確に進めていくことはできませんから、それは必須事項と思ってください。

なお、書店のネットサイトなどで「マスコミ就職本」などのように検索をすると、業界のことを詳しく説明している書籍が出てきますので一冊購入し、読んでみることをオススメします。

ちなみに「マスコミ」と一口で言っても、新聞や出版などの紙メディア、TVやラジオなどの電波メディア、そして今や超重要媒体となっているインターネットメディア、広告やエンタメ系という風に大別することができます。

業界本もそれぞれの分野について出版されていますので、自分の興味に当てはまるものを一冊買い、よく読んでみましょう。

そして業界のことを知るには就職フェアを活用するのも良い方法です。

就職フェアには様々な企業の社員が訪れ、自社について説明してくれます。直に希望の業界、企業の社員の人の話を聞くとても良いチャンスです。

場合によっては、質問をしたり直接会話をしたりすることができる場合もありますので、ぜひ機会を活用しましょう。

就職フェアについて調べるには「就職フェア既卒」や「就職フェアマスコミ」などと検索すると良いです。

業界研究と同時に、希望の会社の企業研究を進めることも重要です。

企業のことを知らなければ、自分がその企業へ入社したいという志望動機を書くこともできません。

企業研究をするためには、まずは企業のホームページを見てみること、そして就職フェアなどで会社のパンフレットを入手することなどで基本的な情報は得られます。

また、就職フェアに行けば会社の人が語る生の情報を得ることもできますし、もし自分が卒業した学校のOBやOGが就職していれば、先輩を訪問してみるというのも一つの方法です。

母校に相談してみれば、OB訪問に力を貸してくれるでしょう。

さらに就職情報本なども書店で売られていますので、そういった本もぜひ活用してみましょう。

企業情報だけではなく、求人の応募に必要な書類の書き方なども知ることができますので、みなさんの就職活動に役立つことでしょう。

マッチングポイントを見つける

たとえば恋愛だったとしたら、好きな相手にただ「あなたが好きだから、付き合おう!」と突然伝えても、なかなかうまくはいかないでしょう。

相手のことを知り、その相手と自分のどういうところが合っているのかを伝えて納得させることができなければ、相手を「YES!」とは言わせられないと思いませんか?

就職活動は恋愛と似ている、とよく言われるのはこういうところなのでしょう。

自己分析、そして業界研究や企業研究を通して自分が就職を望む会社と自分の適性との共通点が見つかるはずです。

そのポイントを志望動機に入れ込み、面接で語ることで企業の人事担当者はあなたのことを知ると同時に、会社にとって必要な人材となりそうかどうかを見極めるのです。

一人よがりにならず、想像をしっかりと膨らませてください。

その企業に入ったあなたがどういう働きができるのかをイメージしてみましょう。自然と、魅力的な自己PRや志望動機を語ることができるようになっていくはずです。

必要なのは「自信」と「情報」と「客観的目線」

フリーターからの就職は不利なのではないか?と心配する人の声を聞くことがあります。
たしかに新卒に比べて有利であるとは言えませんが、卑屈になる必要は決してありません。

どうしてフリーターの道を選んだのか?そこでどのような経験をして、何を思ったのか?あなたの考えを、前向きに企業の人事担当者に伝えましょう。

「自信を持って、前向きに」が重要です。

そしてもう一つ重要な点は、客観的にあなたの手助けをしてくれる存在を味方に付けることです。就職活動となれば困ったり迷ったりすることも多いはずです。

そんな時には就職エージェントを利用するのがおすすめです。

【就職エージェントとは?】

専属のキャリアアドバイザーが就職活動の準備~入社までをサポートしてくれるサービスです。

カウンセリングを通じて自分に合った仕事を紹介してもらうことができ、履歴書・面接対策や面接日程の調整などを代行してもらえます。

就職エージェントには経験者層に特化したものやIT業界のみ対象にしているものなどさまざまなサービスがあるため、自分に合ったエージェントを利用するのが良いでしょう。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoではフリーターに特化してサポートを行っている他、このようなメリットがあります。

ご紹介する企業はプロの観点で厳選しているため、ブラック企業を紹介される心配はありませんし、気になる求人がなければ利用をやめることもできます。

もし就職の進め方がよくわからなかったり、短期間で就職したい方はご相談だけでもかまいません。ぜひ一度私たちにお話をお聞かせください。


仕事選び

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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