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高卒からブランクを経て就職する際に面接で準備すべきこととは?

「高卒でブランクがあるけれど、やっぱり自分も就職して働きたい」と考えている人も少なくないでしょう。しかし、ブランクがあると、その分だけ選考や就職試験に対する不安も大きいものです。そこで今回は、高卒でブランクがある人が就職するために面接対策で必要なことをご紹介します。

何をいつまでにすべきかを考えて目標設定する

就職と聞くと、すぐに仕事探しをするイメージがあるかもしれませんが、ブランクがある場合はその前に準備しておくことがあります。まず最初に、最終目標としていつまでに就職するかを決めましょう。これは実際、面接で聞かれることもあります。期間とあわせてなぜその期間なのかなどの理由も準備しておきましょう。この時、就職活動のための事前準備を含めて、現実的だと思える期限を考えて下さい。次に、目標に向けて自分がやるべきことに期限を付けて設定します。初めに大きい目標を決めてから、それを実現するために小さい目標を何個か設定するイメージです。全てに期限を設けて、就職するためのスケジュールを組むことが重要です。

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目標や期限を先に設定することが大切な理由はもうひとつあります。それは就職活動がだらけてしまうのを防ぐことができるからです。どの時期まで何をすべきかが分かっていれば、良い意味でのプレッシャーにもなります。また、就職しない状態のままで年齢が30代以上になってしまうと、就職先が絞られてしまう可能性も。就職したいという考えを持っているなら、今すぐ就職に向けての活動を開始しましょう。現在は少子化などの影響によって若手の人材不足が懸念されてしますし、20代の若者を正社員として採用したい会社は少なくありません。高卒でブランクがあったとしても、できるだけ早いうちに就職を目指しましょう。

面接では熱意や意欲を伝える自己PRが有効

高卒で就職した職歴もない場合、自分になかなか自信が持てず、面接でどう自己PRをすればよいか分からない人もいるはずです。「アピールするポイントがないから、面接に行くのが不安」という人もいるでしょう。しかし、結論から言えば20代には若さというアドバンテージがあるので、自信をもっと持つように心掛けることが大切です。なぜなら、応募する会社側から「年齢が若い人は仕事を教えると成長してくれる」と思われることが多いからです。

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職歴が豊富な30代以上の応募者がいた場合でも、20代の人がアピールできる点は確実にあります。高卒でブランクがある人が面接でアピールすべきなのは、仕事に対する熱意あるいは意欲などです。その仕事がしたい理由は何か、何がこの企業に興味を持つきっかけになったのかをよく考えてみて下さい。あわせて、入社した後に自分がやりたいことを熱意を込めて語ることができれば、企業は将来性を期待してくれるはずです。そのためには、まず自信を持って自分の考えを面接で伝えることが重要です。自信のなさは相手にも伝わってしまいますので、前向きな気持ちで面接を受けるようにすることも必要です。

ネガティブな質問を想定して適切な答えを準備する

面接で心掛けておきたいのは、ネガティブな内容の質問をされた時の答え方を準備しておくことです。なぜなら、ブランクがある高卒の人が面接を受ける時は、面接官からネガティブな質問をされる可能性が高いからです。「なぜ高卒ですぐ就職しなかったのか」、「短期間で以前の会社を辞めたのはなぜか」など、厳しい質問で追及されることもあります。質問に上手く答えられないと、面接での印象が悪くなってしまう可能性も。それを避けるために、事前に適切な回答を用意しておくことが大切です。

ネガティブな内容の質問に回答する際は、例えば以下のように自分の意見を伝えても良いでしょう。まず、ネガティブな要素に関しては自分が反省していることを伝え、理由を相手が理解しやすいように伝えます。次に、無職の期間中に得たものがあればそれを伝え、入社後に活かせるならどのように活かせるかを述べます。このような流れなら、ネガティブな要素を上手くフォローしながら、ポジティブな意志を相手に伝えることができるはずです。会社としては極力長く働いてくれる人を採用しますから、不安な要素が多少でもあると採用の可否に影響が出てしまいます。そのため、なるべく面接官が抱く不安を解消できるように、前向きな回答を伝えられるようにしましょう。

専門アドバイザーの活用が就職への近道に

就職活動をするにあたっては、誰しも不安を抱くものです。特に高卒でブランクがある人の就職活動は、不安や悩みを相談できる場所がない場合もあるでしょう。今回ご紹介したように、まずは自分なりに実現可能だと思える目標と期限を設定してみて下さい。目標を設定することは、自分と向き合うことでもあります。その過程で、自分の強みや自分に足りない部分も分かってくるでしょう。

20代は、例え職歴がなかったり少なかったとしても、会社からすれば将来性を考えて採用してくれるケースが少なくありません。10年後、あるいは20年後に思い描く生活を送りたいなら、少しでも早く就職できるように行動を始めましょう。自分一人で就職活動をするのが心配な人は、ぜひ私たちのサービスを活用してみて下さい。専門のアドバイザーが就職に関する相談に応じることができますし、相談を通じて自分が気づかなかった適性が分かることもあります。書類の作り方や面接対策など、高卒での就職活動の悩みや不安は私たちにご相談下さい。

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おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

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