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高卒就職のメリット&デメリット徹底比較!高卒就職で後悔しないコツとは?

大卒以上の学歴の方が増えている今、高卒という学歴で就職することに不安を感じるという方も多いのではないでしょうか?

「本当に高卒で就職していいのかな」
「就職よりも進学すべきなのかな」
「就職するよりもフリーターに方がいいんじゃないか」

このような疑問や不安を抱えている方は意外と多いことと思います。そこで本記事では、高卒就職のメリット&デメリットを徹底比較。

高校新卒者として高卒就職する場合のメリットとデメリットを比較していますので、進路選択の参考にしていただけたらと思います。

高卒で就職するメリット

まずは、高校新卒者として就職する場合のメリットをご紹介いたしましょう。

いち早く社会人経験を積める

高校を卒業後すぐに働き始めた場合、同い年の大学新卒者が入社してくる頃に自分はもう社会人5年目に突入していることになります。

職場の社員や上司に認められて昇給・昇格ができたり、上司として部下のマネジメントをするなどということは、学生生活では到底経験することができません。

いち早く社会に出て自分の足で立つことにより、よりレベルの高い人間力と経験、知識を培うことができます。

10代からお金を稼げる

また、いち早く社会に出て働くことで、同い年のアルバイトでお金を稼いでいる人よりも大きな収入を得やすくなります。

10代のうちから自分の力で大きな額のお金を稼ぐという経験を経ることで、その後の自信にも繋がるでしょう。

実力次第では学歴に関係なく出世が早いケースもあるため、「早く自分の稼ぎで生活したい」「出世したい」という意思がある方は、高校を卒業後就職することをおすすめします。

手厚い教育を受けやすい

また、高卒で就職する方は大卒就活生に比べ、より手厚い教育を受けられる傾向にあります。

年齢的な側面が主な理由ですが、最初の時点でより丁寧な教育を受けられることで、仕事に対するストレスを早期に緩和できることにも繋がります。

専門職でなければ就職がスムーズ

本記事の冒頭でもお伝えしたように、高校新卒者は大卒者と変わらず就職がしやすいという結果が出ています。しかし、高卒と大卒では選べる仕事に違いがあります。

商業高校や工業高校出身者などであれば別ですが、普通科に通っていた方であれば専門的な知識やスキルが必要となる仕事に就くにはハードルが高まります。

そのため、専門的な仕事に就きたいと考えている場合には、その職種によって大学に進学するのが近道になる場合もあります。

しかし、専門職でなければ就職までの道のりは比較的スムーズです。

今、「早く社会に出て働きたい」「早く自分の力で生きていきたい」と思っている方は、高校を卒業後就職することをおすすめします。

高校に在学中であれば学校の支援を受けて就職することができますので、ぜひ先生に相談してみましょう。

しかし、中には高校を卒業後やはり就職したいと思ったという方もいらっしゃるでしょう。そういった方に便利なのが、就職エージェントの利用です。

就職エージェントとは、提携している企業の求人を紹介している民間の就職支援サポートのことで、自分の希望や性格、強みに合った求人を紹介してもらうことができます。

専属のキャリアアドバイザーに企業の細かい情報を教えてもらえる他、気になる求人があれば企業ごとに合わせた履歴書・面接対策も受けることができます。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoには、このようなメリットがあります。

・サービス利用料完全0円
・18~28歳までの就職/転職支援実績 22,500人
・職務経験なしの就職/転職支援実績 10,000人突破
・1名あたりのサポート時間 平均8時間
・企業ごとに履歴書・面接対策をサポート
・面接日程調整の代行
・入社条件交渉の代行

紹介してもらえる企業はプロの観点で厳選されているため、ブラック企業を紹介される心配はありませんし、気になる求人がなければ利用をやめることもできます。

もし高卒で就職することに不安があったり、そもそも自分は就職すべきなのかお悩みであれば、ご相談だけでもかまいません。ぜひ私たちにお話をお聞かせください。


内定獲得率

高卒で就職するデメリット

一方で、高校新卒者として就職することにはデメリットもあります。こちらも見ていきましょう。

一部の職業には就けない

教員や弁護士、医師など、一部の職種に関しては大学で免許を取得したり、大学院に進んで専門的な勉強が義務づけられていることがあります。

そのため、高卒で就職する場合には一部の職種に制限がかかるというデメリットがあります。

大卒と生涯賃金に差がある

厚生労働省が発表している「令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概況」によれば、大卒・大学院卒と高卒の生涯賃金の差は以下のようになります。

月収 年収 生涯賃金
大卒・大学院卒 40万円 480万円 2億640万円
高卒 29.2万円 350.4万円 1億6500万円

※年収は月収の数値に12ヶ月をかけた数値を表記しています。
※生涯賃金は大卒の場合43年間働くと仮定(22歳~65歳)、高卒は47年間(18歳~65歳)働くと仮定した数値を年収額にかけて算出しています。

こうして見てみると、高卒は大卒よりも4年長く働いたとしても、生涯賃金に約5千万円ほどの差が生まれていることがわかります。

これはあくまで平均であり、実際には高卒でも高収入を稼いでいる人はたくさんいますが、高卒で就職することのデメリットのひとつとして挙げられます。

現場職にまわされやすい

高卒で就職する場合、中には管理職としてのステップアップを目指していても現場に配属され続けてしまうケースもあります。

一般的に大卒者は、管理職に相応しいだけの能力を備えているとみなされやすいのです。

もちろん、高卒であっても実力を重視してもらえる職場であれば問題なく評価してもらえますし、管理職に就くことも可能です。

ただ、大卒者のように分かりやすい形で能力を証明できる機会が少ないため、なかなか昇進に結びつけられないケースがあるのです。

ちなみに、中には地方から東京や大阪に出てきて就職をしようか迷っているという方もいらっしゃることと思います。

そこで下記の記事では、東京や大阪で就職する際のメリットとデメリットをご紹介していますので、地方から都会へ出ていくべきかお悩みの方はぜひ参考にしてください。

高卒就職で後悔しないコツ

さて、ここまでは高校新卒者として就職する場合のメリットとデメリットをご紹介いたしましたが、高卒で就職することにまだまだ不安があるという方もいらっしゃるでしょう。

そこでここからは、高卒就職で後悔しないためのコツをご紹介いたします。

入社先を即決しない

高卒の方をはじめ、自分の学歴にあまり自信が持てないという方にありがちなのですが、内定が決まった途端「雇ってくれるのはこの会社だけかもしれない!」と焦ってしまい、他の職場をあまり吟味せずに即決してしまうことです。

しかし、本記事でも繰り返しお伝えしているように、高卒という学歴だけでは就職に不利になりません。

必要以上に選択肢を狭めてしまうと、「もっとこんな職場で働きたかった・・・」といった後悔を生んでしまかねないため、できるだけ多くの職場を候補に挙げて吟味することをおすすめします。

理想像から逆算する

将来自分がどんな仕事をしたいか、どんな働き方をしたいか、どんな生活を送りたいかを考えて、そこから逆算することも忘れてはいけません。

たとえば、「将来は都心部から離れて自然溢れる環境の中で生活をしたくて、仕事はPC1つで完結させたい」と考えているとしましょう。

この場合、出社の必要がなくPC1台で完結できるようなWebライターの仕事や、ブロガーの仕事が理想的でしょう。しかし、知識も経験もないところからいきなり一人で仕事を始めるのはハードルが高いです。

そのためまずはWebコンテンツを制作している会社に入社したり、興味のある業界のWebマーケティング部署への入社を目指すなどして、Webライターやブロガーに必要なノウハウ、経験を積む道が考えられるでしょう。

このように、将来の理想像から逆算して仕事を選ぶことによって、より後悔の少ない選択をすることができます。

業界・職種研究を徹底する

就活に後悔している社会人4割 〜就活で後悔しないために必要なコト〜によれば、転職理由のほとんどが仕事に就く前と後で感じる理想とのギャップであることがわかっています。

「思ったより年収が低い」
「ちゃんと定時で帰りたい」
「会社に求められていることと自分が求めていることが合わない」

このように、転職を希望する方には今の職場に対する年収や待遇、職場の文化に関する不満が多く見られます。

そこで重要になるのが業界研究あるいは職種研究です。自分が目指そうとしている業界や職種について書籍やWeb上であらかじめ細かく調べておくことで、入社後のギャップをより少なくすることができます。

企業のホームページをチェックするのはもちろんのこと、口コミサイトを利用して希望企業の口コミを見るのも効果的です。

また、希望している職種が自分の性格に合っているか、自分の強みを十分に活かせるかなどをチェックしておくことも重要です。

これも職種研究を行うことで、その仕事にはどんな能力やスキルが求められるのか、どんな人が向いているのかなどを把握することができます。

たとえば営業職であれば、心身共にタフで、実力を評価してほしい負けず嫌いの方に向いています。クライアントの懐に入っていけるような人懐っこさや、コミュニケーション能力が問われます。

自己分析(仕事選びのために自分の性格や長所・短所を把握するための作業)を行ったうえで、どんな仕事であれば自分の性格や強みを最大限活かすことができるかを、じっくりと検討することが大切です。

しかし、自分の性格や強みは自分一人で把握するには限界がありますから、客観的な意見もほしいところですよね。親や友人に聞くのもひとつですが、今度は業界・職種分析の壁があります。

実際にその仕事に従事している人に話を聞けるならそんなに心強いことはありませんが、現実には書籍やWeb上の情報に頼るしかありません。ところが、気になる職種が多ければ多いほど時間と労力を伴うため、あまり気が進みませんよね。

そういった場合にも有効なのが就職エージェントです。就職エージェントでは就職のプロであるキャリアアドバイザーが、マンツーマンで仕事選びの相談に乗ってくれます。

特に私たちは高卒者の方をはじめとした若年層に特化したサポートを行っているため、若年層が抱えやすい就職や仕事選びに対する悩みに最大限お応えすることができます。

「就職に後悔したくない」「慎重に仕事選びを進めたい」とお考えの方はぜひ一度私たちにご相談ください。


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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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